王「本気で魔王倒す」勇者「えっ?」アカギ「ククク・・・残念、きあいパンチだ」
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2010年02月02日

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:26:58.31 ID:eOigfEi/0
父「……と言われてもサンタさんはパパなんだから、見ないわけにはね。むっふっふ」

母「それにしてもサンタさんに手紙なんて……可愛すぎて濡れたw」

父「さてさて、何が欲しいのかなー?ふっひゅっひゅ」

母「きっと可愛い弟とか書いてるのよ。だってこの子可愛いんだもん。はあぁん…」

父「もし弟って書いてたら……今夜は寝かさないぞ」

母「やだ、あなたったら…♪さぁ、早く中を見ましょう」

父「そうだな」



『サンタさん、私はおにいちゃんが欲しいです』


父「あらら、そっち」

母「コレは……濡れたw」

 



6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:33:14.12 ID:eOigfEi/0
父「ほら、サンタさんからのクリスマスプレゼントだぞ」

母「ちょうど電信柱の所で見つけた捨ておにいちゃんよ」

兄「えっと……はじめまして」

妹「おにいちゃん…」

兄「あっ、はい…一応そう言う事になるんでしょうか?」

妹「そうだよ!あなたは私のおにいちゃん、それで私が妹」

兄「きみが妹…」

妹「はじめまして♪」

兄「はい…よろしくお願いします」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:36:27.81 ID:gStPLHirO
何この展開w


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:37:45.16 ID:a691Vq1JO
予想GUYです


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:37:50.11 ID:yRAleWvoO
ホームレスktkr


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:38:17.89 ID:eOigfEi/0
妹「おにーちゃーん!ご飯だよー!!」

兄「はい、すぐに行きます」

――タッタッタッ…

妹「えっと、これがおにいちゃんの茶碗ね」

兄「……あれ?おじさんとおばさんは…」

妹「ん?お父さんたちは仕事だよ?」

兄「そうなんですか」

妹「ほとんど家に帰ってこないけどね。お正月も海外で家にいないし」

兄「それは淋しいですね…」

妹「そんな事ないよ。私にはおにいちゃんがいるし♪」

兄「でもやっぱり……」

妹「それにお母さんがいると部屋がびしょびしょになるんだもん」

兄「それは大変ですね」


13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:42:16.61 ID:eOigfEi/0
妹「そだっ!おにいちゃんは何か好きな物ある?」

兄「僕はお米さえあれば満足ですけど…」

妹「お米…?」

兄「はい。贅沢を言うなら…たくわんがあれば最高です」

妹「たくわん……ハンバーグとかは?」

兄「!!と、とんでもないです!そんな上流階級の人間にのみ許された食べ物…!」

妹「じょーりゅーかいきゅー?」

兄「つまり、僕のような人間には到底食べる事の出来ないものと言う事です」

妹「ふーん……じゃあ今夜はハンバーグね♪」

兄「!!このこ…ばけものか……!」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:42:21.24 ID:6mZr4B3sO
シーズン考えろよ


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:43:46.45 ID:tFe7ZmwX0
>!!このこ…ばけものか……!
ワロタwww


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:44:18.77 ID:tekXFawE0
>>15
いいじゃないか
今年も残りわずか、たった11ヵ月後の話なんだし


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:44:55.74 ID:eOigfEi/0
妹「そうと決まれば早速お買い物ね!」

兄「僕達だけでですか?」

妹「平気だよ。私、もう小学校でも高学年だもん!」

兄「立派ですね…僕がそれくらいの時は公園で鳩の餌を――」

妹「いこっ♪」

兄「はい」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:50:18.46 ID:eOigfEi/0
妹「えっと、お肉お肉~」

兄「g98円……一人どれくらい食べるものなんでしょうか?」

店「そうだね、お兄さんなら200g~300g、そっちのお嬢ちゃんならその半分くらいかな」

兄「と言う事は…少なく見積もっても300円弱……!!」

妹「すみません、この和牛とアグー豚の合挽きミンチ400gください♪」

兄「なっ……!あの、そっちはg500円ゾーンですよ!!」

妹「へ?でも、こっちの方が美味しそうだから…」

兄「でもお金が……」

妹「大丈夫♪このカードがあれば何でも買えるんだって♪」

兄「そんなカードで肉が…?俄かに信じられません…」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:55:14.23 ID:eOigfEi/0
兄「買えた……」

妹「ね♪言ったとおりでしょ?」

兄「すごいですね、どう言う仕組みなんでしょうか?」

妹「しくみは分からないけど…でもすごいでしょ♪」

兄「はい。きみは欲しい物は何でも買えるんですね」

妹「んー…そうでもないよ」

兄「?カードがあるのにですか?」

妹「うん…たとえばアレ」

兄「駄菓子屋さん?」

妹「うん。あそこはね、カードが使えないんだって」

兄「そうなんですか…」

妹「でもあの店には他では売ってないお菓子がいーっぱいおいてあるの!…だから一度食べてみたいなぁ…って」

兄「なるほど…」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 15:59:12.74 ID:eOigfEi/0
妹「ただいまー」

兄「はい、おかえりなさい」

妹「あれ?一緒にお出かけしてたのに?」

兄「はあ…一応ただいまと言われたので」

妹「そっか……じゃあ、おかえりなさい、おにいちゃん♪」

兄「はい、ただいま戻りました」

妹「……あはは♪なんだか変な感じ」

兄「そうですね…なんだか変な感じです」


母「……っ!!」

父「ん?どうした?」

母「なんか知らないけど…濡れたw」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:00:29.93 ID:foTGEtbR0
母ぬれすぎw


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:01:29.65 ID:/E75wMdsO
母ちゃんぱねぇ


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:03:28.13 ID:eOigfEi/0
妹「おにいちゃん、パン粉取って」

兄「はい」

妹「牛乳いれてー」

兄「はい」

妹「卵いれてー」

兄「はい」

妹「抱っこして」

兄「はい」

妹「あとは焼いたら……はい、出来上がり♪」

兄「これが…ハンバーグ……!」

妹「トッピングで目玉焼きものせちゃうよー♪」

兄「もはや芸術の域ですね…」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:08:10.14 ID:eOigfEi/0
妹「ごちそうさまー♪」

兄「まさか食べる描写がないとは驚きです」

妹「ねー」

兄「僕なんて口の中が黄金に光ってましたよ」

妹「うん、そのあと良く分からない事を言ってたもんね」

兄「すみません、ミスター味っ子世代で」

妹「ううん、美味しいならそれで良かった♪」

兄「はい、今まで食べた料理で一番美味しかったです!」

妹「えー♪そんなの大袈裟だよーw」

兄「いえ、少し前まで小石とか草を主に食べてましたから」

妹「じゃあ片づけちゃうね♪」

兄「はい」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:09:09.45 ID:AAMouRLdO
草と小石とか草食恐竜かよ


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:09:35.01 ID:/E75wMdsO
妹のスルースキル…


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:10:23.25 ID:hd9H4hwVO
ミスター味っ子wwwww
黄金に光るカツ丼wwwwww


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:12:30.15 ID:eOigfEi/0
妹「おにいちゃん、お風呂入ろー♪」

兄「あっ、すみません。僕から異臭がしましたか?」

妹「?なんだかよく分からないけど…夜はお風呂に入るんだよ?」

兄「毎日ですか?……でも冬場は冷たいですよ?」

妹「お風呂はあったかいよ?」

兄「お水なのにですか?」

妹「ううん、お風呂はお湯が出るよ」

兄「……あっ!そうでしたか!ずっと公園の噴水を使ってたので忘れてました」

妹「じゃあ一緒に入ってお風呂の使い方教えてあげる♪」

兄「はい、お願いします」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:14:57.20 ID:foTGEtbR0
妹より兄のほうが可愛いと思ってしまう……


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:17:10.76 ID:XFwPn1uCO
もっとママンにスポットをあてるべき


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:18:13.52 ID:eOigfEi/0
妹「暖房付けておいたからあったかいよ♪」

兄「本当ですね」

妹「えっと…これをこっちにひねるとお湯が出るの」

兄「奇跡ですね」

妹「で、体を流したらこの湯船につかる!」

兄「これだけあれば当分は飲み水に困らないですみますね」

妹「おにいちゃん、湯船…そっち座って♪」

兄「こう…ですか?」

妹「うん、それでね、こうして……私はおにいちゃん椅子♪」

兄「もたれかかって座ってるだけですけど」

妹「いいの……ふぃ♪良いお湯加減♪」

兄「極楽極楽です」


52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:20:15.96 ID:NWFpvwEYO
ドキドキ


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:20:55.32 ID:/E75wMdsO
ジュンッ


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:21:02.44 ID:Oh0VcDD0O
濡れた


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:22:05.46 ID:eOigfEi/0
妹「おにいちゃん、背中流してあげる♪」

兄「そんな事したら死んじゃいます」

妹「ちがうよ~!背中を洗ってあげるって言ってるの♪」

兄「でも、僕は薄汚れた豚のように汚いですから」

妹「平気だよ!今だってこうやってひっついてるのに」

兄「それは僕の腐ったエキスをきみの澄んだ綺麗な――」

妹「もう分かったから椅子に座って!」

兄「こうですか?」

妹「うん!じゃあゴシゴシあらっちゃうからね~!」

兄「お手柔らかにお願いします」


62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:26:33.52 ID:eOigfEi/0
兄「あの……大丈夫ですか?」

妹「ん?どうしたの?……ごしごし」

兄「いえ、汚水とか出てませんか?僕の体」

妹「おすい?…んー、良く分からないけど……綺麗になったと思うよ?」

兄「そうですか…大気汚染とか問題になってますからひやひやしてました」

妹「じゃあ交代ね♪次は私の体洗って♪」

兄「分かりました。ごしごし洗いますね」

妹「わぁっ!ちょ、ちょっとまっておにいちゃん!」

兄「はい?」

妹「私、肌が弱いから手で洗って」

兄「了解しました」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:28:02.87 ID:gStPLHirO
!!


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:29:07.30 ID:U6oIpjvO0
スジマンをクチュクチュですね、分かります


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:31:16.42 ID:eOigfEi/0
妹「ふふ……あははっ、」

兄「はい、バンザイしてください」

妹「うん、バンザイ……あははっ!ダメっ、そこくすぐったい!あははっ、」

兄「こんな所でくすぐったがって……足の裏なんて洗ったら笑い死んじゃいますよ?」

妹「だ、だいじょうび!」

兄「だいじょうび?…すでに大丈夫じゃなさそうですが……」

妹「さぁ!どんとこいだよ!」

兄「じゃあ……こしょこしょ…」

妹「えぇ!?あっ、あははっ!だめっ、それ…ちがっ……あははッ、くすぐった…ぃ」

兄「なんだかお風呂って楽しいですね」

妹「た、楽しいけど、おにいちゃ、もう…あはっ、くすぐっちゃダメ~!!」


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:33:20.19 ID:DmDy9DiHO
お兄ちゃん椅子のくだりは俺だったらバベルの塔が大変なことになるレベル


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:33:43.55 ID:yATyV1zP0
兄が可愛すぎて濡れた


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:33:44.55 ID:hQjsZgYsO
下のお口は中指サイズですか?


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:34:11.81 ID:AAMouRLdO
おれも妹が小四になるまでは一緒に風呂入ってたな








妹いないけど


75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:37:09.15 ID:eOigfEi/0
妹「はぁ……なんだか、サッパリしたけど疲れちゃったねw」

兄「そりゃあれだけ笑えば疲れますよ」

妹「もうー!お兄ちゃんがくすぐったりするからだよっ!」

兄「すみません、足の裏を見せられたのでつい」

妹「よーし、明日は私がこちょこちょしちゃうんだから!」

兄「返り討ちにしてやります」

妹「あーあ、早く明日になればいいのになー」

兄「そんな時は寝るのが一番ですよ。目がさめれば明日です」

妹「…………それもそうだね!さすがおにいちゃん、頭いい♪」

兄「それではまた明日、おやすみなさい」

妹「えっ…あ、うん……おやすみなさい、おにいちゃん♪」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:43:38.63 ID:eOigfEi/0
妹「…………うーん」

妹「……うーん」

妹「…………」

妹「そうだ、おにいちゃんにお部屋の説明してあげなくちゃ!」

妹「そのついで!…そのついでに一緒に寝る事になることになるかもしれないから…」

妹「一応枕を持って……」

妹「うーん…でも、一人で寝れない子供扱いされるのもヤダなぁ……」

妹「何かいい考え…………そうだ!」

――コンコンッ…

兄「はい?」

妹「あ、あのね!あっちの私の部屋、雷がひどくて……だから寝れなくて…!」

兄「…そうですか。幸いコッチの部屋は晴れているのでよかったら一緒に寝ますか?」

妹「えっ?あ…そう…?んー…し、しかたないなぁ、おにいちゃんは。一緒に寝てあげる♪」

兄「はい、お願いします」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:49:32.03 ID:eOigfEi/0
兄「それは?」

妹「これは私の枕!私、枕が変わると寝れないの」

兄「それは旅行とか大変そうですね。僕なんて段ボールさえあれb――――」

妹「おにいちゃんのお布団あったかい♪……えいっ!冷たい足をくらえ~!」

兄「いいんですか?そんな事して」

妹「え?なに……きゃっ、やっ…!あははっ、ダメっ!もうくすぐっちゃ……きゃははっ」

兄「不用意に足の裏を見せるからです。…それそれ」

妹「ご、ごめんなさい、あはっ…もう、許して、あははははっ」

兄「では許します」

妹「はぁ…はぁ……、も~!」



母「……ハアァ!!」

父「海外でも母さんのレーダーはビンビンだな」


87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:50:46.26 ID:AAMouRLdO
両親まだ外だったのかwwwww
母が電波受信してるだけで


88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:53:07.77 ID:s9GaKiM70
母wwwwwww


89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:54:35.83 ID:eOigfEi/0
妹「私、おこった!」

兄「怒らないでください」

妹「ううん、もうすっごく怒ってるんだから!」

兄「どうしたら許してくれるんですか?」

妹「だから……腕枕。…してくれたら機嫌治るかも…」

兄「でも、枕が変わると眠れないって…」

妹「してくれないならもっと怒るんだからっ!」

兄「怒った顔も可愛いですね」

妹「えっ!?…って、お世辞言ってもダメ~!!」

兄「では…すこし硬いかも知れませんがどうぞ」

妹「……うん!しかたないから許してあげる♪」

兄「仕方なくてすみません」


94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 16:58:11.32 ID:eOigfEi/0
妹「すー…すー……」

兄「やれやれ…枕変わっても熟睡ですね」

妹「んにゃ…ちゃ……」

兄「ん?寝言ですか?」

妹「おに……ちゃん…」

兄「はい」

妹「お母さん……どうして…濡れる……」

兄「それは秘密です」

妹「むにゃむにゃ……お母さ…それ以上……家が……沈む…」

兄「さすがに見る夢のスケールも大きいですね」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:01:12.07 ID:AAMouRLdO
既に兄妹じゃなくて恋人の領域


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:03:06.91 ID:/E75wMdsO
兄の「少し硬い」発言に動揺した


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:05:53.29 ID:JH9wR/7e0
これはすごいホンワカするな


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:06:58.18 ID:eOigfEi/0
妹「ん……んー…」

兄「おはようございます」

妹「あれ…?おにいちゃ……そっか、私寝ちゃったんだ」

兄「腕枕して30秒で夢の中でしたよ」

妹「うん、すっごくよく寝れたよ♪…もう枕が変わったら寝れないかも♪」

兄「君が良く寝れるならいつでも腕を提供しますよ」

妹「本当っ!?…って、おにいちゃんはいつまで私を『きみ』って呼ぶの?」

兄「…妹ちゃんとかの方がいいですか?」

妹「そうじゃなくて…名前で呼んでよ♪私の名前は霞!」

兄「霞ちゃんですか?」

妹「うん、ちなみにお母さんの名前は洪水だよ」

兄「ぴったりのお名前ですね」


106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:08:37.74 ID:foTGEtbR0
名前出すのはちょっと……

と思ったが母親の名前で吹いた


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:09:06.17 ID:v5YE1f99O
ぴったりすぎだろww


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:09:12.45 ID:gSgqLyx9O
洪水wwwwwww


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:12:11.84 ID:eOigfEi/0
妹「――でね、おばあちゃんの名前は濁流で、それからそれから…」

兄「きみの名前は普通で良かったですね…」

妹「ちがうよ!きみじゃなくて霞!」

兄「ああ…そうでしたね。霞はふつうの名前で良かったですね」

妹「うん!霞かびしょ子で迷ったらしいけど」

兄「本当に霞で良かったですね」

妹「ねぇねぇ!今日は何してあそぼっか♪」

兄「僕が霞くらいの時はもっぱら野草を食べ――」

妹「そうだ!ゲームしよう!」

兄「はい」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:13:39.82 ID:aA4ODmgJ0
濁wwwwwwwwwwww流wwwwwwwwwwwwwwwwwwww


116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:13:41.47 ID:gSgqLyx9O
霞堤と洪水を掛けてんのか……?


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:14:41.76 ID:xdRwb5g90
びしょ子wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:15:50.77 ID:eOigfEi/0
妹「えへへ、実はお父さんには内緒で買っちゃったんだ♪」

兄「それは……」

妹「零!」

兄「子供はやっちゃだめみたいな事書いてますよ?」

妹「おにいちゃんがいるから平気だよ♪」

兄「僕もまだ規定年齢を満たしてないんですが――」

妹「平気平気、二人足したら20歳以上だもん!」

兄「……そう言われればそうですね。…でも、怖いのをすると夜寝れなくなりますよ?」

妹「大丈夫だよ~!今日は一人で寝れるって約束するから!」


126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:19:13.54 ID:eOigfEi/0
妹「はぁー…まだ心臓ドキドキいってる……」

兄「夢に出たとかで寝れなくなりますよ?」

妹「だ、大丈夫だもん!絶対今日は一人で寝れるもん!!」

兄「そうですか。では僕は部屋に戻りますね」

妹「う…うん……」

――――夜…

コンコン…

兄「だから言ったんです…」

妹「おにいちゃん…?」

兄「怖くて寝れないんで一緒に寝て良いですか?」


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:20:12.29 ID:JH9wR/7e0
なんと気の利く兄


129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:21:21.78 ID:CF5EvR95O
やべぇ両方かわいい


132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:23:10.15 ID:eOigfEi/0
妹「おにいちゃんって怖がりなんだねw」

兄「あれを怖がらない方がどうかしてます…」

妹「よしよし♪私がおばけから守ってあげますからね~♪」

兄「子供扱いしないでください」

妹「ん?そんな事言っていいの?」

兄「なにがですか?」

妹「私あっちの部屋にいっちゃおうかなー♪」

兄「!!…お、落ち付いてください。二人でいた方が安全です」

妹「じゃあちゃんとお願いして♪」

兄「……一緒にいてください」

妹「あははっ、なんだかおにいちゃん…かわいいねw」


133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:23:45.23 ID:xdRwb5g90
これは萌えるwwwwwwwwwwwwwwwwww


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:24:56.18 ID:BULR6ZMm0
兄かわゆすぎだろ・・・jk・・・


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:30:04.79 ID:eOigfEi/0
妹「おにいちゃん、まだ怖い?」

兄「!!…と、突然話しかけないでください」

妹「手……握っててあげる」

兄「是非お願いします」

妹「まだ震えてる……そんなに怖かった?」

兄「いえ…だいぶ平気です……」

妹「じゃあ…震えがおさまるまでギュってしてあげるね」

兄「く、くっついてた方が温かいですからね、別に怖いとかじゃなく、保温的な意味で――」

妹「うん…だからギュー!ってしてあげる!!」

――バキッ!!

兄「あの、すごくありがたいんですが……もう少し優しくお願いします…」

妹「ごめんなさい、緊張しちゃって…」


141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:34:26.36 ID:eOigfEi/0
妹「……なんだかドキドキするね」

兄「はい、あのムービーは失禁ものでした」

妹「そうじゃなくて!…こう、ギュってしてたら…ドキドキしない?」

兄「はあ…特には」

妹「……」

兄「でも、」

妹「…?」

兄「霞はいい匂いがしますね」

妹「そうかな?……スンスン」

兄「それに、すごく柔らかいです」

妹「えぇー、私ふとってないよ?」

兄「はい…でも、女の子は柔らかいんだと思います」

妹「……私の体、気持ち良い?」

兄「はい」


146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:41:12.26 ID:eOigfEi/0
妹「おにいちゃんの体は硬いね…♪」

兄「まださっきのゲームで……文字通り背筋が凍ってるんでしょうか?」

妹「うーん…なんて言うか……鍛えてて硬いって感じかな?」

兄「日々がサバイバルでしたから…」

妹「おにいちゃんが硬いから…私の体が柔らかくて気持ち良いのかな?」

兄「うーん…頭が混乱してきましたね」

妹「ねぇおにいちゃん、私の体…どこが一番柔らかい…?」

兄「そうですね…しいて言えば……ここでしょうか?」ムニッ…

妹「痛い痛い…ほっぺつままないで~!」

兄「僕の体はどこが一番硬いですか?」

妹「ここか…な……!」グニッ

兄「い、痛いです!腹筋上から二つ目もがないでください…!」


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:47:15.23 ID:trlbhqBGO
この微妙なエロスがたまらん


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:48:14.24 ID:QK+j101Q0
どこが硬いか・・だと・・・?


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:48:16.12 ID:eOigfEi/0
妹「んー…痛い……って、…あれ?もう朝…?いつの間に寝てたんだろう…」

兄「スピー…すぴー……」

妹「おにいちゃんはまだ寝てるのかぁ…昨日なかなか寝付けなかったのかな?」

兄「すー……」ギュッ…

妹「ん?…おにいちゃん、そんなに手を強く握ってたら私動けないよ?」

兄「すーすー……」

妹「本当に怖がりなんだから……あっ、そうだ」

妹「昨日の質問……私の一番柔らかい場所…ほっぺじゃなくて、」

妹「……んっ、ちゅ…」

妹「…………ぷはっ、…唇が正解と思うよ…?」

妹「……胸が唇より柔らかくなったら…今度は胸を触らせてあげるね♪」

兄「すかぴー……」



母「あなた、お水、このままじゃ脱水症状になるw」


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:50:17.55 ID:v5YE1f99O
母やべぇwww


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 17:51:22.66 ID:hpxEE6htO
何気に妹の心理描写深いなwwwwww
最後の母の一言が気になるwwww


255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:24:23.02 ID:eOigfEi/0
妹「ねぇねぇ、お散歩行こうー♪」

兄「これはまた唐突ですね」

妹「だって家にいたら暇なんだもん」

兄「それでは何処かへ行きましょうか」

妹「うん!そうこなくっちゃ!」

兄「それでどこへ行くんですか?」

妹「それは……とりあえず町内をあるこう♪」

兄「当てもなくですか」

妹「お散歩するのに理由なんていらないんだよ、ワトソン君♪」

兄「あの、ワトソンではないんですg――――」

妹「それじゃあしゅっぱーつ♪」

兄「はい」


259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:28:49.99 ID:eOigfEi/0
妹「ふんふん~♪」

兄「ご機嫌ですね」

妹「だって楽しいんだもん♪」

兄「歩いてるだけですよ?」

妹「いいの、私はおにいちゃんと歩いてるだけで楽しいんだから!」

兄「そうですか。では僕も嬉しいです」

妹「そう…?」

兄「はい。僕は霞が楽しいなら嬉しく思います」

妹「うーん……良く分からないけどおにいちゃんも嬉しいならそれでいいか♪」

兄「はい」

妹「……ん?あそこに誰かいるよ?ほら、川の所」


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:36:08.07 ID:eOigfEi/0
巫女「ああ……お金欲しい」

妹「なにしてるの?」

巫女「お金が欲しいなぁ…って思ってるんです…」

兄「どっかの貧乏巫女見たいですね」

巫女「失礼な事言わないでください、失礼な事…」

妹「大事な事だから2回言ったのかな…」

兄「多分そうじゃないですか?」

巫女「あー…もう、焼肉食べたい。こんな星は滅べばいい…」

兄「行きましょうか」

妹「そうだね」

巫女「……え?あの、私って複線的なアレは……」

兄「いえ、ないと思います」


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:42:24.64 ID:eOigfEi/0
妹「ねぇねぇ、おにいちゃんって特技とかあるの?」

兄「いえ、特にありませんけど」

妹「ダメダメっ!今は特技の一つや二つないと、この世界じゃ生き残れないよ!」

兄「霞は特技があるんですか?」

妹「もちろん!…ちょっとまってね、……えへんっ、」

兄「……?」

妹「僕ドラえもん」

兄「!!」

妹「どうかな…?」

兄「そっくりですよ!!」

妹「でしょ?皆にも伝わったかな?」

兄「はい!ばっちりですよ!」

妹「そっかー♪」

兄「魔方陣グルグルのククリの声でドラえもんのセリフをいったんですね」


269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:44:19.07 ID:HqvmAUu60
うむ、完璧に脳内再生できた


270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:44:38.46 ID:x6HSP8EX0
ククリの声がまっっっったく思い出せん…


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:47:30.52 ID:eOigfEi/0
妹「勇者さまー♪」

兄「そっくりですよ。クリソツです」

妹「勇者さ……ん?あっちから妙に不機嫌そうな兄妹がきたよ?」

兄「不機嫌?……たしかに、兄と思われる方が一方的に暴力を受けてますね」

妹「ねぇ、おもしろそうだから見に行こう!」

兄「人間観察ですか。さすがです」

妹「それじゃーレッツゴー♪」


男「ふひひ、ふひ」

娘「お兄ちゃん、こっちよらないでください。ぶっ飛ばしますよ」

男「のぞむところだ!!」

娘「えいっ!!」

男「気持ち良……いたっ!」


276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:53:43.93 ID:eOigfEi/0
男「今日はえらく不機嫌ですな」

娘「朝起きたらお気に入りの下着をお兄ちゃんが被ってたからです。頭から」

男「いや、あれは事故なんだよ。おれもビックリした」

娘「どう言う事故が起これば下着を頭からかぶって裸になるんですか?成敗しますよ?」

男「まぁなんだ……一種の格闘技だよな。パンツって……えぇ!!ぐふぁっ!!」

娘「格闘家はパンツをはいて戦うんです」

男「そ、そうか、兄ちゃんうっかりしてたよ……穿くのか、そうか……」

娘「……で、その手は何ですか?」

男「ん?これは尻を触ろうと思って。尻を触るのって一種の格闘技だよな」

娘「えいっ」

男「あぁっ! い、ああぁ!!曲がってる、違う方向に、曲がってる!!」


279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/25(日) 23:57:38.73 ID:eOigfEi/0
娘「まったく、お兄ちゃんは……」

男「まぁアレだ。仕方無いだろ」

娘「どうやら死にたいようですね」

男「だって好きだから!」

娘「…どれくらいですか?」

男「今すぐ押し倒したいくらい!!」

娘「往来でなにとんでもないこと言ってるんですか」

男「往来か……燃えるな!」

娘「せめてネットカフェまで我慢してください」

男「我慢したらいい事ある?」

娘「……踏んであげます」

男「イヤッホオオオオォオウ!!!!」



妹「凄い勢いで行ったね」

兄「はい、でも伏線はありません」


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:01:02.65 ID:ybzzNp4a0
妹「はぁー♪でも変な人いっぱいみたから楽しいね♪」

兄「はい、とても楽しいですね」

妹「でも何か物足りないって言うか…」

兄「?」

妹「最後に何処かへ遊びにいこっ♪」

兄「遊びにって……どこへですか?」

妹「それはね、うーんと……>>283

兄「ああ、>>283ですか。わかりました」


283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:02:08.57 ID:uadNMAe50
両親に会いに


286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:03:13.69 ID:ZHuJmMIm0
>>283
ないす


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:06:48.80 ID:ybzzNp4a0
妹「お父さんたちに会いに行こう!」

兄「会いにって…確か海外にいるんじゃんかったですか?」

妹「うーん…でも大丈夫だよ?すぐに来てくれるから」

兄「でも海外だとさすがに――」

妹「すぅー……」

兄「?」

妹「お母さーん!!おとうさーん!!チュウしてもいいよぉ~!!」

父「どうも、父です。NYから飛んできました」

母「私のあそこはもうびちょ濡れよ」

妹「ね?」

兄「……」


289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:09:20.82 ID:uadNMAe50
この両親だと海外から飛んでこようが納得できてしまうw


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:09:37.63 ID:TDuGQnla0
テレポを使ったんですね。わかります。


291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:09:40.12 ID:GzR1NWcSO
洪水様が来たぞぉおぉぉおぉおおぉおぉ!!!


292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:10:53.38 ID:ybzzNp4a0
父「いやー、大事な取引ほったらかしてきちゃったよ。ははっ」

母「びしょ濡れすぎて海面が数センチあがっちゃったわ」

父「大丈夫だろう?潮みたいなものなんだから。はははっ」

妹「ねぇ、おにいちゃん。どうしてお母さんはびしょ濡れなの?」

兄「それは……霞の事が好きだからじゃないですか?」

妹「ふーん……おにいちゃんは濡れてる?」

兄「いえ、僕は濡れてません」

妹「……おにいちゃんもチュウして良いよ?」

兄「はい?」

妹「……濡れた?」

兄「いえ、濡れてません」


293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:13:46.15 ID:KFssPvLEO
洪水様は波乗りを使ったのか


295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:14:20.83 ID:uadNMAe50
俺が濡れたわ
てか母さんパネェッスw


296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:15:47.36 ID:ybzzNp4a0
父「キスミーベイベー、キスミーベイベー!」

母「キキキ、キスミ、キスミー、ほらほら、早く、ハァハァ」

妹「二人とも顔が怖いよ~!」

父「おっとこれはすまん。実の娘相手に本気になってしまった」

母「私も、霞の顔を見て思わず股間をまさぐっちゃった」

兄「おかあさんも問題ありますが、お父さんは確実に犯罪ですよ」

妹「そうだよ!ブタ箱行きだよ!」

父「じゃあ母さんと左右からほっぺにキスしようか。ブタ箱は困るし」

母「そうね、じゃあ私は右から……」

――ちゅっ…

――どーーーーーん!!!!!!!!!!!

兄「飛んでいきましたね」

妹「ばいばーい!」


298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:19:33.33 ID:ybzzNp4a0
妹「さて…と、」

兄「ん?」

妹「ん?…じゃないよ!次はおにいちゃんの番!」

兄「僕もするんですか?」

妹「そうだよ……さ、さぁ、はやく~!」

兄「分かりました、では僕もほっぺに――」

妹「あっ、だめだめ!ほっぺはもうお母さん達がしたんだから……そこ以外だよ」

兄「ではどこに?」

妹「それは……お、おにいちゃんが考えるの!」

兄「はあ…」

妹「私は目をつむってるから…早くしてね」

兄「分かりました」


301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:25:21.29 ID:ybzzNp4a0
一応唇に神経を集中させてるけど

おにいちゃんの事だからおでことかにチュッってして終わりなんだろうなぁ……

でも、なんでこんなにドキドキするんだろう…?

お父さん達の時は別に何ともなかったのに…

おにいちゃんにはこうして顎をもたれるだけで――

あれ?あご…?

妹「んっ……!んんっ、んー…!」

兄「……ん」

妹「ぷはっ……あ、あの、えっと…唇……」

兄「はい、ほっぺを省くとそこしか思い当らなかったので」

妹「そ、そうだよね、うん…普通、そうだよ…!」

兄「嫌でしたか…?」

妹「ううん!全然、気持ち良……じゃなくて、うん…あのね、……えっと――」

――お母さんと一緒で……ちょっと濡れちゃったかも…


305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:29:56.11 ID:ybzzNp4a0
――テクテクテク……っと

妹「んー……おにいちゃん、」

兄「はい?」

妹「ちゅう……」

兄「それは構いませんが…これで13回目ですよ?」

妹「だって……したいんだもん」

兄「分かりました。それでは――」


妹「……んっ、」

兄「満足しましたか?」

妹「うーん……満足はしないけど…」

兄「霞はキスが好きなんですね」

妹「うん、おにいちゃんとキスするの好き…みたい……だから、ねぇ、もう一回…♪」

兄「またですか?これで14回……んっ!」


308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:35:03.38 ID:ybzzNp4a0
兄「霞はキスの何が好きなんですか?」

妹「なにって言われると……なんだろうね?」

兄「なんでしょう?」

妹「こう…頭がじーんってして、顔がぽーっとして、それから…ふわふわするの!」

兄「……なかなか斬新な表現ですね」

妹「あとね、キスをするたびに体が熱くなって……後は…」

兄「?」

妹「キスが終わるとまたキスがしたくなるの!」

兄「永久ループって怖いですね」


309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:35:20.11 ID:aP8mCXSD0
びしょ子に改名だな


310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:38:01.42 ID:uadNMAe50
やっぱり洪水様の娘だな


311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:40:58.58 ID:ybzzNp4a0
妹「そっか!分かったよ!」

兄「おめでとうございます」

妹「おにいちゃんの唇って美味しい味がするんじゃないのかな!」

兄「まさか自分の唇が味付きだったとは驚きを隠しきれません」

妹「ちょっと舐めてみて良い?」

兄「美味しい味が出ればいいですが…」

妹「おにいちゃん、ちょっとしゃがんで……うん、そう…じゃあ、舐めてみるね…」

兄「どうぞ、めしあがれ…とでもいいましょうか」

妹「ぺろっ……んっ、ちゅ、ちゅく…ぺろっ…ぺろっ……」

兄「くすぐったいですね…」

妹「んっ、ちゅっ……おにいちゃん、んっ…ちゅっ……」


母「ハアアァァ!! あっ、ああぁぁぁぁ!!!!……あっ、」


314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:48:42.36 ID:ybzzNp4a0
兄「味加減はちょうど良かったですか?」

妹「……へ?あ、あれ?えっと…ごめんなさい、良く覚えてないかも……」

兄「そうですか、それは残念です」

妹「でもね、味は分からなかったけど…すごく気持ち良かった…!」

兄「キスとは不思議ですね」

妹「うん、不思議!キスをしてるとね…いっぱい変な気分になるの…」

兄「変な気分ですか…」

妹「なんだか…いっぱいおにいちゃんに触られたくなって…体と気持ちが、変になる…」

兄「気持ち良かったり変になったり大変ですね…すみません」

妹「おにいちゃん、私の事いっぱい触って…いろんなところ……おにいちゃんに触ってもらいたい…」

兄「どのあたりをですか…?」

妹「それは……分からないけど、でも…全部触って欲しい……」

兄「分かりました、では家に戻ったらとりあえずすべて触ってみますね」

妹「うん、じゃあかえろっか♪」


巫女「おーっと!!!!!!良い子はもうねんねの時間だぜ!!フーハーハー!!!!」


315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:49:11.92 ID:ybzzNp4a0
おやすみなさい、おやすみなさい、また機会があれば・・・おやすみなさい


317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/26(月) 00:50:05.45 ID:aP8mCXSD0
濡れた
ありがとう


457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:01:06.40 ID:GZDCjZ0w0
とりあえず300程あやまります
寝る前にフラッときたら……まさか残ってるとは思わなかった
ほんとはね、万の言葉を用いてSSを書きたいんだけど
もう瞼先輩がすごい勢いで閉じようとしてるんだ。
だから少しだけ書いて寝ます。寝ます


458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:06:59.59 ID:GZDCjZ0w0
兄「はぁ…さすがにたくさん歩いたから疲れましたね」

妹「うん、じゃあかくれんぼしよー♪」

兄「霞は元気ですね。元気でなによりです」

妹「じゃんけんポンしよっ!」

兄「はい。…じゃんけんぽん」

妹「あっ……」

兄「僕の勝ちみたいですね」

妹「うん、だからおにいちゃんが鬼ね!」

兄「分かりました。……ところでさっきのじゃんけん、もし僕が負けてたら――」

妹「その時はおにいちゃんが鬼だよ?」

兄「すみません。当たり前のことを聞いてしまって」


459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:10:36.56 ID:GZDCjZ0w0
妹「ちゃんと100数えてね!」

兄「はい。……いーち、にーい――」

妹「はやく隠れなきゃ、早く早く……どこに隠れようかな?」

兄「さんじゅういーち、さんじゅうにー」

妹「わわっ、早く隠れないと……っと、おにいちゃんの部屋…開いてる……」

妹「……よし!おにいちゃんのへやに隠れよっと!」

妹「うーん…と、ベッドに潜って……ん?」

妹「……くんくん」

妹「……おにいちゃんの…いい匂いがする…」

兄「さて、探しに行きますよー」


461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:16:35.53 ID:GZDCjZ0w0
兄「ドコに隠れてー…………」

妹「くんくん…」

兄「開始12秒で見つけました」バッ

妹「えぇっ!?ど、どうして分かったの?」

兄「そうですね、決めてはあからさまに子供一人分ほど膨らんだ掛け布団でしょうか」

妹「うぅー……」

兄「ところで、どうして枕を抱いているんですか?」

妹「あのね、この枕いい匂いがするの!おにいちゃんの匂い!」

兄「それは臭そうですね」

妹「臭くないよ~!なんかね、なんて言うか……なんか、いい匂い…」

兄「良いにおい?……焼肉っぽい匂いですか…?」


462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:24:44.90 ID:GZDCjZ0w0
妹「ねぇねぇ、ちょっとだけ匂いかいでみても良いかな…?」

兄「僕をですか?」

妹「うん。ちょっとだけ……だめ?」

兄「それは構いませんけど……」

妹「じゃあ早速!……くんくん」

兄「肉汁とか出てませんよ?」

妹「首の所も…すんすん」

兄「すみません、肉汁って表現ははちょっ気待ち悪いですね」

妹「やっぱり…いい匂いがするよ!」

兄「え?肉汁がですか!?」

妹「なんだか…甘いにおい……シャンプーかな?」

兄「僕の肉汁はシャンプーの香り……」


463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:28:58.45 ID:GZDCjZ0w0
妹「あっ、そうだ!さっきの約束!」

兄「?」

妹「ほらほらっ!帰ったらいっぱい触ってくれるって言ったでしょ?」

兄「そう言えばそうでしたね」

妹「じゃあ、早く…触って!」

兄「分かりました。では早速……ペタペタ」

妹「んー、むむー」

兄「ほっぺたをムニッと…ムニッと……」

妹「むににぃ~……」

兄「次はおでこ――――」

妹「ちょっと待って、おにいちゃん。それ、ちょっと違う…と思う……」

兄「?」


464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:35:20.49 ID:GZDCjZ0w0
妹「えっと、私が言ってるのは……こう、なんて言うか…全部を触って欲しいの!」

兄「はい、ですからほっぺの次はおでこを」

妹「そうじゃなくて、いっぺんに体中を触って欲しい」

兄「すみません、僕に手が2本しかなくて…」

妹「だからね、手だけじゃなくていいの…」

兄「と言うと…どう言う事ですか?」

妹「えっと…たとえば体とか……腕とか…だ、抱き締めてみたり…!」

兄「なるほど、それなら全身を一気に触れる事が出来ますね」

妹「うん、いい考えでしょ?」

兄「では早速、むぎゅっと」ムギュリ

妹「えっ!?あっ、ちょっと…まだ心の準備が……ぁっ…」

兄「どうですか?」

妹「うん……気持ち良いよ…おにいちゃん……」


466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:40:44.61 ID:GZDCjZ0w0
兄「痛くないですか?」

妹「うん、痛くない…ちょうど良いよ……」

兄「そうですか」

妹「おにいちゃん…キス……欲しい…」

兄「霞は本当にキスが好きですね。…では、」

妹「あっ…違う、このまま…ギュってしたままキスして欲しいの」

兄「しかし背丈的に無理が…」

妹「じゃあ…おにいちゃんはベッドに座って…」

兄「こうですか?」

妹「私はおにいちゃんの足の上に座る……こうすれば顔も近いでしょ?」

兄「この子……天才か…」

妹「ね♪」


471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:48:41.57 ID:GZDCjZ0w0
妹「あむっ……ん、ちゅ…」

兄「…………」

妹「んっ…んっ……ぷはっ…はむっ…ちゅっ……」

兄「…………」

妹「んー…ハァ…ハァ……おにいちゃん、どう…かな?」

兄「はい、とても上手ですよ」

妹「おにいちゃんも気持ち良い?」

兄「そうですね…気持ち良いと言うか……なんだか変な気分になりますね」

妹「うん…私も、変な気分……体が熱くって、もっともっと気持ち良くなりたいの…」

兄「霞はどうしたらもっと気持ち良くなれるでしょうか?」

妹「それは分からないけど……でも、たぶん…私、今ちょっとエッチな気分なのかも…」


473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 04:56:22.73 ID:GZDCjZ0w0
兄「どうしてそう思うんですか?」

妹「えっとね…おにいちゃんとキスしてると体がムズムズするって言うか…」

兄「ムズムズ…ですか」

妹「どういったらいいか分からないんだけど…おしっこ出る所が変になるの」

兄「それは…大丈夫ですか?」

妹「うん…大丈夫。ここをね、こうして…おにいちゃんの足にスリスリしてると気持ちよくて……」

兄「言ってくれれば僕が動かしますよ。…こうですか?」

妹「ひぁっ…! だ、だめ、おにいちゃんは動かしちゃ…だめぇ……ッ」

兄「うぐっ……か、霞、力いっぱい抱きつくと……首が…しまってます……!」

妹「ダメっ…!おにいちゃ……動かすから…おしっこでちゃう……!」

兄「霞……ギブ…ギブです…!!!」

妹「あっ、もう……出…あっ、ぅ……あぁっ!!」

兄「うぷっ…と、ようやく解け……ん?なんだか足が温かい気が――」


474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 05:03:08.50 ID:GZDCjZ0w0
妹「……おにいちゃん、ごめんなさい」

兄「平気ですよ。今日は天気が良いですから」

妹「でも……私、おしっこ出ちゃって…おにいちゃんに――」

兄「霞は気持ち良かったですか?」

妹「私?……う、うん…おしっこ出た時に……力が入らなくなって…」

兄「そうですか。気持ち良くなれてよかったですね」

妹「……」

兄「でも洗濯が大変なので、次からはお風呂場でしましょう」

妹「またしても良いの…?」

兄「はい。僕で良ければいつでもお相手しますよ」

妹「ほんとに?」

兄「もちろ――――」

妹「じゃあ早くお風呂いこっ♪」

兄「えぇ!?今からですか?さっきしたばかり――」

妹「いつでもお相手してくれるって言ったでしょ?さぁ、早く早く♪いーっぱい気持ち良くしてね♪」


475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 05:05:00.12 ID:GZDCjZ0w0
そんなこんなでおやすみなさい。
保守してくれてた人本当にありがとうございましたっふぁ


477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 05:12:34.55 ID:QnfxnMmUO
GJwww>>1テラヤサシスwwwww


530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 15:06:03.79 ID:XP+0vBxr0
3日規制なくなったじゃないですか


531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 15:07:53.25 ID:fIaoBEjBO
>>530
そのあと2日制になったんよ


532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 15:11:06.97 ID:GZDCjZ0w0
ならば最後まであがいて見せるさ


534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 15:15:06.76 ID:NIwfx8sgO
最後取っちゃうんだから!


535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 15:16:31.72 ID:GZDCjZ0w0
妹「大晦日だよ、おにいちゃん!」

兄「ドラえもんみたいですね」

妹「今日は特別な日だから夜更かししてもいいよね?ね?」

兄「そうですね、年越しくらいなら良いんじゃないですか?」

妹「やったー♪」

兄「それはそうと宿題は終わったんですか?」

妹「うぅっ……そ、そんなことより!寒いからお布団入ってもいい?」

兄「ええ、どうぞ」

妹「どうぞじゃなくて…おにいちゃんも入るの!」

兄「僕は大丈夫ですよ?」

妹「でも……ほら、二人で入った方があったかいでしょ?」

兄「さすが天才ですね」


537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 15:21:05.46 ID:GZDCjZ0w0
妹「あったかいねぇ♪」

兄「でも、暖かいと眠くなりませんか?」

妹「うん、すっごく眠くなる…」

兄「もう目が眠たそうですよ?」

妹「うーん……じゃあ、眠気覚ましにキスして!」

兄「昨日はお休みのキスでしたけど」

妹「今日は眠気覚ましなのっ!ねぇ、はやく♪」

兄「わかりました。それでは……」

妹「んっ……」

兄「……目は覚めましたか?」

妹「えっと…ね、一回じゃダメみたい。……だから、もっとして」

兄「なん回くらいですか?」

妹「そんなの決まってるでしょ?私が良いって言うまでだよ♪」


539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/01/27(火) 15:25:46.03 ID:WFBqW9Ln0
ありがとう・・・
とにかくありがとう・・・

 





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18:00│Comments(1)TrackBack(0) 妹「〇〇」 

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この記事へのコメント

1. Posted by ななしさん   2017年05月27日 12:21

とりあえず300程あやまります
寝る前にフラッときたら……まさか残ってるとは思わなかった
ほんとはね、万の言葉を用いてSSを書きたいんだけど
もう瞼先輩がすごい勢いで閉じようとしてるんだ。
だから少しだけ書いて寝ます。寝ます

これはみなみけネタなのか偶然なのかどっちだろう

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