50代・元ピンクライターの復活への悪あがきを記してみましたです。とはいえ、活動はチョボチョボですので、日々の雑感が多いです。
基本的にギョーカイミーハーです(爆
テレビドラマと旅が好き。書き仕事の依頼は、ココでも承ります。

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いやぁ~、評判が悪い大河『いだてん』(NHK)ではありますが、視聴率が1桁台になっても、相変わらず毎話観ていますよ。

今夜は序盤の山場、ストックホルム五輪でのマラソン決勝の様子が描かれていました。結局、当時の世界記録保持者の金栗四三(中村勘九郎)はゴールできなかったのは史実通りでしたねぇ。
ただ、NHKだからなのか国民に親しまれなくてはならない宿命を背負っているのか、辛辣な表現は避けられていて私は良かったと思っとりますバイ。

クドカン(宮藤官九郎)脚本だから「少しは茶化すのだろうか?」などと思った事自体、私は反省しています。真正面から、堂々と史実と勝負したクドカンの真骨頂を見たような気がして、嬉しかデス。

“レース中にティー・タイムを楽しむ家族に誘われて、休んでいたらレースが終わっていた”とか英国のモンティ・パイソンでは「世界かくれんぼ選手権」とパロディの元ネタにされたりしていたけど、今話を観て気が晴れましたぜ、クドカン!

大河でジーンときたのは『真田丸』の「犬伏の別れ」(「犬伏の誓い」と私は記憶していた)のくだり以来。「いい感じ」な回でしたよ。

ではまた。

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内田裕也が逝ってしまいましたね。

“向こう”では、鮎川シーナ安岡力也桑名正博ジョー山中らそうそうたるメンバーと「ヨロシク!」やっているのでしょうかね。
おっと、大事な女性を忘れちゃあいけません。隣に寄り添っているのはKKさんです。
皆さん、ご冥福をお祈りします。

なぜ、このような事を思い出したのかというと、“競輪の仕事”を久々にやったからです。そもそも私メと競輪との出会いはTVドラマ『祭ばやしが聞こえる』(日本テレビ)を中1の頃に観ていたから。
主人公の競輪選手・沖直次郎をショーケンが演っていたっけ。
で、今日のタイトルになった「祭りばやしが聞こえるのテーマ」がまさにテーマ曲だったんですよ。

ショーケンも柳ジョージも内田裕也の「ニューイヤー・ロックフェスティバル」の常連だったんです。それで、「競輪」-「柳ジョージ」-「内田裕也」となったわけですね。

特にショーケンは柳ジョージとレイニー・ウッドをバックバンドに従えてツアーもやってましたから。どうしても、競輪の思い出=ドラマの思い出=ショーケン、ジョーちゃんの思い出、と。
ちなみにこのドラマ、ストーリーもいいのですが、残念な事にビデオ化、DVD化はされておりません。
これはあくまで私の推測ですが、ドラマで共演して、後に事実婚したIAさんが首を縦に降らないのではないかな。これ以上は、書きたくないので…あはは。

これを機に、執筆はともかく趣味として車券でも買ってみようかなどと考えております。やはり、公営ギャンブルの中では競輪が私には合っているのかもしれないな。だからといって、儲かるかというと話しは違ってきますが!

ではまた。

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いやぁ~、ついに来週終わっちゃいますよ『派遣占い師アタル』。気がつけば私、花ちゃんのファンになってしまったようですよw
今週は母親(若村麻由美)まで占っちゃったりなんかして。話しの流れとしては、区切りがいいから今週終わってもいいんじゃないかと。ということはですよ、来週はラスボス的な存在として実父が出てきたりするのかな。とにかく、楽しみですねぇ。

放送日は前後しますが『相棒17』は、どうなんでしょうか?前後編のうえに、太田 愛脚本と力を入れたようですが…。
私としてはモノ足りないですね。だいたい、前後編なら前編にも山場、後編も山場、そしてフィナーレとなるのが常道のはず。
ところが、前編に山場がないじゃないか!
「どうした、太田 愛!」

今やスペシャルを手がけるなど、「エース級」ライターと言っても過言ではないのに。心配してしまうよ。
橋本監督、「そこを何とかしろ」と言いたい。
やはり、月本幸子(鈴木杏樹)では約不足ということか!!

もうすぐシーズン17も終わるというのに、心配だなぁ。

ではまた。
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