自画自賛

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クローゼットの中に収納を作りました。
クローゼットは折り戸で、折り戸の分の厚みがあるので、ギリギリ幅の棚を外で組み立てると中に入れることができません。
なので材料をクローゼット内で組み立てました。

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でも失敗したことがたくさん!
クローゼット幅にぴったり納まる棚にしたかったのに、なぜか私の計り方と記憶のどちらかが悪く、カットした木材は幅より5センチ短く・・・。

また、材料費を抑えるために棚板を板接ぎしましたが、カット面が歪んでいたらしく、圧着したら結構歪んでしまいました。

更に、棚受け用の木枠は、できるだけ水平にしたいがために先に外で作って組み立てたのですが、木枠から作ったせいで柱にネジが打ちにくい!
どこにネジを打つのか、どこが柱とくっつくのか、よく考えずに作ったための結果ですが、棚受けはインパクトドライバーだとうまく打てないことになったので、地道に普通のドライバーでねじを締めました。

また、棚受けになる木枠だけで柱をぐらつかせずに固定できるかと思ったのですが、出来上がってみたらグラングラン。
筋交いを入れればグラグラを抑えられるらしいのですが、クローゼットの中ではできないので、結局棚の前面に幕板のごとく板を張り付けぐらつきを抑えました。

すべて、詳細な設計図を書かずに、イメージだけで作ったことによる失敗ですよね(;'∀')


やってていつもそうなのに、また改めて設計図の大切さがわかったのでした。

ネジがスルスルと打てることに感動!
ドリルドライバーより威力がある感(これがトルク?) あるけど、だからといって勢いよくネジ打つと木材が割れる割れる。
割れやヒビがまずい、特に端っこのネジ打ちは、やっぱりドリルで下穴がいるや。

それでも、ドリルドライバーとインパクトドライバーがあれば、ドリルとドライバーを両方同時に使えるから 作業は格段に早くなったよん。
今までドリルドライバーのビットをイチイチ付け替えていたからね〜。

しかも端材。
マイ工具でネジが打てるものか試して見ました。

工具・CDD1020 リョービのドリルドライバー。



・・・ 玉砕!

 
1バイ4材にユニクロメッキネジ下穴なしはもちろん入らず。
下穴があると入るけれどネジの長さ分しっかり下穴開けないと、全くネジが入らない。
途中まで開けりゃ入るだろとかそんなに甘くない。
無理するとユニクロのせいもあるけれどネジ山速攻潰れて終了。

イタウバフィエラはイタウバとは違う木材らしい(タタジュバというクワ科の広葉樹)。
イタウバはイタウバ(クスノキ科の広葉樹)。

じゃあなぜイタウバという名前がついているのか?
さっぱりわかりません。

ハードウッドなのは間違いないらしいですが。

まぁ、初めてハードウッドを手に取って見て、やっぱりネジはステンレス製のが必要だし、ドライバーもドリルドライバーだとトルク最大でも心もとない感じでした。
ドリル機能は問題ないけどね。

でも、外用の縁台とかミニウッドデッキ作るなら、ハードウッドでやってみたいんだよね。
うちに某ホムセン販売の完成品加圧注入SPF材のミニデッキあるけど、1年で亀裂、節抜け、カビでボロボロだもん。

そんなわけで、インパクトドライバーの安いやつに手を出して見ることにしたのです。

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