2010年12月27日

だしゅつとか

ベース背負いながらの移動はさすがに体力奪われる、ベースのだよです。


クリスマス前後のお話を。

23日は、るーみゅの団内クリスマスコンサートのためのスタジオ練習。
(といってもゼミでお馴染みの高井戸音楽室ですが)

その後、Sinonさんからお誘いを受けて「リアル脱出ゲーム」へ。

ちょっと話題になっていたので存在は知っていましたが、参戦は初でした。
今回は、明治神宮球場をまるまる使っての脱出。

最初に封筒が配られて、その後、代表者による簡単なゲームの説明で、スタート!

ところどころチェックポイントがあって、その謎を解かないと進めない感じでした。
最初の謎は簡単だったので分担して(3人グループで行動してた)探しました。

でも、その後はあんま何もしてなくて・・・
ついてくだけで脱出しちゃいましたwww

↓脱出後のだよタンさん。ドヤ顔してますが1人だったら明らかにクリアできてません。

NEC_0113


最後は、グラウンドにも入れるんですが、そこでの周りのはしゃぎっぷりがすごかった(笑
ベースランニングしてたり、ベンチで写真撮ってたりw

あと、人工芝が思ってた以上に人口でビックリ。
土の部分とか全然ないのに驚きました。脱出ゲームと全然関係ないけど(笑

そんなこんなで、次回参加するときは人に頼らず頑張ろうと思いました。

ちなみに主催の「SCRAP」さんは、元々京都でフリーペーパーを作っている会社で、
脱出ゲームのような様々な独自性のあるコンテンツを企画しています。
今回の脱出ゲームは、恐らく10,000人以上は動員していると見られ、間違いなく大成功です。
ただ、それも紆余曲折の積み重ねの上での成功なんだと、色々調べてわかりました。
こんなビジネスチャンスがあったのか!と、今後も要注目です。




24日は、クリスマスイブです。

ラゾーナ⇒ディズニーランドという不思議なコース。

ディズニーランドは、20何年ぶりかで何にも覚えてませんでしたw
当時の印象としては、とにかく怖い場所!という感じでしたが、、
やっぱりわりと怖かったwwとくに夜暗いと川とか山とか怖いです。
結構寒かったですが、平日なのもあって激混みというわけでもなく、
そこそこアトラクションもまわれて、パレードも花火も見れたので良かったです(´▽`*)

ディズニーは、コンテンツ自体も素晴らしいですが、
やはり“夢の国”という場がやっぱり良いですね。

で、この感覚って前述の脱出ゲームの感覚にすごく似ていました。
リアルな非現実空間で遊ぶって、求められているんだなと感じました。




25日は、るーみゅのクリスマスコンサート&忘年会です。

総会から2ヶ月、全体練習は休みで各自アンサンブルを用意してたらしいんですが、
17組24曲とか多すぎワロタww
るーみゅならではの、選曲・編成の幅の広さには度肝を抜かれました。

そして、退団した身ながら、ちゃっかり一曲参加しました。
レーゲン、ルセッタ第4回定演と出演してきた、
パチンコ・パチスロ演奏トリオ「Right Slip Trio」がカルテットになって帰ってきた!

今回は、パチスロ4号機を代表する名機「ハナビ」のBIGボーナスメドレーです。
選曲・編曲はわたしの方でさせていただきました。
ちなみに演奏時間より長かったと不評だった曲紹介は下記の通りです。


─── ハナビは、アルゼ(現:ユニバーサル)を代表するパチスロ機で、
売上台数10万台を超える大ヒット作(当時2番目の売上)となりました。

リリースされたのは、1998年で当時はまだ液晶や効果音などによる演出が少なく、
今日の派手な演出の先駆けとも言える台です。
ただし、派手な演出だけではなく、クランキーコンドルシリーズから継承されている、
ハサミ打ちによる平行小役ハズレ、右リール下段チェリー付き赤7の2リール確定目など、
リーチ目の完成度も洗練されており、多くのパチスロユーザーの心を掴みました。

また、花火師のドンちゃんが活躍する世界観や3連ドンちゃん、リール音の遅れ、
た〜まや〜のボーナス確定ランプなど、初代にしてその世界観が確立されていました。

その後、ハナビシリーズの後継機として、大花火、ドンチャン2、ハナビノオヤカタ、デカドンチャン2、花火百景、青ドン、赤ドン、緑ドン、青ドン 花火の極、青ドン 花火の匠など多数の続編がリリースされ、世代を問わず多くの方々に親しまれています。

今回のメドレーでは、赤7で揃えた時の小役ゲームとドンちゃんで揃えた時の小役ゲーム、
そして、JACゲーム(こちらは絵柄は関係ありません)の3曲からなるメドレーです。

それでは、2コマのリプレイ外しを思い出しながらお聴きください。



そんな感じで、よく考えたらものすごい季節はずれの選曲でした。。


その後は、忘年会的な感じで飲み会。
プレゼント交換的なのもあったんですが、予算設定500円にも関わらず、
全体を見る限り、その10倍くらいあったようなw

あと、狩りもしました。
MHP3は、村クエ終わって一段落しました。


ツイッターとか見る限り、自分の思ってた以上に年賀状書いている人が多くて焦っています。
 
 
 
  

Posted by dayotan at 00:33コメント(2)

2010年10月11日

るーみゅたいだん

新居生活もだいぶ落ち着いてきた、ベースのだよです。


さて、2010年10月10日付けでるーみゅを退団しました。

いや、10日付けかはよくわからないんですが、語呂が良かったのでw

本来は、第3回定期演奏会後に退団する予定だったのですが、
その時は休団に落ち着いて、その後自分と楽団との都合をつけて、
団員ほどは参加しないけど、先日の第4回定期演奏会に出演するという話になっていました。

なんとなく雰囲気は出してたので、そこまで驚かれなかったです。
ゲーム音楽を演奏する楽団は、最近特に横の繋がりが強くなってきたので、
2083で活動している以上、ちょこちょこ会うのであんまりお別れって感じはありませんね(笑


とはいえ、やはり感慨深いものです。
今日は、反省会と今後の話と飲み会。退団の挨拶もしました。
在籍期間は、休団期間をいれて2年と8ヶ月。
ゲーム音楽の楽団として最初に在籍したのがコスモスカイオーケストラの丸2年なので、
改めて振り返ると結構長くいたなという感じです。

退団理由は、音楽、運営面ともに自分がいなくなっても特に問題ないことと、
るーみゅに与えられる影響は第3回定期演奏会の時点でほぼ出し切ったことでした。

第4回の定演でもすでにそうですが、今後も進化していくるーみゅの音楽に期待しています。

今までありがとうございました!!






あとは、自分の指揮指導(指揮を振ったり、練習の進行をする役)のことでちょっと思ったこと。
(良いとか悪いとかではないのですが、不快に思ったらごめんなさい)

大した経験もない状態で、ひょんな機会から、コスモスカイオーケストラ(第1回定期演奏会)から始まり
ルセッタアミュゼ吹奏楽団(第3〜4回定期演奏会)まで5年近く指揮指導に関わらせていただきました。

まあ、オーケストラも吹奏楽も奏者としての経験もないので、
それはもう甚大な迷惑をかけて鉄板土下座では済まされないぐらいですが、
自分の音楽の考え(偉そうに言ってしまえば哲学的な)にも気づかされました。

今だから言える!?色々まとめ。
今後、指揮など振る機会は中々ないと思いますが、もしその時が来たら参考程度に。



・まず、指揮指導は怖い。
怖くて当然だけど、自分の場合はソルフェージュや譜読みの基礎がまるでないので、
予習していないと事前に読めない。
ピッチに関してもチューナー無しでは厳密な指示が出せない。
楽器毎に正確な奏法を教えられない。
これは全楽器教えられる人は少ないと思うので、別途トレーナーなど雇うのが正しいのですが、
大別して木管、金管、打楽器どれかしらをやっていれば、どれかしらはまとめて教えられます。
その分、バンド楽器に関しては言えるけど、そこ言ってもね。。


・音のイメージが無い。
指揮者は、自分の頭の中で理想の音が鳴っていて、
それに近づけるのが基本ですが、自分の場合はそれが無い。
ただ、出して欲しい音はある。
それは、対峙する奏者や観客によって丸っきり変わってくる。
出して欲しい音は常に現実的で、練習量やパートに関係なく、
その場で出せる最適な音が鳴っている。


・優先順位
音楽の演奏を語る上で、様々な要素がある。
自分は、下記の通り優先順位をつけている。

音量>音色>リズム>ピッチ

音量というのは、フォルテ、ピアノ問わずその場で最適な音量を出すこと。
音色は、個々の音、全体の音。単純に気持ち良いか。その場に適しているか。
リズムは、出だしと切りまで含めたアーティキュレーション。
ピッチは、ソロの場合、個が生きているか。ハーモニーの場合は、相対的に適しているか。
この優先順位は、パッと聞きの出音の良さに繋がっている。
カラオケを思い浮かべて欲しい。
カラオケでうまく聴こえる人は、音量が充分な人である。
ピアノや音楽をやっていてピッチがわかっている人でも、
音量がふわふわしている人、リズムが悪い人は聞き心地が悪い。
音色に関しては、一朝一夕で正せるものではないので、
実際、指揮指導の際は、音量とリズムに重点が置かれる。


・ご自由にどうぞ。
大人数での演奏は、指揮者に従うのが基本。
でないといくら奏者が優秀でも整合性が取れないから。
ただ、特に自分はそれが苦手。自分ができないから。
自分に聞いても、その人の中にある答えのヒントは出せても、自分の答えは出せません。
実際、自分にとって理想のフレージングなどはあります。が、
それを事細かに指示して演奏するのは大変だし、仮に出来ても、で?となってしまう。

1. 指揮者⇒奏者=答え
2. 奏者⇒指揮者⇒奏者=答え

自分の場合は、2番で工程が多い。
更に、奏者⇒指揮者⇒奏者⇒指揮者⇒奏者⇒指揮者⇒奏者=答え
となる場合もある。非常に非効率。だから奏者としては大変。



詰まる所、自分が前にいる場合、自由にやっていただければ、
ちょこちょこ最適に聴こえるよう部分的に直しますので、
個々を生かした最適な音が観客に届きます。

ただ、緻密さや繊細さには正直欠きます。
(アレンジがそういった場合は、重点を置きますが)

最悪なのは、自由にやらずに受身になった場合で、
その時は、力を引き出すようなことはしません。


以上を総評すると指揮指導には非常に向いてないわけです。

自分の音楽の考えを突き通す場合、基本的にやる以上に
音楽的なバックボーンが必要になることがわかりました。

しかし、それを取り戻すには遅いし、
仮にやったとしても、自分以外にも優秀な音楽家はたくさんいて、
自分は音楽以外にやるべきことがある。という結論に達します。


というのが、最近色々思ったことでした。




一年前と比べると楽団も辞めて、会社も辞めて、家も引っ越して、色々環境が変わりました。
わりと安定していたのが、無防備になってきた感じです。
でも、その分たくさん吸収して、2083とか来年いっぱいの話ではなく、
今後の人生の基盤を再構築したいと思っている今日この頃です。


団内サイトでの挨拶はまた後ほど。
 
 
 
  
Posted by dayotan at 02:50コメント(8)

2010年09月26日

るせった

引越し準備始め中、ベースのだよです。


というわけで、ルセッタアミュゼ吹奏楽団「第4回定期演奏会」が終わりました!!

ご来場いただいた皆様、ご都合が合わず応援していただいた皆様、
そして、団員・スタッフの皆様ありがとうございました!!


少々アクシデントもありましたが、アンケートやお話を聴く限り概ね好評で、
来場者数も前回を上回り、大成功だったと思います!

これもひとえに団長や演奏会統括をはじめ各係の担当者、
合奏以外にもたくさん練習をした各奏者、そして優秀なスタッフ様のおかげです!



色々裏話(?)も含め、ここからは個人の感想(わりと冷静に…w)

個人的に後述のアクシデント1件を除けば、
本番での自分の仕事は、ほぼ満点に近い形で出来ました。

でも、これは別に大した事ではなく、
前回と比べて、今回は本当になんにもしてないんです。

演奏会の貢献度の中で、本番で個々がやるべきことの重要性というのは意外と少ないものでして、
それまでの準備や周りへのフォローの方が大きいと思います。

なので、自分は本番やるべきことをやった“だけ”という感じでした。


ちなみに断っておきますがw「DAYOTAN IN WONDERLAND」は、
自作自演ではなく、休団から戻ってきてたらほぼ決まっていたんです(笑

ちょいちょい口出ししましたが、基本的にはお任せで、
結果的には、美味しいところ持っていってサーセンwwって感じです。
(いや、本当にありがとうございます!)


というわけで、時系列でダイジェスト!!

■朝 〜準備編〜

・起きれた!!(今日やるべきことの8割終了)
・電車内でツイッターなどでご挨拶
・せっかくなので今日くらい!はと思い、朝食にロールケーキ
・会場着く
・会場開く
・基本的に音響準備立会い
・リハーサル(若干押しましたが大きなトラブルは無し)
・押した分、髪の毛セッティングできず、すぐパチスロトリオの演奏
・と思ったら、オーボエいないwww


■昼 〜本番1部編〜

・南国風衣装に着替える(※着替え1)
・わりと人、来てる!パトランプキュイーンでややウケw
・南国育ちメドレーは、反響があまりなかったのでパチ枠存続の危機ww
・1部は出番がないので、2部の着替えなど準備(※着替え2)
・舞台袖に行って1部を聴く
・緊張の為か凡ミス多発、リズムも滑る、ピッチ・連符の精度もやや悪め
・東方のブザー音、オルさん早すぎw リハあんなにやったのにww
・GRで一気に安定!るーみゅ史上に残る演奏!!


■昼 〜本番2部編〜

・2部準備(コスプレや一部女装で忙し)
・2部開演(譜面台で少しトラブル)
・シンケンジャーの全員入って来る所の音で「1部と違う!」と思わせるのが今回の大きな仕事
・無事成功(今日やるべきことの9割終了)
・MCマイクちょいちょい抜け(マイク電源OFFになってた)
・ミクチケットもらった時「ネギ、を、忘れずに!」って裏に書いてあって
・めっちゃ焦る!!え、ネギ持ってくんだっけ???一瞬演技止まったw
・多分、ミクに対してのメッセージだったと思われ
・ライオンの評判が良かったようで!(ボーカル推したの自分w)
・ボーカル入って照明変わるところがインパクトあったと思います
・リトバス、筋肉ネタわかる人には好評
・アイマス、後半社長が崩れ落ちそうだった
・まさかの羽忘れww
・翼をください、会場後方へ帰るのが恥ずかしかったのでわりと淡々とw
・会場出て急いで4Fに降りて舞台下手袖に帰還
・私服に着替える(※着替え3)
・寝袋で寝る
・君の知らない物語、最後とにかくいい音をだす!(今日やるべきこと終了!)
・下手袖に帰還、ルフィに即効着替える(※着替え4)
・イントロ終わって、ダッシュでプーさん×ルフィで登場!!
・と思ったらベース音出ねぇwwwPAチラ見する
・ワンコーラス弾いて、手元のボリューム上がってなかったことに気付くwww
・一応、ボリューム触った記憶はあったのですが・・・(前述のアクシデント)
・田中公平先生の前でルフィの格好してウィーアー!のベースを弾く日が来るとは・・・w
・みんな楽しく演奏!
・終わったー!指揮者3人で礼!!
・拍手が続いた為、急遽カーテンコール追加(…すいません)
・会場後、公平先生にご挨拶(ヒナとシャンクスとルフィでwww)
・挨拶できた方もできなかった方もありがとうございました!


■夜 〜打ち上げ編〜

・音響担当と車で移動
・30分ほど遅れて到着
・瓶ビール無くなるw アンケート読んでると食べれないww
・みんなから団長、統括に色紙と花束プレゼント!
・2次会は、音響担当と飲み屋へ
・終電逃す
・3次会は、カラオケ組と合流
・併設の漫喫がタダで利用できるので、ダイの大冒険読む
・20巻半ばをちゃんと読んでなかったので、新鮮だった
・始発前にカラオケの部屋に戻る
・めっちゃ寒いなか帰宅
・寝る、起きる、なう。


という感じでした!
改めて自分の本番の役割は、開演前の南国のベース、
2部主役、シンケン、ボカロ、ライオン、君知らの指揮、
ウィーアー!のベース、着替え4回。でした!


セットリストは下記の通り

◆開演前アンサンブル
1. パチスロ南国育ちメドレー (パチスロ南国育ち)
2. ゲルマン賛歌〜俺はドイツ製〜 (ヘタリア)

◆1部
1. 花、帝都に舞う (サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜)
2. DRAGONQUEST Battle Suite (ドラゴンクエスト4〜6)
3. 組曲「地霊殿」 (東方地霊殿)
4. 軍靴の記憶 (ターンAガンダム)
5. 「ジャイアントロボ」組曲 (ジャイアントロボ THE ANIMATION)

◆2部前アンサンブル
1. Meridian Child (聖剣伝説3)
2. KONAMI MORNING MUSIC (バブルシステム)

◆2部
1. 侍戦隊シンケンジャー (侍戦隊シンケンジャー)
2. NonStop VOCALOID in BRASS (ボーカロイド)
3. ライオン (マクロスF)
4. LittleBusters! (リトルバスターズ!)
5. キラメキラリ (THE IDOLM@STER)
6. 翼をください (ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、けいおん!)

◆アンコール
1. 君の知らない物語 (化物語)
2. ウィーアー! (ワンピース)


皆様ありがとうございました!&おつかれさまでした!!
 
 
 
  
Posted by dayotan at 17:35コメント(23)