50代・元ピンクライターの復活への悪あがきを記してみましたです。とはいえ、活動はチョボチョボですので、日々の雑感が多いです。
基本的にギョーカイミーハーです(爆
テレビドラマと旅が好き。書き仕事の依頼は、ココでも承ります。

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いやぁ~、驚いたんですyo。

先日の事なんですが、知人女性とお茶を飲んでいて野球の話しになったんです。ちょうど、夏の甲子園が真っ盛りの頃でしたからねぇ。
私「私も野球やってたんですよ?」

女性「キャッチャーですか?」

現在においても、こんな意識で甲子園や野球をしたり顔で語る人がいるなんて!

その認識は間違ってはいないんですけどね。その女性は40代後半だから、無理もないですけど。
私の体型は、がっちりしていて“いわゆる昔のキャッチャー”。でも、それでいて短距離走では遅くはない部類にいて、守備もソコソコだったのでバントやフライ処理もやってましたよ。よく太っている人が「野球をやってた」というと、まず「キャッチャーですか?」というのもうなずけます。

でもインサイドワークでは頭も使うし、ゲームの組立もする。なおかつ、盗塁には気をつけて打者としては長距離を期待される…etc。と、ただ単に体がデカイから本塁クロスプレイ時のブロックに便利だからというだけじゃ、レギュラーにはなれないわけです。
(そこんとこ、ヨロシクby©アラジン)

それを、年配になればなるほど解っていらっしゃらないんですよ。
これは女性差別でもなんでもないですが、そこんところを分からない人は女性に多いんじゃないかな。別件ですがやたらと、甲子園を美化するのも女性に多いし(これは、今まで取材・他で様々な声を聞いたうえでの私見です)。

だいたい、プロ選手を見ても中尾、梨田以降は古田、阿部らの活躍を見ていれば分かるというもの。いかに普段は野球自体に興味がないのかをみずから露呈しているようなもんですよ。

まぁ、香川やデーブ大久保、有田、八重樫などのタイプもいい味出してましたけどね。野村、森なんてのは別格中の別格。

ですから、皆さん!くれぐれも「野球をやっていた」と言うデブのオジサンを見ても「キャッチャーですか?」などと、軽々しく言わないようにお願いします。苦しい練習に耐えて、キャッチャーやってるわけですから。

私なんか、30年間もそのような暖かいお言葉をいただき続けたモノだから、ついつい怒りがこみ上げて先述の女性に「デブだからって、=キャッチャーじゃないですよっ!」と言ってしまいました。その女史がたまたま30年分の鬱憤を受けた形になってしまって悪かったと思っているのですがね。それにしても、短絡的だし無神経でもありますよ。そのオンナ。
(注:蛇足ですが後年はファーストをやっていました。打撃は良かったので)

ではまた。
白球よ、永遠なれ!

◆追記
掲載記事です。
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/column/254958
http://www.debusen-fuzoku-joho.com/column/30767
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いやぁ~、夏の甲子園も終わりましたね。ここで野球を知らないで、やたらと「高校野球」を美化する人がまだいた事に驚きを感じたんですけど…。
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現在では絶対的なエースが、ひとりで投げぬく時代ではなくて柱が何本かあってその中でストッパーやセットアッパーを回していたりして、私としては面白いし見ごたえがあってイイなと思ったりしています。

そうでなくても、私の世代では30℃を超えると「暑い!暑い!!」を連発していましたが、それよりも格段に暑いですから。
板東英二や太田幸司が投げ抜いてきてはいますが、やはり肩を消耗していた感は拭えません。江川は別格としても(まさに怪物)、華奢ながら鹿児島実業のエースだった定岡は入団後のファーム生活のおかげで肩が静養できたのではないかと。その例を見ても、牛島や桑田がいかに凄いかという事が解るというものですね。ハンカチ王子の低迷も、納得ですよ。

これで日程の調整wさえ上手くやれば、もっといいプレイが見られるんじゃないかなぁ。
「そんなのは甲子園じゃない!」なんて言う輩がいたら、時代錯誤もはなはだしいとしか言い様がないです。

このくらいは考えてあげないとネ。
(今夏のソフトボールの世界戦を見ていて、日本代表の「上野頼り」も危ないと思いましたよ)

捕手についても、言いたい事が山積していたのですが、それは次回というわけで。

ではまた。

◆掲載記事です。秋からの新シリーズも期待してチョ!
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/column/254227
http://www.jukujo-fuzoku-joho.com/column/28349

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(でも、「やっぱり野球が好き」)


いやぁ~、すっかり「残暑お見舞申し上げます」。

ここに来るのも約1ヶ月ぶりですかね。その7/21の当ブログによると『絶対零度』において、本田 翼のアクションシーンが2回目にしてなくなっている、というものでしたね。

まぁ、ストーリー重視だから「もう、どうでもいいや」と気にかけずに観てきたんだけど本日配信の「オリコン」には、アクションもこなす女優について書いているじゃないの。

日本におけるアクション女優の元祖は志穂美悦子だとか、『ターミネーター』のサラ・コナー役のリンダ・ハミルトン(次回作で出演)だとか。
最近では、例の本田 翼のアクションがいい、とか。

でもね、「オリコン」さん。本田 翼の事を書くのならば『絶対零度』の初回後すぐに載せなきゃな、私のように。プロの仕事じゃないよな。少なくとも、私ら世代の憧れたブランドの“オリコン”じゃないよ。

取って付けたように、綾瀬はるかのアクションもいいとか若手なら清野菜名がいい、とか。月刊誌の時代じゃないんだから。

と、激励してみましたw

ではまた。

◆最近の掲載情報です
http://www.jukujo-fuzoku-joho.com/column/28349
https://gojudainorenai.com/cheating-with-grandma

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