丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

さて「御嶽山」に登った後、「乗鞍岳」へ向かった 登山口は簡単コース標高2700mの「畳平」である 「御嶽山」登山のあくる日のことである
乗鞍岳
途中までは観測所もあったりするので車道を歩く わー「コマクサ」だ 「高山植物の女王」と呼ばれる花です

DSC_0076
アンバランスな話だがまだ9月10日なのに、霧氷が岩に張り付いている 昨日と打って変わってガスがかかり、寒い こういう時雨に会うと「トムラウシ山」のような「低体温症」なんてことになるようだ

DSC_0077


DSC_0078


DSC_0079


DSC_0080

「蚕玉岳」というらしいがどう読むのかわからない 後ろが「乗鞍岳」
DSC_0081

DSC_0082
頂上小屋も霧氷が張り付いている

DSC_0083

ガスが取れれば晴れている天気だ
DSC_0084

DSC_0085
ここが頂上
DSC_0087

DSC_0086
ここが頂上(剣ヶ峰)への肩の小屋からの登り口だ(写真が前後するが撮った順番に並んでいる)
DSC_0088
これが「肩の小屋」

DSC_0089


DSC_0090
9月というのにまだ残雪の斜面

DSC_0091


DSC_0092

足元の「権現池」
DSC_0093
おっ 「ライチョウ」だ

DSC_0094


DSC_0095
左に2羽、右手前に1羽
DSC_0096
左手に2羽
DSC_0097
後は高山植物だ
DSC_0098

DSC_0099

DSC_0100

DSC_0101

DSC_0102

DSC_0103

DSC_0104

DSC_0105

DSC_0106

DSC_0107

DSC_0108

DSC_0109

DSC_0111

DSC_0112

DSC_0113



「御嶽山」の登山基地である「木曽福島」へ行くのに、中央道中津川ICから国道19号を「木曽福島」へ向かうと途中「南木曽(なぎそ)町」を通る ここに「日本の滝百選」の「田立の滝」があるので寄ってみた

DSC_0720
主瀑の「天河滝」まで1時間10分と右上に書いてある 「田立の滝郡」と書いてある たくさんの滝の総称のようだ 一時間以上歩かないと行けない滝も結構あって、それが登山とほぼ変わらないケースが多い 熊注意の看板はどこにでもある

DSC_0721
のっけからこんな感じだ
DSC_0722
「不動岩」の展望地についた
DSC_0723
仙人が居そうな岩だ
DSC_0724
「霧ヶ滝」に着いた
DSC_0725
夏なので水量が少ない

DSC_0726

DSC_0727


DSC_0728
動画では


すぐに主瀑の「天河滝」だ

DSC_0729


DSC_0730


DSC_0731


DSC_0732


DSC_0733


DSC_0735
説明版

DSC_0734
動画では


ここから上にも行きたいが全部回ると一日がかりになるので、やめた いったん出発点に帰り右へ移動し「うるう滝」を目指した
DSC_0741
これが「うるう滝」だ
DSC_0736

DSC_0737

DSC_0738

DSC_0739

DSC_0740
動画では

夏で雨が降らないため水量が少なかったが、水量の多いときはなかなか近寄れないだろう

「クサギ(臭木)」が咲いています
DSC_0203
名前は有難くないですが、じっとみるとなかなかきれいな花です
DSC_0204

DSC_0205

DSC_0206
仲間の「ボタンクサギ」も咲いていましたがもう終わりです
DSC_0348

DSC_0349
花が終わるとこんなことになります
DSC_0350

但東町の道端の地蔵さんの横に「ヒオウギ」が咲いていました 京都府では絶滅危惧種です
これが園芸種かどうかはわかりません
DSCN6341

DSCN6340

DSCN6339

DSCN6338


2009.9.8「御嶽山」に向け出発した 「木曽福島」から「田ノ原」登山口へ向かった 結果的に現在は火山活動のため登山禁止になっているが、まだ登山禁止でないときでよかった
御嶽山
途中SAから「恵那山」が見えた
DSC_0001
南木曽に入ってゆくと前方に「中央アルプス」の一角が正面に望まれた
DSC_0003
「田ノ原」に着いた 前日のうちに登山口等の把握をしておこう まだ午後2時だが「御嶽山」にはガスがかかっている 
DSC_0004

DSC_0005
ここが登山口の鳥居だ 信仰の山だからこんな形をしている
DSC_0006

DSC_0007

DSC_0008
わー 明日天気大丈夫かな
DSC_0011
こういう天気の方面もある
DSC_0012
今晩の宿は
DSC_0014
「名古屋市民御嶽休暇村」にした 開いていたら泊めてくれる
DSC_0016

DSC_0015
風呂は近くにある「こもれびの湯」だ
DSC_0013
夜が明けた いい天気だ
DSC_0017

DSC_0018

DSC_0019

DSC_0020

DSC_0021
頑張って歩こう 「あかっぱげ」についた 一つのポイントだ この辺から木の背が低くなってくる
DSC_0023
後を見ると「中央アルプス」の山並みが朝日に映える
DSC_0024
雲海もいい
DSC_0025
親しみの持てる文字に出合った 「金剛童子」だ
DSC_0026
この山の守神の一人らしい
DSC_0027
姿を拝見しようと思ったがよく見えなかった
DSC_0028
8合目石室に着いた 登山地図ではここがポイントになっている
DSC_0030
後の景色もいい
DSC_0032
こちらの空は秋の気配
DSC_0033
富士見石に着いた この辺から「中央アルプス」「南アルプス」の向こうに「富士山」のてっぺんが見えるのである
DSC_0034

DSC_0036
水が見当たらなかった
DSC_0038
これでも「富士山」が見えているのだが
DSC_0039
拡大写真にすると 中央左に「富士山」のてっぺんが見える その右のトンガリは「北岳」
1-DSC_0045
九合目石室だ 昔からよく噴火するので石室が点々とあるのだろう
DSC_0042
「御嶽山」をはじめ全国の火山活動が激しくなっているが、さいわい「富士山」が残っているだけだ
DSC_0043
「王滝頂上」にきた ここは山の最高峰(剣ヶ峰)ではない
DSC_0046

DSC_0044

DSC_0047
この鳥居をくぐって、奥の剣ヶ峰に向かう
DSC_0048
目指す剣ヶ峰
DSC_0049
下界は
DSC_0045
鳥居はいくつもある
DSC_0050

DSC_0051
着きました 「御嶽山」頂上
DSC_0057

DSC_0063
方位版
DSC_0055
周りの景色 隣の「乗鞍岳」奥は「北アルプス」
DSC_0052

DSC_0053

DSC_0054

DSC_0056

DSC_0059

DSC_0060

DSC_0061

DSC_0062
宿泊もできるようだ 
DSC_0065
さあ下山しよう 帰りは高山植物をと思い撮ったがそんなにこのころは興味がなかった
DSC_0066

DSC_0067

DSC_0068

DSC_0069

DSC_0070

DSC_0071

DSC_0072

DSC_0073

DSC_0074





このページのトップヘ