Dayton Project Official Weblog

ZAPP&ROGERのトリビュートバンド、Dayton Projectのオフィシャルブログ ―― We dedicate this project to ROGER TROUTMAN and ZAPP in respect for their great works.

2012年10月

PARTY DOWN REMIXES

partydown

「PARTY DOWN REMIXES」

本日10月16日よりiTunesストアとAmazonのデジタルストアで購入できるようになりました。
インストゥルメンタルなんかも聴けちゃう全7曲です!!!
iTunes Store
Amazon

CDのほうは、まだ在庫ありますがもうわずかです。
再プレスしませんのでCDお持ちでない方この機会に如何でしょうか。

otayori


ありがとうございます!

トークボックスのこと

こんにちは、シュウタロウです。

(Not Just)On the Floorのトークボックスに関していえば
トラックの雰囲気にあわせて今回何年ぶりかに音色を変えました。

ずいぶん昔に遊びで作って保存しておいた音。
存在を忘れていたわけではありませんが使う機会がずっとありませんでした。

2007年にリリースした「Party Down」制作時以降ずっと使い続けた音と比べて
線が細いながらも芯がエラく強いのです。

前回の記事でご紹介しましたが、
「Party Down」は来週iTunesストアとアマゾンで販売開始ですので
あらためて聴き比べてみるのも面白いかもしれませんね。

この新しい音はうるさい中でもまず埋もれることはありません。
ありがたいですねぇ。

ロジャーっぽいかと問われるとそれはそれで答えに非常に困るのですが、
余計なものがそぎ落とされたシュウタロウの音と言えるかもしれません。

でも実際には機材がどうの、音色がどうの、
スキルがどうの、世の中の状況がどうのという話ではなくて、
少しは大人になったんだなぁという自分にしかわからない感触だったり。。。

「世の中を変えてやる!」なんてギラギラしていたころに作ったこの音が
今になって余裕で使える自分になってきたか、みたいな。

おーっと感傷に浸ってしまいました。
すみません。

ところでサビなんて何故かちょっとマイケルっぽく仕上がってる気がしませんか?

フレーズ自体もそうなんですけどもしかしたら
OKBのヴォーカルデモがマイケルしてたからかもしれません。

僕もマイケル気分で歌わせていただきました。



ありがとうございます!

PARTY DOWNをiTunes StoreとAmazonで購入できます

2007年にDAYTON PROJECT with GUTCH-G名義でリリースした「PARTY DOWN REMIXES」を
10/16(火)よりiTunesストアとAmazonのデジタルストアで購入できるようになります。

今回はインストゥルメンタルなどを含む全7曲!!!
iTunes Store
Amazon

partydown



ありがとうございます!



シュウタロウでした。

(Not Just)On the Floor

すでにご紹介していますがDayton Projectの新曲を先日youtubeに公開しました。




パイオニアさんの「steez」の次期モデルにプリセットされる曲として
あらたに書き下ろした曲です。

ぜひチェックしてみてください。

バキバキエレクトロダンスファンクハードロックなトラックでして、

「そこまでやるか?」

年甲斐もなくヤンチャに大暴れ。




今回は本山君とOKBが主に作家陣として活躍しました。

本山君の音作りの特徴は
テクノロジーを駆使しながらも常にバンド的であること。

確かにトークボックスはクラブ的な音作りと非常にマッチしますが、
バンド的なアプローチは古くて新しい視点であり彼の真骨頂でもあります。

マスタリング後の音源のイントロを聴いた瞬間、
メタル系の曲を聴いている気分にさせられたことは今でも強い印象に残っています。

とにかく爆発的なパワーにあふれていてゾクゾクしました。

ザップみたいにファンクビートのとちゅうで都会的なコード進行も出てきたりします。
(トークボックスとユニゾンで鳴っている和美ヴォイスに妙にも癒されます)

なにより「I Can Make You Dance」をロックギターで弾いてしまうあたりは
本山君、たぶん本当にアタマがおかしいんだと思います(笑)

Zappへの愛を表現しつつ彼らしさが前面に出ている今回のトラックですが、
タイトルは察しのとおりP-FUNKの「(Not Just) Knee Deep」を意識したもの。
OKBも何も考えてないんだと思います(笑)

やりたい放題。

オートチューンやボコーダーまで登場します。

ザップなのかP-FUNKなのかロックなのかエレクトロなのか
はたまたヒップホップなのかテクノなのかなのか・・・・

いろいろなものをぶっ込みました。


本山君のおかげでウマくまとまりました。

今までは見えなかったDayton Project新たな一面がよく出ているんじゃないか、
あらためて聴いてみるとそんなふうに思うのです。

ありがとうございます。


シュウタロウでした。

ダンスに関わるすべての皆さんへ

パイオニア「Steez」の商品企画に関わっているDJのHirokingさんが、ご自身のブログでダンサーの皆さんスタジオ経営者の皆さんに関わる重要な記事をアップされています。まずはぜひご覧ください。

→ 風営法とダンス教室の関係。
profile


DAYTON PROJECT

シュウタロウ(Talkbox)
AkiHee(Guitar, Programming)
OKB(Background Vocal)
池の本和美(Background Vocal)

1999年、Roger Troutmanの永眠をきっかけに、シュウタロウとAkiHeeを中心にして結成されたZapp&Rogerのトリビュートバンド。OKBとKazumiが加わりザップのエンタテイメントショウをほとんど完全に再現するバンドへと変遷を遂げる。2003年に制作された初のオリジナル曲"BasketBounce"がファンクコンピレーションアルバム「FUNK YOUR STYLE」に収録される。2007年にはリミックスシングル"Party Down"をリリース。






discography
DAYTON PROJECT with GUTCH-G 『PARTY DOWN』


1. ORIGINAL MIX
2. NU TUNE BEAT MIX
3. G2 STRIKE REMIX
4. HYPER POPPIN' REMIX

>>>試聴<<<

GUTCH-Gによるリミックスにオリジナルバージョンを含む全4バージョンを収録。
2007.12.15 Release
1,260円(税込み)
ご注文はメールにてどうぞ。
(お名前、郵便番号、住所、電話番号、注文数をお知らせください)

iTunes
Amazon
でもご購入いただけます。

Funk Your Style (Japanese Funk Compilation)


はじめて作ったオリジナル曲「Basket Bounce」が日本のファンクバンドの未発表音源ばかりを集めたコンピレーションアルバム「Funk Your Style」に収録されています。

V.A / FUNK YOUR STYLE (Japanese Funk Compilation)
P-Vine PCD-22060
2003.10.25 Release

Amazonで購入する
HMVで購入する
Tower Recordsで購入する

その他非売音源はYouTubeで
http://www.youtube.com/user/DaytonProject









Dayton Projectのtwitter
@dayton_project

AkiHeeのtwitter
@AkiHeeM

OKBレギュラーDJイベント
奇数月第三日曜日、恵比寿ENJOY! HOUSEにてDJとして出演

Hott-Lab

池の本和美のウェブサイトはこちら

シュウタロウのブログはこちら




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We Love Roger Forever...

ROGER TROUTMAN
Born: Nov 29, 1951 in Hamilton, OH
Died: Apr 25, 1999 in Dayton, OH
Age 47

1999年4月25日、私たちは音楽という偉大なる文化から偉大で且つ重要な人物を失いました。彼の名はロジャー・トラウトマン。常に革新的だったオハイオ州ハミルトン出身のファンク・バンド、『ZAPP』の中心的人物です。というより、ロジャーそのものがザップだったと言ってしまっても過言ではないでしょう。チューブをくわえて超爆弾級のファンクを聴かせてくれたあのステージを今となってはもう見ることが出来ないのです。ロジャーは音楽的に革新的だった以前に人間的に素晴らしかったといいます。音楽で稼いだお金を地元デイトンのブラック・コミュニティー発展の為に使うという、州知事並みの活動もしていました。

彼はファミリーを大切にします。彼には「出会った人間は全てファミリー」という感覚が宿ってるのではないでしょうか。しかしながら彼は実の兄であるラリー・トラウトマンによって射殺されたのです。その後ラリーも少し離れた場所で同じ銃を使用し自ら頭を撃ちぬきました。あまり真相を推測することは避けまずが、なによりもまず偉大なる音楽家ロジャーに冥福を祈りたいと思います。

音楽的なところから見れば、ロジャーは多くの若手ミュージシャンからとにかく尊敬されていました。最近のファンク、ヒップホップ系の連中はこぞってZAPPのレコードをサンプリングをしまくりラップを乗せていましたし、2 パックやジョニー・ギルなどロジャーとの共演や彼のプロデュースを強く希望するミュージシャンやラッパーもたくさんいました。スクリッティ・ポリッティのレコードにもロジャーは参加していましたね。

ZAPPのステージはどうでしょう?それはそれは文句のつけようがないほど完成された、まさにエンターテイメント。オーディエンスのことを第一に考え彼らを喜ばせることを最も大切にしています。最後の来日公演になってしまった97年暮れのクアトロでのライブに幸運にも足を運ぶことができました。ファンキーなトークボックスと耳をつんざくハンドクラップと抑揚のない縦ノリ一直線のグルーヴで体は自然に動いていました。突然客席に現れてはテーブルの上に乗ってハーモニカを吹き、ハデな演出に完全にノックアウトされたのを覚えています。と、思えば小粋なユーモア(いや、「ギャグ」と言ったほうが良いかもしれません)で笑わせてくれたりと、黒人も白人も黄色人種も老若男女も関係ない、まさにハッピーという言葉が似合う素晴らしいステージでした。

More bounce to the ounce, and more...
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