りり!

りーりりり、り!

りv

20170505-01

ガサガサ

あー、あー

こんにちわ、ぴーすけです。
うちの馬鹿二人がリリーパになりきっているので、私が代わりにお送りします。

今日は、その馬鹿二人の一人、深緑のリリーパことミッドバレーのお話です。

彼がクラフト道に入ったのは、2015年の3月くらいだったと思う。
記録が残っていない(Vitaメモリカードバースト事件)ため、正確なことは分からないが
始まりはチームたいやきの知将、シーウィードからのオーダーだった。

シーウィード「ミッドには、クラフトを極めてもらいたい」

この日から、彼の孤独な戦いは始まったのだ。

クラフトをかじったことのある諸兄なら、その闘いの過酷さはなんとなく
分かってもらえると思う。

飛んでいくメセタ
クールタイムというリアル時間の待ち時間
クラフトレベルを上げても恩恵はごくわずか

もはや運営からも見放されたといっても過言ではない過去の遺物

赤武器の登場で、一時期日の目を浴びることになったが、
本当に一時期でしたね。

だが、彼は、それでも歩みを止めなかった。

それは約束だったからだ。

数少ない友人との約束。

それが彼を突き動かしたのだ。

インしては、とりあえずデイリークラフトするのが日課になった。
気が付くと素材集めに、サブキャラにもデイリークラフトをさせていた。
課金クラフトラインなど、当の昔に開放済みだった。

ちょっとずつ

ちょっとずつ

そして

20170505-02

時限能力インストールLv49
開放済み実績 199/253
次のレベルまで 1実績

長い(2年)闘いでしたね・・・

ミッドバレーは、ゆっくりと長年慣れ切った作業を行う

20170505-03

これがLv50に達する最後のクラフトだ・・・

20170505-04

材料はある
メセタもある
レシピも間違っていない

逝こう・・・

新しい世界に・・・

20170505-05

システムアナウンス
「時限能力インストールのクラフトレベルが 50 になりました」

2017年5月4日20時24分21秒

システムアナウンス
「ゲームはクリアされました」

システムアナウンス
「ゲームはクリアされました」

システムアナウンス
「ゲームはクリアされました?」

終わったよ・・・

シーさん・・・

にゃら・・・

スイック・・・

現実世界で、また会おう・・・

20170505-06

称号ゲット!

ここに長きに渡る戦いが終わった。

~Fin~

エピローグ

シーウィード「よくやった、ミッド」
ミッドバレー「シーさん!おれやりきったよ!!」

シーウィード「ふむ、だが俺はクラフトを『極めろ』と言ったはずだが?」
ミッドバレー「ちょっと何言ってるか分からない」

シーウィード「お年玉があんだろ!そこでジャンプしてみろ」
ミッドバレー「うわあああ、武装エクステンドLv45とテクニックカスタマイズLv48がぁああ」

シーウィード「ニコリ」
ミッドバレー「(あかん)」

全クラフトレベルがカンストするまで、ミッドバレーの冒険は終わらない。