ブログネタ
今年に入って読んだ面白い本を3つ教えて! に参加中!
今年っていってもまだ4日しかたっていませんが
以下の3作品をあげてみます。

book-1291164__340


 シルマリルの物語 トールキン著
 これは指輪物語の前夜譚、というには壮大すぎるかもしれない。
 どうして指輪ができたのか、エルフ、ドワーフ、ガンダルフとかはどこからきたのか
 など、指輪物語大好きな人にはたまらない一冊。

 エルフすごい。ヴァンヤール族に生まれたかったな。
 そしたら夢の国でのんびり暮らすんだ。。

 だけど、指輪物語のような大団円を求めると物足りないかもしれない。
 どっちかというとファンブックのようなものだ。

スクールボーイ閣下 ジョンルカレ著
 返還前の香港が舞台のスパイ小説。
 諜報の世界もアナログな世界だけどリアル感があって楽しい。
 あと、スパイの餌食となった香港人の出自、最後の場面にも
 いろいろ複雑な思いを抱いてしまった。

誰よりも狙われた男 ジョンルカレ著
 最近この人の作品をよく読む
 結末がシニカルであっけないところがどの作品にも共通しているところだ。
 この作品もご多分にもれず、というか他のどの作品にも増して
 なんか奥歯にモノがはさまったような結末だった。

 でも実際はこんなものなんだろう。しかし切ない。


あぁ勉強しなきゃ。でもまどかマギカの続きが見たい。
三次元の世界なんか大嫌いだーー