February 27, 2006

FINAL HOME SURVIVAL-ADDICT EXHIBITION

2006.2.27_12006.2.19〜3.19@NANZUKA UNDERGROUND
入場料:無料 (募金制)
開館時間:13:00〜20:00
休館日:月・火曜
交通案内:JR渋谷駅東口より徒歩3分

FINAL HOMEは、サバイバル・プロテクト・ファンクション・リサイクルをコンセプトとしたファッション・ブランドとして存在する一方で、「モードジャポニズム展」(’95 PARIS)、「ヴェネティアビエンナーレ展」(’00)、「SAFE design takes on risk展」(’05 MOMA) など世界各地での展覧会への出展や、DJ KRUSHなどのアーティストとのプレゼンテーションの開催、難民救済のためのチャリティー行事への参加など様々な活動を展開しています。その根本となる FINAL HOMEのモノ作りは、ときに身体を洗うための“アカスリ”やエアコンのフィルターなどの工業資材を使用したり、狩猟用古着やアーミーコートなどをモチーフにするというように非常にプロダクト的で、都市生活における様々なシーンでサバイブすることを想定した素材や機能性が特徴です。またそれと同時にブランドコンセプトに基づき、ダンボール製ソファー&ポケットソファーカバーやチョコレートキャンドルなど洋服にとどまらないライフスタイルアイテムにまでクリエーションの幅を広げています。
今回の企画展では、FINAL HOMEデザイナー津村耕佑によるオリジナル・カスタム・ウェアー及びアート作品の他、ヒロ杉山、宇川直宏とのコラボレーションによるオリジナル限定ウェア、佃弘樹とのコラボレーションによるアート作品などの展示・販売・チャリティーオークションを行います。この企画は、安住の地に生活する我々が非常時に失うであろう“日常”について改めて考える良い機会となるだけでなく、ファッション∞デザイン∞ファインアートの見えないボーダーを、我々の「生活=LIFE」に置き換えながら再検討する絶好のラボラトリーとなることでしょう。<抜粋>

***
TABで気にしていたのにあげ忘れていました、汗。
次の展示情報をいつも拝見しているResonanced Sky*さんで知り、合わせて思い出した次第。
この展覧会についてはまた後日UPします。

3/24〜 電気用品安全法によって消え逝く危険性があるもの展
http://nug.jp/turbosonic/turbosonic.html

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会期: 2006/3/24 (金)〜4/9 (日) 13:00〜20:00 時...
電気用品安全法によって消え逝く危険性があるもの展【[RS]Resonanced Sky*】at February 27, 2006 21:43