2011年03月 アーカイブ

2011年03月27日

今日は特に出かける用事もなく、家事ばかりの1日でした。
家事といっても、家の前の気になっていた雪の山をとにかくどかしたくて、
お昼あたりはとにかくひたすら雪かきばかり
雪かきっていうのは、積もった雪の程度にもよるのだろうけれど、
量が多いとほんとキリがないというか。
で、やったらやった分だけ成果が目に見えてわかるのが
また雪かきの素晴らしさというか、ハマる要因だと思うのだけど、
要は、とにかく、その姑息的な達成感にハマりまくりでした
いやーでも、すんごくスッキリしたよ!
自分でもよくここまでやったな~~と思うくらい、スッキリ
もう3月も終わりの頃だし、もう今シーズンは積もることはないだろうと思うと、
雪かきにすごい苦労していたおかんの負担も少しは軽くなったかな~と、、、
勝手に満足しております。(笑)

 私の青森生活といえば、合浦(がっぽ)公園が欠かせません。
実家の近くにあって、春には桜がすんごくキレイで桜祭りが有名で、
砂浜海岸なので、夏には海水浴場になってしょっちゅう泳いだし、
秋も樹木によっては紅葉が美しくて散策コースになったし、
冬は雪まつりがあって、どんなに寒くても賑わっていたし。。。
とにかく広い公園だから、いろんな場所に思い出があるのだけど、
一番好きなのは海辺なんだ~
横浜や、沖縄の海にはない、完全に北国の寒々しい海で、
陸奥湾内だけど波が適度に荒いし、海自体もあまりキレイな印象を
全く受け、、、ほんとゆかりのない人にはなんてことのない海なのだけど、
私は沖縄の海と同じくらい好き。
 青森にいたのはほぼ20年間で、決していい思い出ばかりじゃなくて、
むしろ物心ついたあたりは本当に自分なりに悩んでいた時期が多かったから、
思い出深い合浦公園の海を眺めていてもハッピーな気持ちには
到底なりえないのだけど、、、、
でも、その悩んだ時期の自分に一瞬戻れるというか、普段の自分から、
切り離して考えられる一瞬があるというか、
良くも悪くもリセットできる瞬間があるというか、
 馴染み深い青森の海と対面して、そういう風にちょっと過去の自分と
向き合える機会は、あった方がいいと思うので帰省したら1度は
合浦公園の海を訪れることにしているんだ。
という思惑を閉じ込めて、お昼寝あがりのチーマを誘って今日も合浦公園へお散歩いったよ
私がこれほどまで特別な気持を抱く合浦公園の海辺は、
チーマにとっては何故か異常なほど恐怖感を覚えるらしく、
私が海に近付くと「ダメ!ダメ!」と猛烈に拒むの
まぁ、彼女なりに感じるところがあるのかもしれんなぁ。。。
そんな帰り道にチーマが見つけたもの。


「木の写真があるよ!」



水たまりの中に木が映ってるのね。。。(笑)
ダッツ: 2011年03月27日 23:11 | コメント(0) | あおもり

2011年03月25日

こぐま社の「こぐまちゃんえほん」シリーズ。
登場するのは、真っ白いしろくまちゃんと、グレーのこぐまちゃんでつ。
3月23日にハーフバースデー(生後6か月)を迎えたウータの記念にチーマ&ウータ姉妹に、
ネットで、小さなぬいぐるみ2体を買いました。


しろくまちゃんがチーマで、こぐまちゃんがウータだそう。(チーマ談)
実家のお店が終わって、もうすぐ帰るあたりに撮影したよ

このぬいぐるみ、表面がとてもなめらかでフカフカしていて、手触りがいい上に、
お尻のあたりにビーズが入っていて、可愛い感じにちょこんと座るの!
ネットで見た時は座っていらっさらなかったので、
単なるマスコット程度にしか期待しておらず、、、ちょこんと座られて、もう可愛さ倍増
1体、千円くらいだったけれど、ハーフバースデーのお祝いに、超満足しまいた
手元に届いてから、チーマはしろくまちゃんと一緒に寝ています。
今まで、ハズバン実家の祖父母から「日本製のぬいぐるみ」とかいただいても
なかなか馴染まなかったりして、
我が家にもぬいぐるみ系はいくつかあったものの一緒に寝るまでは至らず、
それどころかチーマは、気に入ったクリアファイルと共に寝たり、
お子様ランチについてきた変なサングラスと一緒に寝たり、、、
というグッズ系だったので、
ぬいぐるみはあまり興味がないんだろうな~~と思っていたの。
だから、しろくまちゃんと一緒に寝てくれて何だかとても嬉しいでつ。(笑)

一方のウータは、グレーのこぐまちゃんに対し、まるっこいお耳が授乳を連想させるらしく、
度々吸いついてはいたけれど、なかなか好感触みたい
ウータが寝る時は、枕元に私が率先してこぐまちゃんを座らせておきます
で、チーマがしろくまちゃんを抱っこして寝るものの、小さいぬいぐるみだから
チーマの寝返りとかですぐにボロボロになってしまいそうなのが心配で、
チーマが寝たらそっとしろくまちゃんをサイドテーブルに置いていたの。
そしたら昨夜、ウータが午前3時すぎに授乳で起きた時に珍しくチーマも起きて、
手元にしろくまちゃんがいないのがわかったらしく、

 「あ、あ、ワタシ、しろくまちゃんと一緒に寝たいんだけど、」

と妙にハッキリした口調で、しかも大人ぶった感じで言ってきたのでびっくり。
「ああハイハイ」と再びしろくまちゃんを手渡したら、今度は、、

「ダンボは5才なんだよねぇ、」

と言ったきり、また眠ってしまいました。。。
まさかの、、、寝言
すんごいハキハキ言ってたので驚いたけれど、可愛かったでつ

しろくまちゃんとこぐまちゃん、買って良かった
ダッツ: 2011年03月25日 23:07 | コメント(0) | あおもり

2011年03月24日

というわけで今日、「ででう」お引越しまいた。
ほんと、、、震災から2週間たとうとしているけれど、
東京電力の原発対応はあまりに危なっかしく、
やれ電源が復旧しただの照明がついただの言っても、
被曝者があとをたたず、計画停電で先週は仕事にならなかった
人も多いだろうに、今度は野菜に加え、水道水汚染。。。。
被災者も、原発復旧に携わっている人達も、
その現地での底知れぬ大変さはわかるつもりでいるけれど、
東京電力のとらえどころのない記者会見には本当に毎度毎度
閉口じでじまう。。。
とにもかくにもまずは復旧作業なのだろうから問責する場合では
ないのだろうけれど、本当に、
「ちゃんと冷却復旧して稼働してるからそれでええっしょ」
みたいにはなってほしくないなぁ。

そんなこんなで、私は子供達とまだ青森にいます。
野菜が出荷停止になっているあたりは、それでも横浜の自宅に
戻るのはいたしかたないかな・・・と思っていたけれど、
水道水云々の報道が流れてからは、まぢでしばらく
青森から離れたくない~と思いました。(T-T)

んもう、でも、いつまでも青森にどっぷりいるわけにいかんしね。
もうちっとしたらお水のペットボトル持参で横浜に戻ります。
横浜の水道水は利根川から取っているわけではないので、
今のところ、問題はなさそうなのだけど・・・いやでも・・・・

なんっか、本当に不安

ダッツ: 2011年03月24日 23:19 | コメント(2) | あおもり

2011年03月23日

試しに投稿です
明日は降りませんように。。




ダッツ: 2011年03月23日 03:33 | コメント(0) | あおもり

2011年03月15日

地震から4日たちました。
地震がなければ今頃は横浜の自宅に戻って、ハズバンのとこの法事や
ちょっとしたアルバイト、チーマも久々の保育園と、
いろいろそれはそれで忙しくしていたであろう頃なのだけれど、、、
仙台駅周辺の被害も大きく、東北新幹線の復旧はしばらく見込めない
とのことで、、、そのまま青森に居続けているありさまでつ。(^-^;

でも、余震がまだ続く中、関東から母や祖母を心配するよりも
間近で一緒に過ごすことができるので気分的に楽というのもあるし、
実家のお店も、ウータを背負って、微力ながらお手伝いできるし、
そして今となっては、、、、
福島の原発の爆発で関東にも放射能がわずかに漏れているのだとか。。
健康に害を及ぼすことはないとは言われつつも、
もはや今の状況、青森にいた方が良いのではないか。(;0;)
関東では計画停電というのが始められていて、しばらくは
毎日順番に電気が3時間ずつとまるというし。。。
大阪や京都のママ友からは、私が神奈川にいると思っていたらしく

「必要なら紙おむつとか物資送るよ!」と言ってくれているのが
とてもうれしかったな。
ただ、いま青森と伝えると、青森方面は集荷も配達も一時中断中だから
まぁ、、、どうなるかわからないのだけどね、

ダッツ: 2011年03月15日 23:05 | コメント(0) | あおもり

2011年03月11日

3月11日午後2時46分。
明日12日は横浜の自宅に帰るからと、青森帰省ラスト1日、そんな気分で、
金曜日の実家のレストランのランチ営業を終えて従業員も帰って、
さてひと段落~

の、ところでした。
ちょうど母と厨房の裏方で弁当箱の形がどうの、数がどうのと話していた時、
ユラユラユラユラと地面が揺れてきて、初めは母と「地震かぁ~」なんて
様子をうかがっていたものの、ほんとにすんごく揺れてきたので
レストランのホールにある椅子をつなげてベッド代わりにしていた所に
転がしておいたチーマウータ姉妹の様子を見に行ったの。
そしたら、、、

周囲がめっさ揺れているのに、2人してお昼寝もしないで
いちゃいちゃ遊んでおりました。。。(-_-;)
大地震デビューで、何が地震かもわからなかったんだろうなぁ。

でも、そのビル全体がただならぬ雰囲気になって、
突如停電になって、非常灯だけが点灯して、慌てて外に退避しなければ
ならなくなって、それでチーマがとても怖がってしまいました。
チーマは売店のおばちゃんが付き添ってくれて安心。
私はウータを毛布でくるんで外に退避。
母は、おばーちゃん連れて、退避。。
外に出ると、ビルの中の勤務中の人達がワラワラといて、
私もドキドキしてしまいました。(T-T)

地震は、その後余震が何度も何度もあって、その度に外に出てみたり、
様子をうかがってみたり、夕方までほんと落ち着かなかったでつ。

そうそう、停電もまもなく復旧すると思ったら、まる1日でした。
84才のおばーちゃんを車で送ったのだけど、そのまま私たちも
おばーちゃんのそばにいてあげた方がいいとか、
おばーちゃんちの中を見て、地震の被害がでていないかとか
いろいろ心配したし考えたのだけど、、、、、
おばーちゃん、周囲の気持ちつゆ知らず、
「1人で大丈夫だから、早く帰って帰って!」とのことでした。。(-_-;)
かろうじて家の中のぞいたけれど、特に被害もなく。。
おばーちゃんの短気は結構激しいので、それ以上長くいると
ほんとにカンシャクおこされそうだから、いそいそと帰ったよ。(T-T)

地震後、数時間で復旧すると勝手に思っていた停電は、、、
青森市でそのまま一晩中続きました。
照明もつかないし、状況がどうなっているのかテレビも見られないし、
パソコンもネットできないし、携帯も充電なくなり使えず。(-_-;)
母が持っていた懐中電灯2つと、ちょうど私が購入したセンサーライト2つを
駆使して、暗がりの中で夕飯たべて寝ました。
懐中電灯は黄色い灯りでなごんだけれど、LEDのセンサーライトは
すごく明るくて広い範囲を照らしてくれるから役にたちました。
センサーライト、ネット注文して、到着したのが地震の日の午前。。。
ちょうどよかった。。。(;0;)

チーマ、懐中電灯の灯りで夕飯たべている時に

「パーティーみたい!」

と言っていたのは不謹慎だけれど、子供の目にはそう見えたかも。
停電で暗い中、ラジオで聞くニュースはびっくりすることばかりでした。
停電は不便だけれど、その程度ですんで幸いだったんだなぁ。

被災地の方々が1日も早く元気になりますよう、心から祈っています。

DSC_0415.jpg


ダッツ: 2011年03月11日 23:53 | コメント(1) | あおもり

2011年03月08日

先月2/23から青森に帰省してきてはや2週間。
いやー、あっというまです。(T-T)
2/20頃に、まだ青森に帰省していないのに変な夢を見てしまって、
夢の中ではもう帰省が終わろうとしていて、
明日もう新幹線で帰らなくちゃというような状況下で、

「帰省中なーんにもしてなかった!!!(;0;)」

みたいなやりきれない思いでいっぱいでとても目覚め悪かったものの、
それがやや現実味をおびてきたような感じでつ。(^-^;

今回は、残り少ない育休を、もうちっと青森でゆったり過ごしたいと思って
年末年始も2週間ばかり帰省していたのに、さらに帰省したわけだけど、
20代の頃から、青森帰省といえば、夏のねぶた~お盆、冬の年末年始
くらいだったので、この一年で最も寒い時期の帰省は10年以上ぶりで、
どんなものかなー有意義に過ごしたいなーと思いつつ、、、、

ただ、今回だけではないのだけど、最近の方向性として、
おかんが還暦を迎えてさすがにピチピチではなくなったのと(笑)、
(気持ちはピチピチなのだろうけど(-_-;))
(いや、、、服がピチピチって言ってたっけ)
あと、おばーちゃんが今年で85才になるのとで、
まぁ2人とも元気で働いてるし、特に今どうこうという訳ではないものの、
やっぱりでも身体とか無理させられないしで、
それはそれで考えることは増えてくるわけなのよねぇ。

今回の私の帰省は、できるだけ母のお店を把握することと、
母を人間ドッグデビューさせることが、目標の一つでもありました。

青森市ってねー、すごいの!
国保はいってると、人間ドッグの補助がでて、1万円で受けられちゃうの!
すごくないー!?
だって、普通人間ドッグやったら4万とか5万円とかするよね?
私も1度はやってみたいーと思ってたくらいだもの。

ただ、人間ドッグは土日はやらず、平日のみの実施で、
平日はレストランで仕事に明け暮れる母としては、人間ドッグとは
完全に無縁で、他人にまるっと任せることが苦手な母は、
たとえ人間ドッグをやってみたいと思っても、お店は空けられないと
言い張るんだろうな~~~と思ってたのよ。

でも、今回は珍しく、お店をほぼ1日休んで人間ドッグ行きました。
いやー母にとっては絶対考えられないようなことなのだけど、
人間ドッグの前の1週間、私が赤ちゃんおんぶしながらお店の仕事を
手伝ってなんとなーく仕事を覚えたので、任せてくれたんだと思う。

父を20才で亡くしていて、親は母しかいないものだから、
ほんと、人間ドッグでも何でもして、もし悪いところがあったら
どんどん診てもらわないと!と思っている部分もあります。(-_-;)

ちなみに、私の帰省中、母もお店に出ている通常の日は、
私はウータをおんぶして、チーマをレジに立たせ(笑)、店内を
かけずりまわっているのだけれど、母の人間ドッグの日だけは、
青森の保育園にチーマとウータを預けました。
ウータ、保育園の一時保育はほぼ初めてだったのだけれど、、、
保育園で出された粉ミルクを一切飲まなかったそうでつ。(^-^;
たぶん、哺乳瓶に慣れていなくて、嫌がったんだろうなぁ。
飲まずじまいのまま保育園で何時間か過ごしたものの、機嫌が良かったので
保育園でも特に心配されなかったようで、、、まぁ良かったのだけど。(T-T)

ちなみに、日本一待機児童が多い横浜市だったら、子供の一時保育、
姉妹2人預かるのは断られただろうなぁ。下の子もまだ生後5ヶ月半だし。
青森で預かってくれた保育園はとても広くて施設がキレイで、
しかも一時保育で、4時間以内なら1人千円、8時間以内なら1人2千円でした。
横浜市だったら、、、、考えられん。(((-_-;)
しかも、保育園の送迎に行くと、通常はママさんばかりなイメージだけれど、
青森のせいか、たまたまそうだったのか、ジジババも結構いました。
ハズバンと結婚したことは後悔していないけれど(苦笑)、
地元の青森で育児した方がいいよな~~なんて妄想しつつ。

話は戻って、母の人間ドッグですが。
詳しい検査結果は後日わかるのだけど、検査当日にわかる結果の類は
どれもばっちり健康でした。血液も超サラサラだそうです。(-_-;)
強いて言えば、「飲みすぎに注意」なのだそうです。(-_-;)(-_-;)
母、、、そんなにガブガブ飲まないけれど、晩酌はするからなぁ。。

まぁでも、残りの検査結果があるのでまだ安心する訳じゃないけれど、
ひとまず良かった~。
あと、お店の方も、いつも上司がそこにいるよりは、
たまにはスタッフに任せてみるのも、お店には良い結果をもたらすのでは
ないかな~~~と、実感しました。
普段そばにいて何でも指示を出してくれる上司が張りついているよりは、
職場に良い感じの緊張感らしきものが生まれて、良い雰囲気だったのでは
ないかなぁと思います。個人的な感想としてね。

子供もね、怪我するのを心配して箱入りにしてしまうよりは、
どんどんいろんな状況を経験して柔軟に対応できるような子に
育ってくれた方がいいものね。

話はあちこちに脱線したけれど、まぁ結局は充実した帰省だったかな。
ただ、、、ちょっとかなり私自身は横浜にいる時よりヘトヘトだよ。
青森は大好きなのだけど、帰省するといろいろやること考えることが
いっぱいで、さらに子連れでかたや授乳中なので、
なんちゅうか、我に帰る余裕がないという感じでつ。

やっぱりあっというまに終わりそう。。。汗

ダッツ: 2011年03月08日 23:11 | コメント(1) | あおもり