伊達でございます!

テレビ番組や映画・音楽など、気になるコンテンツについての雑感・呟き・覚書 ★更新休止中★

[テレビ朝日]日曜深夜

テレビ朝日「妄想捜査 〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活(新番組)」第1話:死を呼ぶ雪の密室!!

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テレビ朝日「妄想捜査」新聞のテレビ番組表でのサブタイトルは「名探偵の超本格派ミステリー!? 密室×雪=女子大生」でした。
 
「さえない大学教授が推理力ではなく“妄想力”を駆使して、相棒の女子大生と一緒に難事件に挑むコメディータッチの新感覚ミステリー」とのことですが、おもしろさは微妙。個人的には苦手です(苦笑)。一話リタイアの予感…。
 
桜庭ななみさんのキャスティングは悪くないけど、佐藤隆太さんは、スタイリッシュというよりも暑苦しい「まっすぐな男」から抜けきれていない感じに思えました。
 

テレビ朝日「俺の空・刑事編」第9話(最終回):刑事殺し 完結!! 裏切り全真相

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俺の空・刑事編新聞テレビ欄のサブタイトルは「さよなら富豪刑事!! 5千億の完全犯罪!?」でした。
 
真の敵は、元総理大臣にして戦後最大のフィクサー・黒田。安田一族が滅ぼうとも戦うと宣言する安田家当主の清十郎=一平・父。フィクサー vs 財閥の全面戦争な展開を見せるのかと思ったら、あっさり収束(笑)。小宮の存在が引き締めてはいましたが、お父さんの活躍も見たかったところです。相変わらず、武尊はおいしいところだけを持っていく感じで…。この先、一十三は、武尊にふらりとなるようなことはあるのでしょうか?
 
ドラマの完成度としては今ひとつでしたが、楽しめました。
 

テレビ朝日「俺の空・刑事編」第8話:刑事殺し 復讐編 別れの銃弾 死の接吻

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俺の空・刑事編新聞テレビ欄のサブタイトルは「最終章!! 刑事殺し… 密室で復讐する女!?」でした(「密室で復讐する女!?」って、どういう意味でしょう?)。
 
龍星会の草加竜太郎に宣戦布告した安田一平は、草加が差し向けたヒットマンの凶弾に倒れるが、一命を取り留める…。ひとことでいえば、今宵のストーリーは、これだけ。しかも、ヒットマンは、一発で眉間を撃ち抜く腕前がありながら、一平にあれだけの銃弾を打ち込みながら、急所は外しているとは、何ともちぐはぐ。終わってみれば、いささか肩すかしに終わった、最終回の前哨戦でした。主人公ゆえにストーリー半ばで死ぬことはありえないとはいえ、もう少しそれらしいリアルさがほしかったところです(この状況で一平が平気なら、次回予告で撃たれるシーンがあった小宮も大丈夫なんですよね?)。
 
大風呂敷を広げた展開とするなら、一平の宣戦布告で安田グループと御前グループが危機に陥り、グループと従業員たちを守るためには、もう一平には好き勝手をさせないとグループから追放されて孤立無援になるなど、破天荒さを突き詰めた展開を期待したいものです。
 

テレビ朝日「俺の空・刑事編」第7話:最終章!! 刑事殺し さらば愛しき人よ…

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俺の空・刑事編新聞テレビ欄のサブタイトルは「最終章… 刑事殺し!! 死体が語るトリック」でした(「死体が語るトリック」というのは、ピント外れでは)。
 
裏の世界での草加竜太郎の凄さのようなものが、ドラマとして感じられないため、話の展開がいささか唐突に映ります。これから詳しく描かれることになるのかもしれませんが、本部と草加の関係も、もっとじっくりと見せてほしかったところです。
 
というか、それ以前に、刑事ドラマの殉職話のような“死亡フラグ”の立った展開は、本作に相応しいものだったのでしょうか。せっかくの「11人もいる!」ばりの設定が、活きていないように感じます。
 

テレビ朝日「俺の空・刑事編」第6話:爆弾女 立てこもり 60分で仇討ち!?

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俺の空・刑事編新聞テレビ欄のサブタイトルは「タイムリミット60秒 復讐妻の爆破予告!!」でした。
 
本作は、ドラマにおける“ウソ”の描き方が、ホント、下手だと思います(笑)。せっかくのおもしろさを、設定のアバウトさが損なっているというか…。今回は、それぞれのキャラが、それぞれに、いい感じの見せ場が、いっぱいあったのですから。
 
あのような遠隔操作ができる爆弾なら、ケースにマイクを仕込んで、現場の音を拾うようにつくると思うのですが…。それ以前に、研究の副産物で生まれたものが、そんなに簡単に売れるものなのか、そっちのほうが、設定として“引いて”しまうけど(苦笑)。
 
それはさておき、主演の庄野崎謙さんは、ずいぶんと、いい顔つきになってきました。初回とは大違い。だいぶ、安田一平らしくなってきました。
 
南野陽子さんって、結構“○○”(表記自粛)なんですね(昔から、そうでした?)。ストーリーよりも、そっちのほうに気を取られてばかりでした(笑)。
 

テレビ朝日「俺の空・刑事編」第3話:連続誘拐トリック!! 大富豪刑事への挑戦状

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俺の空・刑事編新聞テレビ欄のサブタイトルは「連続誘拐トリック!! 富豪刑事99%の推理」でした。
 
破天荒な捜査方法を活かしきれていないアバウトな展開に興ざめでした。コンテナを探すのに、全コンテナを止めたら会社が潰れる…はないでしょう(笑)。まずは、あの場所から移動したものにあたりをつけるのが普通では? ある程度の記録があるでしょうに。それに、澤田は、コンテナの中の映像をパソコンでモニターしていて、コンテナ移動後も映像を受信できていたようですので、“チーム一平”の天才ハッカーに発信元を突き止めさせればいいのに…と見えてしまうのですが。さらに、トラックを止めて積み荷をチェックするのに、明らかに子供が隠せそうもない箱の裏を懐中電灯を振りかざして探すのは、あまりに間抜けています。閉じ込められている場所の様子がわかっているのですから、小さな段ボールを崩すまでもないでしょう。もっと、それらしく描いてほしいものです。
 
安田一平を演じる庄野崎謙さんは、いつも上擦っていて、軽く聴こえる声が、弱点にも、すべてが一杯一杯の新米刑事らしくもあり、何とも微妙な印象。それが、今後の展開で、それらしく変わっていけば魅力になり、そうでなければ、残念に終わりそう。期待して見守りたいと思います。
 

テレビ朝日「俺の空・刑事編」第2話:美女連続失踪!! アベック潜入作戦

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俺の空・刑事編新聞テレビ欄のサブタイトルは「美人OL失踪殺人… 富豪刑事の名推理!!」でした。
 
たとえ、どんなに荒唐無稽な設定や展開であろうと、それなりのドラマ内リアリティを感じさせるのが、現代物の最低ラインだと思いますが、今回の、街中で拉致した女性を500万だ600万だと競って買っていくオークションは、あまりにドラマ内リアリティを欠くものですし、オークション会場に踏み込んでの警察対ヤクザのアクションシーンもダメダメなものでしたが、最後に、遠藤憲一さん演じる小宮誠一が(小宮誠一役を演じた遠藤憲一さんが、かな)魅せました。どんなにリアリティを欠こうが、あの心意気の熱さは、グッと来るものがあります。子供の頃に漫画雑誌に引き込まれた思いにも似た気持ちが沸き上がりました。主人公に、もう少しシャープで、シャキッとした雰囲気があれば、もっといいのですが。主人公の熱さは、ちょっと外しているような印象があるので(笑)。
 

テレビ朝日「俺の空・刑事編(新番組)」第1話:抗争勃発!! 超大金持ち刑事 vs 逮捕されない男!!

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俺の空・刑事編新聞テレビ欄のサブタイトルは「大富豪の新人刑事!? 密室の同窓会殺人!!」でした。
 
「俺の空」、ちょっと懐かしいです。第1部のコミックが、小学6年生か中学1年生の頃、クラスの男子の間を回っていましたので(同じ頃、女子の間を回っていたのは、集英社の「コバルト文庫」でした)。当時、高校の担任教師と一夜をともにするシーンには、結構衝撃を受けました(笑)。そんな「俺の空」に「刑事編」があったとは、ドラマ化の話を耳にするまで、知りませんでした。
 
「俺の空」の「刑事編」ということなら、「刑事編」の前、そもそも「俺の空」とはなんぞや? な部分を、しっかりと見せる必要はないのでしょうか? そのあたりを飛ばしては、同じテレビ朝日系で2005年1月〜3月に放送された、深田恭子さん主演の「富豪刑事」の亜流のように映ったりしないのかと。
 
思っていたよりは楽しめましたが、今後は、主人公の安田一平を演じる庄野崎謙さんが、どれだけ魅力的な安田一平像を見せられるかに掛かっていると思います。今回の、凶悪犯が一平の目を見て足を洗う決意をしたというのは、それらしく見えませんでしたので、それが、それらしく見えるようでないと、と。
 
それにしても、このストーリーに対して「密室の同窓会殺人」というサブタイトルは、ちょっと無理があると思うのですが(笑)。
 
 
PS.
◆ビデオリサーチの調査による関東地区の視聴率は「6.6%」でした。ちなみに、前クールの「バラ色の聖戦」の初回は「6.8%」でした。
 

テレビ朝日「バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。」第4話:普通の主婦が世界的ショーへ 敵は150人のモデル!!

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2011年夏ドラマ に参加中!
 
バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。ドラマの基本設定とはいえ、紗良が、あそこまでして真琴を潰そうとしている理由がわかりません。ライバル視するべき相手は、他にいるでしょうに。
 
機転をきかせて、してやったりの真琴ですが、素直に考えると、あれはまずいでしょう。選考側は、控室でのモデルの振る舞いをチェックして、それがブランドのイメージに見合うものかを重視していたのですから、真琴のあれは、オーディションのテーマから逸脱し過ぎでしょう。紗良の横槍がなくても、失格の可能性が高い。デザイナー本人が、強く推さない限りは(ドラマ的には、デザイナーの指名で敗者復活となるのでしょうね)。
 
あの場合、オーディションの流れを止めても、ドレスの不良を訴えるべきだったと思います。そうしないのが、真琴のキャラというわけなのでしょうけれど。
 

テレビ朝日「バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。」第3話:ついにのし上がる主婦!! 戦場はファッションショー モデル界バトルロイヤル

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2011年夏ドラマ に参加中!
 
バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。会社のバーベキューパーティーには相応しくない真琴の服装にびっくり(笑)。シンプルなカジュアルのほうが、彼女の魅力が引き立つと思うのですが…。
 
それはさておき。「主役は服、モデルじゃない」「モデルは永遠の2番手」「モデルは生きたマネキンたれ」などなど。今回もキャッチーなセリフが飛び交いましたが、まどか社長は、モデルとしての最低限の心構えなど、事務所としての教育しないのでしょうか? ウォーキングなどのレッスンよりも、まずは、そっちをやるべきではないかと(前回も、同じようなことを感じましたが)。そのうえでの今回の展開ならわかりますが、それがないので、まどか社長、社長としてやるべきことをやりましょうよ、と見えてしまいます(笑)。
 
でないと、「稼げなきゃ、ただの趣味」「悔しかったら、稼げ」など、続く展開も、活きてこないのではないかと。
 
今回もサブタイトルが変(苦笑)。まだ何もしていないのも同然なのに、「ついにのし上がる」って?
 

テレビ朝日「バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。」第2話:主婦モデル大変身! 撮影会デビューの罠!! 脱がされた女…

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2011年夏ドラマ に参加中!
 
バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。まどか社長は、モデルとしての基本的な心構え等は教えないのでしょうか? 「これがプロの仕事よ!」なんて言う前に、真琴が初めての撮影会に臨むにあたって、事前に注意点などをレクチャーしておくのが普通ではないかと。「無理なポーズを要求されることがあるかもしれないけど、うまく機転をきかせて対応しなさい」などと。それでも、お客さんのリクエストが真琴の想定外だったり、そうは言われても、モデルとしてのプライドが…となるのなら、わかるのですが、あれでは、真琴の至らなさよりも、まどか社長のほうがダメダメなのではないかと(笑)。
 
真琴の夫・敦司は、子育て非協力の浮気男のくせして、何を言っているのやら(苦笑)。真琴は、敦司のどこに惚れたのでしょう? これでは、物語の起点となった「自分を女として見てくれない敦司の気持ちを取り戻したい一心」という真琴の思いが、悲し過ぎる気が…。
 
サブタイトルが変(苦笑)。「撮影会デビューの罠」って? あれは罠じゃないでしょう。
 

テレビ朝日「バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。(新番組)」第1話:主婦モデル壮絶バトル!! 夫に復讐する女 vs 10キロ脂肪を着た悪魔

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2011年夏ドラマ に参加中!
 
バラ色の聖戦 〜30歳2児の母、モデルになる。突っ込むのは野暮ですが、きれいになったら…って、十分きれいじゃないかと思いますが(笑)。というのはさておき…。キレイになったのは認めるが、俺たちは家族。デートしてお泊まり…なんていうのは、もう勘弁してほしいと。こんなにきれいになった妻を前にして、こんなことを口にする夫って? それは、ドラマの設定だから? それとも、実際、あるものなのか。個人的には、リアリティが感じられず。
 
サブタイトルの「10キロ脂肪を着た悪魔」って、どういう意味かと思っていたら、そういうことだったのですね。でも、これまた突っ込むのは野暮ですが、紗良の場合は、10kgやせても、見た目のインパクトがないので、1位というのは、ちょっと説得力がないような…。でも、脂肪は言い訳や諦めの塊…というのは、なかなかの名言ではないかと思います。
 

テレビ朝日「アスコーマーチ! 〜県立明日香工業高校行進曲(新番組)」第1話:女子1人 VS イケメン男子27人!! 工業高校の奇跡はじまる

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2011年春ドラマ に参加中!
 
アスコーマーチ! 〜県立明日香工業高校行進曲2010年4月から2011年3月まで放送された「日曜ナイトドラマ」枠が「日曜ナイトプレミア」枠にリニューアルとのことですが、何が違うのでしょうか? 枠名はちょこちょこ変えない方がいいと思うのですが…。
 
受験に失敗し、不本意ながら明日香工業高校(通称「アスコー」)に入学した吉野直が主人公。ドラマオリジナルかと思いきや、本作もコミックが原作ですが、設定そのものには、思ったほどのインパクト=引きがあるようには思えません。今の時代、それほど珍しいことではないのではないかと。つまりは、舞台設定のおもしろさ=シチュエーションだけでは1クールを引っ張るのは難しい=下手な脚本と演出では、安易に映ってしまう危険が大きいのではないかと。既視感の強い、類型的な設定が少なくないですし(車が故障するくだりも、脱力しそうな設定と展開ですが、原作そのままなのでしょうか)。
 
主人公の直を演じるのは、前クールのフジテレビ“月9”ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の“お騒がせ生徒”佐伯ひかりを演じた武井咲さんで、本作が連続ドラマ初主演とのことです。佐伯ひかりのクラスメートだった園田望未を演じた剛力彩芽さんも直の同級生・相沢桃役で出演しているので、明稜学園高等学校のふたりが転校した、その後の物語のようです…なんてヨタを言ったら、どういう感覚なんだ、と怒られてしまいますかね(笑)。
 

テレビ朝日「霊能力者 小田霧響子の嘘(新番組)」第1話:痴漢幽霊

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2010年秋ドラマ に参加中!
 
テレビ朝日「霊能力者・小田霧響子の嘘」私には見えています…。番宣CMを見て引いてしまい、パスしようと思いましたが、石原さとみさんも谷原章介さんも好きな俳優さんなので、とりあえず、見てみることに…。とはいえ、「TRICK(トリック)」の仲間由紀恵路線を狙っているように見えるものの、石原さんはテンションが上がると声が上擦り気味になり、それが「演技してます」っぽく見えてしまうので、コメディには不向きな印象もありますし、テレビ朝日系での主演作「パズル」は、あまりにひどかったので、不安も大でした。
 
でも、ふたを開けてみれば、石原さんと谷原さんというキャスティングが大正解、おふたりのコミカルさが全開で、おもしろかった! ドラマの基本設定と劇中内の事件は「やれやれ」な内容でしたが、視聴後感が爽やかなのもいい。小田霧響子の衣装には引きまくりですが(小田霧響子は、やけに背が高いと思ったら、17cmのヒールをはいているのだとか)、セーラー服姿はお似合いで、この感じなら、高校生役もまだまだ大丈夫ではないでしょうか(笑)。
 
集英社「ビジネスジャンプ」連載中の同名漫画のドラマ化です。原作者の甲斐谷忍さんは「LIAR GAME」の作者でもあります。本作も「嘘」がキーワード。嘘はよくない。でも、人を救える嘘もあると(その思いは、病気の弟を励ますための嘘から始まったのでしょうか…)。小田霧響子は、事件を解決して犯人を裁くのではなく、罪を憎んで人を憎まず、相手に改心の心あれば、立ち直りの機会を与える、そんなスタンスのようですが、それが、なかなかいい感じに映ります。「SPEC」のように小ネタに走らないのも好感です。
 
嫌で嫌で仕方ないのに霊能者をやっている響子とコンビを組む谷口は、霊能捜査課準備室に所属する警部補。コードネームは「M」。使命は、霊能力者の真偽を見極め、本物の霊能力者を探し出し、初代「霊能捜査官」としてスカウトすること。しかし、成果がなければクビ。無理難題を押し付けられて切羽詰まった刑事は、霊能力ゼロの響子を、有力な候補者であると上に報告。響子と谷口と嘘が、どのようなストーリーを織りなすのか、今後の展開に期待です。日曜日の23時からの放送枠よりも、金曜日か土曜日の夜のほうがマッチしているような気がしますが。
 
 
PS.
◆「霊能者」だと思っていたら、「霊能力者」なんですね。「小田切」「小田桐」ではなく「小田霧」というのも珍しいし。
◆イメージとギャップあります? 全然ありませんが…。本人が目の前にいるのに、どうして誰も気付かないのだろう? ドラマ内リアリティなさすぎです(苦笑)。
 
 
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■第1話のあらすじ(番組ホームページより)
 
小田霧響子持ち前の美貌と自信に満ち溢れた言葉で、多くのファンから羨望の眼差しを送られるカリスマ霊能力者・小田霧響子(石原さとみ)。この日も人気テレビ番組で大物俳優(大和田伸也)相手に霊視を成功させ、喝采を浴びていた。ところが、そんな華やかなオモテの顔とは裏腹に、実際の響子は地味で臆病でオーラの欠片もない普通の女の子。今の仕事も従姉妹の芸能事務所社長・薫(大島優子)に無理矢理やらされているだけで、現場から逃げ出すこともしばしば。その度に薫の指令を受けた黒服集団に、強制的に連れ戻されているのだった。
 
そんななか、響子は、逃げ込んだ男子トイレに偶然居合わせた、谷口一郎(谷原章介)という男と知り合う。とっさに彼に助けを求めたものの、黒服集団の前にあえなく撃沈。薫の有無を言わさぬ業務命令に押し切られてしまう。
 
次の番組収録で心霊スポットとしてあげられたのは、名門女子大の図書館。女性教授の高峰彩子(水野真紀)によると、図書館内で不可解な痴漢事件が続発し、襲われた女子学生たちは口々に幽霊の仕業だと証言しているという。響子は、身分を隠して番組ADの小田という名目で潜入調査を開始。すると、響子の前に幽霊が現われる。パニックに陥る響子だったが、なぜかそこに谷口が登場。トイレで拾った響子のティアラを届けにきたという。
 
ふたりで幽霊におびえながら周囲を調べると、そこには人間のものと思われる足跡が残されていた。
 
 
>> 「霊能力者 小田霧響子の嘘」番組ホームページ
 
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伊達でございます!

埼玉生まれ。「太陽にほえろ!」のサウンドトラックの素晴らしさから、テレビドラマを見るようになりました。小学校4年時に体育館で生オーケストラを聴いてクラシックが大好きに…。初めて買ったクラシックのレコードは、スッペ「軽騎兵/詩人と農夫」のEPと、バーンスタイン「運命/未完成」とセル「ベト9」の2枚組LP。初めてのオペラは、銀座・ヤマハホールで見たベルイマンの映画「魔笛」。中学の吹奏楽部(ホルン)で演奏することの楽しさを、高校の頃に通った銀座・日立ローディプラザの生録会でフュージョンに出会うとともに、音楽録音の魅力を知りました。

<お気に入りの曲>
◆東海林修「ディスコ・キッド」◆大野克夫「太陽にほえろ!」◆冬木透「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」◆宮川泰「宇宙戦艦ヤマト」◆岡村孝子「未知標」「潮の香りの中で」「ひとりごと」「愛を急がないで」「天晴れな青空」「晩春」◆薬師丸ひろ子「元気を出して」「トライアングル」◆麗美「国際線」「君の友達でいたいから」◆荒井由実「卒業写真」「海を見ていた午後」◆松任谷由実「最後の春休み」◆大貫妙子「会いたい気持ち」「黒のクレール」◆辛島美登里「Merry Christmas to You」「Silent Night −祈り−」◆今井美樹「野性の風」「瞳がほほえむから」「セカンドエンゲージ」「Peace of My Wish」「Miss You」◆飯島真理「Melody」「シグナル」◆宮里久美「背中ごしにセンチメンタル」◆米屋純「水色時代」◆高橋洋子「魂のルフラン」◆古内東子「うそつき」◆MISIA「忘れない日々」◆笹川美和「金木犀」「向日葵」◆柴田淳「ため息」「夜の海に立ち...」◆熊木杏里「最後の羅針盤」「朝日の誓い」◆池田綾子「ひとつの願い」「月」「プリズム」◆諫山実生「手紙」「Eternal Love」◆平原綾香「孤独の向こう」◆arp「まぶた」◆lisa「Will」「TIME IS ON MY SIDE」◆山麻衣美「We are the Stars」◆Chocolove from AKB48「明日は明日の君が生まれ」◆城南海「誰カノタメニ」「ワスレナグサ」◆沢田研二「ヤマトより愛をこめて」「時の過ぎゆくままに」◆布施明「愛よ その日まで」◆町田義人「戦士の休息」「長距離ランナー」「愛」◆さだまさし「療養所」「道化師のソネット」「親父の一番長い日」◆浜田省吾「愛という名のもとに」「Midnight Flight」「J.BOY」◆橋本仁「青空になる」◆中孝介「路の途中」◆Mr.Children「HERO」「HANABI」◆SEAMO「Continue」◆EARTHSHAKER「EARTHSHAKER」「WALL」◆X JAPAN「Rusty Nail」◆プリズム「KARMA」「MEMORY OF THE MOMENT」◆カシオペア「朝焼け」「GYPSY WIND」「EYES OF MIND」◆スクェア「いとしのうなじ」「TRUTH」◆クロスウィンド「そして夢の国へ」◆YOU「BALLAD 9.36」◆鳥山雄司「GHETTO PEOPLE」◆柴田敬一「まどろみのなかで」◆YMO「1000 KNIVES」「MAD PIERROT」「TECHNOPOLIS」◆Maynard Ferguson「Gonna Fly Now」◆TANGERINE DREAM「NETWORK 23」◆YANNI「DANCE WITH A STRANGER」「NOSTALGIA」「SANTORINI」「PATHS ON WATER」

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