声 の 速 報 

主に声優さんの記事、ブログをまとめます。

    1: オムコシ ★ 2016/05/18(水) 19:43:08.24 ID:CAP_USER
     昨今の声優ブームにはすさまじい勢いがあると思う。去年は『ラブライブ!』の女性声優陣が紅白に出場を果たし、その知名度は格段に上がった。本来は「中の人」と称され、裏方のイメージが強かった声優という職業が、今や表舞台に出ることが多くなり、「歌もダンスも演技もできるオールマイティのエンターテイナー」と化している。

     こういった兆候はいつ頃あったのだろうか。そして、そのさきがけとなった声優たちは、当時何を思い、そして今の業界についてどう感じているのか。『声優Premium[プレミアム]』(綜合図書)は、90年代の女性声優ブームについて、当時人気を博し、今でも着実に活躍している女性声優8人にインタビューをし、ブームの光と影について語ってもらった声優ファンなら必読の書だ。

     90年代に起こったブームにおいて、アイコン的存在だったのが、林原めぐみである。『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ役、『らんま1/2』の女らんま役など、様々な代表作がある。演技だけではなく、アーティストとしての活躍も目覚ましい。声優(個人)として初めてシングル・アルバムの両方でオリコンウィークリーチャートTOP10入りを果たしたこともある、今の「エンターテイナー声優」の先駆者ともいえる実力派声優だ。

     林原めぐみは「90年代の女性声優ブームは何を残したのか」について語っている。90年代は『声優グランプリ』をはじめ、声優のグラビア系雑誌も相次いで発刊された時期だった。そういった声優がグラビアを行うということ自体、林原さんはどう思っていたのか、記者は尋ねる。

    最初はね、どうかしてるなと(笑)。声優をグラビアで取り上げるって、「顔が出ちゃったらキャラクターとのギャップはどうするの?」とか。

     しかし、実際にアイドルのようにかわいい女性声優たちが出てきていたのも事実。「そりゃ写真を見たいだろう」と思うようになり、最初の「どうかしてる」を考え直したという。

    そこに自分がいるのはどうかと思いつつ、これからは声優とキャラクターの境がなくなっていく気がしました。

     そして、息の長い仕事だと思っていた声優という職業に「今が旬」という期間限定的な要素が含まれてしまったことを危惧したとか。林原さん自身は「声優は陰の美学」という意識が根強くあったようだ。

     また「今の若手声優について」記者が質問すると、

    判で押したような台詞を一生懸命言っていることがあります。(中略)「どうしたらそんな台詞を言えるんですか?」と質問されることもある。「どうしたらそういう気持ちになれるのか?」ではなく、台詞の言い方を考えてしまうのは手ごわい。一生懸命読んでいても、心は置き去りで。

     さらに、今の声優業界についても、林原さんは言及する。

    時代が急いでいるから、心が追い付かないまま仕事をぶち込まれて、ステージにも上げられて大騒ぎされる。必要不可欠な人間だと思わされて、3年後にはポジションに替えが来ちゃう。そうはならないでほしい。(中略)安くてかわいいから使われるような、薄利多売になってほしくない。でも、使う側にも育てる気がない。(中略)良いか悪いかではなく、それがブームの置いていったものだと思う。

     と述べている。

     もちろん、業界の全てが「ひどい」という意味ではない。「心の交流はあるし」「考えている子はいる」と付け加えている。ただ、「使い捨ての土台はあるわけです」と、声優の世代交代の早さ、そういった業界の現状には、やはり不安があるようだ。

     最後に、90年代の作品作りについて。「90年代の業界は上昇志向に溢れていた気がします」と話し、現在の「○○みたい」という作品、キャラクターの多さには苦言を呈している。例えば、「エヴァ」みたいな話、綾波レイみたいなキャラ、という似たり寄ったりの状況だ。「『○○みたい』はオリジナルを越えられない。この先、『みたい』ではないものを作りたくて作る現場に関わっていきたい」と語っていた。

     その他、本書には椎名へきる、國府田マリ子、緒方恵美、宮村優子、金月真美、井上喜久子、日高のり子といった声優陣のインタビューを掲載している。

     それぞれが当時のことをどう思っていたか、そして今の業界についてどう感じているのか、率直に、そして素直に、個人的な意見として語っている。声優ファンにとって、声優たちの「真面目な想い」を聞けることはとても貴重であり、嬉しいことだと思う。

    文=雨野裾

    http://ddnavi.com/news/301993/a

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    1: BaaaaaaaaQφ ★@無断転載は禁止 2016/05/19(木) 16:41:49.03 ID:CAP_USER9
     フジテレビの人気アニメ『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん(さくらさきこ)役などで知られる、声優・水谷優子さん(享年51)の訃報を受け、声優仲間やファンらから「若くし
    てお別れは本当に悲しい。ご冥福をお祈り致します」などの声が寄せられている。

     声優の榎本温子はツイッターで「大変大変大変残念でなりません。先日優子さんの代役で、一生ポリケロの収録をさせていただいたばかりです。現在音泉で放送中のポリケロは、先週収
    録したものです。翌週の訃報に言葉になりません」と悲しみをつづり、「え、水谷優子さんが!?」と訃報に驚いた古川登志夫は「Yahoo!ニュースでも、水谷優子さんの訃報。。。。謹ん
    で哀悼の意を表します」としのんだ。

     ジブリ映画『耳をすませば』のヒロイン・月島零役や初代『プリキュア』の美墨 なぎさ役(キュアブラック)などで知られる声優の本名陽子もツイッターで「水谷優子さんの訃
    報が…若すぎます。驚きのあまり言葉がみつかりません。。。ご冥福をお祈りいたします…」と悼んだ。

     また、『ちびまる子ちゃん』の公式サイトを通じて原作者のさくらももこ氏とキャストおよびスタッフ一同はコメントを掲載。「平成2年の初回放送から長きにわたりお姉ちゃんの声を
    えんじていただき、『ちびまる子ちゃん』を楽しく盛り上げていただいておりました。ここに哀悼の意を表し、心からのご冥福をお祈り申し上げます」とつづった。

     訃報を受けネット上でもファンからは「今まで素晴らしい声を本当にありがとうございました」「乳がん…まだお若いのに…御冥福をお祈りいたします」「優子ちゃん…待ってよ…ま
    だ全然早いよ。。。」といった悲痛の声、「ピノコ役の水谷さんがが! 残念なことが続きます。ご冥福をお祈り致します」「ショックだ。一番好きだったキャラはジリオンのアップル。
    残念です」など水谷さんが務めたキャラクターを挙げ追悼する声が集まっている。

     水谷さんは『ちびまる子ちゃん』のほか、『機動戦士Zガンダム』『スーパーロボット大戦』、『ブラック・ジャック』のピノコ、『犬夜叉』の蒼天など数々の声を担当。19日に所
    属事務所は公式サイトを通じて「弊社所属俳優 水谷優子 儀(51歳)が、平成28年5月17日乳がんの為永眠いたしました。生前、皆様から頂きましたご厚情に心より感謝致します」と発表した。 
    http://www.oricon.co.jp/news/2071914/full/

    元スレ
    【逝去】声優の水谷優子さん、乳がんで死去 『ちびまる子ちゃん』お姉ちゃんなど [無断転載禁止]©2ch.net
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1463641051/

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    1: yomiφ ★ 投稿日:2016/05/01(日) 22:50:42.70 ID:CAP
    私事ではございますが、この度、
    私 東條加那子は、素敵なご縁にめぐり会い入籍することになりました。

    お相手は一般の会社にお勤めの男性で、誠実で優しく、真面目な方です。
    彼と一緒に笑顔溢れる幸せな家庭を築いていきたいと思います。

    そして彼の仕事の都合で、今後は生活の基盤が海外となるため、家庭を第一に考えたゆっっくりとしたペースで活動していきたいと思っています。

    応援頂いた皆様にも関係者の皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

    若輩者ではございますが、宜しくお願い致します。

    2016年4月30日
    東條加那子

    http://yaplog.jp/pika-do/archive/823

    【【声優】東條加那子さん、一般男性と入籍したことを発表 「クロムクロ」白羽洋海役など】の続きを読む

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