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TBS「S(エス) 〜最後の警官」事件のない日々が続き、新設されたNPSの本部で暇を持て余す神御蔵一號(向井理)ら隊員たち。思い思いの時を過ごしているなか、速田仁(平山浩行)は、嘘のつけない一號に対して、特殊部隊の機密保持ができているのかという不安を口にする。すると突然、梶尾竜一(高橋努)から一號への抜き打ちテストとして、チーム結束にもつながる、あるミッション=合コンの幹事を務めるという指令を受ける。
 
一號が、商店街で棟方ゆづる(吹石一恵)に合コンのセッティングをお願いしながら歩いていると、停車したスポーツカーから横川秋(土屋アンナ)が現われる。遅れてきた香椎秀樹(大森南朋)が一號の母・花(朝加真由美)の店「定食屋まんぷく」で秋の「実験」につき合わされているところに、速田から都内のデパートで爆発が発生したという連絡が入る。NPS本部に集まった香椎、一號らに捜査帰りの速田と梶尾が事件の報告をする。人為的な爆発、つまりテロの可能性があり、爆破の規模からしてプラスティック爆弾の可能性が高いとうう報告を受けた香椎は、嫌な予感がしていた。
 
翌日、警察長官・官房審議官の天城光(菅原大吉)からSAT隊長の中丸文夫(眦萓宏)に一本の連絡が入る。銀行強盗が発生したため、SATはNPSの指揮の元で動くようにという官房長官からの出動要請だった。蘇我伊織(綾野剛)らSATの隊員たちは、新設部隊NPSの指揮でSATが動くことに納得できないでいる。
 
そんななか、香椎は、犯人の状況を把握するため、一號に偵察命令を下す。現場に潜入するため、建物の共同溝に向かうと、中丸と蘇我が立っていた。中丸はNPSの潜入作戦にSATから蘇我を出すと言い出す。一號と蘇我は、初めてバディを組むことになるが…。 (番組ホームページより)