2007年01月28日

コードギアス 第15話「喝采のマオ」

み た ぜ 。









なんかもう、おっぱいとしか言いようがないんですが・・・・・・。
まごうことなきおっぱいですわ。アニメでおっぱいまるごと見たのは初めてでした。

おっぱいはともかく、記憶喪失になってしまったヴィレッタ。
ルルーシュにギアスをかけられて一度記憶を失い、今度は本当に全て忘れてしまった。
記憶を失った、今のヴィレッタがおしとやか〜な感じになっていてものすごく
可愛らしかった。髪の毛を下ろしている方が良いよ。かわいいし色っぽいぜ。

服は脱がせたけど何もしてないんです。目をつぶって服を着せるのは無理なので
裸のまんまだけど、部屋を暖かくしておいたから大丈夫です。などと、細かく
言い訳する扇に笑った。ほんと、いい人に拾われたみたいだね・・・・・。
扇はコードギアス中、唯一の常識人だと信じてます。


おっぱいはともかく(2回目)、ロイド伯爵にはスザク並みに驚いた。
クロヴィスやユーフェミアへ余裕で通信してたのは単にロイドが変な人だからだと
思ってたんですが、それなりの地位があるからってのもあったんですね。

大公爵 Grand Duke(グランド・デューク)
公爵 Duke(デューク)
侯爵 Marquess(マーキス)
辺境伯 Margrave(マーグレイヴ)
伯爵 Earl(アール)
子爵 Viscount(ヴァイカウント)
男爵 Baron(バロン)
騎士 Knight(ナイト)
武勲候 Knight of honor(ナイト・オブ・オナー)

ブリタニアの貴族制度はこうなってますが、ジェレミアは辺境伯だったのでロイド伯爵
よりも位が高いんですね。例のオレンジ事件・・・じゃなくて枢木スザク強奪事件によって
位をみっつ落とされたので実質ジェレミアは男爵閣下ですが。

いやしかし・・・ロイド伯爵か・・・。
そんなロイド伯爵を平気でブン殴るセシルさんは一体・・・・・・。


小ネタにばかり言及してますが、もちろん本筋もガッツリ見た。

マオカワイソス。
マオのギアスはルルーシュと違って、常時解放。
その分、回数制限は無いし、有効範囲も広い。
ルルーシュのギアスとどちらが良いかと言うと、絶対遵守のギアスの方が
利用はしやすいかな。ルルーシュの性質的にはマオのギアスに弱いかもしれんが。
常に他人の思考が流れ込んでくるなんて、恐ろしすぎるわ。

ルルーシュいわく大先輩なマオは、なんと11年も前にCCにギアスを貰ったとのこと。
子どもやん!そりゃ、あれだけCCに執着するわなと納得。
CCがいつマオのもとを去ったのかは分かりませんが、自分に力をくれて、
守ってくれた人が急に姿を消すなんて、マオの絶望はそりゃもう大きかったんだろうな。
しかも、その人物を呼ぶ名が実は本名じゃなかったなんて、とんだ事実だよ。
そりゃショックで錯乱するわ。でも、CCをバラバラにしようとしたのはいただけないぜマオ。
いくら死なないCCだとしても、バラバラにされてくっ付くとは思えないんですが・・・。

お前は卑怯だ!とか言ったり、監視カメラ付けまくったり、シャーリーとは
ケンカ無視プレイ中だとか苦しすぎる言い訳をしてしまったルルーシュですが、
いろいろやってCCを取り返したシーンの、警官のカッコしてるルルーシュが
いままでで一番カッコいいと思いました。


↓これね




マオはあれだけ撃たれて生きてるとは思えないですが・・・予告・・・?
あれだけ監視しまくって、囚われのナナリーになっちゃうのかよ!とも思ったが。


<今週のマイベスト枢木准尉>



テラカワイス


ところで、父ゲンブの漢字表記は枢木玄武でしたが、スザクも朱雀だったりするのかな。
カレンは花蓮とかだったりするのかね。

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ルルーシュとの契約を破棄し、マオの元へ戻ると言い出したC.C.。 ルルーシュの制止を聞かず、彼の元から去っていく。 C.C.はマオの目的が自分であることを知っていた。 そして、責任を取るために再びマオと会うことを決愀
stage15 『喝采 の マオ』【コードギアス 反逆のルルーシュ トラックバックセンター】at 2007年01月28日 22:49