丹後の野山を歩こう会

全日本年金者組合丹後支部

「日曜登山」で出会った「ウスヒラタケ」です
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雨が降らなかったので乾燥していました
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なんとなく「ヒラタケ」に似ているとその時思ったのですが仲間でした
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「日曜登山」のあと台風が来たのですが、その雨を受けて乾燥がとけていました
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「ヒラタケ」をそのまま薄く小さくしたような感じで
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汁物、煮物、揚げ物となんでもいけるそうです
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ただ食べられない「スギヒラタケ」にも似るので注意が必要だそうです
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漢字は「薄平茸」
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初夏から秋ブナ、ナラなどの広葉樹の枯れ木や倒木に重なり合って発生するそうです
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みんないただいて帰り、キノコ愛好家の口においしく入りました


昨日5人で「東由良ヶ岳」に登りました 「由良ヶ岳東峰」下の方で鹿がネットに絡まれて脱出できないでいました もう一か所では「ゆき倒れ」の鹿にも出会いました どちらもこれで終わりなんでしょうが自然の摂理なんでしょう

どちらも前田さん撮影です
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山中を軽トラでうろうろしていたらまた虫が張り付いてきた この前は「モリアオガエル」今度は秋の鳴き虫みたいだ
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森野鑑定に出すと「アオマツムシ」だという この写真はフロントガラス越しなのです
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外へ出て見る メスは緑一色だがオスは写真のような褐色の模様が入る これが「アオマツムシ」の特徴のようだ
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漢字は「青松虫」
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帰化した外来種らしいが
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日本在来の「マツムシ」とは姿も鳴き声も違うらしい 5㎞くらいこのまま付き合ってくれた
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ぬかっていました 時期がずれてしまいました Mさんの「十五夜」用の生花です

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「アケボノソウ」が咲きだしました
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まだ咲き始めです しばらくは大丈夫でしょう
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この花弁の模様がいいですね
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「ヒマラヤスギ」の「松かさ」が大きくなってきました
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なかなか壮観です
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「ツルニンジン」が咲きだしました
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「しんちゃん(今度から『ひらいしん』にします)」から「船津山」でみかけたそうです 「ホトトギス」 今各地で真っ盛りです 私も4人で「船津山」に登ったのですが林道沿いにたくさんありました スイス村でもたくさん見られます
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「ひらいしん(しんちゃん)」が「オオキンレイカ」の探索に行ってきました 私はもう花が終わっているだろうと言っていたのですが、まだのこっていたようです
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福井県と京都府丹後地域にのみ自生する貴重な植物です 環境省絶滅危惧ⅠB類(EN)
近畿絶滅危惧種B  
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京都府絶滅寸前種に指定されています
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漢字は「大金鈴花」です 京都府レッドデータブックにはこう記載されています「産地の詳細について公表すべきでない」
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「前田さん」から丹後にも「アブラガヤ」があったんかと「尾瀬」の「アブラガヤ」
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同じく これは「ミズアオイ」かと
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私は「コナギ」とちがいますかと答えた
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「オオハナワラビ」が咲きだしました
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まだ成長途中で「土色」になっていません
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鹿害を免れた「キツリフネ」が咲いている
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昨年とは比べ物にならないが
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元気に咲いてくれている
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「ツリフネソウ」との競演はこれだけだ
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