丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

大宮町周枳の湿原で「クワイ」を見かけた
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葉っぱが田んぼの雑草「オモダカ」そっくりである
下の写真はその「オモダカ」
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「オモダカ」の栽培品種が「クワイ」ということらしい
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過去にこの場所で栽培されていたのかもしれない
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中国原産で地中の芋が「京野菜」にも選定され「おせち料理」に使用される
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漢字は「慈姑」

実りの秋です
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「ヤマブドウ」が完熟です
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ちょっとした時間の差ですが
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完熟になると非常に美味です
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信州で聞いた話ですがこれも熊の好物だそうです
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葉っぱは吉岡長老がいろいろと大きさがあると言っていました
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「イヌショウマ」が咲いています
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花茎が無く直接中央茎に花が付きます
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愛さんがマルバのベンケイソウがあるというので観察会に行った 結果として「ミツバベンケイ」だったが、愛さんが「赤実のヌスビトハギ」をみつけてくれた
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よくある現象かどうかわからないが見るのは初めてだ
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ネット検索したら出てくるが詳しい情報が無い
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50mくらい離れた別の場所にも
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枯れているわけではない
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赤実の花は ちょっと白いようで「オオバヌスビトハギ」のような色だ
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普通の「ヌスビトハギ」の花は
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ただ「オオバヌスビトハギ」の葉は照りがあるようだ
葉表左「赤実」右「普通」
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葉裏
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皆さんどう思われます 単純な変異の範囲でしょうか

私も府道端で「トリカブト」に出会いました
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まだ咲きかかりで次の花がたくさん控えていました
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葉っぱを見ると「タンナトリカブト」みたいです
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どこやらのと違い生き生きしています
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あそこに確か小さな「ヤブタバコ」があったなと思い確認に行った
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思ったとおりあったのだが花が違う
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「ヤブタバコ」や「ガンクビソウ」ではいくら検索してもこんなのが出てこない
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到達したのが「シュウブンソウ」
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漢字は「秋分草」 葉腋に花を付ける
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秋分のころに咲くから「秋分草」だそうだ  咲くと言ってもこれが咲きかけみたい
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葉表
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葉裏
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今までこの場所で見たことがあると思う 「ガンクビソウ」「ヤブタバコ」でかたずけていたと思う
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全体はこんな感じだ
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Mさん・Tさんが「磯砂山」に登った こんな実に出会った
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画像が遠くてわかりにくいが
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小枝に実が付いているので「アオハダ」ではないか
DSCN2883アオハダの実
えらい葉っぱが飛んでしまっているな
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