50代・元ピンクライターの復活への悪あがきを記してみましたです。とはいえ、活動はチョボチョボですので、日々の雑感が多いです。
基本的にギョーカイミーハーです(爆
テレビドラマと旅が好き。書き仕事の依頼は、ココでも承ります。

 いやぁ~、おとといの『新必殺仕置人』の最終回はどうでしたか?最後の「完」という文字(糸見溪南?)が、ピタリとくる、きっちりとした終わり方でしたねぇ。
 レギュラー回の中で「虎の会」がだんだんと壊れていくさまを伏線として交えつつ、鉄(山崎 努)を吉原で息絶させるあたりは唸らざるを得ないというか…何度観てもジーンときます。

 そもそも鉄の死体は、堀に投げ込む予定だったらしいのですが急遽、吉原でのシーンに変えられたのだとか。そうする事によって、鉄が普段から吉原に入り浸っていたのも伏線になったというワケですね。

 この回を見終えた私は「新仕置人ロス」でしたよ。もちろん、本放送時には「~ロス」なんて洒落た言葉はなかったけど、そんな感じでした。

 本家の『必殺仕掛人』の時は、私がオコチャマだったから意味は分からなかったですし池波正太郎の原作を読むようになってからは「ちょっと、違うな」とも思ったものでしたから。

 必殺シリーズでロスになったのは『新仕置人』と『必殺仕事人』(最初のシリーズですよ)だけなんですよ。「仕事人」の時は、左門(伊吹吾郎)が娘と旅路につくところで終わるのですが…ネタバレになるので、これ以上はやめておきましょう。

 ちょうどBS朝日で放映していますので、そちらを見てください。秀(三田村邦彦)が初々しいですよ。

 それにしても、何事もなかったかのように『はじめの一歩』は続いています。こんなラブコメみたいになってまでも終わらせないんですかねぇ。クミちゃんと結婚して、そして新たな意思で「次の段階(人外の)一歩」を踏み出して終わるにしても(私の予想なんですけど)、もうラブコメ編は見たくないなぁ。
 多分、余程の事がない限り私には「ロス」は起こらないでしょう。『ドカベン』は、今から既にロスってますけども。

 ではまた。

◆追記
いろんな意味で新境地です。
https://hentai-alliance.com/archives/6394

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 いやぁ~、ついに明日は最終回ですよ。必殺シリーズの中では、一番の傑作だと私は思ってるんですけど。そのラス前の本日放映「愛情無用」は、虎の会の絶対的用心棒・死神(河原崎建三)が死にました。

 今日の回が一番セリフがありましたね、死神。会に所属する仕置人グループの監視も重要な任務なのですが、仕置人グループに属する女・お仙(八木孝子)に惚れてしまう死神。

 お仙も死神との事を考えてグループを抜けようとして、情夫に殺られて…。

 第1回の阿藤 快を遠投で仕留めた時と並んで、今回の情夫とのサシの勝負(相手は投げ短刀、死神は特殊な投銛)は見応えがありました。
 こうして虎の会は崩壊へと、また1歩進んで行くというわけです。私はストーリー的には、この回が一番好きかなぁ。明日の「解散無用」も、BS視聴環境にある御仁は是非ともご覧ください。

 その回は“シリーズ屈指の最終回”と言われているくらいの、素晴らしいデキですよ。

 ではまた。

◆追記
掲載情報
http://www.jukujo-fuzoku-joho.com/column/20612
https://www.hitozuma-fuzoku-joho.com/column/28943

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いやぁ~、日本中が冬季五輪に沸くなか、将棋では藤井聡太五段(晴れて六段)がやってくれました。羽生善治7冠に勝ったと思ったら翌日の決勝でも勝ち、朝日杯で優勝しちゃったぜよ(『西郷どん』ではまだ土佐勢は台頭していませんがw)。

 これで中学生六段かぁ。強いんだろうね。

 決勝で敗れた広瀬章人八段が「私では荷が重かった」ですから。羽生でさえ「序盤で差し違えた。終始苦しかった」だって。

 ここで数ある感想というかコメントで、私は谷川浩司永世名人のを紹介しておきますね。
 勝利に対して賞賛をおくった後で、

「20代、30代の棋士に対しては“君たち悔しくないのか”という気持ちもあります」

 この言葉の裏には“オレが若かったら、やってやるのに”という気持ちがミエミエなんんですけど、どうでしょうか?
 確かに谷川永世名人は「光速の寄せ」って異名をとったりして、一時代を気づいてきたのは間違いはないですよ。実際に強かったし。

 でも、そういうのって金田や張本が「最近の若いのは」と嘆くのと変わんないんじゃないの、って事になりかねない。非常に危険な発言だと思うのですよ。

 大山、加藤、米長、中原、そして羽生。これらと死闘をくり広げてきたのは凄い事だけど、ちょっと言い過ぎなんじゃないのかな、と思うわけです。なぜならば、それだけ藤井が強いという事なわけなんだから。

 その藤井にプロの厳しさを教えられるのが、かろうじて羽生ひとりだけというのが問題なら、それをストレートに言えばいいだけの話し。

 そういえば、谷川永世名人が55歳、羽生7冠が48歳。それ以来のスター登場に、対応の仕方が分からなかったのかも知れない…。
  
 ここで誤解しないで欲しいのは、谷川棋士を私ごときが否定しているわけではないという事です。強すぎて面白みは感じなかったけど、いつも「スター」だった事は確かですから。
 それにB級に落ちても辞めなかった事も、私は凄い事だと思っております。将棋がホントに好きなんでしょうね。

 結局、最後は谷川を褒めてたりして何が言いたかったのか、よく分からない文になってしまいましたが「藤井は強い」という事です。

 ではまた。

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