May 08, 2004

著作権法改正と輸入CDの規制について、追加

音楽配信メモさんのところで、いろいろと、この件に関するリンクを確認出来ます。
以下は、抜粋。

日本の洋楽ファンの皆様へ
日本レコード協会、日本レコード商業組合、ユニバーサル、東芝EMI、SME、ワーナー、BMGファンハウスが共同声明を発表。
だが、悲しいかな欧米メジャーのブランチである(全ての会社ではないけど)彼らに、そんなことを「確約」できる権利なんかないんだよね。

著作権法改正が行われた場合に想定される影響範囲が一目で分かる表組
OT0-NETAさんのGood Job。シンポジウムの音声や動画を視聴するときに、この表をチェックしながら見るとこの問題への理解がより深まると思います。

5/6J-WAVE ”JAM THE WORLD”著作権法改正と輸入CDの規制について
5/6のJ-WAVEの番組「JAM THE WORLD」に高橋健太郎さんがゲストで出演した文字起こしが上記リンク先に上がっています。なお、番組内に寄せられた意見の99%は反対を表明していたそうです。

シンポジウム中に使われたパワーポイントファイルが公開
輸入権シンポジウムの最初に問題説明のために使われたパワーポイントファイルが、作成者の藤川毅さん(Dubbrock's Dublog )によって公開されています。

***
意識的に途中参加の私でも、この広がって行くさまは、本当にネットの力だな、凄いな、とつくづく感じています。
もちろん、そのベースには同じ「輸入盤CD規制・反対!」と言う気持ちがあってこそ。

以前も書きましたが、私はそんなにへヴィーな音楽ファンではなく。
でも、ライブも行きますし、クラブも大好きだし、最近は聴くジャンルも増えてるし、聴いている時間も増えてる。
何より、生活の中に「好きな音楽」が常にある。
洋楽が多いので、もちろんCD買う時は輸入CDとかと値段を比べて、特に特典(ボーナストラックとか)が気にならなければ「安い」方を選択する。
そういう、選択肢が無くなってしまうのは、こんな私でも、如何なものか、と思うワケです。

今後の動きとか、音楽業界も政治世界も、全然詳しく無いので、予測も想像も出来ませんが、こういう動きが反映される世の中で有って欲しい、そういう動きは決して小さなものではおさまらないんだ、という事を、エライ人にも、世間にも伝わって欲しい。

詳しく無い私の話しより(苦笑)、上記のリンク先を1つ1つ是非確認してみて下さいね。
特にblog自体もファンのOT0-NETAさんのまとめた内容は凄い分かりやすい、です。
実感ともなうと思いますので、ぜひぜひ。
署名運動もされている海外盤CD輸入禁止に反対する Stop the Revision of the Copyright Law海外盤CD輸入禁止に反対するBLOGもぜひぜひ!

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