丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

「吾妻山」と呼ばれる山塊は「福島県」から「山形県」にかけ東西20kmにもわたる大きな山塊である 一般的にこの山塊の最高峰「西吾妻山」が百名山として選定されているようだが、「東吾妻山」も登っておこうと思い登ることにした 地図を見てみよう
東吾妻山
「浄土平」を起点として「東吾妻山」「一切経山」「東小富士」と三山を一日で登ることに
した すぐ横を快適な車道が走っている
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 まず「姥ヶ原」を目指す まだ雪のあるところがある
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これは「吾妻小富士」を撮ったものだと思う
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噴煙を上げる「一切経山」
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「姥ヶ原」に着いた
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木道が敷いてある 「一切経山」方面からの合流点でもある
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これが目指す「東吾妻山」だ
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看板
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樹林帯がこのへんから始まる 樹の下には雪がまだたくさんある 頼りは人の歩いた跡だけだ
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頂上に着いた 誰もいない
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頂上に雪はなく 植物もない となりの「西吾妻山」だ まだ雪が沢山ありそうなので今回はやめておこう
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こちらも隣の「一切経山」方面だと思う
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これが三角点
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「吾妻小富士」かな
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「一切経山」 左スミの池は「鎌沼」
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「磐梯山」かな
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奥に見えるのが「朝日連峰」
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さあ下山しよう 「姥ヶ原」からしばらくすると「鎌沼」がいい感じで見えてくる
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右が目指す「一切経山」で沼の左手を進む
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「酸ヶ平」を目指すのだが、「谷地平」というのは沼の南岸を「浄土平」の方へ行く道だと思う
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振り返ると「東吾妻山」の登山道がよくわかる
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南側に吹き溜まりか雪がたくさん残っている
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結構大きな沼である
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「一切経山」はそんなに困難でない それでもガスがかかればしんくいだろう
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ふりかえる「東吾妻山」はドーンとしている感じ
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昨日の名前のわからないやつ、森野さんから回答です
「ヒメイチゲ」
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こちらは「ヤマハタザオ」ではないかとのこと
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「ハタザオ」と言われれば、そうみたいだ 丹後の「ハタザオ」は下の写真で「イワハタザオ」と言われている
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葉っぱがちょっと違うようだ 丹後には他にも海岸線へ行くと「ハマハタザオ」がある 「ハタザオ」も種類が沢山あってなかなか難しい山野草のようだ



さあ満を持してではないが、「磐梯山」に登ろう 満を持してというよりしびれを切らしてと言った方が当たっているだろう 2日の間夕方になるといい天気で姿がよく見えた
当時スマホがあったかどうか知らないが、携帯電話で天気予報を何回も聞いたものだ その地方の市外局番と177でその地方の天気予報が聞ける このへんなら0772-177だ
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地図を見てみよう 
磐梯山
登山口は「八方台」だ これは下りてきてから撮ったもので登りの時はまだ暗かった
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最初はこんな感じのいい樹林帯だ
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「中の湯」到着
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温泉小屋みたいだが当時は休業中だった
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そばの湿原にミズバショウが咲いていた
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裏磐梯からの登山道との合流点だ 「弘法清水」の方へ行く
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「ツバメオモト」かな
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これは何かわからない
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分岐だ お花畑に寄ってみよう
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これもわからない
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「ミヤマキンバイ」かな
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何サクラかな
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「弘法清水」に着いた ここも分岐になっている
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これが「弘法清水」だ 定期的に放射能測定をしていて大丈夫ですと書いてあった
そばの「岡部小屋」
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さあ頂上はもうすぐだ 「ツツジ」みたいだ
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さあ頂上だ 
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三等三角点だ
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下界を見ると、「猪苗代湖」だ
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裏磐梯の方は 大噴火の堰止湖がたくさんある
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下山時に登る時よりガスがとれよく見えるようになってきた 今日も夕方に晴れるのか
山頂を振り返ると
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裏磐梯方面
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もうちょっと長く山頂に居ればいい景色だったかもしれない 無事「八方台」到着
帰る途中この看板
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「幻の滝」と言われれば寄らなければならない
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水量が少なすぎる
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水量が多ければ結構いい滝だろう
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次は「東吾妻山」に登ろう 百名山としては「西吾妻山」みたいだが、どちらも登っておけばよい


翌日も天気が悪く峠を越えて隣の山形県米沢市に入り、「滑川大滝」に行くことにした 天気が悪ければ洗濯したり、風呂に入ったりすることが出来るのだが、このころは前ばかり向いていた

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滝が見えてきた
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案内看板
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なかなかいい形だ
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滝の右上方向はさらに滝になっている
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専門的な人でないと近づけない
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こんな看板も立っている
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道路の分岐に帰ってきて 「峠駅」の看板に誘われて行ってみることにした
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これが駅舎か 大きな製材所の建屋みたいな感じだ
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建物がまるごと駅舎を覆っていた 豪雪対策なんだろうな
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駅舎の中に「滑川大滝」をはじめとする「小さな旅」のコース紹介がされていた
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さあ、また道の駅「ばんだい」に帰ろう

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