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擬人化・人外「〇〇」
元スレ:男「人を襲うモンスター……」魔物娘「……ち、ちがう」
1: ◆Jiax/7r6DNu8:2013/09/22(日) 23:56:25.02 ID:Ztf5wEQto
魔物娘「わ、私はそんな……」フルフル
男「え、あ? ゴメンゴメン」
魔物娘「えっ?」
男「いや、この森に最近人を襲うモンスターが出たらしいんだけどさ、それで聞きたいことが―」
魔物娘「わ、私じゃない」フルフル
男「うん、そうだよね。ちょっと聞きたいことがあって、声をかけてみたんだけど、驚かせてしまったみたいだ、悪かった」ペコリ
魔物娘(こ、この人間私のこと嫌じゃないのかな……)
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379861784
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1: ◆Jiax/7r6DNu8:2013/09/22(日) 23:56:25.02 ID:Ztf5wEQto
魔物娘「わ、私はそんな……」フルフル
男「え、あ? ゴメンゴメン」
魔物娘「えっ?」
男「いや、この森に最近人を襲うモンスターが出たらしいんだけどさ、それで聞きたいことが―」
魔物娘「わ、私じゃない」フルフル
男「うん、そうだよね。ちょっと聞きたいことがあって、声をかけてみたんだけど、驚かせてしまったみたいだ、悪かった」ペコリ
魔物娘(こ、この人間私のこと嫌じゃないのかな……)
SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1379861784
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/12(土) 02:57:41.50 ID:pEk8nbTn0
スライム娘「これで何回目だと思ってるんですか…」
男「えっと…6回目か?」
スライム娘「もう既に10回は超えています」
男(その程度か…まだ大丈夫だな)
スライム娘「言っておきますけど、10回超えた時点で数えるのやめただけですから。実際は数え切れないほどです」
男「ごめんなさい…」
スライム娘「まったく…毎回毎回注意してるはずなのに、どうして何回も繰り返すんですか? 馬鹿なんですか? 脳みそスポンジなんですか?」
男「お、俺もわかってはいるんだよ? それ用の穴はちゃんとあるってことは…」
スライム娘「そこまでわかっているのなら尚更です。勝手に適当なところに穴開けて腰振って…貴方は気持ち良くても、私は全然気持ち良くないんですよ。むしろ不快」
男「本当にごめんなさい…」
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スライム娘「これで何回目だと思ってるんですか…」
男「えっと…6回目か?」
スライム娘「もう既に10回は超えています」
男(その程度か…まだ大丈夫だな)
スライム娘「言っておきますけど、10回超えた時点で数えるのやめただけですから。実際は数え切れないほどです」
男「ごめんなさい…」
スライム娘「まったく…毎回毎回注意してるはずなのに、どうして何回も繰り返すんですか? 馬鹿なんですか? 脳みそスポンジなんですか?」
男「お、俺もわかってはいるんだよ? それ用の穴はちゃんとあるってことは…」
スライム娘「そこまでわかっているのなら尚更です。勝手に適当なところに穴開けて腰振って…貴方は気持ち良くても、私は全然気持ち良くないんですよ。むしろ不快」
男「本当にごめんなさい…」
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/10/31(水) 20:29:19.11 ID:N3h+nOo40
<村>
村娘「あの……なにかお手伝いできることは──」
村人A「ふん、魔女の娘に手伝ってもらうようなことはねぇよ!」
村人B「けがらわしい……」
村娘「は、はい……」
村人A「図々しい女だ!」
村人B「あっち行けよ」シッシッ
村娘「……すみません」スタスタ
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<村>
村娘「あの……なにかお手伝いできることは──」
村人A「ふん、魔女の娘に手伝ってもらうようなことはねぇよ!」
村人B「けがらわしい……」
村娘「は、はい……」
村人A「図々しい女だ!」
村人B「あっち行けよ」シッシッ
村娘「……すみません」スタスタ
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/07/18(水) 20:49:45.30 ID:DRcOQhsh0
登山家(いい仕事が入ったなぁ)
登山家(大好きな山登りができて、しかもお金までもらえるなんて信じられないよ)
登山家(なにしろ頂上まで行って、この石を置いてくるだけでいいんだからな)
登山家(太っ腹な人もいたもんだ)
登山家(とはいえ、この山は世界でも有数の標高を誇り、
今までに踏破できた者はだれもいない……)
登山家(登った者は、いつの間にか麓に戻されているという……。
おそらくは、よほど道が複雑なんだろう)
登山家(そして──)
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登山家(いい仕事が入ったなぁ)
登山家(大好きな山登りができて、しかもお金までもらえるなんて信じられないよ)
登山家(なにしろ頂上まで行って、この石を置いてくるだけでいいんだからな)
登山家(太っ腹な人もいたもんだ)
登山家(とはいえ、この山は世界でも有数の標高を誇り、
今までに踏破できた者はだれもいない……)
登山家(登った者は、いつの間にか麓に戻されているという……。
おそらくは、よほど道が複雑なんだろう)
登山家(そして──)
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/27(月) 11:50:25.26 ID:v8gssz9J0
―ジャングル・ドンキーの家―
ドンキー「デぃディー、ディディー…………ゔっ!」
ドンキー(またやっちまったよ……。何であいつを性的な目で見ちまうかなあ……」
ドンキー(ディディーはオスだしガキんちょだし、しかもゴリラですらないんだぞ)
ドンキー(俺はいつからあいつのことが好きに――)
ディディー「ドンキー、いるー?」
ドンキー「!!」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/27(月) 11:50:47.61 ID:kdgLHeYR0
マジキチ
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―ジャングル・ドンキーの家―
ドンキー「デぃディー、ディディー…………ゔっ!」
ドンキー(またやっちまったよ……。何であいつを性的な目で見ちまうかなあ……」
ドンキー(ディディーはオスだしガキんちょだし、しかもゴリラですらないんだぞ)
ドンキー(俺はいつからあいつのことが好きに――)
ディディー「ドンキー、いるー?」
ドンキー「!!」
2:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/27(月) 11:50:47.61 ID:kdgLHeYR0
マジキチ
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2008/05/25(日) 05:56:52.31 ID:O88ZYCZgO
猫「わたしは神の使いです」
猫「今あなたは死にました」
犬「なるほど」
猫「次はどうしますか?」
犬「次とは何でしょう」
猫「次に生まれ変わるなら何になりたいですか?」
犬「言えば叶えてくれるのですか?」
猫「考慮します」
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猫「わたしは神の使いです」
猫「今あなたは死にました」
犬「なるほど」
猫「次はどうしますか?」
犬「次とは何でしょう」
猫「次に生まれ変わるなら何になりたいですか?」
犬「言えば叶えてくれるのですか?」
猫「考慮します」
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/17(木) 17:57:55.48 ID:WpB7DYhZO
男「えー……いきなり誰ですかあなた」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/17(木) 18:00:57.25 ID:WpB7DYhZO
悪魔娘「いいから死ね」
男「……」(どうしよう……変なのに絡まれてしまった)
悪魔娘「取り敢えずそこのビルから飛び降りたら?」
男「……」
悪魔娘「早く行きなさいよ。聞いてるの?」
男「そんな格好で寒くないの?」
悪魔娘「寒いから早く命よこせ」
男「……」
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男「えー……いきなり誰ですかあなた」
3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/12/17(木) 18:00:57.25 ID:WpB7DYhZO
悪魔娘「いいから死ね」
男「……」(どうしよう……変なのに絡まれてしまった)
悪魔娘「取り敢えずそこのビルから飛び降りたら?」
男「……」
悪魔娘「早く行きなさいよ。聞いてるの?」
男「そんな格好で寒くないの?」
悪魔娘「寒いから早く命よこせ」
男「……」
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5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 07:10:51.33 ID:W+y0I6ybO
男「な、何が居るんだ……?」
エルフ娘「に、にぁーん」
男「なんだ猫か」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 07:16:32.78 ID:W+y0I6ybO
男「って、んな訳あるか!」バッ
エルフ娘「…………」
男「……誰だ、お前」
エルフ娘「にゃん?」
男「いやいやいやいや」
男「さすがに無理があるでしょう、お嬢ちゃん」
エルフ「……うむむ」
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男「な、何が居るんだ……?」
エルフ娘「に、にぁーん」
男「なんだ猫か」
9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/08(日) 07:16:32.78 ID:W+y0I6ybO
男「って、んな訳あるか!」バッ
エルフ娘「…………」
男「……誰だ、お前」
エルフ娘「にゃん?」
男「いやいやいやいや」
男「さすがに無理があるでしょう、お嬢ちゃん」
エルフ「……うむむ」
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 02:39:25.40 ID:L93X+lHuO
男「本当なんです。いつも気がつくと幽霊が僕をじっと見てる」
医者「はぁ」
男「昼夜問わず。神出鬼没なんです」
医者「はぁ」
男「おかげでどこへ行くにもビクビクして…ちなみに今はいないみたいですけど」
医者「はぁ」
男「(…やっぱりここもダメか…僕は頭がおかしくなってしまったんだろうか)」
男「…はぁ」
医者「はぁ」
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男「本当なんです。いつも気がつくと幽霊が僕をじっと見てる」
医者「はぁ」
男「昼夜問わず。神出鬼没なんです」
医者「はぁ」
男「おかげでどこへ行くにもビクビクして…ちなみに今はいないみたいですけど」
医者「はぁ」
男「(…やっぱりここもダメか…僕は頭がおかしくなってしまったんだろうか)」
男「…はぁ」
医者「はぁ」
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1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/26(土) 07:28:12.64 ID:rp737xRJ0
犬娘「ご主人にいたずら仕掛ける」
猫娘「え?」
犬「猫娘も手伝って」
猫「え? 僕も? どうして?」
犬「理由なんてない!」
猫「威張って言う事じゃないと思うけど……」
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犬娘「ご主人にいたずら仕掛ける」
猫娘「え?」
犬「猫娘も手伝って」
猫「え? 僕も? どうして?」
犬「理由なんてない!」
猫「威張って言う事じゃないと思うけど……」
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