2011年03月

2011年03月07日

闘劇’10を振り返って。

前置き。

これを書くまでに色んなことがありましたが、それを書いていくとすごい量になるんで省略させていただきます。

始めた当初は日記から始まり根性値を調べたり自分で撮った対戦動画を貼ったりダウン追い討ちネタをzipで上げたりと

様々な試みをしていましたが日記はミクシィの方に移り動画はニコニコのマイリスのほうへ移行し

ネタはネタで闘劇シーズンに入ると同時に覇者へのネタ提供に走って

別のSNSでかなり閉鎖的に行なっていました。まぁバージョンが変わったりしてネタの殆どが使えなくなりましたが。

という感じになってブログを蔑ろにしてきて毎日見に来てくださった人には申し訳なかったと今更ながらに感じます。

一時期は結構な人数の方が見てくださっていたのにね。

まぁミクシィの方に日記を書かなくなってはや半年にもなるんですがね。理由は様々です。


さて本題。

このブログを更新するまでで一つ話題を掘り下げるとしたらやはり闘劇のことですかね。

新バージョンではそれなりに仕上がって結構すんなり赤切符を取り、

地区予選ではコンボミスとコマンドミスで青切符を逃した。

その後相方が変わって富山と大阪に行くも負け。

行く気が無かった当日予選も結局行くことに。相方は富山と一緒で遊さん。

東京行きのメンバーは銀時、リュウイチ、いえだ、遊、自分の5人。

当日どこで予選をやるかわからず迷ってギリギリで間に合う。

予選の紙に当日のチーム名を考えている所に外人二人が英語で話しかけてきた。

なんだか困った様子でどうやらギルティの外人枠の予選に出たいみたいな素振りだったので

気合で意思疎通を果たして必要なことを一緒に回って外人に感謝されました。

やはりゲームは違えど同じ志しを持つ者同士言語なんて要らないですよね。

そしてその時チーム名は決まりました。チーム名は「人にやさしく」。

当日予選の枠は8枠の所に14チーム集まっていました。確立は5分以上。余裕だと息巻いていました。

半分呼ばれたところでまだ呼ばれず。ただ祈るのみ。そして6番目で「人にやさしく」!と呼ばれ0回戦は見事突破できました。

あの時は流石外人!とか訳わからんことを言って二人で喜んでいました。


そして0回戦。相手は都古とワラキア。先鋒ワラキアこちらはシオン。

キャラセレクトの時に違和感が。なんだかいつもよりも動きが鈍い。

どうやら筐体の関係上FPSがうまく出ていない模様。要するに常時処理落ちしている。

二人で相談して一本目は処理落ちの度合いを確認するために色んな動作を試す。

二本目も試合を長引かせて無理に取ることはせずに動作に慣れることに専念する作戦に。

そして三本目はしっかり取って先鋒戦勝利。

次鋒戦都古vs私のさつき。

処理落ちのせいでコンボが出来ない。もやもやしながら一本取られる。

二本目はなんとか取って三本目。投げを通されまくって負け。投げぬけマジで無理。

大将戦都古vsシオン。相手はまだラグに慣れていない様子だったのでラグを逆手にとって中段を振りまくって瞬殺する作戦に。

それがうまくはまって一回戦突破。拾ってもらうという経験がほぼ無かった私としては申し訳ない気持ちで一杯だった。

そして2回戦。ここを勝てば予選突破。相手は赤主と秋葉。

実はこの時当たるであろうと思って警戒していた関西のチームがこのチームに負けていた。相手には申し訳ないがこの時はすごくありがたかった。

先鋒赤主vsシオン。遊さんは赤主をやるのを嫌がっていたがもうラグの具合も分かっていたので

作戦は先ほどと同じ早期決着。結果見事にはまってほぼ何もさせず勝ち。

そして次鋒戦。秋葉vsさつき。もうラグには慣れていたのでしっかり多少妥協を織り交ぜつつコンボを決める。

相手の癖は前回の試合で見ていたのでシールド対策を多めに立ち回る。

結果リターンの差で一本取る。二本目は相手のプレッシャーもあってかほぼパーフェクトで取り勝利。予選突破を果たしました。

予選突破をした瞬間言葉ではいいあらわせることが出来ない色んな感情が巡っていました。

そして同じく予選突破をしたプロト、アンソンチームと一緒に喜びました。

ここで一つ誤算が。個人的に凄く欲しかった予選突破したプレイヤーが貰えるカードが貰えず。

貰えると聞いていただけあってがっかりしました。遊さんは今までにも出た事があったので持っていたけど私は初めてだったのに・・・・

とちょっとがっかりしたものの予選会場を出たところで何年ぶりかに鴨音さんにばったり遭遇しました。

そこで当日抜けたことを告げたら握手を求められ嬉しかったです。


しかしここで満足はしてられません。本選があるんですから。

そして初めての本選一回戦。相手は赤主、リーズ。

予選で東海勢が負けていた相手でもあり二人とも凄い集中力を発揮して

どの筐体よりも早く倒して一回戦突破。

二回戦が始まる所で実況のDF2さんに時間が余ったら自分たちの筐体をモニターに映してもらうように冗談をいって試合開始。

二回戦相手はネロ、翡翠。先鋒ネロvsシオン。

遊さんがやる前からネロ無理無理言っていましたが、こっちはもっと無理だといっていたら遊さん負け。

次鋒戦翡翠vsさつき。ここでモニターに私の試合が映し出されることに。

プレイヤーもカメラで撮っていてちょっと面白かったです。

この時は凄く集中できていて相手のBE5Cをすべてシールドをとれていたのですが

起き攻めで透かし2CをやろうとしてEXダンクが暴発しDF2さんが「飛んだー!」と叫んだ辺りから何かが切れて負け。ダンクなくなればいいのに。

というわけで初の闘劇はベスト16という結果に終わりました。

結局優勝は大番狂わせもなくGO1、いえだが覇者に。

結局いえださんが一回戦で一度負けただけで後は二人とも2−0で勝って行った辺り順当だったといえるでしょう。

そして帰りの車も面子は一緒で全員が闘劇参加メンバーでベスト16×2+ベスト8×2+覇者という結果になりました。


という感じで闘劇を振り返ってみましたが、やはり面白かったです。

そしてこれはチーム戦だからこそだとも思っています。

色々相談したりする時間も面白いんですよね。シングルだと敵しかいませんですしね。

今年の闘劇は見送ろうと考えています。というか今後も怪しいです。

それでもやっぱり全国規模の大会は面白いですね。

これから闘劇シーズンが始まってまた苦しいこともあるでしょうがみなさんがんばってください。




dax1124 at 02:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 対戦日記 | 雑記