davidsunriseのblog

旧ブログ、いざ!から移転しました。

2017.10.18(水)

わしはバリバリの改憲派である

 

 

たまたま池田信夫の文章を読んでしまったが、わしの立憲民主党の応援演説を批判している。
池田の馬鹿なところは、わしが枝野幸男氏と同じく、「憲法9条を守れ」と主張しているから、「心情倫理」に訴えているだけと言うのだ。
しかも「立憲主義=憲法9条を守れ」だと思い込んでいる。どこまで馬鹿なんだ。

あいにくだが、小林よしのりは「憲法9条を守れ」なんて、一度も言っていない。
一貫して憲法改正派であり、今も「ゴー宣道場」で憲法改正のための議論を進めている。
言っておくが、枝野幸男氏も「憲法9条固執派」ではない。

わしは、安倍政権の9条1項、2項をそのままで、「自衛隊明記のみ」の「加憲案」を断固否定しているのだ。
枝野氏も似たような感覚だと思う。 

わしは今でも日本的なコモンセンスによる改憲が必要だと考えており、それがリベラルな価値観と、どう折り合いがつけられるかを考えている。

池田は「対米追従」でいいと考えているらしいが、それは「属国保守」に過ぎない。
奴隷根性そのものだ。 

わしの主目的は「主権回復」であって、日米同盟は虚構だと考えている。
核武装も必要になる時期は近づいている。
それはアメリカから要請される可能性も高い。
なぜならアメリカは北朝鮮の核武装、ICBMを容認してしまう可能性が高いからだ。
それはまさにアメリカ側からの日米同盟の裏切りに他ならない。

池田が、小林よしのりを立憲民主党の「アイドル」と言うのは、「カッコいい」と感じたからだろうし、「心情倫理」と言うのは、「説得力あり過ぎ」と感じて恐かったからだろう。

池田信夫も安倍政権の応援演説に行け!
自分でやれるかどうか挑戦してみろ。
来てもらったら困ると言われるだけだろうが。
男の嫉妬は醜いから、やめた方がいい。
カッコいい男になれよ!

 

https://yoshinori-kobayashi.com/14301/

 

で、ここからが池田信夫の書いたよし凛批判↓

2017年10月16日12:06

カテゴリ
法/政治

立憲民主党のアイドル 小林よしのり氏の「心情倫理」

今回の総選挙のスターは希望の党ではなく、立憲民主党である。世論調査で小池百合子氏が失速したのは、枝野幸男氏が結党宣言した直後だった。その立憲民主党の応援に駆けつけたのが、小林よしのり氏だ。彼の応援演説は「安倍はヒトラーだ」みたいなありきたりの話だが、それなりの「つかみ」がある(写真はBuzzfeedより)。

なんで保守がリベラルを応援するのか。それはね、保守じゃないからですよ、自民党が。あれは単なる対米追従勢力です。アメリカについて行って戦争しろと。それだけですよ。自衛隊を自衛隊のまま集団的自衛権に参加させるんですか? こんな恐ろしいことはないですよ。枝野さんは安保法制の議論のときに個別的自衛権を強化しろと言った。実はこれがね、保守の考え方なんですよ。
 
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52004319.html
 
池田信夫!お前がよし凛をよーく考えて批判しなかったのはまずかったな!!
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「安倍首相 三権分立否定の暴言 籠池被告を『詐欺働く人物』」
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「麻生副総理『大量の難民を覚悟』(有事混乱を想定して)」
「二階幹事長 聴衆に『黙っておれ』」
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2017/10/16しんぶん赤旗から記事2本。情けね~ぞ二階!
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小池百合子が悔いても悔やみきれない「排除」発言 引き出したジャーナリストが語る真相

AERA dot. 10/15(日)  週刊朝日 オンライン

10月22日投開票の衆院選は、鳴り物入りで登場した希望の党のまさかの大失速により、与党の圧勝となる展開が各社の世論調査で予測されている。

希望の命運を決めた決定的な瞬間と指摘されているのが、9月29日の会見での小池百合子東京都知事の〝排除発言〟だ。

民進党からの合流組の一部を「排除いたします」と笑顔で言い切った姿がテレビで繰り返し報じられると、小池氏や希望の党のイメージは一気に悪化してしまった。

小池氏自身も10月13日に出演したテレビ番組で「きつい言葉だった」と悔やんでいる。

小池氏から「排除」発言を引き出す質問をしたのは、『検証・小池都政』(緑風出版)などの著書があるフリージャーナリストの横田一(はじめ)氏だ。

 当日のやり取りをこう振り返る。

「いつも厳しい質問をするためか、会見で手を挙げても小池氏に指名してもらえなくなっていましたが、なぜか半年ぶりに当てられたのがあの日でした。民進党から希望への公認申請者は排除されないという前原誠司代表の話と小池氏の話が食い違っていたので、素朴な疑問をぶつけた。『排除』発言を聞いた時は、ああ、本性が出たなと。『寛容な保守』をうたいながら、なんと愚かな発言をするんだと思いました」

「中略」
横田氏:「フリーの横田です。前原代表が昨日、(民進党の両院議員総会で)所属議員向けに希望の党に公認申請をすれば排除されないという説明をしたんですが、一方で知事は、安保、改憲を考慮して一致しない人は公認しないと。言っていることが違うと思うんですが、前原代表を騙したんでしょうか。それとも共謀して、そういうことを言ったんでしょうか」

小池氏:「すみません。横田さん。そのご質問は、この後、ちょっと場所を転換して、お答えをさせていただいた方が良いのではないかと思いますし、独特の言語を使っておられるなと今思ったところでございます。(中略)私は今、都知事としての会見をやっているわけですから、ちょっと待ってくださいね」

このやり取りには説明が必要だろう。

小池氏は定例会見では都知事の立場で受け答えをするため、都民ファーストの会特別顧問や希望の党代表としての質問は受け付けないルールになっている。

このため、会見後に非公式の取材というかたちで政党関係の質問を受けることになっている。

「中略」

ともあれ、このような理由で小池氏は回答を一旦、保留。

その数分後に非公式取材に転んじると、小池氏は待ち構えていたかのように最初に横田氏を「逆指名」した。

小池氏:「では、横田さんもう一回いきますか」

横田氏:「繰り返しになりますが、前原代表が昨日発言した『公認申請すれば排除されない』ということについて(中略)前原代表をダマしたのでしょうか。共謀して、リベラル派大量虐殺とも言われているんですが……」

ここで小池氏が「音声入ってないの?」と質問を遮った。

横田氏のテーブルに備え付けられたマイクが作動していなかったためだ。横田氏が「最初から(言いますか)?」と応じると、報道陣の複数の席からは、あからさまな笑い声が漏れた。

横田氏の質問の表現が過激だったことや、前述の定例会見時から知事とのやり取りがかみ合っていなかったことなどもあったのか、会見室には小池氏を追及するのではなく〝空気を読まない〟質問をする横田氏を嘲笑するかのような、弛緩した空気が充満していた。

小池氏も上機嫌で笑っていた。

小池氏が〝運命の一言〟を放ったのは、まさにこの瞬間だった。

小池氏:「わかりました、お答えします。前原代表がどういう表現をされたか承知をいたしておりませんけれども、排除をされないということは、ございませんで、排除いたします」
 
油断から思わず出たホンネだったのか。結果的には〝笑いごと〟では済まない発言となったのである。

横田氏がこう振り返る。

「小池氏には、会見場は自分のフィールドだという油断があったのかもしれませんね。結果的に小池氏のホンネが早い段階でハッキリしたことで、枝野幸男氏らの立憲民主党の結党が公示前に間に合ったのは良かったのかもしれません」

メディア戦術に長けた勝負師が見せた、一瞬の油断だった。

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2017.10.14(土)

開戦前夜の「空気」が作られている

自公の圧勝はもう揺るがない。
責任は小池百合子と騙された前原誠司にある。
小池・前原は切腹すべきである。
侍なら必ずそうしていた。

田原総一朗氏が森友加計問題は小さなことだと言っている。
三浦瑠麗と同じになった。

北朝鮮との戦争の危機が今後は煽られる。
年末から来年始めに戦争だと囁かれている。

このようにして大文字の政治的関心が、小文字の政治的関心を封殺していく。
戦前に辿った国民心理とまったく同じだ。

日本人は戦前の「空気」をまったく反省していない。
戦時中に「小国民」だった田原総一朗氏ですら反省していない。
「空気」を作る側に加担し始めた。
戦争に怯えるのは、韓国の在留アメリカ人が脱出し始めてからでいい。

安倍政権の独裁はさらに強まる。
開戦前夜の「空気」が安倍独裁を強めていく。
それでいて「自衛隊明記」の改憲などと、護憲論と変わりない「加憲論」が進行していく。
お花畑の「サヨク」は自称保守の側にも今や満開である。

開戦前夜の「空気」が作られている

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「自公の圧勝はもう揺るがない」?もう勝負あきらめたのか?よしりん!情けね~。気持ちはわかるが。・。・。

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前回総選挙投票率は52%。
与党が勝てたのはメディアが与党圧勝予想を書き立てたことで、
与党を支持しない層の多くが「選挙に行っても意味がない」
と考え有権者の約半数が選挙を棄権したから。
前回総選挙で安倍自民党に投票した人は全有権者の約1/6に過ぎない。
投票所に行き自らの意思を示すべき。
安倍政権「不支持」「野党議席増」が国民の本当の声
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60%超えたら安倍政権を破滅へ追い込めるかも?果たして?
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イメージ
同じニオイがする(C)日刊ゲンダイ
 
 
今度の総選挙は当初、安倍首相のご都合主義解散への賛否と、それを自ら「国難突破解散」と名付けたことが最大の焦点でした。もちろん、安倍首相という「国難」を突破するという意味ではその通りなのですが、そこへ「希望の党」なる不気味な存在が出てきて、どうも有権者がまともな選択をできないような異様な与野党対決の構図になってしまった、というのが現状ではないでしょうか。アホノミクスの皿も小池さん(希望の党代表)の皿も、いずれも“毒皿”という感じですからね。

 さすがに枝野さんがリベラルの旗を掲げた新党を結成したので、多少は逃げ道というか、正常な受け皿ができたと思っています。

 小池新党の不気味さというのは見ての通りですが、「旧民主党系を排除する」「安保法制と改憲に賛成」「改革保守」などと言って、要は「保守」であることを前面に出しています。「リアルな外交安全保障」という表現も使っていました。極めてネオコン的な色彩が濃い。ネオコンの行き着く先は国粋主義です。その意味でグリーンモンスターとアホノミクスの大将は非常に似ていますが、前者の方が「粘り腰」がありそう。パワーアップバージョンの国家主義者に、どうも一段と警戒が必要そうです。
 
実際、安倍さんと小池さんの発言には共通点が多い。両者が連携してしまう可能性もあり、そこに維新が加わったら、国家主義の大同団結ができあがってしまう。大政翼賛会ですね。だから“本当の”野党が本当に頑張らなければいけないと思います。[ikaryaku]
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衆院選に問う 共謀罪法 監視国家 許さぬために

「残り2分」―。牛歩で抵抗する野党議員に議長が投票の締め切りを告げる。6月15日朝まで夜通しで続いた国会。共謀罪法は会期末を目前に参院本会議で採決が強行され、成立した。

 内心の自由、表現の自由を脅かし、民主主義の土台を揺るがす立法である。にもかかわらず、政権与党は数の力で押し通した。衆院での採決強行に続き、参院では「中間報告」という奇策で委員会審議を打ち切っている。

 不意打ちの衆院解散後、情勢が流動化して政策論は後景に退き、共謀罪法はほとんど論じられていない。法の本質が有権者に十分伝わっているとは思えない。総選挙に際して、あらためてしっかりと目を向けたい。

 どう洗い出したのかはっきりしない277もの犯罪に共謀罪は設けられた。計画に合意することが処罰の対象になる。実行行為を罰する刑法の原則を覆し、刑罰の枠組みを大きく押し広げた。

「中略」<特定秘密の厚い壁>

 公安警察の活動は闇に包まれている。集めた情報が特定秘密に指定される可能性は高い。監視による人権侵害があっても、厚い壁に閉ざされてしまう。

 改定された通信傍受法は、傍受(盗聴)の対象犯罪を広げ、通信事業者の立ち会いを不要にして捜査機関への縛りを緩めた。憲法が保障する「通信の秘密」が有名無実化し、市民の生活や活動に盗聴が広く及びかねない。

 固有の番号で個人情報を一元管理するマイナンバー制度も導入された。この仕組みもまた、公権力による監視やプライバシーの侵害に結びつく恐れがある。

 共謀罪を設ける法案は過去に3度、国会で廃案になった。政府が今回、前面に出したのは東京五輪に向けたテロ対策だった。「国民の安全安心に必要な法律」だと法相は述べている。

 けれども、共謀罪法はテロ対策の実体を備えていない。条文のどこにもテロの定義は見当たらない。安全を確保する名目で進む監視と治安強化によって、市民の自由が狭められ、社会を窒息させていかないか。

 今衆院選は、4年10カ月に及ぶ安倍政権を正面から問う選挙である。警察権限の拡大と結びついた行政権力の肥大化は、政治、社会のあり方を根本からゆがめかねない。共謀罪法、秘密法に対する態度を野党各党ははっきりさせ、有権者に示す必要がある。

<野党の姿勢見極め>

 希望の党の姿勢は見えにくい。立候補予定者との政策協定書には、外国人への地方参政権の付与に反対するという項目があった。社会に分断線を引く発想が潜み、共謀罪法ともつながり合わないか、気にかかる。情報公開や透明性の高い政治を掲げるのなら、秘密法をどう考えるのか。

 共産党はどちらも廃止すると公約に明記している。立憲民主党は民進党の主要政策を受け継ぐという。廃止するのかどうか、公約で明確にすべきだ。有権者の側からも問いただし、各党、候補の姿勢を見極めたい。

信毎web

http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20171007/KT171006ETI090007000.php

池田信夫みたいに共謀罪法はあてにならない、とかこんきょない言い方するクズ野郎がいるからな。場合によっちゃ共産党にしかあてにならない?あと、公安どもの情報はウィキリークスが暴露してくれるわ!今日にも。・
参考画像その1

イメージ 1その2

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