丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

今日は8月に咲く丹後の素晴らしい山野草を紹介しよう(今咲いている)
「キセワタ」
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「メハジキ」
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「ヒオウギ」
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「夏エビネ」
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これはちょっと遅かった もっともっと花付きのいいものが枯れ始めていた
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いずれ劣らぬ名花である
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コロナ禍のなかで4月より中止していた例会を10日前の
4日(火)に行いました。参加者は16名(男7名女9名)でした。
3密を避けるため現地集合です。

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通称「ドクロ岩」を囲んで。
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いつもと違った集合写真となりました。
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昼食も間隔をとったり後ろ向きになって。
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すばらしい「キキョウ」の群生に出会い一時コロナを忘れて心が和みました。
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丹海バス停(経ヶ岬)を出発して魚釣り場へ。ここから急な登りがありましたが皆さん
常日頃のトレーニングをしっかりしており「久しぶりにきつかった」と言いながらも
展望台へ。昼食後、灯台へ行き最後は灯台登り口駐車場から府道を約1km
歩いて岬一周を終えました。

*コロナ禍が続きそうなので今後の例会運営が非常に難しくなってきました。
 3密を避けるため現地集合です。そのため参加者が多数の場合広い駐車場が
 必要となります。 遠方へも限られてきます。
 皆さんの意見も聞きながら計画したいと思いますがご協力よろしく
 お願いします。
 
   次回は9月8日(火)の予定です。
 


これだけ見ると何だろうということになる
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実はもうちょっと進化して一つ一つが丸い果実となる
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横の方を見るとまだ花の状態のものがあるので「セリ」だとわかる
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春の七草のひとつで独特の香り歯ごたえが好きな人にはたまらない山菜である 田んぼの水路沿いなどどこでも生えている
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ところがこれが、日本三大有毒植物(ドクウツギ、トリカブト、ドクゼリ)の一つドクゼリ
と間違えられることが非常に多いそうだ 東京都薬用植物園さんの画像をお借りすると
「ドクゼリ」は根元から葉が出る
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「セリ」は茎の途中から葉が出る
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「ドクゼリ」は地下茎がタケフシ状になるが「セリ」はヒゲ根である
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そのほか「ドクゼリ」は香りがない等の特徴があるそうだ どちらにしても若葉の時は似た感じらしい 「キツネノボタン」「ドクニンジン」も若葉の時よく似ている毒草だ ところが「ドクゼリ」「ドクニンジン」私自身認識したことが無く当ブログでもまだ登場していない わかっている方は是非教えていただきたい 実物を見ないと写真ではどうもである
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