丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

「サワギク」です

DSC_0152
漢字は「沢菊」です

DSC_0154
別名「ボロギク」と呼ばれ下の写真のように果実期にボロをまとったようになる

DSC_0160
葉っぱは菊型である キク科の多年草である

DSC_0155
沢沿いや、湖沼沿いなど湿気の多い場所を好むから付いた名前のようだ

DSC_0158
仲間の「ナルトサワギク」は京都府でまだ確認されてないようだが肝毒性が強く「特定外来生物」として指定を受けている 非常に繁殖力の強いものだそうだ

DSC_0159

最近どこでも外来生物に頭を痛めていますが、京丹後でも同じです。
「アメリカネナシカズラ」(2016年8月10日紹介済)です。(S)
6月20日にNPO法人の方が「オニハマダイコン」の除去作業をして下さっていた時は
まだ序の口でしたが、26日に行ってみるとどうにも手の付けられない状態になっていました。
網野町小浜海水浴場です。
P1040520
絡みついているツルです。
P1040521
花が咲いています。
P1040515
寄生植物ですので絡みつかれたら終わりです。
P1040514
「ハマゴウ」はがんじがらめです。
P1040517
写真ではわかりませんが吸盤で絡みつくそうです。
P1040518
6月25日はNPO法人の除去作業(丹後町平海岸)に参加してきました。


最初出合ったのは5月24日だ 何かわからなかった

DSC_0342
藤原さんが調べて「ヒトツボクロ」とわかった 奇怪といえば奇怪で一つの茎に葉が一枚しかついていない 葉の後ろは紫だ
DSC_0344
茎はフルセンかと思ったら今年の茎だ ラン科の植物だ

DSC_0345
様子を見ることにした 6月14日にどんな具合か見に行った こんなになっていた
DSC_0028
ネットで見るともっと開くかも
DSC_0032
しかし閉じた後かもしれない
DSC_0033
漢字で書くと「一黒子」だ 拡大して見た(さらに拡大して見てください)

1-DSC_0035
気になって6月19日再度挑戦
DSC_0149
マクロレンズを持たないと上手く撮れないのかな
DSC_0151
拡大してみた(さらに拡大してね) これで花が咲いているんだろうか どちらにしても京都府の絶滅危惧種だ 大事にしよう
1-DSC_0145

先日(6月18日)大江町を歩いていたら、岩の間に「カラスビシャク」(2016年7月29日
紹介済)がありました。(S)
P1040471

P1040472

先日、浅茂川漁港の夕陽を紹介しましたが、今日は夕焼けと「チガヤ」です。(S)
P1040538
風に揺れる「チガヤ」。(26日19時30分)
P1040539








「ハナミョウガ」です

DSC_0117
ショウガ科で漢字は「花茗荷」となります

DSC_0118
ちょっと出会うのが遅く、少しダレかかっていました 葉っぱは

DSC_0119
葉や茎が「ミョウガ」に似て花が目立つから付いた名前のようだ

DSC_0120
盗掘等により年々少なくなっているそうだ 京都府の絶滅危惧種になっている 秋には赤い実をつける

DSC_0125

まったく別の場所で「ウメガサソウ」に出合いました

DSC_0137
丹後はやっぱり素晴らしい

DSC_0138


DSC_0143

このページのトップヘ