丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

「オオカニコウモリ」です

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以前登場した「タイミンガサ」や「モミジガサ」と似たような花ですが葉っぱが違います

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葉の形が「ワタリガニ」みたいな姿、「コウモリ」みたいな姿からそう呼ばれるようです

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東北地方から中国地方の日本海側に分布するようです 仲間の「カニコウモリ」は太平洋側
や四国の分布らしい

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ややまばらな散房花序をつけるが仲間の「カニコウモリ」は下の写真のような穂状花序だ
借り物画像で見ると

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よく似ているのだ
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漢字で書くと「大蟹蝙蝠」です

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「ヒイラギ」の花が咲きだしました
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丹後の山中ではそんなに出合いませんが、兵庫県中部から南部にかけての山中にはこれでもか、これでもかというほど生えています

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年を取るとこのトンガリがなくなり、葉っぱが丸くなります

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雨模様の日が続きますね。こんな時は「滝」です。なにしろ水量が違います。 (S)
瀞川渓谷(兵庫県)の「双身の滝」(夫婦滝)です。(10月15日)
手前に写っているのは「タイミンガサ」です。
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少し下流もこんなんです。
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(おまけ)。まだりっぱな「ツチアケビ」が残っていました。
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「タニソバ」です 「ミゾソバ」の変形かと思いましたが児玉さんに教えていただきました
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漢字は「谷蕎麦」です

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ツボミと思ったら花はほとんど開かないそうだ 閉鎖花かな

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茎が分岐しながらよく伸びる もたれかかるものがないと横に広がる

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葉は互生で茎を抱き、茎と葉が秋に赤褐色に紅葉する 草紅葉の仲間らしい

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丹後の「アキチョウジ」がみつかりました 世屋高原で出会ったものです
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「ガク」のところをよくみてください
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「サンインヒキオコシ」に比べトンガリがゆるやかです 10月9日の「サンインヒキオコシ」と見比べてみてください
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花の尻の突出し具合も「サンインヒキオコシ」とは違うでしょう
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花が終わりに近づいているので、なかなかいい花が残ってません
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2015.10.16ブログ「丹後の山野草」153の写真の入れ替えを行います
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もう一回「サンインヒキオコシ」に登場していただきましょう この写真は「サンインヒキオコシ」の特徴がよく表れていると思います 「ガク」のトンガリ、花の尻の突出しを拡大写真で見てください
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「シロザ」です

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漢字は「白藜」です

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茎は直立し1m以上になる 道端や荒地に生える雑草である

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若菜や種子が食用になり昔は食べたそうで、「ホウレンソウ」の味がするらしい

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これは何

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「ツルニンジン」の花が落ちた後なのです

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「ツルニンジン」ももう終わりです

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宮津市で初めて「ジャコウソウ」を見かけました
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