伊達でございます!

テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書 ★更新休止中★

[フジテレビ]日曜夜9時

フジテレビ「TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部」第6話:究極の選択− 1人の命 vs 200人の命(雑感とあらすじ)

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フジテレビ「TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部」近藤の判断は適切なものだった。着陸順を変えたのは着陸時の燃料重量オーバーのため。なのに、それを伝えるマスコミは1社もなく、担当管制官だった近藤へのバッシングが…。
 
世間の誤解ならまだしも、あれほどの物量の報道なのに、重量オーバーについての発表がさているにも関わらず、それをただの1社も伝えていないというドラマの設定に違和感。ドラマの題材が題材ですので、物語の都合とはいえ、ちょっと粗すぎはしないかと。
 
近藤が完成業務から外されたところで終わりましたが、エピソードの切れ目として、適切だったのか。ドラマの見応え的には中途半端に感じました。
 
 
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■第6話のあらすじ(番組ホームページより)
 
管制官としての昇格をかけた試験を控えた篠田香織(深田恭子)は、「敷島珈琲」で近藤幸宏(要潤)、山下佑司(瀬戸康史)、岡本哲治(長谷川朝晴)に様々なシチュエーションにおける管制の意見を聞いていた。
 
店長の敷島貴志(野間口徹)は、いつまでもコーヒーを飲まない面々に苛立ちを募らせるだが、香織は、話を終えると早々に店を出ていく。途中、復帰して初出勤となる本上圭介(平岡祐太)を出迎え、言葉をかけると、自らも羽田空港へ向かう。
 
国土交通大臣の栗山(橋爪淳)が管制塔の視察に訪れる。案内役を頼まれた香織は、矢野元治(梶原善)とともに施設や仕事を説明していく。案内が終わると会議室に移り、結城昇(時任三郎)と氷室一生(別所哲也)との空港運営についての話し合いが始まる。栗山は、管制官の労働環境の改善を訴える結城の意見に耳を傾け、改めて話を聞く約束をする。
 
午後になり、国際会議へ出席するため栗山が政府専用機でオーストラリアに出発する。政府専用機は無事に離陸するが、空港付近の強風と着陸機からのオイル漏れにより、滑走路は1本を除いて一時閉鎖となる。
 
数十分後、メディカルエマージェンシーにより政府専用機が羽田に引き返してくることになる。さらに同じタイミングで、旅客機からエンジントラブルによる緊急着陸の要請が入る。
 

フジテレビ「TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部(新番組)」第1話:空を操る航空管制官、空中衝突を回避せよ!(雑感)

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フジテレビ「TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部」お仕事ドラマ”は、大好きです。東京国際空港(羽田空港)を舞台にした航空管制官の物語という本作は、僕には、それだけでも十分に魅力的。とはいえ、初回の印象は、ストーリーの面でも、映像の面でも、今ひとつ。たとえば、「踊る大捜査線」は、いわゆる刑事モノにお仕事ドラマなテイストをプラスしたところが新たな魅力となっていましたが、本作の場合は、プラスアルファな面が弱いため、少々物足りなさがあります。初回のクライマックスの部分も、台詞と映像だけでは緊迫感が不十分で、「トッカン 〜特別国税徴収官」で差し挟まれた用語解説のように、シチュエーション説明が割って入ってもよかったのではないかと思いました。
 

フジテレビ「ビューティフルレイン」第2話:記憶を失うとき一番大切な人を傷つける(あらすじ)

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ビューティフルレイン木下圭介(豊川悦司)は、医師の古賀豊(安田顕)から若年性アルツハイマーだと診断される。しかし圭介は、愛娘の美雨(芦田愛菜)はもちろん、勤務先の中村産業の同僚たちにも病気のことを打ち明けることができずにいた。圭介の様子がどこかおかしいことに気づいた美雨は、友だちの新井小太郎(高木星来)に相談する。小太郎は、それは“オンナ”ができたからだという。小太郎の母親・春子(国生さゆり)も、新しい恋人ができると、圭介と同じようにボーッとしたりため息をついたりするというのだ。
 
同じ頃、中村産業の社長・中村富美夫(蟹江敬三)は、大事な取引先との打ち合わせで使う見積書を圭介に手渡していた。富美夫は、そのついでを装い、突然出戻ってきた娘の西脇アカネ(中谷美紀)から何か話を聞いてないかと、圭介に探りを入れる。圭介が何も聞いていないと知った富美夫は、妻の千恵子(丘みつ子)にせっつかれて、アカネに声を掛けたものの、結局は何も聞けずにいた。
 
アカネが書店にいると、仕事を終えた圭介が入ってくる。圭介は、アカネの存在に気づかずに医療コーナーへと進むと、アルツハイマーに関する本を手にしてレジへ向かう。清算しているときにアカネから声を掛けられた圭介は、慌てて本を隠そうとし、人に頼まれたと言いながら、足早に去ってしまう。
 
家に戻った圭介は、書店の袋を見た美雨から何の本を買ったのかと聞かれ、思わず大人の本だと答える。ますます不審を抱いた美雨は、夕食時に「オンナができたんでしょう」と切り出す。圭介は、驚きながらも否定し、父ちゃんには美雨がいるから彼女なんかいらないと返す。その夜、圭介は、買ってきた本やパソコンで若年性アルツハイマーの症状や介護施設について調べる。
 
あくる日、病気のことが気になって仕事に身が入らない圭介を、後輩工員の勝田秋生(三浦翔平)がからかうが、圭介は秋生が冗談で言った言葉に過剰に反応して、胸ぐらをつかんでしまう。すると、そこに富美夫が血相を変えて圭介を呼びに来る。圭介が打ち合わせに来ないと、取引先から連絡が入ったのだ。圭介は、しばらく呆然としていたが、ようやく見積書のことを思い出し、慌てて先方の会社へと向かう。
 
帰り道、圭介は、パソコンで調べた介護施設に立ち寄る。そこで圭介は、入居者の姿に自分を重ね、ショックを受ける。
 
その日は、美雨の8歳の誕生日だった。千恵子たちも誕生祝いのパーティーの準備を始めていた。工場に戻っても車から降りずに考え事をしていた圭介に、秋生が声を掛ける。あと30分ほどで美雨の誕生パーティーが始まると。圭介は、それすらも忘れていたことに動揺しながらも、美雨と約束していたプレゼントを買うために、近所のショッピングセンターに向かうが…。 (番組ホームページより)
 

フジテレビ「かぞくのうた」が6月3日放送の第8話で終了に…

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家族のうたビデオリサーチの調査による関東地区の視聴率が第1話「6.1%」、第2話「3.6%」、第3話「3.4%」、第4話「3.1%」と下降線をたどっていた本作ですが、当初の11話構成を変更し、6月3日放送の第8話で放送打ち切りが決定したそうです。
 

フジテレビ「僕とスターの99日(新番組)」第1話:まさかの恋はまさかの期限付き… 警備員×女優! キケンな2人のフルスロットルラブ

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僕とスターの99日「南極大陸」第2話と本作のどちらをリアルタイムで見ようか迷いましたが、初回ということと、キャスティング的にはキムタクよりも西島秀俊+キム・テヒということで(笑)、本作を見ました。
 
守るべきもの一番近くにいて、一番遠い存在であるボディーガードと、ボディーガードが守るスターの「一番近くて遠い恋」をテーマにした恋愛コメディとのことですが、コメディとしてのテンポとノリとメリハリが、今ひとつ足りない気がしますが、本作の出演にあたって、《念願のラブコメについに出演することができて本当にうれしく思っています》と語っていた西島秀俊さんが素敵でした。
 
ドラマ出演を見るのは「アイリス」のチェ・スンヒ役以来となるキム・テヒさんの“清楚で可憐で一等星の微笑み”も、なかなかの魅力です。
 
主題歌が原田真二さんの「タイム・トラベル」だったのは、どういうところからだったのでしょう? 歌っていたのはスピッツですが、オリジナルのサウンドのほうがキラキラしていて、ドラマの雰囲気にマッチしていたように思えるのですが…。
 
さて、来週は、どっちをリアルタイムで見よう?
 

フジテレビ「マルモのおきて」スペシャル 〜薫と友樹、友だちの願いをかなえるために カッパさがしの大冒険 マルモがいつ結婚して子どもができても、薫と友樹のことをずっと好きでいてね

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マルモのおきて2011年4月〜7月に放送され、裏番組の日曜劇場「JIN −仁−」を相手に、周囲の予想以上に高視聴率を記録した連続ドラマ「マルモのおきて」の2時間スペシャルです。再び、一緒に暮らすこととなった高木護、薫、友樹の3人と犬のムックの夏休みの様子が描かれます(ということは、本来は、夏に放送される予定だった?)。
 
途中で冗長さが目につくなど、いささか時間を持て余し気味にも見えましたが、微笑ましさに満ちた、心温まるドラマだったと思います。どこを切っても芦田愛菜ちゃんの魅力が全開の、阿部サダヲさんの存在が霞むくらいに、全編、芦田愛菜ちゃんの独り舞台という感じでしたが(笑)。ドラマを見た誰もを護のような気持ちにさせてしまうのではないかと思わせるほどです。芦田愛菜ちゃん、ホント、凄いです。キュウリが大好物というのは、ちょっと意外だけど(笑)。
 
 
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■あらすじ(番組ホームページより)
 
再び、ともに暮らすことになった護と薫と友樹とムック。薫と友樹は夏休みを迎え、護は、大学の後輩・大輔(林泰文)が経営する山梨のぶどう園に遊びに行くことを決める。そこには、大輔の子供で、薫と友樹と同じ年頃の兄弟、翔太(矢部光祐)と菜々(清水詩音)もいた。
 
ぶどう園を目の前にして、大はしゃぎの薫と友樹を見て、護もうれしくなる。ところが、そのとき、彩(比嘉愛未)から、陽介(世良公則)が倒れたとの連絡が入る。護は、居ても立ってもいられず、子供たちを山梨へ残して東京へ戻ることを決める。不安がる薫と友樹だったが、護から「離ればなれでも家族」というおきてを信じて、護なしでのお泊まりを決意する。
 
東京へ戻った護と彩。自宅でひとりだったムックは、ふたりの関係を進めようとおせっかいを焼く。
 
その頃、山梨では、東京からやってきた薫と友樹に、翔太と菜々は、仲間になろうと声を掛ける。4人は「ぶどう戦士パープルフォー」を結成。基地をつくったり、花火をしたり、夏休みを楽しむ。
 
だが、翔太と菜々の両親は、うまくいっていなかった。大輔は、子供が小さい間は、自然に囲まれた山梨で、先祖代々引き継いできたぶどう園を家族で守る生活をしたいと考えていた。しかし、妻の理沙(白石美帆)は、最初はぶどう園を手伝っていたものの、最近ではぶどう園の経営もうまくいかず、以前働いていた出版社でアルバイトを始めていた。
 
理沙は、お金のことも含めて、進学や就職など、さまざまな選択肢のある東京で子供を育てたいと考えるようになり、今では大輔との会話も少なくなり、仕事が忙しいからと、食事も家族とは別にとるようになっていた。
 
そんな両親を目にして、翔太と菜々は、寂しさを感じていた。4人は、翔太と菜々の祖母・キミから、このあたりには昔からカッパがいて、願いをひとつだけかなえてくれるという話を聞いて、翔太と菜々の両親が仲良くなれるようにお願いをしにくことを決意する。
 

フジテレビ「花ざかりの君たちへ 〜イケメン☆パラダイス 2011(新番組)」第1話:新作で復活!! 崖っぷち男子校に女子乱入

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花ざかりの君たちへ 〜イケメン☆パラダイス 20112007年7月〜9月に堀北真希さんの主演でドラマ化された「花ざかりの君たちへ 〜イケメン♂パラダイス」のリメイク版です。堀北版は、全12話の平均視聴率が、2007年夏ドラマトップの「17.3%」でしたが、4年でリメイクとは、ずいぶん早い気がしますが、どうなのでしょう?
 
主演の前田敦子さんは、顔の感じが堀北真希さんに似ているなぁという印象。でも、男子を装って…の雰囲気は、堀北さんに比べると、違和感があります。リメイクとして、どこまで“魅せる”ことになるかは、前田敦子さんが、どこまで役になりきり、吹っ切った演技を見せるかにあるのではないでしょうか。それなしには、堀北版の二番煎じで終わってしまうのではないかと。そのあたり、初回は、まだまだかと。
 
加えて、イケメンたちも、堀北版の小栗旬さん、生田斗真さん、水嶋ヒロさん、岡田将生さん、城田優さんたちに比べると、本作は、いささか地味に映ります。舞台となる桜咲学園が3か月後に廃校になるという設定も、ショボイ感じがしますし(堀北版では、松田聖子さんが学校長でしたし)。
 
個人的には、初回リタイアかな(笑)。
 
 
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■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
カリフォルニア帰りの帰国子女・芦屋瑞稀(前田敦子)は、女の子であることを隠して全寮制の男子校・桜咲学園に編入する。その目的は、同校2年のハイジャンプ選手・佐野泉(中村蒼)に会うためだった。佐野は、将来を嘱望されていたハイジャンプの選手だったが、軸足のケガが原因で跳ぶことを諦めていた。それを知った瑞稀は、かつて自分の運命を変えてくれた佐野に、どうしてもう一度跳んでもらいたいと強く願っていたのだ。
 
3か月後に廃校が決まっているとも知らずに桜咲学園にやってきた瑞稀は、そこで佐野の親友でもある明るくて純粋なサッカー少年・中津秀一(三浦翔平)、陸上部部長の関目京悟(山田親太朗)、人のオーラが見えるという霊感少年の萱島大樹(柳下大)、顔が命の美少年・中央千里(西井幸人)、漫画アニメ研究会会長の野江伸二(鈴木勝大)らと出会う。彼らはみな、瑞稀と同じ2年生のクラスメイトだ。
 
この桜咲学園には3つの寮があった。第1寮は、空手部主将の天王寺恵(満島真之介)寮長率いる運動系、第3寮は、演劇部部長のオスカー・M・姫島こと姫島正夫(徳山秀典)寮長率いる芸術系、そして第2寮は、学内一のプレーボーイと評判の難波南(桐山漣)寮長率いる混合系だった。佐野や中津らも所属する第2寮に入った瑞稀は、なんと佐野と同室になってしまう。
 
そんな折り、瑞稀は、佐野のライバルだったハイジャン選手・神楽坂真言(佐藤祐基)がいる桃郷学院と、桜咲学園との間で長年行なわれてきた合同球技大会が、今年は中止になったことを知る。瑞稀は、中津や難波らに協力を仰ぎ、合同球技大会を実現させようと動き出す。何とか天王寺とオスカーの説得に成功した瑞稀たちは、さっそく桃郷学院サイドに交渉に行く。そこで神楽坂は、桃郷学院が勝ったら佐野をもらうという条件を出し、合同球技大会の開催を了承する。
 
合同球技大会当日、聖ブロッサム女学院の岸里樹理(柏木由紀)たちが見守るなか、初戦のバスケットボールは桃郷学院が、2戦目のサッカーは中津とオスカーの活躍で桜咲学園が、それぞれ勝利する。最後の競技は、瑞稀や難波が出場する野球だった。
 
ろくにルールも知らない瑞稀は、チームのお荷物だったが、瑞稀は諦めなかった。試合は7対4で桃郷学院がリードしたまま、最終回を迎える。観客席から佐野が見守るなか、9回裏ツーアウト満塁のチャンスで打席に入った瑞稀は、振り逃げで出塁。相手の連続エラーで、そのまま本塁に突入するが、ホームベース直前で、カバーに入った相手ピッチャー・神楽坂のラフプレーで吹き飛ばされ、意識を失ってしまう。このプレーに怒った中津たちが乱入し、グラウンドは騒然となる。そんななか、佐野は、瑞稀を抱きかかえて保険医の梅田北斗(斎藤工)のもとへと連れて行く。
 
野球が無効試合になったため、合同球技大会の勝敗はつかなかったが、天王寺やオスカーは、こんな結果になったのは第2寮の責任だと、難波を責める。難波は、意識を取り戻して戻ってきた瑞稀をかばい、天王寺たちに頭を下げて詫びるが、2寮の生徒たちもすっかり白け、瑞稀に対して冷たい視線を向ける。
 
放送室で物思いにふけっていた難波のもとを訪れた瑞稀は、今回の件を詫びる。すると、難波は、学園での思い出話を始め、その当時の感覚を思い出すことができて楽しかったと返す。瑞稀が誤ってスイッチに触れてしまい、難波の話は、学校中に流れていた。
 
あくる朝、瑞稀は、廊下に開いた穴や詰まった水道管の修理を始める。「あと3か月、みんなで過ごす学園だろ! 俺、最後の最後までこの学園にいたいからさ」。そんな瑞稀の言葉に、佐野や中津、萱島らは次々と作業を手伝い始める。修理を終え、水道管のバルブを開くと、校内の至るところで水飛沫が上がる。びしょ濡れになりながらはしゃぐ瑞稀たち。そのとき佐野は、瑞稀のワイシャツから下着が透けていることに気付く。
 
 
>> 「花ざかりの君たちへ 〜イケメン☆パラダイス 2011」番組ホームページ
 

フジテレビ「マルモのおきて(新番組)」第1話:独身男と双子が家族に!? 犬がつなげた絆

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マルモのおきて感じ方は、人それぞれではありますが、ムック(犬)の声(アテレコ)が、犬の雰囲気・ドラマのテイストにあっていないように感じます。あっていないというか、違和感。見続けているうちに気にならなくなってくるのかもしれませんが…。
 

フジテレビ「スクール!!」第9話&第10話(最終回):その手を掴む勇気を持て!! 子供の危機か? 廃校の危機か? 民間人校長先生、涙の選択!! 切り開けよ希望の道

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スクール!!第9話と最終話が一挙放送されます(裏番組のTBS「冬のサクラ」も同様)。
 
放送時間の長い「冬のサクラ」をリアルタイムで見て、こちらは後日、録画で見ようと思っています。
 

フジテレビ「スクール!!」第8話:この手で殴りたい

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2011年冬ドラマ に参加中!
 
スクール!!新宮小は潰す。ラストの成瀬の言葉は、何なんでしょう。我々視聴者はわかりますが、何も知らない子供たちには、言っている意味がわからないと思うのですが…。
 

フジテレビ「パーフェクト・リポート」第5話:衝撃! 告発直前 目前で死んだ証言者

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フジテレビ「パーフェクト・リポート」定期検診を受けずに、臨月になって陣痛が来てから病院に駆け込む「飛び込み出産」「飛び込み分娩」をする妊婦の急増と、患者の情報がないことから、万一の際に責任が取れないと受け入れを断る産科医の対応。現実でも問題になっていますが、それは最近になってからではなく、新聞記事レベルでは2007年頃から。
 
なのに、それを取り上げる番組リポートの締めの言葉が、「検診の重要性が今問われているのではないか」というのでは、フィクションとはいえ、あまりに薄っぺら過ぎます。仮にも、報道の場がドラマの舞台なのですから。いい感じの展開に思えてきたところだったので、ちょっとがっかりです。体調は問題ない。私は悪くない、被害者なんです。女性に言わせるセリフも、あまりに乱暴。脚本も演出も、浅過ぎます。
 
赤坂も、PTSDになるほどのショックを受けたとはいえ、らしくないというか。自分の責任で死んだかもしれない相手を容赦なく取材するのが記者の仕事なのか、と遺族に言われて黙っていないで、相手から電話を受けたから会うことになったと、事実を伝えればいいのに。それを黙っている理由も、ドラマとして見えません。
 

フジテレビ「パーフェクト・リポート(新番組)」第1話:最低女上司と初めてのスクープ

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フジテレビ「パーフェクト・リポート」TBSの「日曜劇場」と同じ時間帯にフジテレビがぶつける、新しい連続ドラマ枠「ドラマチック・サンデー」の第1作目です。番組スタートにあたってのフジテレビのコメントによれば、秋の番組改編の目玉のひとつとして、《世代によってライフスタイルが多様化する中、家族がお茶の間に勢ぞろいして一緒にテレビを見ることができる最高の時間帯である日曜の夜に》《1週間の始まりにふさわしい“明日へのチカラ”を与えるような、ドラマを見た人が“明日からまた頑張ろう”と思えるような、前向きな思いが込められたドラマチックな作品を》楽しんでいただきたいとの思いから企画したとのこと。
 
報道番組の遊軍取材班に所属する「落ちこぼれ」のレッテルを貼られた記者たちが、報道の裏に隠された「真実」を追い求めることを通して事件や事故、さまざまな社会問題と向き合い、それぞれに、いろいろな思いを抱えながら、自らの再起を図るストーリーで、キャッチコピーは《不完全でも、チームなら武器になる》。新たなドラマ枠の第1弾にしては、番宣CMから受けるイメージは、同じフジテレビで放送された天海祐希さん主演の「トップキャスター」(2006年4月〜6月)と「BOSS」(2009年4月〜6月)を足したような二番煎じ感を受けたのと、初回は、それを見事に跳ね返したというよりも、報道の場を舞台にしたドラマのわりには、都合のよい偶然とよすぎるタイミング、いかにもという感じの型通りの展開でしたが、素直におもしろかったです。
 
どうしても、その人の最期を看取りたいと、辞任覚悟で公務よりもプライベートを優先させた宮島総理大臣に対して、その真意が知りたいとの一心から取材対象に迫る蒼山叶の奮闘。主人公・蒼山叶のキャラを報道に対する姿勢と思いを見せるためのストーリーという感じでした。憶測ではなく、事実を伝える。しかし、その前の事実がすべてであるとは限らない。その先にあるものをつかまないと、真実にたどり着かない。記者としての素朴な「知りたい」との思いが、一歩間違うと単なる自己満足としての「知りたい」に陥ることなく、うまくまとめられていました。
 
もっとも、松雪泰子さん演じる蒼山叶というキャラは、まだまだ脚本と演出による“つくられた感”が強く、独自の魅力を感じさせるには至っていないように感じましたが(天海祐希さんや篠原涼子さんが演じても、それなりにぴったりな印象です)、今後の展開には大いに期待がもてそうです。これから録画で「日曜劇場」の「獣医ドリトル」を見ますが、どっちを見るか、あるいは、両方見るか、悩ましい時間帯になりそうです。
 
 
PS.
◆ビデオリサーチの調査による関東地区の視聴率は「7.7%」と今ひとつ。対する「獣医ドリトル」は16.0%、前枠の「龍馬伝」は16.1%でした。
 

フジテレビ「絶対彼氏 〜完全無欠の恋人ロボット」最終章スペシャル

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フジテレビ「絶対彼氏 〜完全無欠の恋人ロボット」2008年の4月〜6月に火曜日の21時枠で放送された連続ドラマの最終章スペシャル。新聞テレビ欄のサブタイトルは「愛してるよリイコ… 理想の恋人ロボが奇跡の復活!! 封じ込めた想いが今再び… 僕はどうしてロボットなのでしょうか?… さよなら、ナイト…」。連続ドラマでおなじみのキャストに、ナイトの秘密を狙う謎の天才科学者、神谷亜弓役に国仲涼子さん、神谷のアシスタント役に内田朝陽さんのふたりが加わっての物語は、ナイト(速水もこみち)が機能停止となり、浅元創志(水嶋ヒロ)と井沢梨衣子(相武紗季)がパリに旅立った連続ドラマの最終回の3年後から始まります。パリで成功を収め、婚約した創志と梨衣子は、経営が芳しくない「ASAMOTO」が社運を賭けてオープンする新ショップの責任者とパティシエとして呼び戻されて…。ところが、そんなふたりの前に、突然ナイトが現われ…。しかし、記憶はリセットされていて、3年前のことは覚えていない。ナイトが復活した真相とは…。
 
3年前、自我が目覚めたことでシステムがオーバーロードを起こし、ICチップが焼きついてしまったナイトは、自らの機能停止を悟り、梨衣子のことを創志に託して、クロノスヘヴン社の保管庫へ。ところが、ナイトが自我に目覚めた秘密を得ようとした神谷によって再起動させられ、ナイトは再び自我に目覚めますが、神谷が愛した七瀬の、神谷への想いや創志の父・和志の息子たちに語って聞かせた言葉を耳にして、ロボットである自分は、梨衣子と同じように歳を重ねていくことができないロボットであることに悩み、梨衣子のことを想いながら、梨衣子の前から姿を消すことを選択します。
 
この「最終章」が、連続ドラマ放映時に予定されていたものなのか、終了後に企画されたものなのでしょうか? 連続ドラマの最終回のままに終わっていたほうがよかったのか、これで完結したいえるのかはさておき、いささか中途半端な内容に映りました。神谷が、自らの思いから「絶対彼氏」をつくろうと、ナイトに目をつけたのはいいのですが、米軍の軍事機密うんぬんのくだりは、物語を引き立てるうえでの意味があったように思えません。最初は、ナイトが自我に目覚めたことを軍事転用を謀ろうとしている“とんでも系”の科学者という設定かと思いました。天才科学者という設定だけではダメなのでしょうか?
 
ASAMOTOの新ショップ開店セレモニーのエピソードも、活きていないというか。意地悪い記者の取材も、白イチゴがすり変わった件も、重鎮評論家がASAMOTOの原点であるシュークリームを食したくだりも、その後がありませんでしたが、その後をきちんと見せてほしかったものです(ながら視聴だったので、僕が見逃していたのかもしれませんが)。
 
ナイトにしても、3メートルの塀を乗り越えるときに足首を破損したのなら、ビルの屋上から落ちて着地したら、それどころじゃないと思うのですが…。
 
物語の基本設定である、荒唐無稽ながらも魅力的な“大きなウソ(フィクション)”を、物語を引き立てるためのエピソードの“小さなウソ”が連携して、より魅力的なウソを構築するべきところが、うまくかみ合っていなく、それが残念に感じました。連続ドラマの出来にまで達していないスペシャルに終わりました。最終章なのに、かえってもやもやが残る結果となり、これでは自分のなかでは終わりません(笑)。きっと、再び、ナイトは帰って来ることと思いたいです。決して出来がいいとは思えませんが、もっともっと続きが見たいドラマです。
 
 
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■あらすじ(番組ホームページより)
 
自分の意志と感情を持つようになった恋人型ロボット・天城ナイト(速水もこみち)が消えてから3年…。パリ修行を積んだ浅元創志(水嶋ヒロ)と井沢梨衣子(相武紗季)は、「ASAMOTO」が社運を賭けてオープンする新ショップのプロジェクトメンバーとして呼び戻され、日本に帰国することになった。パリ修行で各々の仕事に自信をつけ、意欲的な創志と梨衣子。その間に愛を育んでいたふたりは、同僚たちに婚約の報告し、祝福を受ける。
 
一方、クロノスヘヴン社では天才科学者・神谷亜弓(国仲涼子)が、助手の七瀬純(内田朝陽)とともに新しいタイプの恋人ロボットを次々と開発していた。実は、神谷は、自我を持ったナイトに興味を示していた。
 
そんなある夜、梨衣子は不良に絡まれているところを赤いマフラーの男に助けられる。その男は、3年前に機能停止したはずのナイトだった…。
 
 
>> 「絶対彼氏」番組ホームページ
 

フジテレビ「HERO」ドラマレジェンド

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HERO(ヒーロー)2006年7月3日に放送された「HERO」ドラマスペシャルが再放送になりました(新聞の番組紹介記事には《新たな演出を加えておくる》とありましたが、どこだったのでしょう?)。初放送時に見たので、あらためて見る気はなかったのですが、何となく見始めたら、筋も結末を知っているのに、すっかり引き込まれてしまい、結局、最後まで見続けてしまいました。で、あらためて見て思ったのは、試聴後感の清々しさ。本作のような、主人公の志やひたむきさ、行動力が周囲の人間を変えていく“触媒ドラマ”は、何度見ても、見ているこちらも登場人物たちの元気に感化され、とても爽やかな気持ちにさせられます。そして、やっぱり中井貴一はうまいなぁと。堤真一と綾瀬はるかの性格設定と演出と演技もぴったりです。
 
さて、ストーリーですが、住民の半分が鴨井グループと関わっている企業城下であるがゆえに、二代目を守ることが会社を守ることであり、会社を守ることが地元を守ることであり、先代が守った美しい海は亡き妻の墓でもあり、それを踏みにじった被害者に二重の意味で怒り覚え、人をあやめてしまった滝田。先代の志を失った“どうしようもない”二代目が生んだ悲劇ともいえますが、滝田と津軽は、同じ立場なんですね。滝田は二代目・鴨井社長を、津軽は久利生を、それぞれサポートする立場であり、それ以上でもそれ以下でもないと、自分を律していて。滝田は、罪を犯してしまったものの、二代目社長に、住民に慕われている会社だからこその社長としての自覚を目覚めさせ、津軽は、久利生によって仕事に対して意欲的になり、大きな事件のない日々の仕事に不満ばかりを抱いていた泉谷も、自分の心の持ち方ひとつで、今の環境でも誇りをもって仕事ができることを久利生との出会いによって気付くプロセスが、ストーリーと絡む形でテンポよく展開するだけでなく、説得力を持って響きます(脚本は福田靖さんだったのですね。この人の書く脚本、映画・テレビドラマに限らず、うまさを感じます。秋クールは「ガリレオ」を担当していますね)。さらに、事件が一件落着と思いきや、久利生は、実は事件が仕組まれていたことを知り、花岡事務所に向かって「ロックオン」する、映画への橋渡し的なシーンもいい感じです(中井貴一は映画版にも出ているんですね。重要な役回りなのでしょうか?)。そんな久利生の活躍が、もっと見たくなります。映画が見たくなりました。
 
 
PS.
◆「あの人がいい人かどうかを調べているのではなく、あの人が何をしたかを調べている」「検察官は被害者の味方。真実を知るためには手を抜かない」などなど。説明調になるのを抑えつつ、連続ドラマを見ていない視聴者に対しても、久利生のキャラを端的に示すセリフ回しが見事だったと思います。
◆あらためて見ても、引きの少ないコンパクトな画づくりが中心で、大画面で見るよりも、14〜20インチの画面を間近に見るほうがふさわしいように感じます。CMとして挟まれた映画版のテレビ広告に比べると、何気ないカットもテレビとは大違いですね。ワンカット、ワンカットに対するこだわり。映画版ならではの魅力かもしれません。
◆靴をはいたまま、海に飛び込む久利生ですが、泳ぎにくくないのでしょうか? そういえば、海面に顔を出した際に、雨が落ちていたように見えたのですが……。些細な点ですが、気になりました。
◆「いしがき鯛の肝漬け燻製」は、いったい臭いがするのでしょう? 残念なことに、臭いを感じさせる演出と演技は今ひとつに映りましたが。
 
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■あらすじ(番組ホームページより)
 
山口県虹ヶ浦。澄み切った青い空に美しい海、そして人々の笑顔と、どこを見てものどかで平和な村・虹ヶ浦に、今回久利生公平(木村拓哉)は赴任することになった。事件もほとんど起きず、あるのは鶏泥棒事件くらい。久利生は赴任するなり、鶏泥棒事件にも丹念に時間をかけ、泥棒が盗んだ鶏の数までもとことん調べる。久利生と今回組むこととなった虹ヶ浦支部の事務官・津軽保(堤真一)はそんな久利生のやり方が理解できない。
 
そんななか、虹ヶ浦で11年ぶりに殺人事件が起こる。久利生と、やる気もなく皆に変わり者と思われている津軽との奇妙なコンビが事件の担当となる。久々の事件に検事仲間たちが怖気づく中、事件は意外な展開を見せる。容疑者としてあがったのは、地元企業・鴨井産業の重役で、村民の皆から尊敬される滝田明彦(中井貴一)だった。滝田は鴨井産業の先代社長から忠誠を尽くし、村のためを常に考えてきた人格者。2代目の鴨井正樹(利重剛)にも仕え、常に行動を共にしていた。
 
誰もが滝田の無実を信じるが、久利生だけは何かに疑問を感じ、ついには鴨井産業の家宅捜査までも実行する。久利生と組む事務官の津軽は、そんな久利生のやり方に納得がいかない。新米検事の泉谷りり子(綾瀬はるか)ら地検の他の人間からも理解されない久利生。支部長の西山吾一(塩見三省)らも、事態を大きくされることを嫌がる。そんな気持ちもよそに久利生の捜査は進み、次第に地検の人々は村民の中で孤立していく…。
 
久利生は、何を突き止めようとしているのか?
 
 
>> 初回放送時(2006年7月3日)の感想
 

フジテレビ「女王蜂」金曜エンタテイメント特別企画

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第20代目の金田一耕助になる稲垣吾郎によるシリーズ第3作です。第1作は2004年4月放映の「犬神家の一族」、第2作は2004年10月放映の「八つ墓村」、そして、今回は「女王蜂」の登場です。脚本:佐藤嗣麻子(「エコエコアザラク」や「YASHA(夜叉)」が好きな僕としては、脚本よりも演出に起用してほしかった)、演出:星護のベテランタッグに、金田一耕助:稲垣吾郎、横溝正史:小日向文世、大道寺智子:栗山千明、大道寺欣造:石橋凌、神尾秀子:手塚理美、多門連太郎:及川光博、九十九龍馬:杉本哲太という主要キャスト陣です。
 
時代は、戦後間もない昭和27年。源頼朝の末裔である大道寺家の娘・大道寺智子は、18歳を迎えたら東京にいる父・欣造の下で暮らし、同じ頼朝の末裔である遊佐・駒井・九十九の三家のいずれかの子息と結婚することという、亡き母・琴絵の遺言に従い、伊豆沖の小島・月琴島にある本家から東京に来ます。それ以来、婚約者候補たちが次々に殺される連続殺人事件が発生するというストーリーです。
 
神尾秀子が、大道寺琴絵と智子の母娘の二代に渡って恋心を抱き、近づく男たちを殺していたというのが事件の真相として事件が片づけられましたが、実は、真犯人は大道寺欣造でした。すべての発端ともいえる、最初の殺人=日下部殺しは、欣造を愛した秀子が、欣造を自分に振り向かせるために、琴絵と日下部を結ぼうとしたことがきっかけになってしまったという悲劇。そして今また、欣造の心は娘の智子へ。欣造と智子を引き合わせないために、秀子は脅迫状を作成し……。欣造は、秀子の思いに気づいていたのでしょうか?
 
当時の実物を配するセットなど、丁寧かつ、映像美あふれるドラマに仕上がっていたと思います。ただ、横溝正史の原作がもつ独特の世界観でドラマを引っ張るには、そろそろ、時代的に厳しいのではという気もします。今の目で見ると、事件や展開に物足りなさを感じる部分も少なくありませんし(この時代は、指紋という概念はなかったのでしょうか)。たとえば、前日までの「古畑」を見た目には、金田一は、古畑のように犯人と対峙するのではなく、単なる事件の語り部。犯人のターゲットがひと通り死んでから、ことの真相をひもといているだけ。事件を解決していないじゃないかと。これは、このドラマの問題ではなく、原作の問題なのでしょうけれど。
 
とはいいつつも、作者の横溝正史が金田一の旧知の作家として登場し、本人と会話したり行動をともにするなどして、金田一が解決した事件を作品に仕立てているという設定は、このドラマの工夫のひとつとして、僕は評価したいと思います。今回の、金田一と横溝が温泉旅行で事件に出くわすという導入や、事件の関係者に名刺代わりに「八つ墓村」の本を配るというのも、おもしろいですし、稲垣吾郎の金田一には、石坂浩二や古谷一行とは異なる、新たな魅力を感じます(第1作では、先達を真似ている部分も感じられましたが)。
 
栗山千明は、横溝正史の世界観にぴったりの雰囲気と存在感ですね(アップでのお肌の荒れが気になりましたが)。手塚理美は、今も琴絵の時代も、そのまま演じていましたが、これには違和感がありました。大道寺欣造は、当時と今とで役者を変えていたのに、ひとり秀子は、昔も今も変わらぬ姿に見えて、まるで“妖怪”のようです(笑)。せっかくの「よこしまな恋」という言葉がしっくり来ません。別の役者を立てたほうがよかったと思います。
 
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伊達でございます!

埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。

<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」

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