ロシアではたらく社長のblog

わかる人にはわかる、この味。

どうも。
まだロシアにいますよ。

何か放置しすぎて違うページに飛ばされるようになっているんだけど。
ちょっとテスト。

ところで、また冬が来ますね。
ついでにクリスマス待ち遠しい。

どうも、2011年から放置状態でしたが、
いまだにロシアで頑張っています。

大統領変わったり、APECあったり、隕石落ちたり、
色々とありましたが今も元気です。

最近はすっかりと日も長くなり、20時くらいまで街灯も点きません。
このまま恐怖の夏に突入して行くんですかね。

僕は暗くて寒〜い冬派なので。。。

どうも。

最近なかなか書けません。


ところで、散髪行ってきました。
今回で3回目、いつもの謎の日本全面押しのところです。


今回はいつものファンキーおじさんではなく、


巨乳。


見かけから何歳かマイナスして30歳前といったところでしょうか。
あ、意外と若いはずって意味ですよ。


いつも困る最初の説明を何とか乗り切り、さあシャンプーです。
「ちょっと待ってて」と去っていく。

そして戻ってくると完全装備。
ビニルのエプロン、ゴム手袋。


え!?そこまで!?防御力高くね?
ねえ、おれがキモイから?キモイ外人だから!?

多少へこみながらも許す。
何故なら巨乳だから。


そして髪を切る。

こちらの散髪は、「揃える」感じ。
日本がシャギーを入れたりして自然な感じを目指すとすれば、こっちはザクザク切ってあとは、バリカンでアホ毛をカット。
耳際など丁寧に一直線にラインを揃え、バリカンでさらに整える。


そして・・・バリバリと後ろ髪を豪快に刈られる。
いわゆる2ブロックなので見た目には分かりませんが。
耳の後ろ位の高さまで豪快に刈られました。


さすがにこの豪胆さには舌を巻く。
コボちゃんじゃん、これ、隠れコボちゃんじゃん。
唯一の救いは手触りが気持ちいいこと。

しかし、許す。
何故なら巨乳だから。


痛っ!!!痛いって!!!
切れないスキバサミで重みをなくす。
メッチャ痛い。お母さんに散髪してもらった時くらい痛い。
毛が抜ける!!!そのハサミの切れなさは何なの!?


だがそれも許す。
何故なら巨乳だから。


遠目から出来栄えを確かめる巨乳。
ハケで髪の毛を払ってくれる巨乳。

痛い!!痛いって!!
ハケが!!そんな垂直に刺されたら痛い!!
力強すぎるだろ。どんだけ気合い入れて掃うの!?


もちろんそれも許す。
何故なら巨乳だから。




完成は中々よかった。
意外とイケメンになれた気がする。
ありがとう巨乳。

最後正面の鏡で確認する時、何だか頭に柔らかいものが当たるお決まりのサービスもありがとう。

また行きます。

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