ベタイン2.5gを2週間摂取するとパフォーマンスとアナボリックホルモンが高まる

blackbgまだメカニズムは解明されていませんが、ベタインが乳酸の代謝と脂肪酸基質の優先的代謝に良い影響を与え、運動パフォーマンスにポジティブな効果を示すというエビデンスがあります。またベタインはエクササイズによる脱水と熱発生によって害される細胞容積とクエン酸サイクルの酵素の保護に関与しているようです。確実性は少し低いようですが、コリン、メチオニン、セリン、ビタミンBの代謝やメチル基供与反応とベタインとの関係もそのエルゴジェニック効果に貢献しているようです。

未発表の研究では、同じ研究グループの一員によってベタインのスポーツパフォーマンス向上効果のもう一つの面が発見されています。それはアナボリックホルモンの促進です!
この研究は、ウェイトトレーニングを行う平均20歳の被験者12人に、ベタイン1.25gを1日2回(1日2.5g)2週間投与して行われました。

2週間後ホルモンレベルを測定したところ、アナボリックホルモンの改善が認められました。
•成長ホルモンレベル4%増 (プラセボ群 17%減)
•IGF-1 18%増 (プラセボ群 10%減)
•コルチゾール 5%減 (プラセボ群 6%増)

研究者はベタインがなぜアナボリックホルモンのプロフィールを改善するのかについて、ベタインサプリメント摂取後のコルチゾールの低下が成長ホルモン分泌を増大し、アナボリックホルモンレベルがより長期間高まることにより、運動パフォーマンスと体組成が改善するのだろうと推測しています。

結論:
ベタインは長期的に使用すれば、安全でナチュラルにパフォーマンスを向上し、筋肉を増大するようです。特に高強度トレーニング期間中は、毎日2.5g~5g、3~6ヶ月の使用がおすすめです。また、大豆由来の天然栄養素PS(フォスファチジルセリン)にも同様の作用があるようです。PSもまたコルチゾールを抑制することで知られており、成長ホルモンを高めてアスリートのアナボリックホルモンプロフィールを改善すると考えられています。

ベタインは日本で初めてバルクスポーツベタインとして発売され、もうすぐ完成するHALEOクレアボルブラックにも配合されます。ベタインはPSと相乗効果があるようですので、ナチュラルな筋肉成長と運動パフォーマンス向上に、バルクスポーツPS、HALEOハイパードライブ、IQプラスゴルフバーといったPS含有サプリメントと組み合わせてお試しください。