2019年09月13日

サメット島は今年5月に初めて行きました。
(1日目→コチラ)(2日目→コチラ)(3日目→コチラ

人魚と笛吹き王子(アパイマニー王子)の伝説の島で、島のあちらこちらに人魚や鬼嫁(とウチの子供達は呼んでいる)や王子がいて、いろいろツッコミどころがありつつも、連日のファイヤーショーや美しい海、潜ればお魚いっぱいで、プーケット以上に楽しいビーチだった記憶が忘れられず、「いつかまた来ようね」と話していました。

で、4か月後となる今回、再びサメット島に行くことにしました。
リピート早すぎ!
前回は3連休に行きましたが、今回はただの土日。1泊2日です。
しかも、前回は、ハズバンのドライバーが使えたのですが、今回は自力で!
いろいろチャレンジな2日間になりそうです

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まずはシラチャからサメット島(KOR-SAMED)に向かう船が出ているバンペー(BAN-PAE)行きのロットゥー(長距離バス)のチケットを買います。
実はこのチケット売場(兼バス乗り場)は、シラチャロビンソンのはす向かいにあるコンドミニアム「J-town」の隣りの隣りにあります。何かの店舗の前ですが、いつもおばちゃんは毎日ここで机を出してロットゥーを仕切っています。

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ロットゥーの乗車券は出発の前日に買ったよ。
シラチャ~バンペーの往復切符で、大人1人180バーツ(約610円)、子供1人150バーツ(約510円)でした。おばちゃんがどこかに電話して「日本人なんだけど~」と金額を確認していたから、これは外国人料金なのかもしれないです
まぁでも、片道2時間で、行き帰り往復のバス代がそれくらいで美しいビーチに行けちゃうのなら、逆に安いかもね
ちなみに写真のチケットは、白チケットが行き、黄色チケットが帰りです。
1枚で4人分。

朝イチのロットゥーで行きたいと話したら、7:40発でした。
当日、時間どおりに行ったら、バスが7:50には来たよ。
隣り町(チョンブリー)の始発から渋滞が多いスクンビット通りをとおってきたのに、ほぼ時間どおりにやってきたので感動しました。

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これがバンペー行きロットゥー。
実は、行きはバタバタしすぎてロットゥー写真を撮り忘れてしまい、この写真は帰りのロットゥーを撮影したものなのです。車も、運転手のおじさんも行きも帰りも同じだったので、ご参考までに

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ロットゥーの中はタイ人で混みあってました。
7:50にシラチャを出発して9:50にはバンペーに到着したよ。
渋滞するだろうから2時間半は覚悟してたんだけど意外と早かった

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さてさて、ロットゥーを降りたはいいけれど、ここはどこ!? って感じでした。
前回サメット島に行った時のバンペー船乗り場はここじゃなかった~(前回は→コチラ
まぁでも、ここの屋根に「パイゴサメット(サメット島行き)」と書いてあるので、誰か近くの人に聞いてみようと周りを見回していたら、タイ人のおばちゃんが近づいてきて受付デスクに連れていかれたよ。

おばちゃんは、バンペーからサメット島までの乗船料は「1人200バーツ(家族4人で合計800バーツ)」と言ってきました。いやいやいや、高すぎでしょう。「この前来た時は1人120バーツだった!」と話したら、おばちゃん、なんと下記のように交渉してきた

「10:00の船に乗るなら150バーツ、11:00の船に乗るなら120バーツでどう?」

もー、完全に足元見てるよね。こちらは1分も早くサメット島に行きたいもんだから10:00発に乗りたいに決まってるし!いやーーー、でも、150バーツも払うなんて絶対嫌だ

とやりとりをしていたら、おばちゃんが最終的に「10:00発で1人125バーツにする」と言ってきたの。前回よりも1人5バーツ高いけど、もーでもあと数分で10:00だし、もう仕方がない!と思って、それで承諾しました。1人125バーツ×家族4人で合計500バーツ(約1700円)。あ、ちなみに「往復」です!明日の帰りの船も含まれています。(と考えるとなんだかんだ安いのか

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おばちゃんのデスク。尚、往復125バーツの船は「スローボート」と言い、「スピードボート」もあるよと勧められました。写真の上のボートです。その下がスローボート。スピードボートはそれこそあっというまにサメット島に着いてしまうのだろうけれど、スローボートでもまぁいいやということに。(値段も安いしね

尚、スピードボートでは、写真の地図にある通り、サメット島内のあちこちのビーチに直接乗り入れてくれるんだって。私達は前回の経験から「サメット島はサイケオビーチが一番」という意見で一致しているため、他のビーチに直送してもらう必要もないのでした。遠いビーチに行きたい方は、スピードボートで直送してもらうのが断然ラクかもしれない

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バンペーから10:00発のスローボートに乗って行くことになりましたが、いきなり「これに乗って!早く!」と言われてスクーターにミニワゴンを付けた車に乗せられました。スクーター1台で大人3人、子供2人乗っているような状況。スクーターも重くて大変だね
で、チケット売場から300メートルほど離れたところにある船乗り場まで送ってもらいました。このスクーター乗車賃(?)は無料。

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前回のサメット島の時は、チケット売場と船乗り場がくっついてましたが、今回は、チケット売場と船乗り場が300メートルほど離れていました。翌日はちゃんと帰りのロットゥーに乗って帰れるかどうか不安です

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乗っていくのがこの船!(爆)
前回のピンクの船はもっと「客船」みたいな感じだったけれど、今回の船は全然小さいし、どちらかというと「島に物資を運ぶ船」といった感じ
10:00発の船ということで大慌てで乗り込みましたが、10分くらい遅れて出発したのでセーフでした。

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無事バンペーを出発。スローボートだと40分程度でサメット島に到着します。子供たちの足元には、島に運ぶ野菜類が大量に無造作に置かれ、タイ人たちもそれに足を載せてますそんな状況を気にせず本を読みふける子供たち。。たくましく育ってるな~

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サメット島に近づくにつれて海が鮮やかな青緑色になってきます。
サメット島はやく~

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サメット島にまもなく到着します!
あ!鬼嫁(←子供たちがつけた愛称です)がいる!
前回の時はあの鬼嫁の桟橋に船は停泊したのだけど、今回のローカル船はその隣りの桟橋に到着しました。やっぱり私達は物資扱いの船に乗せられたんだな

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サメット島に上陸!
今回の船はこの桟橋には着かなかったのだけど、わざわざ鬼嫁に会いに行きます。
ちなみに、サメット島に入島する際には「大人1人20バーツ(約68円)」を支払います。子供はフリー。

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鬼嫁~!!!
・・と、鬼嫁扱いなのも申し訳ないので、名前をちゃんと書きます。
ピー・セウア・サムット(Pii Seua Samut)。ピーはタイ語で「お化け」のことだから、やっぱりお化け系な存在なのかな
顔が鬼なのに首から下がナイスバディでね、私はこのピーセウアさんが実は非常に気に入っています

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引きで撮るとこんな感じ。
海から飛び出ているさまは、とにかく大きくて迫力あります。

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さてさて宿に向かいます~。
それにしても、前回は3連休で今回はただの週末なせいか、前回よりも全然人がいませんでした。びっくりー。3連休くらいあればゆっくりサメット島を満喫できるけれど、でもこの静かなサメット島もいい感じです

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さっきのピーセウアさんの人形かわからないけれど、記念撮影

そうそう、先ほどから「人魚伝説」とか「アパイマニー王子物語」等と書いていましたが、あらすじは前回の旅日記に書いています。この日記の上から2行目にリンクを貼っているので、よろしければ読んでみてね。とんでもない色恋沙汰なお話でドン引きだよ

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島を入ってすぐのロータリーにはアパイマニー王子が笛を吹いてました。
次女も笛吹きポーズ。

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私が興奮してあちこち写真を撮りたがるのを横目に、早く宿に着きたいハズバンと子供達はさっさと行ってしまいます。それにしてもやはり人が少ない

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宿に到着です。4か月前に来たものの、宿入口のレイアウトが結構変わっていました。タイでは、お店とか建物とか、あっというまに開店したと思えば閉店していたり、店内レイアウトもちょくちょく変わってたり、LINEの自分の顔写真がついたアイコンも数時間ごとにどんどん変更したり、、なんか、コロコロ移り変わる印象があります。タイ人はいろいろひらめいて実行してしまうタチなのか、ただの気まぐれな性格なのか

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ここの宿も2度目。新しくてカラフルで気に入っています。

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室内はこんな感じ。サメットでは昼間はビーチで過ごして夜は海辺でファイヤーショーを観てお部屋は寝に帰るだけ、という感じなので、こんな感じのお部屋で十分満足です

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洗面所。タイの安いホテルではトイレの隣りにすぐシャワーがあったりして、シャワーカーテンなど仕切るものも全くないため、シャワーを浴びるとトイレがビショビショになります。それを嫌がる日本人もきっと多いかと思います。うちはその辺をあまり気にしないからありがたいです。タイは暑いからすぐに乾くしね

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お部屋で一息ついたところで、ハズバン&子供たちから「ママに誕生日プレゼント!」と渡されましたロビンソンのスポーツコーナーで買ったものらしいです。。な、な、何??

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開けてみたら、防水バッグでした!
これ、タイでよく見かけるのよね。マリンツアーで船に乗るスタッフの人なんかがこれに貴重品入れて海に飛び込んで仕事してたので、「防水率高いんだろうな~」と気になってはいたの。うちはよく海に行くし、私もあれこれ写真撮りたいもんだからカメラとかスマホもいつも持ち歩くし。

で、前回のサメットではスマホを海に水没してしまったからね
(日記読んでみてね

そういう反省も含めて、「もう海に落とすなよ」ってことでの防水バックかなまぁでも誕生日プレゼントとしては嬉しい品物です。ありがとう~
ちなみにこのバッグはさすがデパートで買っただけあって、リュック型になるので両手が空くの。その辺のタラートで類似品バッグは売ってるのだけど、リュックにはならないもんね。いいものもらいました

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さてさてビーチに向かいます。
サメット島にはいくつものビーチがあり、どこも良さげではありそうですが、うちはサイケオビーチ一択

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宿からビーチまで約10分ほど。その途中でいろいろなお店があるのでついつい立ち寄ってしまいます。私が雑貨屋さんを見ていたら次女が店先に座り込み「早く行こうよ~~」と待ちきれない様子

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いよいよビーチがある国立公園に入ります。
ここの入口では入園料として1人200バーツ(約680円)支払います。子供はフリー。ちなみに、支払った際にもらう入園券はサメット島にいる間は常に携帯しておいた方がいいです。再び公園に出入りする際はいつもこのチケットの提示を求められます。無かったらまた入園料を払わなければいけません、

ちなみに、バンペーからサメット島内の各ビーチにスピードボートでピンポイントでやってくる旅行客も数多く、ビーチにいると海から直接ビーチにやってくるのね、そういった場合も、ボートがビーチに着いた瞬間に、この管理のいかついお兄さん達がビーチにやってきて入園料を徴収してきます。

ビーチに行くのにわざわざ入園料を支払うのはちょっとめんどくさいけれど、でも、これでサメット島内のビーチが管理されて守られているのだと思えば、まぁ悪くないかも

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海に着きました~。
サイケオビーチはスピードボートが停留していたり多くの中国人観光客がビーチで記念写真を撮っていたりと混みあっているのですが、少し向こう側にいくと静かな場所に行けるの。

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ビーチを歩いていくと、、、

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またしてもや人魚!
「KOH SAMET」のKOHは「島」という意味です。
海に赤ちゃんを向けているシチュエーションが、いつも謎。

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家族4人が写っています。

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広角で撮るとこんな感じ。
4か月前にサメット島でスマホを水没させていなければ、今使っている新しいスマホを買うこともなかったし、広角レンズでの撮影ということも無かったので、、、今となってはその時の水没に感謝しています(おいおい)

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ここがお気に入りスポットです。
船も少ないし中国人もほぼいない。
さっそくビーチで買ったガイヤーン(焼鳥)を食べます。このビーチで売ってるガイヤーンがね、もうめちゃんまなの!!!味付けがいいのと炭火焼きなのがいいんだろうな~。手前のガイヤーンが1皿100バーツ(約340円)でした。あれ?前回は80バーツだったような気がするけれど、、今回は連休じゃないし値上げしてるのかな、と思いつつ100バーツで購入したよ。(この翌日もビーチでガイヤーン食べましたが、なんと80バーツでした!ボラれたんだね~

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海~!!!
遠浅で砂が真っ白で鳴き砂で海が真っ青なのがサメット島。
波は少しあるのだけど、子供達はこの波でフカフカ遊ぶから気にならない程度。

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今回、マリンシューズを持ってきたのだけど、砂が何しろフワフワサラサラなので「次回はマリンシューズいらないね」という意見になりました。備忘録。

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前回のようにスマホを水没させられないため、かなり慎重に撮影したよ
それにしても本当に海がキレイです。

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周辺も全然人がいません。
もはや三連休に来るよりも普通の土日に来た方が快適かも

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子供たちはライフジャケットと浮き輪でひたすらプカプカしてました。相変わらず「おやつよ~」と呼ばない限りはほとんど海から出てこない。

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ガイヤーン屋さんが売りにきました。
サメット島のビーチでは同じ感じのガイヤーン屋さんが砂浜の上にほぼ等間隔で場所をとって営業しているので、、何か縄張りとか協定みたいなのがあるのかな~。ガイヤーン屋さんはソムタムも同時に販売していて、そのソムタムもまためちゃんまなのです。明日のお昼はガイヤーンとソムタム食べるぞ~

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3時間みっちりビーチにいたのでそろそろ宿に帰ります。
またしてもや人魚と笛吹き王子!

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ここのコンクリート製の人魚とアパイマニー王子の像は好きだな~。

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サメット島内の各ビーチへのアクセス。
これだけのビーチがあるのね。
うちも前回、サイケオビーチが気に入りつつもその隣のビーチに足を延ばしてみましたが結局「サイケオがいいね」となったので、、、よほどのことがない限り、他のビーチには行かなさそうだなぁ。

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さてさて、夕方近くなってきたので宿に向かいます。
ビーチではいつのまにかディナーのためのテーブルや椅子がビーチいっぱいに並べられていました。海も満潮になっているため、海が迫ってきてる!

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宿では、前回なかったはずのプールが新設されていました。
プール内にジェットもついてるのでハズバンや私は年寄のようにジェットから離れませんでしたちなみにプールの外に目をやると、、、鬼嫁(ピーセウア)発見!

さてさてプールでひと泳ぎしたらお部屋に戻ってお洋服に着替えてまた海に出発です。
サメット島の夜はファイヤーショーで締めくくりです
楽しみ~

ファイヤーショーの日記はこの後に書くね。
お楽しみに~

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ダッツ: 2019年09月13日 12:30 | コメント(0) | タイ観光

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