Dayton Project Official Weblog

ZAPP&ROGERのトリビュートバンド、Dayton Projectのオフィシャルブログ ―― We dedicate this project to ROGER TROUTMAN and ZAPP in respect for their great works.

2011年03月

フライヤー

TALKBOX CITY vol.3のフライヤーです

~TALKBOX CITY vol.3~

4月23日(土)の深夜、都内でDayton Projectのライブあります。




トークボックス・オンリーのイベント VOL.3 開催★
『TALKBOX CITY Vol.3』
日時:2010. 4. 23 (土)24:00〜翌朝5:00
場所:新大久保 CLUB VOICE
http://clubvoice.jp/

料金:前売2500円 / 当日3000円 (1D付き )
(前売ご予約はmixiコミュから受付けております)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=61166233&comm_id=4891762

SPECIAL GUEST:
DAYTON PROJECT

TALKBOX LIVE:
LIL'$, JUVENILE, PESS-T, IRIE

DJ:
TBC-G, CAUTALYE, TALKBOX

MC:
FUJIEDA

-----出演者プロフィール----

★Dayton Project★
1999年、Roger Troutmanの永眠をきっかけに、
シュウタロウとAkiHeeを中心にして結成された
Zapp&Rogerのトリビュートバンド。OKBとKazum iが加わり
ZAPPのエンタテイメントショウを
ほとんど完全に再現するバンドへと変遷を遂げる。
2003年に制作された初のオリジナル曲"BasketBounce"が
ファンクコンピレーションアルバム
「FUNK YOUR STYLE」に収録される。
2007年にはリミックスシングル"Party Down"をリリース。
http://www.youtube.com/watch?v=hx2XA_Na-Jk

★LIL'$★
ROGER.Tに強い影響を受け、2006年にTALK BOXを始める。
同時に、TALK BOXを世に広めるために、
地元岐阜で、TALK BOX HOLICというイベントを開催。
各地方でのLIVEも多数こなしている。
AK-69主催のMICコンテストに出場し、
唯一TALK BOX PLAYERで決勝に勝ち進む。
優勝は逃すも、確実に名を広め、注目されるようになる。
岐阜を中心に活動している『SO HIGH CREW』に加入し、
ますます音楽への意識を高める。
コンピレーションCD、MIX CDのSKIT、
多くのラッパーのアルバムに参加もこなし、
2009年6月、自身の待望の1stミニALBUM『NEW WORLD ORDER』リリース。
そして2011年4月13日、待望のフルアルバムをリリース!
http://www.youtube.com/watch?v=KFCMpBwHhfQ

★JUVENLE★
若手注目のTALKBOX PLAYER!
ソロ、そして昨年末からはE-dealizeで精力的にLIVE活動を行っている。
http://www.youtube.com/watch?v=1nRsHQK9sqk&feature=related

★PESS-T★
ニコニコ動画にて積極的に作品を投稿し、多くの支持を集める。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13065479
HIP-HOP、R&B、ファンクに限らず、アニソン、ボカロソング等、
様々な曲をTALKBOXでPLAY。

★IRIE★
TALKBOX CITYオーガナイザー。DANCERとして活躍する傍らTALKBOX PLAYERとしてのキャリアを重ね都内を中心にLIVE活動を行っている。
http://www.youtube.com/watch?v=1yo0zmKvk1s

Party Down

partydown2007.12.15にリリースしたCD「Party Down」。約3年の間にたくさんの皆様にお買い求めいただきました。1枚購入してくださった皆様、複数枚購入してくださった皆様、販売を請け負ってくださった皆様、ライブ会場で営業してくださった皆様、本当にありがとうございます。

その「Party Down」ですが、いよいよ在庫が少なくなって参りました。Dayton Project宛にメールを頂ければ適宜対応させていただきます。再プレスの予定はございません。1枚1,260円(税込み)です。

オリジナルヴァージョンのほかにGuch-Gによるリミックヴァージョンを3曲収録しています。実際に中ジャケなどを眺めて頂きますと、音源だけでは分かりにくいDayton Projectの雰囲気が伝わってくると思います。まだお持ちでない方がいらっしゃいましたら、どうぞこの機会に入手されてみてください。

ありがとうございます。
profile


DAYTON PROJECT

シュウタロウ(Talkbox)
AkiHee(Guitar, Programming)
OKB(Background Vocal)
池の本和美(Background Vocal)

1999年、Roger Troutmanの永眠をきっかけに、シュウタロウとAkiHeeを中心にして結成されたZapp&Rogerのトリビュートバンド。OKBとKazumiが加わりザップのエンタテイメントショウをほとんど完全に再現するバンドへと変遷を遂げる。2003年に制作された初のオリジナル曲"BasketBounce"がファンクコンピレーションアルバム「FUNK YOUR STYLE」に収録される。2007年にはリミックスシングル"Party Down"をリリース。






discography
DAYTON PROJECT with GUTCH-G 『PARTY DOWN』


1. ORIGINAL MIX
2. NU TUNE BEAT MIX
3. G2 STRIKE REMIX
4. HYPER POPPIN' REMIX

>>>試聴<<<

GUTCH-Gによるリミックスにオリジナルバージョンを含む全4バージョンを収録。
2007.12.15 Release
1,260円(税込み)
ご注文はメールにてどうぞ。
(お名前、郵便番号、住所、電話番号、注文数をお知らせください)

iTunes
Amazon
でもご購入いただけます。

Funk Your Style (Japanese Funk Compilation)


はじめて作ったオリジナル曲「Basket Bounce」が日本のファンクバンドの未発表音源ばかりを集めたコンピレーションアルバム「Funk Your Style」に収録されています。

V.A / FUNK YOUR STYLE (Japanese Funk Compilation)
P-Vine PCD-22060
2003.10.25 Release

Amazonで購入する
HMVで購入する
Tower Recordsで購入する

その他非売音源はYouTubeで
http://www.youtube.com/user/DaytonProject









Dayton Projectのtwitter
@dayton_project

AkiHeeのtwitter
@AkiHeeM

OKBレギュラーDJイベント
奇数月第三日曜日、恵比寿ENJOY! HOUSEにてDJとして出演

Hott-Lab

池の本和美のウェブサイトはこちら

シュウタロウのブログはこちら




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We Love Roger Forever...

ROGER TROUTMAN
Born: Nov 29, 1951 in Hamilton, OH
Died: Apr 25, 1999 in Dayton, OH
Age 47

1999年4月25日、私たちは音楽という偉大なる文化から偉大で且つ重要な人物を失いました。彼の名はロジャー・トラウトマン。常に革新的だったオハイオ州ハミルトン出身のファンク・バンド、『ZAPP』の中心的人物です。というより、ロジャーそのものがザップだったと言ってしまっても過言ではないでしょう。チューブをくわえて超爆弾級のファンクを聴かせてくれたあのステージを今となってはもう見ることが出来ないのです。ロジャーは音楽的に革新的だった以前に人間的に素晴らしかったといいます。音楽で稼いだお金を地元デイトンのブラック・コミュニティー発展の為に使うという、州知事並みの活動もしていました。

彼はファミリーを大切にします。彼には「出会った人間は全てファミリー」という感覚が宿ってるのではないでしょうか。しかしながら彼は実の兄であるラリー・トラウトマンによって射殺されたのです。その後ラリーも少し離れた場所で同じ銃を使用し自ら頭を撃ちぬきました。あまり真相を推測することは避けまずが、なによりもまず偉大なる音楽家ロジャーに冥福を祈りたいと思います。

音楽的なところから見れば、ロジャーは多くの若手ミュージシャンからとにかく尊敬されていました。最近のファンク、ヒップホップ系の連中はこぞってZAPPのレコードをサンプリングをしまくりラップを乗せていましたし、2 パックやジョニー・ギルなどロジャーとの共演や彼のプロデュースを強く希望するミュージシャンやラッパーもたくさんいました。スクリッティ・ポリッティのレコードにもロジャーは参加していましたね。

ZAPPのステージはどうでしょう?それはそれは文句のつけようがないほど完成された、まさにエンターテイメント。オーディエンスのことを第一に考え彼らを喜ばせることを最も大切にしています。最後の来日公演になってしまった97年暮れのクアトロでのライブに幸運にも足を運ぶことができました。ファンキーなトークボックスと耳をつんざくハンドクラップと抑揚のない縦ノリ一直線のグルーヴで体は自然に動いていました。突然客席に現れてはテーブルの上に乗ってハーモニカを吹き、ハデな演出に完全にノックアウトされたのを覚えています。と、思えば小粋なユーモア(いや、「ギャグ」と言ったほうが良いかもしれません)で笑わせてくれたりと、黒人も白人も黄色人種も老若男女も関係ない、まさにハッピーという言葉が似合う素晴らしいステージでした。

More bounce to the ounce, and more...
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