丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

「宮津市大島」にやってきました 国道178号「大島トンネル」を伊根側からくぐると出たところが「宮津市大島」です トンネルを出るとすぐ目の前に山が迫っています
奥が「角突山」その手前が「笹ヶ尾山」
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さらに前進すると「千石山」

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海岸に出ると素晴らしい光景が広がる さきほどの「千石山」

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「由良ヶ岳」

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手前左が「黒崎山」 奥が左から「赤岩山」「宇野ヶ岳」「杉山」
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「槙山」
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右「多祢寺山」 左「空山」かな
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これはもうどこかわからない 福井県の方だろう
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そしてこれは「青葉山」でなく「弥仙山」みたいだ
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まだ雪が残る早春のころの写真である

各地で「クサギ」が咲いています
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「クサギ(臭木)」と有難くない名前ですが、花はそれなりに花らしいです
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葉に悪臭があることからそう呼ばれるようです
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 【お知らせ】
 ケーブルテレビ(ACTV京丹後局:11チャンネル:契約者のみ)で、先日
 行われた 『オープンカレッジ丹後学』の講座 「丹後の山野草について」
 の内容が放送されます。興味のある方は是非ご覧ください。参考になる
 話ですよ。                               (嶋崎)
 ・期間 今日(19日)から25日(金)まで。
 ・時間 毎日 午前10時~  と午後4時~ の2回です。


「タブノキ」です

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漢字は「椨の木」で海岸近くに多い樹木です

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照葉樹林の代表的樹種の一つで、各地の神社の「鎮守の森」によく大木として育っている

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枝葉には粘液が多く、乾かして粉にして「タブ粉」を作り、線香や蚊取り線香の材料の一つとして使用される

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今日で「平ヶ岳」もおわりです 続きの植物です
「ワタスゲ」です ガスでワタがひっついています

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「ミヤマキンポウゲ」かな
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「モウセンゴケ」だ 昆虫を腕の粘液で捕まえ溶かして食べる食虫植物だ
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「ハクサンコザクラ」
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「コバイケイソウ」
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「コイワカガミ」
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「マイヅルソウ」
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花は終わっていたが大きな「ユキザサ」 丹後のものより数倍大きい
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「ゴゼンタチバナ」
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さあ次はどこへ行こう だんだん体力が衰えてきた


「ドクダミ」です

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漢字は「蕺草」です

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「毒」をとる(毒を抑える)からきている名前だそうだ

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別名ドクダメ、ギョセイソウ、ジゴクソバ等とも呼ばれる

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住宅周辺や道端など半日陰地を好む 全草に強い臭気を持つ

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薬草として有名で、ドクダミ茶などもかなり飲まれているようだ

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 今年の夏は天気が悪いそうで8月16日時点で、東京16日、仙台に至っては26日連続で雨らしい 
それでは「平ヶ岳」で出会った植物の一部を紹介しよう 
「ガクウラジロヨウラク」らしい 日本海側が「ガク」がつき太平洋側は「ガク」がとれるそうだ
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まだ雪解けで表に出たばかりの「ショウジョウバカマ」

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真ん中の白いやつを撮ったつもり なんとかランみたいだ
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「タテヤマリンドウ」
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「キンコウカ」
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「トンボソウ」 〇〇トンボソウかもしれない
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「ノギラン」 〇〇ノギランかもわからない  続きは明日
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