Daybreak Tea

某県の生息する大学生が、一日を徒然なるままにつづっていくページです。主に天文・山・創作活動に関する話題が多いかと。

出来もしなことを…

出来ると言うのは、ただのバカ。

頼まれるがまま、やりたいがまま引き受けて起きながら、やり切れずに結局放置。
無責任にもほどがある。
引き受けたら、責任をもって成し遂げるべき、これは、この社会を生きていくうえで当たり前のことではないか?

ただし、責任を持つということはすべてを自分で背負うということではない。
時間がない、立ち会えない。あるいは自分にできないと思った時には他者を頼るということも重要。
むしろ自分一人でできることなど限られているのだから、どんどん周りの人を巻き込めばいい。

しかし個人的には、最初から「できない」と言う人も嫌いなので、とりあえずやってみろともいう。
結果の出ない努力は努力じゃないと人は言うが、初めから努力を放棄した者を相手にする気はさらさらない。


浅はかな後輩を非難しつつ、自戒を込めて。
アンテナの張りなおし、しっかりしなければ。



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今月読んだ本【201607・8】

<7月>
遠い背中(おいしいコーヒーのいれ方シリーズ)、村山由佳

<8月>
天使の梯子、村山由佳
天使の卵、村山由佳
告白、湊かなえ
あきない世伝 金と銀 早瀬篇
容疑者Xの献身、東野圭吾


気が付けば9月に。

7月は出張も多かった割には、たった一冊でした。やはりテストが復活するといろいろと面倒ですね。
おいしいコーヒーのいれ方シリーズも、第一シリーズの折り返しです。だんだんとすれ違っていく二人。善意のつもりが、相手にとってはそうでもなくて。独りよがりとは、このようなことをいうのでしょう。もちろん、自分の考えを持つことも大事ですが、周囲に意見を求めることも忘れてはなりませんよね。

そして8月。実家に帰ったときに、久々に読み返してみました。
まずは村山由佳の天使シリーズ。順番的には逆になりましたが(笑)、ままならない恋と、その苦悩が色濃く表れた作品でした。

次は湊かなえの告白。これは本屋大賞をとったときに手にとって読んでいたのですが、先日友人が「あれおもしろい」と言っていたので、「はあ?」と思って読み返し。確かに、様々な視点(主に当事者)の視点から物語の全容を徐々に明らかにしていく書き方は、テンポもよくいいと思います。でも、何度読んでも好きにはなれそうにありません笑

そして、高田郁の新シリーズ第2冊。今回も「まじかー」という終わり。ほんっとに、いろんなことが起こりますね。これからどうなるのか、彼女は自分の納得のいく人生を描けるのか…。次回も楽しみです。

最後は東野圭吾のガリレオシリーズ。東野圭吾はずっと読みたいと思っていたのですが、よく本を貸している後輩に聞いてみると、これを貸してくれました。シリーズを最初から読んでいなかったのですが、この一冊だけでも非常に面白かったです。わかりそうでわからない、そしてうすうす気づいていましたが、最後にはなるほどと納得。そして物語の締め。ぜひ、ほかの作品も読んでみたいと思います。






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七夕の夕べ

夕べと書きながら夜半前ですが…笑

今日は七夕でした。去年どうだったか覚えてないのですが、今夜はしっかりと晴れてくれましたね。ここのところ催涙雨続きだった気がするので、彦星と織姫の逢瀬を地上からしっかり観察できますね。望遠鏡で見えるかはさておき。

そして今日は、日本人宇宙飛行士の大西卓哉さんが、ロシアのソユーズ宇宙船に乗って、無事に宇宙へと飛び立っていきました。もともと民間旅客機の副パイロットだったそうですが、映画「アポロ13号」を見て宇宙を目指し、そして七夕の日にその夢をかなえることができるなんて、とてもロマンチックですよね。


私のほうは、目前に控えた学会(1回+別日にシンポジウム講演的なもの)の発表練習でボスにボロクソ言われて意気消沈です。短冊に「発表がうまくいきますようにと願ったら?」と言われましたが、そんなこと自分でどうとでもなるので書きません。土曜に2回目の練習をすることになりましたが、次はぎゃふんと言わせます!笑

そんな今年の願い事は、「健康第一!」にしておきます。最近、そしてしばらく不摂生が続きそうですので…。



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【連載】【第2章 惑い星】第11話 天王星【星の瞬く夜に】

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 さて、もう太陽から、そして地球からも離れてきましたね。太陽系第7惑星、天王星をご紹介しましょう。
 ここは太陽から約19天文単位離れた地点にあります。ここまでくると、小さな望遠鏡では観察することが難しくなってきました。その発見は、1781年にイギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルによって為されました。
 天王星は、木星や土星と同じガス惑星に分類されますが、その中でも海王星と同じ「天王星型惑星」に分類されます。木星型惑星と異なり、太陽からとても離れて冷えてしまっているため、中心核には氷が存在しています。大きさは木星、土星に次ぐ3番目です。
 天王星がおもしろいのは、自転軸が大きく傾いていることです。その傾きは、なんと98度。ほとんど横倒しの状態です。布団の上でゴロゴロ転がっていたら、天王星と同じ自転軸となりますよ。なぜこれほどの傾きを持っているのか、まだ解明はされていません。今後の宇宙探査に期待ですね。

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<備考>天王星(Uranus)

①基本データ
・太陽からの平均距離:2,869.6×10^6km(=19.18AU)
・公転周期:84.01年
・自転周期:11h(逆行)
・赤道半径:25,900km
・質量(地球=1):14.6
・密度(地球=1):1.2
・扁平率:0.06
・表面重力:1.17

②名前の由来、神話
 ウラヌスは古代人の命名ではなく、近世以降に発見された惑星に、他の惑星に倣い「未使用の神話上の大物」の名がつけられたもので、天体の外見や運行上の特徴とつけられた神名の関わりは稀薄である。

③その他
最大等級は+5.6であり、地球に最接近時には肉眼でも見えるようになる。のちに発見した記録からハーシェル以前にも20回以上、恒星と誤解して観測されていたことがわかっている。



[参考文献]
・一般気象学【第2版】/小倉義光/東京大学出版会/1999年
・Wikipedia「天王星」


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今月読んだ本【201606】

グイン・サーガ(13)~(15)、栗本薫
ゴールデンスランバー、伊坂幸太郎
三軒茶屋星座館1 冬のオリオン、柴崎竜人
三軒茶屋星座館2 夏のキグナス、柴崎竜人
プラネタリウム男、大平貴之
緑の午後(おいしいコーヒーのいれ方シリーズ)、村山由佳

前半は死ぬほど忙しかったはずなのに、驚くほど読んでいました。
グインサーガはすでにここで何度か述べた通り、既刊130巻を超える超々大河ファンタジーです。基本的に5巻ごとに区切りがあって、いまちょうどいいところですね~。
ここから先、物語がどう展開していくのか、パロの未来は、そしてレムスとリンダの運命は。グインは一体どこをほっつき歩いているのか…!?
まあ、今後手に入る予定もないと思ってかなりネタバレしてもらっているんですけどね(笑)
と思っていたら、先日バイト先に制服を返しに行ったときに、18巻までお借りできることになりました。いやー一気に進みますねえ。

ゴールデンスランバー、実は4月末くらいに後輩から借りたままだったのですが、ようやく読み終えました。
以前読んだ「ラッシュライフ」という作品は、読み手の私にもあわただしく感じられた記憶があります。
この作品も同様のものというか、時系列の飛び方は私には少ししんどいのですが、次第に布石がつながっていく感じは、読んでいて爽快感があり、非常におもしろかったです。
また別の作品も読んでみようと思います。何かおすすめはないですかねえ。

星に関連した本3冊は、また別枠でご紹介。

最後は私の大好きな村山由佳さんの、おいしいコーヒーのいれ方シリーズより。古本屋によったついでに手に入れてきました。相変わらず読んでてもどかしいというか、でも、大事なことって何気ないところにあるんでしょうね。
深まるこの複雑な関係は、今後どこに向かっていくのでしょうか。


現在、またグインや古本屋で集めてきた本が積まれている状態です。いつ読むんでしょう…笑
そして、下宿先の本棚があふれそうなので、本好きの後輩たちに貸して減らすとしましょうかね笑



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