タイトル一覧

  1. 救命病棟24時 アナザーストーリー(2005年03月29日)
  2. 救命病棟24時 最終話「命と希望が蘇る街へ!」(2005年03月22日)
  3. 救命病棟24時 第10話「命の終わりを看取るとき」(2005年03月15日)
  4. 救命病棟24時 第9話「あなたが涙をぬぐうとき」(2005年03月08日)
  5. 救命病棟24時 第8話「神の手はあきらめない!」(2005年03月01日)
  6. 救命病棟24時 第7話「朝はまた来る!」(2005年02月22日)
  7. 救命病棟24時 第6話「愛する人を失うということ」(2005年02月16日)
  8. 救命病棟24時 第5話「初めて分かった父の想い」(2005年02月08日)
  9. 救命病棟24時 第4話「あなたを探しに行きたい」(2005年02月01日)
  10. 救命病棟24時 第3話「ヘリが運んだ夫婦の愛!」(2005年01月25日)
  11. 救命病棟24時 第2話「ひとりでも多くの命を!」(2005年01月18日)
  12. 救命病棟24時 第1話 「人が人を救うということ」(2005年01月11日)

2005年03月29日

救命病棟24時 アナザーストーリー

慶應高校のサウスポー投手が一瞬ギバちゃんに見えたYO…。
ローレライ見たいなぁ。
 
以下、大泉スペシャルの感想。
 
 
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2005年03月22日

救命病棟24時 最終話「命と希望が蘇る街へ!」

出演者、スタッフのみなさんお疲れ様でした。
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2005年03月15日

救命病棟24時 第10話「命の終わりを看取るとき」

最終回直前。
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2005年03月08日

救命病棟24時 第9話「あなたが涙をぬぐうとき」

父さん・・・母さん・・・・
 
トオルがやったよ・・・!!
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2005年03月01日

救命病棟24時 第8話「神の手はあきらめない!」

ひとりの小さな優しさが多くの人の心を癒し、つないでいく。そんな話。

 

 

今回はすっごく緊迫した手術シーンがあって、こっちもどきどき。相変わらずの進藤先生のゴットハンドっぷりにもう惚れ惚れだよ。

 

心配停止状態で運ばれてきたおばあちゃんの蘇生を早々にやめてしまう日比谷や河野。患者は低体温による心配停止と判断した進藤先生はなんとか蘇生させる。これ最近似たような事件あった。霊安室で息を吹き返したとかいうやつ。こういうことあるんだ・・・。

 

 

死者は1万2000人を超えたそうだ。これって阪神淡路大震災の倍の人数だ。でも実際はもっと多くなると思う。寺泉は内閣で震災の顔として活躍させられているが、内閣ではこの死者はデータ通りだとかそんなことばっかり。それに憤りを感じている寺泉。寺泉よ・・・正しいことをしたければ偉くなれ!!期待してますよっ!!

 

今週はちょっとしか出番がなかった彼。次週に期待。

 

 

震災から25日目。東都医大の医者やナースも足るんどる!!と進藤先生は静かな怒りを。

 

「生き残った人間には全力で生きる責任がある」

 

この言葉はあの場にいた誰の胸にも響く言葉だと思います。それは進藤先生自身にも当てはまることで。いずれは去る場所だけどそれは今ではないからと残ることを決める。ヤジさんや北さんもそれぞれの道を進むことに決めた。人間は倒れたままではいられないという前回の言葉がよみがえってきました。倒れたら起き上がらなければならない。ひとりで起き上がれないなら誰かに助けてもらってでも。人間って、どうやってでも生きないといけないんだと思いました。

 

 

それにしても日比谷先生、いいとこ取り(笑)。ちゃっかりお花貰っちゃって。

 

次回は河野先生が何やらやらかしそう。次回もハラハラしそう。

  
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2005年02月22日

救命病棟24時 第7話「朝はまた来る!」

震災の混乱が落ち着くと、今後のことをどうしても考えてしまう。大事な人を失ったものは、その悲しみ、痛みをどうしていいか分からない。大事なひとが無事であっても自分達の将来の不安でいっぱいになる。

今回の話は被災者の心のケアに焦点が置かれていた。身体的な傷は癒えても心の傷は癒えていない場合が多いから、それらをどうしたらいいのか。これは震災においてだけでなく様々な場面で最近は重要視されていますね。
 
今回はなんといっても、日比谷先生と佐倉看護師(大泉)ですよ。冷たい態度の日比谷と周りを明るくしようと頑張る佐倉。この二人の大切な家が無くなっていたのは驚きました。大切なのは人だけじゃない。人が生きるには住むところが必要であって、その場所には思い出があって。それらが一瞬にして壊れてしまうのが地震なんだなと改めて思いました。大切な人を失ってしまった楓も、想い出や人の言葉に触れて、裕樹と過ごした想い出の地に帰っていく。自分に出来ることをするために。
 
そしてすっかりボランティアに混じって働いている寺泉。彼の言葉が楓を決心させたとも言えます。立派になったな寺泉・・・と思っていたら何やら内閣からお誘い・・・?どうするんだ寺泉。そして青木の足の怪我はもう大丈夫なのか?
 
進藤先生のゴットハンドっぷりは相変わらずで、こういうシーンをみると前作の内容が思いだされますね。聞き取れる単語が何を意味しているのかはまったく分からないんですが、なんというか、迫力でわかるというか・・・。かっこいいな〜!!
 
というか、震災直後に怪我してた医局長は本当に大丈夫なのかな。2のときのトラウマが・・・。
 
来週以降、もうひとやま来そうです。必見!!
 
 
 

では最後に・・・たっぺい、アンタ男だよ!!(ドラマが違います)
  
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2005年02月16日

救命病棟24時 第6話「愛する人を失うということ」

ひろきィィアアアア・・・・。
 
割とアッサリ死んでしまった・・。救命チームのみんなの中で唯一、親しい人を亡くしてしまった楓。周りの人もみんな悲しみ、楓を気遣う。今まで、東都医大救命のメンバーは誰も命を落としていなかっただけに、楓はもちろん患者やスタッフ、そして寺泉までもが心に暗い影を落とす。なかなか涙を流さない楓は見てるこっちがツライ。せっかく命が助かって、これから幸せになろうとしていた
矢先の事件だった。あのとき自分が決断していたら、機材がちゃんと足りていたら、修理業者を誘導して連れてきていれば。震災において、自分達はなんて無力なんだと実感するみんなだった。
 
寺泉さんにもいろいろあった。理由はどうあれ避難民たちのために何かをやっている彼だが、避難民のストレスも限界につき、偉い人に文句を言う。私は寺泉の言うことも正しいと思う。あれがないこれがないといった不満は絶対、偉い人たちに向くが自分達で何とかしようと思うべきだ。でもやっぱり偉い人、政府にしか出来ないこともあるわけで、双方の言い分も分かる。客観的に見たらどちらも正しいかもしれないが、どちらかの立場に立つとなかなか理解できないだろう。ましてや自分の命がかかっているから。
 
来週以降の予測がまったくできないが、楓は帰ってくるのだろうか?ということでしょうかね。

自分の大切な人を失ったという悲しみは想像もつかないけれど、楓には自分の思うように生きて欲しい。医者だからというより、一人の人間として。
 
 
ちょっと余談。震災つながりで、私がすごく感動したお気に入りのCMを紹介。関西の人は見たことあると思います。是非見てください。オススメですホント。ここの、企業イメージ 希望の光篇というやつです。バックの曲がまた泣けるんだよ・・・・。
  
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2005年02月08日

救命病棟24時 第5話「初めて分かった父の想い」

親父ィィィ!!

今日は親父の回でしたね。というか、親子の回。望の父親の災害伝言ダイヤルに泣かされたよ私。娘の生死を確認するために福岡から乗用車でやってくる父親。娘のために車いっぱいに食べ物を持ってくる。親父の思い、娘の思いがそれぞれ分かり合えてよかった。
 
 
仲村トオルがどうもヘタレに見えてくるんだが・・・・。
自分は内閣にもう入れないのにテレビが来たらパフォーマンスしたりしてまだあきらめきれていない。なんやかんやでボランティアしているのはよろしいが。
 
 
それでやっぱり来週は恐れていたことが・・・・。
 
ひろきやっぱり天に召されるのですか。
 
そうですか・・・。いや分かってましたよ。石黒賢が特別出演ならばそうなるのだろうと覚悟してましたよ。
 
でもやっぱりいやぁぁぁーーー。
 
どうなる来週!?(つД`)
  
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2005年02月01日

救命病棟24時 第4話「あなたを探しに行きたい」

ひろき生きてた!!
 
いやもうね、死んだと思いましたよ石黒賢ひろき。
 
 特別出演ていうから、てっきり何話目かでお星様かと思ってました。よかったよかった。
 
病院で忙しいときは、気が張り詰めているときは大丈夫だけれど、ケガ人などのピークが過ぎると疲れがどっとやってくる。医者もナースもイライラの限界。その中で、地震直後に帰っていった人が戻ってきたらそりゃキレルだろうな。ドラマでは結構、和解?した感じだったけど、実際はそうもいかないだろうな。
 
 東都医大では救援物資が届かない。近くの避難所でもそうみたいだ。被災すると救援物資っていうのはなかなか届かないみたい。ひとつのところに集中してしまって届かないところとかも出てくるみたい。そういえばそろそろ東都医大でも、血液が足りなくなりそうだなぁ。
 
内閣から缶詰をパクッて持ってきた仲村トオルと青木(だっけ?)。それをみんなに分けてあげる娘はええ子や・・・・。 10年前の阪神淡路大震災では、ボランティアが大いに貢献したが、東京で地震が起こったらどうなるんだろうか?東京の人口は一番多いから、物資は圧倒的に足りないだろな。ボランティアも足りなくなるかもしれない。
  
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2005年01月25日

救命病棟24時 第3話「ヘリが運んだ夫婦の愛!」

仲村トオル、いきなりいい人の回。
 
クラッシュ症候群は怖い。あとからくるもんだからね。
 
必死になって母親を探す小栗旬に燃え。息子ってのはなんだかんだ言っても母親が大事なんだね。
 
医者としての使命を果たそうとする親父にも燃え。
 
けが人の受け入れ等でパンク状態の東都医大。お願い誰か助けて状態で現れたのはゴットハンド進藤。クラッシュ症候群の患者を別の病院に輸送するために仲村トオルのコネを利用。東京で災害が起こったら、お偉いさんも死ぬ可能性があるんだよね・・・。それだけでなく、芸能人とか著名人とか・・・。東京や近郊には人が集まりすぎてるわな・・・。家族か権力かで揺れるトオル。結局家族を取ったので安心。
 
そしてついに石黒賢の安否確認か?と思ったら不吉な終わり方で続く・・・。病院抜け出してどこいくの。
  
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2005年01月18日

救命病棟24時 第2話「ひとりでも多くの命を!」

正直、本気で泣いた。というか、嗚咽した。進藤先生が非情ともいえる判断を下していくのは見てて辛かった。一人でも多くの命を救うためには助けられない人も出てくる。本当は助けたいのに。助けられなくて死んでしまったかよさんを抱きながら、ここで待っててくれとかいうおじいさんのシーンでは涙で画面が霞む霞む。音楽がよすぎて・・・。これ、2で医局長のシーンで流れてたやつだし!!やめてくれ。W効果だ。
 
どーでもいいけど救命の音楽って、種デスの人と一緒なんだよね・・・。
 
東都医大でも家族が心配だから帰る医者や看護師。思いっきりパシリにされてる大泉洋も被災者なのに・・・。ところで医局長のケガは大丈夫なのだろうか?あと、石黒賢の安否はいかに?
  
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2005年01月11日

救命病棟24時 第1話 「人が人を救うということ」

ずっと見てる救命シリーズ。2がすっごく面白くて泣けるモンだった。あぁ医局長・・・・・。と言うことで取り合えず様子見。進藤先生がカッコいいのは相変わらずだが、進藤先生と楓以外の他のメンバーがイマイチだなと思っていた。地震が題材じゃなかったら見てなかったかも知れない。もちろん松嶋奈々子(楓)は成長していて感動物だった。刻一刻と地震の時間が迫ってくるのはハラハラ。地震のシーンは凄かった。東京で起こった地震なんて想像できない。これはドラマとしてではなくむしろドキュメンタリーもんとして見られると思う。
  
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