Dayton Project Official Weblog

ZAPP&ROGERのトリビュートバンド、Dayton Projectのオフィシャルブログ ―― We dedicate this project to ROGER TROUTMAN and ZAPP in respect for their great works.

2011年04月

Tokyo Chitlin' Circuit

東葛スポーツ「ニューヨーク、ニューヨーク」およびTalkbox Cityでデイトンのライブを楽しんでくれた皆さん、楽しんでもらえたなら何よりです。ご来場ありがとうございました。

次回は6月18日(土)に高円寺JIROKICHIでライブあります。もう長い付き合いになるファンクバンドFREEFUNKさんとこちらもFunk Your Style制作時以来のお付き合いになる音楽ライター池上尚志さんによる共同ライブイベント「Tokyo Chitlin' Circuit Vol.3」に出演します。ちなみに「チトリン・サーキット」と読むらしいです。へぇ~


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2011/06/18(sat) 高円寺Jirokichi

<出演>
星川薫BAND
FREEFUNK
Dayton Project

special guest:
青山陽一(vo+g)

open 18:30/start 19:00
charge: 2700yen
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詳細はこちらをご覧ください。

http://www.freefunkmusic.com/ja/tcc.html
http://chitlincircuit.blogspot.com


高円寺JIROKICHIはコチラ
http://www.jirokichi.net/






シュウタロウでした。

東葛スポーツ第4回公演 「ニューヨーク、ニューヨーク」のエンディングでデイトンプロジェクトがライブやります

お芝居のエンディングでデイトンプロジェクトのライブがあります。会場は渋谷のGlad。作・演出・DJの金山寿甲(すがつ)さんはデイトンのギター弾きAki本山のイトコさんです。皆さん、宜しくお願いします。なお二日間で全3回公演ですが23日(土)15:00の回のみデイトンプロジェクトのライブはありませんのでご注意ください!

予約されるかたはコチラからどうぞ。

東葛スポーツ 第4回公演
「ニューヨーク、ニューヨーク」

会場:Glad(渋谷) → 地図
東京都渋谷区道玄坂2-21-7、2F・3F


4月22日(金)
   TIME: 19:00 ~ 21:30 19:00開場  19:30開演
   PRICE: 前売¥2000/1ドリンク/当日¥2500/1ドリンク
   GENRE: 全席自由 (整理番号なし)

4月23日(土)
   TIME: 14:30 ~ 21:00 [1回目]14:30開場/15:00開演 [2回目]18:30開場/19:00開演
   PRICE: 前売¥2000/1ドリンク/当日¥2500/1ドリンク
   GENRE: 全席自由 (整理番号なし)




東葛スポーツ 第4回公演「ニューヨーク、ニューヨーク」
作・演出・DJ 金山寿甲

ヒップホップ演劇クラシック!!!!
2010年4月、伝説のプレミア公演から一年…。
遂にリマスター完全版公演決定!!!!
ボニー&クライド、ジョン&ヨーコ、シド&ナンシー、
カート&コートニーみたいなドラマは起こらない
98%駄話しMCバトルLOVEストーリー!!!!
SP1200+MPC60から繰り出される
オールドスクール感漂うBEATに
超強力MC陣のラップが爆裂!!!!
炬燵で繰り広げられるヒップホップミュージカル!!!!
check it out!!!!

☆キャスト☆
松村翔子(チェルフィッチュ)
佐々木幸子(野鳩)
佐伯さち子(野鳩)
堀口聡
鎌田順也(ナカゴー)

☆チケット取り扱い☆
イープラス
コリッチ
東葛スポーツHP
Glad電話予約03-5458-2551

☆お問い合わせ☆
東葛スポーツHP
http://www.tokatsusports.com/

お芝居のエンディングにDayton Project登場!

急遽、今週金曜日(22日)と土曜日(23日)の夜に、それぞれ1回ずつ、Dayton Projectのライブが行われることになりました。とあるお芝居のエンディングとしてわれわれが抜擢された次第です。会場は渋谷です。

えっ!?23日はTalkbox Cityじゃないのか?

どっちもやります。そんなわけで特に23日は渋谷でお芝居見てから、そのあと新大久保へ移動してTalkbox Cityへ参戦なんていう感じでデイトンのライブをハシゴするというのはいかがでしょうか。

お芝居のほうの詳細は数日中にアップしますのでお待ちください。




シュウタロウ

トークボックスプレイヤー勢ぞろいなイベント

既に告知済みですが、来る4月23日は新大久保のCLUB VOICEでTalkbox City Vol.3というトークボックスプレイヤー(最近はトークボクサーというのか?)ばかりがライブをやるというふつうの人から見ればかなり特殊なイベントに出演します。主催者のIRIEさんはかつてシュウタロウのレッスンを受けに来てくれました。出演者のLIL'$くんもそう。久しぶりに皆さんのプレイを見るので楽しみです。のみならず出演者として一緒に集えるなんてありがたい。ほかの方々はまだ見たことがないけどおそらくかなりかっこいいのだろうし、いろいろ新しいことを教えてもらおうと思っています。シュウタロウのトークボックスのメインフィールドはなんだかんだ言ってもデイトンプロジェクトでして、メンバー4人で出演できることは嬉しいです。今月23日(土)は新大久保のCLUB VOICEへ是非遊びに来てください。

http://iflyer.tv/clubvoice/event/80217-TALKBOX-CITYvol.3/


IRIEさん。かっこいい。



そういえば22日~24日はザップも来日。今回はボビー・グローヴァーも一緒。ちなみにわれわれは24日の2ndステージを見に行く予定です。

Talkbox City Vol.3 @新大久保 CLUB VOICE trailer


profile


DAYTON PROJECT

シュウタロウ(Talkbox)
AkiHee(Guitar, Programming)
OKB(Background Vocal)
池の本和美(Background Vocal)

1999年、Roger Troutmanの永眠をきっかけに、シュウタロウとAkiHeeを中心にして結成されたZapp&Rogerのトリビュートバンド。OKBとKazumiが加わりザップのエンタテイメントショウをほとんど完全に再現するバンドへと変遷を遂げる。2003年に制作された初のオリジナル曲"BasketBounce"がファンクコンピレーションアルバム「FUNK YOUR STYLE」に収録される。2007年にはリミックスシングル"Party Down"をリリース。






discography
DAYTON PROJECT with GUTCH-G 『PARTY DOWN』


1. ORIGINAL MIX
2. NU TUNE BEAT MIX
3. G2 STRIKE REMIX
4. HYPER POPPIN' REMIX

>>>試聴<<<

GUTCH-Gによるリミックスにオリジナルバージョンを含む全4バージョンを収録。
2007.12.15 Release
1,260円(税込み)
ご注文はメールにてどうぞ。
(お名前、郵便番号、住所、電話番号、注文数をお知らせください)

iTunes
Amazon
でもご購入いただけます。

Funk Your Style (Japanese Funk Compilation)


はじめて作ったオリジナル曲「Basket Bounce」が日本のファンクバンドの未発表音源ばかりを集めたコンピレーションアルバム「Funk Your Style」に収録されています。

V.A / FUNK YOUR STYLE (Japanese Funk Compilation)
P-Vine PCD-22060
2003.10.25 Release

Amazonで購入する
HMVで購入する
Tower Recordsで購入する

その他非売音源はYouTubeで
http://www.youtube.com/user/DaytonProject









Dayton Projectのtwitter
@dayton_project

AkiHeeのtwitter
@AkiHeeM

OKBレギュラーDJイベント
奇数月第三日曜日、恵比寿ENJOY! HOUSEにてDJとして出演

Hott-Lab

池の本和美のウェブサイトはこちら

シュウタロウのブログはこちら




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We Love Roger Forever...

ROGER TROUTMAN
Born: Nov 29, 1951 in Hamilton, OH
Died: Apr 25, 1999 in Dayton, OH
Age 47

1999年4月25日、私たちは音楽という偉大なる文化から偉大で且つ重要な人物を失いました。彼の名はロジャー・トラウトマン。常に革新的だったオハイオ州ハミルトン出身のファンク・バンド、『ZAPP』の中心的人物です。というより、ロジャーそのものがザップだったと言ってしまっても過言ではないでしょう。チューブをくわえて超爆弾級のファンクを聴かせてくれたあのステージを今となってはもう見ることが出来ないのです。ロジャーは音楽的に革新的だった以前に人間的に素晴らしかったといいます。音楽で稼いだお金を地元デイトンのブラック・コミュニティー発展の為に使うという、州知事並みの活動もしていました。

彼はファミリーを大切にします。彼には「出会った人間は全てファミリー」という感覚が宿ってるのではないでしょうか。しかしながら彼は実の兄であるラリー・トラウトマンによって射殺されたのです。その後ラリーも少し離れた場所で同じ銃を使用し自ら頭を撃ちぬきました。あまり真相を推測することは避けまずが、なによりもまず偉大なる音楽家ロジャーに冥福を祈りたいと思います。

音楽的なところから見れば、ロジャーは多くの若手ミュージシャンからとにかく尊敬されていました。最近のファンク、ヒップホップ系の連中はこぞってZAPPのレコードをサンプリングをしまくりラップを乗せていましたし、2 パックやジョニー・ギルなどロジャーとの共演や彼のプロデュースを強く希望するミュージシャンやラッパーもたくさんいました。スクリッティ・ポリッティのレコードにもロジャーは参加していましたね。

ZAPPのステージはどうでしょう?それはそれは文句のつけようがないほど完成された、まさにエンターテイメント。オーディエンスのことを第一に考え彼らを喜ばせることを最も大切にしています。最後の来日公演になってしまった97年暮れのクアトロでのライブに幸運にも足を運ぶことができました。ファンキーなトークボックスと耳をつんざくハンドクラップと抑揚のない縦ノリ一直線のグルーヴで体は自然に動いていました。突然客席に現れてはテーブルの上に乗ってハーモニカを吹き、ハデな演出に完全にノックアウトされたのを覚えています。と、思えば小粋なユーモア(いや、「ギャグ」と言ったほうが良いかもしれません)で笑わせてくれたりと、黒人も白人も黄色人種も老若男女も関係ない、まさにハッピーという言葉が似合う素晴らしいステージでした。

More bounce to the ounce, and more...
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