HALEO RAPTOR - 覚悟はできたか?


IMG_4274私をソーシャルメディアでフォロー頂いている方であれば、発売前の開発段階からエキサイティングなサプリメントや成分、そして食品業界のユニークな裏話を時々ご覧になっていると思います。

中には、過去3年もの間私とR&Dチームが取り組んできた「HALEO RAPTOR」というエビデンスに裏付けされた革新的製品のヒントを垣間見られた方がいらっしゃるかもしれません。

フォーミュラの改善、アップグレード、サンプルテストを3年以上、何十回も繰り返した厳しい年月が過ぎた今、私の手元にやっとRAPTORのボトルが届き、倉庫には出荷待ちのケースが積みあがっています。

私は頑固なところがあり、細かいことまでうるさく言うためチームのみんなは気が狂いそうだったと思いますが、この製品はHALEOのロゴを担う2年ぶりの製品ですので、何が何でもパーフェクトにしたかったのです。

ベストだけを期待し評価するHALEOの愛用者には、ただの製品ではダメです。ですからこうして育んできた赤ん坊のような存在であるRAPTORを、今、期待を裏切らないで欲しいと願いながら市場に手放すのに多少緊張しています。

私のHALEO RAPTORへの期待とは?これは除脂肪体重増大、特にカロリー制限ダイエット中や40歳を過ぎたアスリートに最も効率的なサプリメントだと思うのです。

スポーツには関係ありませんが、RAPTORはまた50歳代から発症し全身の筋力低下および身体機能の低下が生じるサルコペニアに最もパワフルな効果を持つサプリメントの1つになると思います。

いつの日かRAPTORが高齢者のQOLにポジティブなインパクトを与えることになれば本当に嬉しいです。

これら私のRAPTORに対する大きな期待は開発期間が長かったためにただ愛着があるからではありません。そのユニークでパワフルなフォーミュラ成分に関するエビデンスは益々増えており、私たちの考えを強力に裏付けています。

RAPTOR -スポーツサプリメントでは20年来初の科学的飛躍


私は過去20年間、最初はアメリカ、次に日本のスポーツ栄養業界に従事してきました。そして幸いにも成分の大手サプライヤー、研究者、ブランドなどと世界中で多くの親密な関係を築くことができました。

20年の間に、この業界も私自身も品質と安全性の基準が高まって来ています。10~20年前はアスリートはもっときわどい、副作用のリスクがあり、何の科学的エビデンスもなく安全性も品質も疑わしいサプリメントを使用していることが多くありました。

現在この業界は規制が増え、私も含めサプリメントユーザーも基礎に立ち戻り、安全性が長年立証されてきたいくつかの栄養素だけに絞ることが多くなりました。

これら安全性と効能がエビデンスによって十分立証済みの栄養素には、プロテイン、クレアチン、HMB、カフェイン、BCAA/EAAブレンドなどがあります。

これらの成分はこれまでほとんど変化が見られませんでしたが、最近ついに研究によって効果がより強力なHMBが作られるようになりました。これはスポーツ栄養界では20年来の重大な発展と言えるでしょう。

HMBの発明

HMBは1990年、筋肉消耗防止にロイシンよりも効果的な栄養素を探していたアイオワ州立大学の研究者スティーブン・ニッセンによって発見されました。ロイシンの特定の代謝物質がアナボリック効果を共有するだけでなく筋肉分解を防ぐことが分かり、ロイシンより筋肉維持の効果が大きいことが明らかになったのです。

この発見の特許を取得したニッセンと彼の共同研究者たちは、MTIと呼ばれる会社を設立し、HMBを市場に紹介しました。

動物およびヒト試験を長年繰り返した後、HMBは1995年に癌やHIV/エイズによる筋肉消耗防止やケガや手術後の傷治癒促進のための栄養サポートを目的として市場に登場しました。 

まもなくボディビルダーやアスリートもHMBに気付き、それに続いてスポーツへの有益効果も研究されるようになりました。

何十もの研究が行われた今、HMBが筋肉増大と脂肪減少促進に最も有効な栄養素の1つであることは疑う余地がありません。

筋力および持久力増大効果のエビデンスのためHMBは最も信頼されるサプリメントとなり、今では大学スポーツ選手の2%がHMBを使用していると言われています。

RAPTOR 主要成分その1:BetaTOR®

graphHMBの作用機序が立証され理解されると、すぐにMTI社はさらにパワフルなバージョンのHMBの創作に乗り出しました。

具体的にMTI社は、力価を強化し消化吸収を早めることでさらに効果を高めようと取り組み始めたのです。

これまでの市販のHMBは「HMB-Ca」と呼ばれるものでした。これは安定化のためにカルシウムと結合させたフリーフォームHMBです。ご存じないかも知れませんが、この従来のHMBのHMB含有量は80%で、残り20%はカルシウムです。

カルシウムはHMBの安定化には効果がありますが、血中および組織へのHMB総取り込み量と取り込み速度を低下させます。なぜならその結合力が強いため、胃の中でHMBとカルシウムを分離させるのに2~3時間もかかってしまうからです。

異なるタンパク質源の最大合成率と摂取時間の研究から、筋成長を最大に促進するのは吸収の速い多量のロイシンであることが分かっています。そのためHMBをできるだけ迅速に血漿中に取り込めば、mTOR経路を介して筋肉を最も成長させることができるはずなのです。

HMBをカルシウムから離した100%ピュアなHMB-FA(遊離酸)を供給すると、普通のHMB-Caに比べて以下のような改善が見られました:

‐ HMB血漿濃度+97%増
‐ ピークへの到達時間短縮(普通のHMB-Caの2~3時間に対しHMB-FAは30分)
‐ 排出半減期の延長 (普通のHMB-Caの2.5時間に対しHMB-FAは3時間)
‐ 組織への取り込みと生体利用率25~40%増


MTI社の研究者たちはこの革命的なHMB-FAの発見の重大性に気づき、BetaTOR®として商標登録し、特許を取得しました。

完成に3年を要したRAPTOR


3年前の今頃、私はこれに関係した研究者から電話で報告を受けました。できるだけ早く日本のアスリートやユーザーにも使ってもらいたいと思いましたが、このビジョンが実現するまで3年もかかるとは夢にも思いませんでした。

電話を受け、その説得力のあるデータを調べた後、私はBetaTOR®の製造チームと会い、その製造施設の視察と彼らの研究開発へのコミットメントをもっとよく知るために飛行機に乗り込みました。

その夜、私たちはBetaTOR®技術を日本に輸入し、新製品HALEO RAPTORの主要成分に使用するという契約を結びました。

そして向き合ったのはBetaTOR®のユニークでパワフルな特質を最大に利用するため、できるだけ急速にデリバリーできる形態にしなければならないという課題でした。

IMG_4351そのためには素早く溶解し、摂取後たった1分で成分を放出し始めるリキッドカプセルが最適と考えました。そしてこのプロジェクトを世界有数のリキッドカプセル技術のエキスパートに持ち込み、筋肉を作るmTORシグナルを得るために急速な(RAPID)デリバリーが欲しいと伝えました。

実はRAPTORという名前はここからきています。(それにこれは私の大好きな恐竜の名前でもあります。)

RAPID +mTOR = RAPTOR

(急速な)(mTOR経路)

リキッドカプセル開発のエキスパートは1か月余りでサンプル作成に成功し、目を輝かせてキラキラ光る透明なカプセルをオフィスに持ってきてくれました。

私はこれでHALEO TOP TEAMのアスリートに試してもらい、これまでの科学研究結果の再現が可能かどうかテストを開始できると思いました。

そしてそのサンプルを机の上に置いたままにしていたのですが、翌日オフィスに行くとカプセルは溶けており、使用不能となっていました。

これを皮切りに、最も効果的なだけでなくこのユニークな成分に合ったフォーミュラを作るために何度も発見→テスト→確認を繰り返すプロセスがその後18か月も続くことになるのです。

その間、私はRAPTORの製造を諦めかけていた事を認めなければなりません。世界有数の技術者でもできないのなら無理なのかもしれないと思ったのです。

しかし、ある日の出張中にやっと理想のフォーミュラができたので最終判断をして欲しいという電話を受けました。

翌日ラボに行くと、HMB-FAの安定化に使う主成分はコリンであり、日本には2、3の選択肢があるということでした。

アメリカやその他の国々では安い形態のコリンを使用してBetaTOR®の安定化に成功していましたが、その配合量では他の有益効果は何も知られていませんでした。

slideshow5丁度その頃、私はアルファGPCという栄養素を愛用しており、集中力と知的明晰さを実感していたところでした。実際にアルファGPCをベースにしたMINDSETと呼ばれる脳のサプリメントの配合をしたばかりで、カフェインとの比較パイロットスタディではアスリートのフィジカル、メンタル両面でよい効果が認められていました。

もしBetaTOR®とアルファGPCを適切な用量で組み合わせて相乗作用のパワーが得られるなら、これほどパワフルなサプリメントは他にないと思われました。

開発チームと向き合い、私はアルファGPCを安定剤として使えないか聞いてみました。開発主任は「できるでしょう」と答えましたが、アルファGPCはかなり高額なため、コストは法外に高くなるということでした。

開発主任:「それでどのくらい配合したいのですか?」
私:「500mg」
開発主任:「500mgですか?」
私:「そう、500mg。RAPTOR1食分にアルファGPCを500mgずつ配合してみてください。」

HALEO本社に戻ってからも私は会計チームと同じような会話をしました。何年経っても相変わらず、彼らは私に「そんなにコストが高いと儲けは少なくなる」と釘を刺すのです。

消費者にはHALEO製品の値段は高いと思われています。しかし、成分のコストと日本での製造費を知るこの業界では、弊社がどうしてそんな低額で販売できるのか不思議に思われています。

可能と知りながらベストの製品を作らずに売り上げを増やすよりも、RAPTORの製作に何の妥協もしなかった結果数本しか売れない方がましだと思うのです。

私はその製品が最高のものでないと知りながら、トップで活躍する我々のチームのチャンピオンやアスリートたちの目を真っすぐ見つめてこれがこのカテゴリーで最高の製品だとはとても言えませんし、一般のユーザーに対してもそんなことはできません。

RAPTOR主成分その2:アルファGPC(アルファグリセロフォスフォコリン)


まだアルファGPCは聞いたことがないかもしれませんが、老化防止と認知機能の健康関連方面ではよく知られています。多くの国々ではアルツハイマー、認知症、脳卒中回復用の一般薬として市販されています。

アルファGPCは大豆由来でコリンを豊富に含んでいます。前述の通りコリンサプリメントには多くの形態がありますが、アルファGPCが最も効果的に組織と脳にコリンをデリバリーするようです。

コリンは食事から摂取可能で、体内で神経伝達物質アセチルコリン生成の原料となります。アセチルコリンは筋収縮と力に関与する主要神経伝達物質なので運動のピークパフォーマンスには不可欠です。事実、アルファGPCサプリメンテーションはベンチプレス等ムーブメントの筋力や垂直飛びパワーを向上することがエビデンスで明らかにされています。

もう1つ、アルファGPCのパワフルな有益効果はアセチルコリンが促進するカテコールアミン分泌による成長ホルモン分泌の有意な増大です。 

成長ホルモンは筋成長、筋力、回復およびエネルギーを調整しますが、その量は残念ながら成人に達する頃から低下し始めます。成長ホルモンを高め、エクササイズと組み合わせると相乗効果が期待できます。

補助成分:L-カルニチンとビタミンD3


RAPTORの他の成分は充填剤ではなく、BetaTOR®+アルファGPCの組み合わせの相乗効果を補助する活性成分です。L-カルニチンは筋肉とそのアナボリック受容体をレジスタンストレーニングから保護することが明らかにされており、回復と成長を促進すると考えられています。

C3Y0jxTUMAI7v3sビタミンD3/HMBの組み合わせには相乗効果のエビデンスがあり、ビタミンD3を十分摂っているHMBユーザーには筋力増大効果が認められています。

HALEO RAPTOR


IMG_4225弊社サプリメントに興味を持っていただき、最後までお読みいただきありがとうございました。この最新サプリメントに関していくらかでも情報を伝え、3年の開発期間を費やしてようやく実現させた過程を知っていただけたなら幸いです。

もちろん偏った見方ではありますが、RAPTORはハードなトレーニングやダイエットを行い、外見も中身にも満足したい方なら誰にでも役立つツールになると確信しています。多数の科学的エビデンスによる確固とした基礎があるので、この確信は盲目的なものではありません。

弊社ではこれからも健康と最高のパフォーマンスに役立つリサーチをサポートし続けます。

RAPTORやその他の弊社サプリメントを試された方は、是非結果と感想をツイッターやインスタグラムの@DavidHaltonまでお知らせいただければ嬉しいです。 

RAPTOR Q&A:


Q: RAPTORはどんなユーザーに適していますか?

A: エクササイズをする人ならもちろん誰でも使えますが、特に以下の場合に最適です:

1. 筋肉に極度のストレスを負荷する強度トレーニング期間中やキャンプ中のアスリート通常トレーニングを積んだアスリートの筋肉増大にはより大きな負荷が必要ですが、ビギナーは遥かに劇的な効果が得られます。研究によるとトレーニングを積んだアスリートは極度の強度トレーニング期間にBetaTOR®から最も大きい効果が得られることが明らかにされています。

2. カロリー制限中や体重を減らす必要のあるアスリート
RAPTORは余分なカロリー摂取はせずに筋肉タンパク質を正のバランスに保ちます。3gのBetaTOR®の筋肉タンパク質合成促進効果はロイシンまたはホエイプロテイン25gに匹敵し、ロイシンにはない筋肉分解効果もあります。さらにBetaTOR®はフリーフォームロイシンやホエイプロテインのようにインスリン分泌を促進しません。インスリンの作用は脂肪燃焼を妨げることがあり、ダイエット中はインスリンをコントロールすることが理想的です。

30~40代のアスリート
成長ホルモン濃度の最適化とメンタルパフォーマンスのサポート効果があります。
高齢者には筋肉減少と認知機能のサポートとしてBetaTOR®は筋肉の維持と増大に最も効率的なサプリメントです。ホエイプロテイン25gと同じアナボリック効果がありますが、ホエイプロテインに比べて少量で筋肉分解を防ぎます。HMB-Caに比べ、BetaTOR®は消化の必要がなく、摂取後僅か1分で100%液体HMBを放出します。


Q: RAPTORは薬物検査対象アスリートにも安全ですか?

unnamed-4禁止物質検査には限界があるため、検査対象アスリートにとってはどんなサプリメントや食品でも100%安全とは言えません。しかしながらRAPTORは150種類以上の禁止物質の汚染検査をクリアしています。

Q:RAPTORの摂り方を教えてください

毎日、1日分の用量を3回に分けて摂ってください。 起床時に2カプセル、エクササイズの30分前に3カプセル、就寝前に2カプセルが目安です。 
トレーニングをしない日は1日3回均等な間隔をおいてお摂りください。

私は食間の空腹時に摂ることにしています。筋肉タンパク質合成を促し、カラダが負のタンパク質バランスに陥るのを防ぎます。1度に多量に摂ると胃に不快感が生じる場合があります。個人差があるので、不快感を催すようなら量を減らすか食事と一緒に摂るとよいでしょう。

HMBは甘いものと一緒に摂ると吸収が妨げられ、ピーク血漿レベルが低下するので注意してください。炭水化物と一緒には摂らない方が良いでしょう。

Q:BetaTOR®が普通のHMBより優れている点は何ですか?

unnamed-3HMBの他の形態はすべてHMB80%で、残りの20%はカルシウムです。BetaTOR®の液体は100%HMBで消化の必要がなく急速に利用されます。
取り込みが速いのでそれだけmTOR仲介の筋肉成長シグナルとその効果が大きくなります。
溶解テストによるとRAPTORリキッドカプセルは摂取後1分で溶解し始めます。
普通のHMBカプセルやタブレットは溶解に20~30分、そしてHMBパウダーが溶けるのにさらに30~40分を要します。


Q: RAPTORがロイシンより優れている点は何ですか?

ロイシンは筋肉増大を刺激する主要アミノ酸として知られています。
それでタンパク質中のロイシン濃度によってそのタンパク源のアナボリック度が決まります。
例えばホエイプロテイン20~25gからは消化の速いロイシンが3g得られる(タンパク質合成を最大に刺激する量)ので、ホエイは最もアナボリックなタンパク源です。

新しい筋肉を作るためにはタンパク質バランスが正(タンパク質分解よりも合成の方が大きい)でなくてはなりません。ロイシンは得点を得るオフェンス選手(タンパク質合成のシグナルを出す)のようなものですが、ディフェンス選手がありません(ロイシンは筋肉分解を防がない)。

HMBはよりバランスのとれた選手で、タンパク質合成シグナルを送る(ロイシンほど効果的ではありません)と同時にタンパク質分解を防ぎます。結果的に正味タンパク質バランスが大きく、より筋肉が増大します。

leucinehmb

3.42gのHMBとロイシンを比較した研究では、以下の発見がありました:

ロイシンは筋肉タンパク質合成を増大 (110%増)
HMB-FAのサプリメントは:
筋肉タンパク質合成を増大 (70%増)
筋肉タンパク質分解を防止 (57%減)


この結果はHMBがロイシンよりも正味タンパク質バランスが大きいことを示しています。

Q:BCAA/EAAの代わりにRAPTORとプロテインパウダーを使っても構いませんか?

RAPTORは筋肉生成のスタートシグナルだと思って下さい。筋肉生成のシグナルが発せられると、新しい筋肉の生成にすべてのアミノ酸が必要となります。
アスリートとして私達は血流に普通筋肉構成要素(アミノ酸)が十分に存在するよういつもタンパク質を十分摂っていますからRAPTORを使って成長をスタートさせるシグナルを1日に数回発することができます(もう1つのシグナルはレジスタンストレーニングです)。

また、質の良いタンパク質やカロリーを何時間も摂れない時にはタンパク質分解を防ぐためにRAPTORを使うことができます。

RAPTOR ― 最も効率的な筋肥大促進サプリメント。最新技術を駆使したRAPTORは消化ストレスもカロリーも低く、ごく少量で筋肥大の最強シグナルを最も素早く発します。

RAPTORの効率


HMB vs. ホエイプロテイン

ベータヒドロキシベータメチルブチレート(HMB)は、必須アミノ酸ロイシンの天然の代謝物質
食物ロイシンの5%がHMBに変換される
* - 体重70kgだとロイシンの摂取量により1日0.2~0.4gのHMBが生成される
* - 1日のHMB最適量3gを摂るには、ロイシン60g、またはホエイプロテイン約600gが必要


BetaTOR® vs.HMB-Ca

* - BetaTOR®3gと同量の用量を得るには3.6gのHMB-Caが必要
* - BetaTOR®の血漿濃度上昇率はHMB-Caよりも97%高い
* - BetaTOR®は速くピークに達する(HMB-Caの2~3時間に対し30分)
* - BetaTOR®は排出半減期が長い(HMB-Caの2.5時間に対し3時間)
* - BetaTOR®は組織取り込みと利用率がHMB-Caより高い(25~40%増)


RAPTOR vs.普通のHMBサプリメント

* - 100%溶解HMB vs. 80%カルシウム結合HMBパウダー
* - RAPTOR用量3g vs. HMB-Ca用量3.6g
* - RAPTORは約1分でHMBを血流に分散 vs.ハードカプセルやタブレット溶解時間は20~30分
* - RAPTORはカプセルから放出されてすぐ吸収される vs.HMB-Caパウダーの溶液中溶解時間は30~40分
* - RAPTORの成分は100%活性成分 vs. HMB-Caカプセルやタブレットは非活性充填剤および賦形剤が必要