2008年11月24日

そんなこんなでもはや

読者みたいな気分で久しぶりすぎるこのブログ、読み返してみました。


意外なほど頭使ってそうで頭壊れてそうな、そんな自分がいたんだなぁ。



しかし文章ってのは書けば書くほど、言葉が廻るんでしょうね。

常軌から外れた感じですが、よくもあんな適当な言葉達がポンポン出てきてたものだ。


とよくわからない感想になりましたが。


最近は仕事して仕事して仕事して仕事して、音楽したりで。


そんな毎日でも何か綴れたらいいなぁ。

  
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2008年05月25日

5月だからって。

5月病とか。


結局リポビタンD飲んで元気になるのと、同じような話で。


飲んだら元気になるって感じで。


5月だから元気なくなる、みたいな思い込みというか。


なのでもうすぐ6月だから。


元気が出るはずなんですね。


5月病に効く薬とか売ってたら、中身がビタミン剤でも思い込みで治りそうなのにー。

  
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2008年05月16日

あけましておめでとう。

とか、言ってみたり。




まぁ、誰に発信する何というわけでもないので。




これくらいのペースも許してみましょう。




自分自身。





ではまた近々。




  
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2007年04月15日

偶然すれ違った小学校の同級生と。

先日池袋の街を偶然小学校の同級生とすれ違った感じがしました。


んで、定かでなかったので翌々日くらいになんとなく電話したら、偶然その時池袋だったのでなんとなく飲みに行きました。


カメラ屋の息子で高校くらいになると会う度にカメラぶら下げてて、なんか撮ってたりして、年頃のツンとした大衆は「ああ、またあいつか」と言わんばかりに冷めた視線を送っていた…ような気がします。



というか自分がそうだったのでしょうか。




煮えたぎるような熱情を凍結させ、クールを履き違える事に美学を感じるような年頃だった私には、特異な存在でしかなかった気がします。




初めて共にする酒の場で、二杯ずつのビールのつまみに、近況やら遠況やら語らい、ああ、こんなこいつと話せるんだなぁとか思えたらくすぐったいような感覚を覚えました。




カメラ一筋かと思いきや、ダンスもやっておられると。
ほほうと。
ジャズダンスだと。
ジャズをバックに踊るのか?と。
たけふじのCMを思い出せと。
ほほうと。




帰ったらネットで検索してみろと言われ、見てみました。
「梅棒」


なんか、ダンスはよくわからないですけど、とりあえず川崎チッタやらゼップ大阪や新木場コーストなんかでやってると。でかい。


動画とか見たら大分お笑いな匂いですけど、んでもすげぇなぁとか思ったわけです。



カメラもダンスもよくわからない世界ですが、好きだからやろうってこいつの姿勢を久々に見て感化されるものは少なくなく。



そして今もあんまり変わらないやつの在り方に、嬉しさも覚えたりしました。




んじゃまた暇な時、ではなく、なんかお互い動いたらって事でバイバイしました。




うむ、動かなければ。




  
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2007年04月02日

何があったわけでもない今日ですが

かといって何もなかったわけではないはずの今日です。




そんな今日の感じ方も悪くないような気もしつつ。




でもそんな日がどんどんと積み重なっていくばかりでも寂しいので。





何が言いたいのかというと。




たまには書かないと、と思ったわけです。





  
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2007年03月12日

二日連続で人を送ってみる

さてさて、おとといと昨日は送別会がありました。


よくよく考えると奇妙なもので、地元から共に東京の地に出てきた人間が、また地元、酒田に帰るのを送る送別会です。


まぁ言葉に間違いはありませんが。






別に東京にいても頻繁に会うわけではないのに、やはり電車で片道五時間弱の酒田との距離は、東京にいる時のいつでも会おうと思えば会える、けど会わない、とは違った距離を感じます。




昨日とかは渋谷で送別者と飲み、駅前で別れる時に、あぁ、もうこの場所を一緒に通る事もないのかと思ったりして、寂しくなってしまったり。





今生の別れではないんですけど。





普通に聞いたら呆れるか切れるかくらいしかないような僕の駄、洒落やら、馬鹿話やらに過剰なほど反応してくれる二人です。






大げさかもですけど、僕の東京が少し寂しくなりました。





少し前向きに。次会う時までにたくさん話のネタになるような毎日を送れたらなぁとか、思ったりしちゃったり。





しかしやはり、別れというのは寂しいものです。





たまには意味のない電話もしてみたいなぁとか、今から思っちゃったりしてます。






  
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2007年03月04日

そうやって流れるばかりの時間の中で

さてさて、もはや久々の挨拶をしたところで誰が見てるのか、もしくはもはや誰も見てないのかもわかりませんが。





先月のとある日、私は天竺の国、インドへと仲間三人と共に向かいました。



キラキラ
想像以上に知らない世界は知らないもので、日本の常識を生きる中ではとてもとても遠い世界であり、でも同じ人間の暮らす日常が最上川であろうと、隅田川であろうと、ガンジス川であろうと、そこにあるものだと思います。











しかしながら、聖なる動物の排泄物。







単純に。







凄い臭い。。



うし




もしかしたらあの国にフィットする瞬間ってのは、あの臭いに違和感を感じなくなった時では、なんて思ったり思わなかったり。





それでも心配していた食事にはとても恵まれ。




いくら食べても美味しい美味しいのです。
インドカリー













何を得るために、何を知るためにとか、そういう旅はあまりかっこいくない気がするので。





帰ってきた私はすぐに日常を楽しむのですが。






それでもやはり。







なお更帰った今、行ってよかった思うわけで。








でもその理由はよくわからないのです。







ナイト









  
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2007年01月01日

明けてました、2007 。

さぼり続けて年始を迎え、さてさてこのブログもまた3日坊主どころか1日で挫折する匂いすらかもしだしながら、新年を迎えまして、皆様おめでとうございます。



今年の抱負などはさておき、今年も皆さんと仲良く過ごせたらと思っております。



よろしくお願いします。




440
  
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2006年11月14日

ぶらふ、まん。

さてさて、気付けば一ヶ月以上放置プレイでしたね。


ごぶりん・さたでぃ。




夏と秋の境目が、気付けば秋と冬の境目だったりで、時は流れて留まらないものだとしみじみ感じている最近であります。



髪も大分伸びました。どこまでロンゲってしまうのか、我ながら未知に満ちる路。








さてさて、先週の金曜日は横浜ブリッツにて「ブラフマン」のライブに行ってしまいました。




このバンドを初めて知ったのは高三の時でしょうか。


文化祭のステージで私が酒田1のベースプレイ(暫定)と共に「みかんみかんみかん」なんて絶叫してた頃、同じステージに立った部活の友人達のバンドがこれのコピーをやっており、柑橘臭いばかりの自分らが酷く惨めに思え、彼らのステージはとてもお洒落でかっこよく思えました。




それからCDを買い、調子に乗ってDVDまで買っちゃったら、20歳前後の私にはそりゃあもう、こんなにかっこいいバンドがいてもいいんだろうか?なんて思いすら抱かせてしまうバンドでした。


まぁ多感な時期ですので、少ないながらも「こっちの水も甘いぞ」に釣られ、ブラフマンは次第に「たまに聴くかな」くらいの音になりました。






そんなこんなで先週の金曜です。突然ライブに行く事になりました。初です。



近頃のマイブームでないにしても、酒田→東京間で愛した音です。
様々な思い入れもあり、やはりドキドキはありました。
ビール一人で飲んで気持ち良く、直後気持ち悪くなってました。
ブリッツは予想外に小さかったけど、パンパンな人です。


そしてインドを全面に出したSEからいよいよ開演です。






かっこよひ。。






一曲目、スクリーンは閉まったままで、その裏にうっすらと映る激しい動きがとんでもない焦らしとなり、観衆のボルテージを一気にあげます。モッシュの嵐。
音だけで勝負するのかな?と思ってたらVJの類も入り、照明も入り乱れ、魅せます。



スクリーンの内側から投影された四人の巨大な影がハンパなくかっこよかったです。
機会があったらあれは自分でもやりたいと思いました。



機会、あったら。





しかし、、、。




うーむ。。。






音が悪い…演奏も…






まぁそんな風にしか音楽を捉えられなくなってしまうのは酷く寂しい事だとは思うんですけど、初っぱなの情熱は次の瞬間冷静になり、少し居るのが疲れてしまいました。



もう3年前に見ておけばよかったなぁなんて思ったりしながら、PAブースに寄りかかって静観してたりしてたら…






「SEE OFF」!!!






大興奮の曲に思わず鳥肌でした。いやぁ、圧倒的でした。




そんなこんなで終盤は立て続けに思い入れ強い(?)曲が並び、お腹一杯の夜でした。





んでも、「オォイッ!オォイッ!オォイッ!オォイッ!」とか叫ぶのは、なんか、もう無理なのかなと思いました…






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2006年10月05日

Bridge×Bridge

さてさて、ごぶさたですね。





ここで一つ雑学を。


毎週土曜にヨーロッパのとある街にゴブリンが来ていました。
毎週毎週のように、それは毎週毎週の事でした。



でもとある週から、ぱったりとゴブリンが来なくなりました。





そんなこんなで当初は頻繁に顔を合わせていた相手に対してめっきり久しぶりになる状態を「ごぶりんさたでぃ」と言ったのが「ごぶさた」の語源です。






ですたい。





で、そんなこんなで昨日10月4日、「Bridge×Bridge」と言う写真集が刊行されました。



この写真集、我が友人のちからくんのそのまた友人のやまだ山さん(勝手にリンク、申し訳なし)をメインとしたチーム「ブリッジ・ブリッジ」の処女作でございまして、先日なんと新風舎・平間至写真賞なるものを受賞、そして刊行に至ったと言うわけです。





bridge








ブリッジにブリッジ、架かる。

人がブリッジの上でブリッジをする(ブリッジの上のみではありませんが)ただそれだけの写真の集まりではございますが、その幸せのフィーリングは見て頂ければわかるのではないでしょうか。
「意外に人は簡単に幸せになれる」と帯に記す通り、そう言う事なんだと思います。





私が去年カンボジアにて写した三枚の写真も掲載されております。
こんな事だったらもうちょっと画質とかこだわってればよかった、なんてカンボジアの地の暑さを思い出して悔やんだり。


なんと一枚はいわゆる「アンコールワット」と聞いてイメージするあの風景をバックに華麗なブリッジをする力くん、大きく2ページの見開きです。



440、写真家、デビュー。





そんな私の名が巻末に入っていない事に哀を覚えたり覚えなかったり。




どこの書店にも置いてあるわけではありませんが、みなさんも見つけた時は手にとってみてはいかがでしょうか。







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2006年09月08日

suns owl!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さてさて、時は既に昨日、木曜、渋谷QUATTROにて「suns owl」のワンマンライブに出陣しました。

suns owlは私の中でかなり管轄外の音楽の一つ、ラウドミュージック、メタルバンドでございます。

本日の(昨日の)ライブ、フライヤーには以下のように記されています。
『ラウドミュージックの全てが集約された究極の「激重」「激昂」「音速」「最強」のライブを体感しろ!!』


まぁまぁ、やはり普通なら思ってしまうわけですよ。
何が音速で何が最強だと。
ワンマンなのに誰と競い、誰と戦うのですかと。


…いざ蓋を開けてみると、やはり音速であり、最強。


心の臓の奥に浸食するかのような重さは唯一無二の最強を思わせました。
そして圧倒的スピード。BPMの問題じゃないでしょうか。
約二時間も疾走しすぎです。


師匠(と呼んでしまおう)、hayaseさん属するバンドだからと言うわけではありませんが、ジャンルを超越した圧倒的な力と五人の存在感。


理由のないかっこよさがQUATTROを埋めていました。



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2006年09月06日

「蘭ちゃん」

さてさて。タイトル以上に個にあてたかのような文章が以下に続きます。ラブレターじゃないよ。



先日の日曜日、渋谷のとあるbarを貸し切って開催された、友人の蘭ちゃんの欧州への出陣式に参加してきました。



自分自身の生き方を変えてくれた、なんて大げさなものではないかも知れないですけど。
毎日家で日が暮れてから日が登るまで「プレステ」しかしてこなかった私が、それ以外の時間は眠る事にだけ費やしてきた私が、はたまた米三合一食で食べる事しか希望のなかった私が、今こうしてまだ東京で、プレステをしなくても楽しい事があると思えるようになれた事、彼女の影響は甚大なるものです。




参加者、正確な数は知りませんが、60、70はいたでしょうか。
例えば会社とか学校とかの送別会とかは知りませんが、組織的拘束力のない関係の友人がそれだけ駆けつける彼女は何者でしょうか。




昔も今も世界の各地を点々としてきた彼女に会うと、なぜだか不変的な故郷を感じる時があります。
当たり前かもだけど、彼女はどこにいても彼女なのでしょう。
だからかわかりませんが、送別会、と称されるようなこの会にも、終わって電車で新宿でバイバイする時も、別れの寂しさを微塵も感じませんでした。




会への出席者の数が示す以上に、彼女は表面的ではなく、深い所でたくさんの人との繋がりを持っています。




けれど。



鎌倉に突然拉致ってくれた蘭ちゃん。
意外に待ち合わせ時間を守らない蘭ちゃん。
ティーヌーンの意味を教えてくれた蘭ちゃん。
突然電話かけてきて2、3時間「うん」と「そうだね」と「どうだろう?」くらいしか言葉を発させてくれなかった蘭ちゃん。
焼き芋にバターは合う事を教えてくれた蘭ちゃん。


一対一で貴女の魅せるグルーブがたまらなく好きです。


こうなりゃ神戸もロンドンも似たような距離、次こそは遊びに行きます。



と、折角の素敵な会に写真を撮るのは忘れた私なわけですが。



写真には写らない美しさがなんてらなわけで。



行ってらっしゃい。



んで、折角なので、皆さんもそんな蘭ちゃんのために出来た音を、ご起立脱帽の上、ロンドンを正面にし、聴いてみて下さい↓
anuy





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明日に続く歌があるように、2

夏休み、なんて文化と無関係になってからもう四年って所でしょうか。


それでもやはり夏空を眺めに、冬雪を浴びに、私は酒田へ帰るのです。


baby


従姉妹の赤ちゃんです。




ううう。かわいい。






夏と言えば枝豆な我が酒田、たまには家の農作業も手伝いました。



農家ではありませんが。


mame






今年も美味しく頂きました。






まぁ、折角なので素敵な夜の話は別記事で。





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2006年09月04日

明日に続く歌があるように

さてさって、まぁ言わなくてもいいでしょうか。
でも一応、ゴブリン・サタディ、略してご無沙汰です。


夏は花火を参り、実家に戻りました。



hanabi



久々の花火は東京での初花火。
と言ってもそこが東京であるか神奈川であるかは、もはやディズニーランドの所在くらい曖昧です。
多摩川。たまちゃん。たまらんち会長。




知人宅屋上にての優雅な花火お参り。
なぜだか周りに飛び交う言葉が日本語でない事を除き、あぁ、これぞ日本の夏か、と思った夜でした。


で、花火観る度に心の中では「メガフレア」と連発してしまうのは、なんなんでしょうか。



そして帰省。



そして眠いので、思わせぶりなタイトルの通り、続く。



はぐ。



昨夜はとても素敵な夜がありました。





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2006年08月18日

美味しいものは最後に取っておく男の夏の話

さてさて、皆様、美奈様(?)お元気ですか。


定例のご挨拶となりましたが、「ご無沙汰しております」




いつも気付くのは遅いですが、気付けば八月も後半に突入です。

終戦記念日も気付けば終わり、きっと今頃はクラゲも「うようよ」の海には、毎年のように一度も入る事なく。




最近あった事と言えば、私、パソコンを掃除しました。

と言っても外装の問題ではなく、中身でございます。

気付けば今のこのまっくいんとっしゅ、買ってから二年半、全然優しくしてませんでした。


まっくは丈夫だし、いいんじゃないかなって、根拠なく過信がありました。


んで、いざ整理整頓、お掃除してみたらいろんな動作が早い早い。




パソコンの中身だって部屋だって、やはり常に綺麗にしておかないとダメですね。




綺麗じゃない場所は汚いってマイナスだけではなく、万事において効率が悪い。


ついうっかりすると部屋もパソコンもすぐに汚しがちですが、綺麗綺麗を心がけたいものです。




さてさて周りはフェスだ帰省だ新天地だ、と、一大夏を送る中、私の夏脳は未だ六畳以上の大きさに拡張されません。



そんな私も週末は数年振りの花火、来週末には帰省なんかも予定してます、あくまでも予定。



小学校の給食の時間、大抵大好きな物を最後に食べる子供でした。



きっと日々の過ごし方もそういうものなんでしょうか。




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2006年08月04日

蝉の鳴き声を聴きました

冷夏かよ、ってくらいに思われた最近の涼しさを経て、ようやく真夏の階段登ってきた感じでしょうか。



今朝方、蝉の鳴き声を聴きました。


今年初な気がするのは…日中に起きてないからでしょうか。





いよいよ八月です。



七月の最後くらいに、急遽池袋に訪れた高校のクラスメイト。
私は仕事直前とあり、薄いアイスコーヒーを一気に飲み干す間の15分くらい、濃くも薄くもない話をしました。
一人、たまにこれ見てるって言ってて、何だか異常に嬉し恥ずかしくなりました。
「またその内」とか言って別れる社交辞令の言葉も、ここでは約束の言葉だってのが嬉しいものです。





八月頭の日、山形に住む高校の後輩が、東京でライブをするって事で、観てきました。
いい具合に刺激を受けたり。いい具合に嫉妬したり。



懐かしい後輩にも会いました。
一年振りとか、三年振りとか、もっととか。
ここまでくるとあんまり先輩、後輩な感じはしませんでしたが。
二つ下の後輩が就職決まった、とか聞くのはそれでも何だか不思議な気分でしたが。




一昨日は24になりました。
おめでとうを幾つももらえて、幸せな日でした。
私は人の誕生日をすぐに忘れてしまうので、尚更に(?)嬉しいんです。
いろんな人に会いたくなりました。ちゃんと忘れないようにしようと思いました。





日付け代わって昨日の0時、今の私の一番の居場所となってしまったスタジオの仲間が祝ってくれました。
勢いで出現した旧メンバーも含めて、真夜中なのにみんな集まってくれました。



keki











確認する必要もなく、幸せな24歳を迎えました。




ありがとうございます。




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2006年07月28日

サマーインパクト

さてさて、まぁ冒頭の挨拶みたいになってきましたが、ご無沙汰してます。



いやぁ、先日まで東京地方、少し寒いくらいの雨が降り続いていたわけですけど、また少し夏モードです。
各地の模様はいかがでしょうか?


気温が多少上がってくると「もうすぐ夏だね」みたいな会話しちゃいますけど、夏に限らず季節の境目と言うかは極めて曖昧なもので。




しかし四季の中で夏ほど短い気がする季節はありません。




打ち上がる花火は一瞬で消え散り、手に持つ線香花火は駄洒落の如く、閃光のように落ちていきます。

宿題を抱える学校労働者は、急降下するかのようにラストスパートをいろんな事に詰め込みます。

実家に帰省する人は戻った直後に、またUターンする気分になるでしょう。

夜はすぐに朝になり、一日の「終わり」を連想させる夕暮れは長い時間、毎日居座り。




いろんな事が何だか早すぎて、少し切ない季節な気もしますが。



東京のど真ん中、池袋では暑さ以外に夏を思わせる媒体があまりありません。



夏だから、ではないんですけど、夏だし、でもないんですけど。



夏にあった事はいつも鮮明な気がします。




これをサマーインパクトと呼びます。




無理にでも呼びましょう。





今年は暑さ以外に、何を詰め込みましょうか。








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2006年07月18日

降り止まぬ雨の日の明け方の真夜中

さてさて、もうご無沙汰が普通になりつつある感じで、ご無沙汰とか、逆に言いたくない感じですけど、ともあれ、ご無沙汰です。



ようやく梅雨らしくなってきました。
変な順番ですけど、気怠ような東京夏地獄もほんの一休みでしょうか、少し肌寒い気すらした今日の帰り道。





今日も変わらずに元気だった事に感謝して、眠りましょうか。







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2006年07月10日

町中じゃあ

ca85ae0b.jpg馬だって走っちゃいます。
  
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2006年07月09日

そして

555836f5.jpg祭りの、後。跡。踪。
  
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