Dayton Project Official Weblog

ZAPP&ROGERのトリビュートバンド、Dayton Projectのオフィシャルブログ ―― We dedicate this project to ROGER TROUTMAN and ZAPP in respect for their great works.

Basket Bounce -Up's Edit-

Dayton Project初のオリジナル曲。
Funk Your Style
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TOKYO SOUL DRIVE vol.9

今週4/12(金)はTOKYO SOUL DRIVE vol.9に出演します。

Dayton Projectを見にこられる方は前売扱いのリストに入れさせて頂きますので
よければお名前と枚数をお知らせ頂けると嬉しいです。
otayori


宜しくお願いします☆


「ラグジュアリーかつソウルフルな夜遊び」をキーワードに、東京の夜にスタイリッシュな大人の夜遊びを提案するTokyo Soul Drive。
Vol.9のライブアクトには、ソウルの都デトロイト出身の黒人ネオソウルシンガーSONG。そしてクラシックソウルを現代に蘇 らせるオランダ人シンガーRAYN。更には日本が誇るZapp & RogerのカヴァーバンドDayton Project。
桜舞う4月の東京の夜、セルリアンタ ワーが直輸入のBlack Musicに揺れる。


■Official Web Site
http://tokyosouldrive.com/

■Venue
JZ Brat
http://www.jzbrat.com/

■Date
2013. 4. 12 (Fri) 23:00 open

■入場料
予約¥3,000
当日¥4,500
ご予約はこちらから。
https://www.jzbrat.com/form/

■VIPシート
お1人様:3,000円(入場料別途)

■出演
◇Host MC:
 Hoym-K

◇Live Performance:
 Rayn (Holland)
 SONG (USA)
 Dayton Project (Japan)

◇Dance Performance:
 Downtown Bounce

◇DJs:
 西崎信太郎
 neco DJ
 DJ MASAMI
 DJ HIROKING

◇Beauty Cocktail Producer:
 山口奈里子

◇Guest Bartender:
 村田紘子

※当イベントでは、20歳未満の方のご入場をお断りして います。IDチェックを実施しておりますの で、写真付き身分証明書をご持参下さい。
※Tokyo Soul Driveはスタイリッシュなイベントでありたいと考えています。イベントにふさわしくない服装でご来場のお客様にはご入場をお断りする場合がございます。


■SNS

Website
http://tokyosouldrive.com/vol9/

Twitter
https://twitter.com/tokyosouldrive

Facebook
https://www.facebook.com/events/123295751184015/

Tokyo Soul Drive vol.9

BAR ZIP25周年パーティーでのライブ無事終わりました。

マスターのお人柄がよく分かるあったかいパーティーでした。

大阪行ったらわたしも遊びに行こう。

ソウルファクトリー澤田さんには何から何までお世話になりました。
いつもありがとうございます。

関係者の皆様もお疲れ様でした&ありがとうございました。

遊びに来てくださった皆様、どうもありがとうございました。




さて次は東京です。



4/12(金)23:00スタート「Tokyo Soul Drive vol.9」
http://tokyosouldrive.com/vol9t/
http://www.jzbrat.com/liveinfo/2013/04/#20130412



会場は、
JZ Brat SOUND OF TOKYO
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル2階
地図はこちら




平日ですが、、、みなさん大丈夫ですよ、翌日土曜日ですし。

Dayton Projectの出演は深夜1時頃を予定しています。


ちなみに今週末はわたしフリーファンクさんのライブに参加して数曲歌います。
詳細はコチラ



シュウタロウでした。
profile


DAYTON PROJECT

シュウタロウ(Talkbox)
AkiHee(Guitar, Programming)
OKB(Background Vocal)
池の本和美(Background Vocal)

1999年、Roger Troutmanの永眠をきっかけに、シュウタロウとAkiHeeを中心にして結成されたZapp&Rogerのトリビュートバンド。OKBとKazumiが加わりザップのエンタテイメントショウをほとんど完全に再現するバンドへと変遷を遂げる。2003年に制作された初のオリジナル曲"BasketBounce"がファンクコンピレーションアルバム「FUNK YOUR STYLE」に収録される。2007年にはリミックスシングル"Party Down"をリリース。






discography
DAYTON PROJECT with GUTCH-G 『PARTY DOWN』


1. ORIGINAL MIX
2. NU TUNE BEAT MIX
3. G2 STRIKE REMIX
4. HYPER POPPIN' REMIX

>>>試聴<<<

GUTCH-Gによるリミックスにオリジナルバージョンを含む全4バージョンを収録。
2007.12.15 Release
1,260円(税込み)
ご注文はメールにてどうぞ。
(お名前、郵便番号、住所、電話番号、注文数をお知らせください)

iTunes
Amazon
でもご購入いただけます。

Funk Your Style (Japanese Funk Compilation)


はじめて作ったオリジナル曲「Basket Bounce」が日本のファンクバンドの未発表音源ばかりを集めたコンピレーションアルバム「Funk Your Style」に収録されています。

V.A / FUNK YOUR STYLE (Japanese Funk Compilation)
P-Vine PCD-22060
2003.10.25 Release

Amazonで購入する
HMVで購入する
Tower Recordsで購入する

その他非売音源はYouTubeで
http://www.youtube.com/user/DaytonProject









Dayton Projectのtwitter
@dayton_project

AkiHeeのtwitter
@AkiHeeM

OKBレギュラーDJイベント
奇数月第三日曜日、恵比寿ENJOY! HOUSEにてDJとして出演

Hott-Lab

池の本和美のウェブサイトはこちら

シュウタロウのブログはこちら




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We Love Roger Forever...

ROGER TROUTMAN
Born: Nov 29, 1951 in Hamilton, OH
Died: Apr 25, 1999 in Dayton, OH
Age 47

1999年4月25日、私たちは音楽という偉大なる文化から偉大で且つ重要な人物を失いました。彼の名はロジャー・トラウトマン。常に革新的だったオハイオ州ハミルトン出身のファンク・バンド、『ZAPP』の中心的人物です。というより、ロジャーそのものがザップだったと言ってしまっても過言ではないでしょう。チューブをくわえて超爆弾級のファンクを聴かせてくれたあのステージを今となってはもう見ることが出来ないのです。ロジャーは音楽的に革新的だった以前に人間的に素晴らしかったといいます。音楽で稼いだお金を地元デイトンのブラック・コミュニティー発展の為に使うという、州知事並みの活動もしていました。

彼はファミリーを大切にします。彼には「出会った人間は全てファミリー」という感覚が宿ってるのではないでしょうか。しかしながら彼は実の兄であるラリー・トラウトマンによって射殺されたのです。その後ラリーも少し離れた場所で同じ銃を使用し自ら頭を撃ちぬきました。あまり真相を推測することは避けまずが、なによりもまず偉大なる音楽家ロジャーに冥福を祈りたいと思います。

音楽的なところから見れば、ロジャーは多くの若手ミュージシャンからとにかく尊敬されていました。最近のファンク、ヒップホップ系の連中はこぞってZAPPのレコードをサンプリングをしまくりラップを乗せていましたし、2 パックやジョニー・ギルなどロジャーとの共演や彼のプロデュースを強く希望するミュージシャンやラッパーもたくさんいました。スクリッティ・ポリッティのレコードにもロジャーは参加していましたね。

ZAPPのステージはどうでしょう?それはそれは文句のつけようがないほど完成された、まさにエンターテイメント。オーディエンスのことを第一に考え彼らを喜ばせることを最も大切にしています。最後の来日公演になってしまった97年暮れのクアトロでのライブに幸運にも足を運ぶことができました。ファンキーなトークボックスと耳をつんざくハンドクラップと抑揚のない縦ノリ一直線のグルーヴで体は自然に動いていました。突然客席に現れてはテーブルの上に乗ってハーモニカを吹き、ハデな演出に完全にノックアウトされたのを覚えています。と、思えば小粋なユーモア(いや、「ギャグ」と言ったほうが良いかもしれません)で笑わせてくれたりと、黒人も白人も黄色人種も老若男女も関係ない、まさにハッピーという言葉が似合う素晴らしいステージでした。

More bounce to the ounce, and more...
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