丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

「オオイタドリ」です

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「イタドリ」の仲間です

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特徴は葉の基部がハート形(書物によっては心臓型)になっていることだそうです

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画像をお借りすると右が「オオイタドリ」左が「イタドリ」で

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近くで探すとありました 葉の基部がどちらかというと左右直線的になっています

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どちらも「痛みを取る」から「イタドリ」だそうです 下は「イタドリ」です

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スイス村の「芝桜」がきれいです

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「チガヤ」です
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日本でなく世界の侵略的外来種ワースト100の選定種だそうです
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花穂は「チバナ」または「ツバナ」と呼ばれ(私の地域ではツンバナと呼ばれていた)、若い穂は糖分を持ち昔は子供がおやつ代わりに噛んでいた 私も食べた
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古事記や万葉集にも登場する、道端をはじめどこにでも生える雑草である
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熱帯から亜熱帯にかけ雨季と乾季がはっきりしている地域では、非常な繁殖力で「世界最強の雑草」という称号も持っている
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ただ周りに自分より背の高い植物が出てくると(たとえばススキ)消滅するそうだ

ことしも「ギンラン」に出合うことが出来ました
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いい花です
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「シライトソウ」が咲いています
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ちょっと薄暗いめの場所が似合います
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なかなか幻想的でいい花です
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「ヤブヘビイチゴ」です
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同類に「ヘビイチゴ」がありますが、違いは下の写真のように「ヤブヘビイチゴ」はトンガリ葉で「ヘビイチゴ」はマル葉です
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下の写真は果実ですが、「ヤブヘビイチゴ」はブツブツがつるつるです 「ヘビイチゴ」はシワがあります かなり拡大しないとわかりません
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拡大して見ました ツルツルがわかるでしょうか
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難しいですね
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「虚空蔵山」の続きで「モチツツジ」に出合いました
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地元の方が登っておられ教えていただきました この葉っぱが特徴で裏表繊毛におおわれ触ると「にちゃっ」とします
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トリモチみたいだから「モチツツジ」だそうです
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丹後にあるのかないのかわかりませんが、いろいろとあるものです
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このトリモチで、自分に必要ない虫を退治するそうです 昔の遊びとしてこのトリモチを利用して衣服に引っ付けたり、帽子に引っ付けたりして遊んだそうです



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