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いやぁ~、参りましたね。以前、ここで『半分、青い。』のセリフについて、1990年当時では使っていない語なのでは?
と指摘しましたよね。それが「かっけぇ~」でした。

ところが、またまた出てきましたよー。秋風先生(トヨエツ)が、アシスタントをすぐに辞めていった人達を差して「いわば、エッジの効いたオタク」の“エッジの効いた”、そして秘書(井川 遥)が鈴愛に言った「ナルハヤで~」のナルハヤ“”。

どちらも微妙ですよぉ~、時代は1991年ですから。歴史考証は大河で慣れているNHKだから間違いはないのでしょうが、なんだか脚本の北川先生に視聴者側も試されているみたい。

これから物語が進むにつれて、時代が現代に追いつかんとするのですから北川先生も“もっと手の込んだ”微妙な仕掛けでないと、なかなか騙されないですよ! って、こんな見方をしているのは、私を含めて極々少数派なんでしょうけどもね。

とはいえ、今週も楽しみです。

ではまた。
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