20180203211311  この項は改訂版になります。夕食に恵方巻きを食べたので、写真(現物)付け加えてみました(笑)。豆まきはやっていません。年齢がいっているので、食べるのが大変だからです(笑笑)。たまには季節の行事もいいもんですね。  それはさておき、いやぁ~、危ないとは思っていたけど仕事をしていたサイト『NUNC』が元の語学・スラング紹介サイトの戻ったみたいですよ(詳しくは分からないですが、今日2/3付けで更新がありました)。私のTVドラマ評は打ち切りです。

 私が期待にそぐわない原稿しかあげられなかったのか読み手に受けなかったのか、はたまたコンセプト的に「なぜドラマの紹介を?」なのか。サイトの構成自体に「?」な感じもあったのですが、私はただ原稿料のために書いているだけで…。
 少しはやるせない気持ちはありますよ。それにしたって、番組の途中で「切る」とはねぇ。資金的にダメなら辞めちゃえばいいのに、広告契約の問題でもあるのかな。

 私が参画する前には各語のスラングを解説する記事を扱っていたんだよね。で、賑やかしみたいな感じで『ハイ&ロー』の紹介はよくやっていたみたい。タグリストを見ると「エグザイル」と、その関連グループのもいっぱいあったな。

 それで、作秋からもっと賑やかそうとして私が『相棒16』と『今からあなたを脅迫します』『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます~』を載せる事になったんですよ。
 ラインナップからしてパっとしないもんな、これ。もう一人いたライターは『刑事ゆがみ』を書いてたんだけど、「つまらなくて見るのが辛い(泣けてくる話という訳じゃないよw)」という理由で途中降板してしまいました。あははは。
 私が引き継いでもよかったんだけど、ほかのサイトで同作品は書いてたからね。

 この一連の流れは「Hula」の広告のためだったと思うんだけど、それも上手くいってなかったみたい。もしかして、アフィリみたいな契約だったんじゃねぇだろうな。どうでもいいけど…って、よくないか!

 このサイトの運営に限らずに、広告収入目当て・小遣い稼ぎ感覚の副業でやっているのもよく目にする(だいたい分かるようになってきた)けど「甘い」よね。どことは言わないけど。
「ネット記事は原稿料が安い」という変な定説に胡座をかくのもいいけど、当然「誰でも・あなたもフリーライター」だから質も低いしな。
 その外部ライターさえいなくなった(ギャラが払えなくなった?)というわけです。

 だいたい秋ドラマが終わって冬ドラマが始まってもタイトル数は増えないから「おかしい」とは思ってたんだよ。原稿チェックも遅れがちになってきてさ。

 それで1月からは、秋から番組自体が続いているので書いていた『相棒16』のみ。誰でも「これは危ない」と思うわな。私も当然、危機感はあったけど中間紹介仕切り会社が入っているので、クライアントの正式名称どころか法人なのか個人なのかも分かんないですから、問い合わせの仕様がない。
 もっとも「そちらって、危ないんですか?」って聞けないし(笑笑)。
 ただ、書き手も直接に源泉徴収してもらう以外は(建前上は)本名を明かしてないからお互いサマっつう所か。

 まぁ、最後になるであろう振込み手続きを全くしてくれなかったので、その中間会社にチクったらその日にやっと事情を説明してきたのでした。
 〆を1日過ぎてしまったので、薄給を受け取るのが先延ばしになりましたが「取りっぱぐれ」しないだけでも、ヨシとしないといけないですね。

 というわけで、先日ここにも記したクライアントの難癖のための降りた『anone』『アンナチュラル』に引き続いて『相棒16』も仕事としては終わってしまいました
 残りは『99.9』のみかぁ。腐らずに、やるしかないな(笑)。


 ちなみに掲載できなかった『相棒16』300回記念後編の感想をここで少しだけ。

 片山雛子(木村佳乃)の出家は必要なかったんじゃないか。ただ、「少して手助けした」とサラリと言いのけたシーンがあったので、米・露との関係を匂わせていたのが気にかかりましたねぇ

 いつか来るであろう「スペシャル」の伏線だろうと想像できますが、その回の時にはもう「反町はいないんんだろうな」と思うと、少し淋しいです。

 後編に限れば特に高橋恵子も必要ではなかったですね。前編の登場シーンは赤いフェアレディを転がして来たりと、カッコは良かったですけど。話題作りじゃぁ、仕方ないですけど。

 何はともあれ、これで社 美彌子(仲間由紀恵)広報課長と元ロシアのスパイのヤロポロクの物語には終止符が打たれたわけです。出番も減るのかな、仲間サン。

 前後編でやった割りには、こじんまりとした終わり方。“肩すかし”を食らった感じがしたのは私だけではないでしょう。

 ではまた。

人気ブログランキング    いつも応援ありがとうございます。