2018年、今年も細々とガーデニングを始めました。
きゅうり以外はうまく育たず、花は害虫や病気にやられ、綺麗に維持させることが難しい。。

過去2年はそんな感じでイマイチな様子でした。

今年はまず、土作りから開始し、菜園スペースに牛糞堆肥を混ぜて見ました。
それ以外に化成肥料。

もちろん追肥もしっかりと。

コガネムシの幼虫がすごいのでできるだけ取り除き、花は地植えにするとことごとくナメクジなどに食われるので、基本鉢植えです。


○3月から4月ごろ、スナップエンドウを植えました。 
スナップエンドウは6月になると大体うどん粉病になるので、病気になったら終了。
今年は撤去が遅れ、うどん粉病で茎まで真っ白、こなが飛び散る状態になってしまいましたが、収穫自体はほどほどに出来ました。
うどん粉病になる前のものが美味しかったかな。

一株育ちの悪い苗がありましたが、根元にコガネムシの幼虫がいました。

○4月末〜5月。 
トマト、かぼちゃ、きゅうりを植えました。
かぼちゃはほとんど成長せず終了。
こちらも掘り返したら根元にコガネムシの幼虫がいました。

かぼちゃを植えたスペースを注意深く掘り返して見たら、出るわ出るわコガネムシの幼虫。。。
20匹以上出たかもしれません。
一応、植える前に掘り起こしてできるだけ撤去しているんですけどね。。
かぼちゃの跡地にうまく育たないことを覚悟してミニスイカと、パプリカを植えて見ました。

きゅうりトマトは今年は比較的好調。
特にトマトは3年目にしてようやく鈴なり状態に持っていくことができました。
味もいいしうれしいですね。
ただし、梅雨期にうどん粉病がでました。
スナップえんどうの隣がトマトだったので移ったのかもですが、これの退治に重曹スプレーを試したら、希釈倍率を間違え薬害が出て危うく枯らしてしまうところでした。。

私の住んでいる地域は、ミニトマトは7月いっぱいまでな印象です。
8月近くなると、例年サビダニっぽい症状が蔓延し始めます。
 無農薬だとここらが限界。

きゅうりは現在、6月の強風でボロボロになっています。
ここから持ち直すかどうなのか。。

今は変形した実がたまに収穫できる程度です。

ほか人参を植えて見ましたが、ミニサイズしかできないものの、子供が喜んで抜いています。
家庭菜園喜んでくれるのも小さいうちだけでしょうしね。
来年もいろいろ植えてみよう。


○花たち
カリブラコアだったかしら。
5月から6月ごろ植えたのに全く育たず黄変したので撤去しました。
高いところに置いていたのに、ナメクジも来ていた模様。
サンブリテニアも、例年綺麗に咲くのに今年は不調。
土を安いものにかえたから?
原因は不明です。

サンブリテニアはまだ生きているので様子見中で、カリブラコアの鉢にはコリウスを植えました。

 
写真なしで駆け足ですが、今の所こんなかんじです。