Dayton Project Official Weblog

ZAPP&ROGERのトリビュートバンド、Dayton Projectのオフィシャルブログ ―― We dedicate this project to ROGER TROUTMAN and ZAPP in respect for their great works.

歌詞

歌詞アップしました

何ヶ月も前から歌詞をアップしたいなと思っていたのですが、この度いいタイミングで問い合わせを頂いたので久しぶりにアップです。

Basket Bounce -Up's Edit-
Your Thing Is Your Thing
Party Down
Do You Like Roger?
Thank you (Roger 10th Anniversary Mix)
(Not Just) On the Floor ←7/8追加

(Not Just) On the Floor


It doesn’t matter who you are
It doesn’t really matter
It doesn’t matter where you’re from
It doesn’t really matter
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Thank you (Roger 10th Anniversary Mix)

10th_anniversary_CD続きを読む

Do You Like Roger?

2008tributeCD続きを読む

Your Thing Is Your Thing

1983年にロジャーのプロデュースで世に出たNew Horizonのデビュー曲をカバー。
new_horizon
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profile


DAYTON PROJECT

シュウタロウ(Talkbox)
AkiHee(Guitar, Programming)
OKB(Background Vocal)
池の本和美(Background Vocal)

1999年、Roger Troutmanの永眠をきっかけに、シュウタロウとAkiHeeを中心にして結成されたZapp&Rogerのトリビュートバンド。OKBとKazumiが加わりザップのエンタテイメントショウをほとんど完全に再現するバンドへと変遷を遂げる。2003年に制作された初のオリジナル曲"BasketBounce"がファンクコンピレーションアルバム「FUNK YOUR STYLE」に収録される。2007年にはリミックスシングル"Party Down"をリリース。






discography
DAYTON PROJECT with GUTCH-G 『PARTY DOWN』


1. ORIGINAL MIX
2. NU TUNE BEAT MIX
3. G2 STRIKE REMIX
4. HYPER POPPIN' REMIX

>>>試聴<<<

GUTCH-Gによるリミックスにオリジナルバージョンを含む全4バージョンを収録。
2007.12.15 Release
1,260円(税込み)
ご注文はメールにてどうぞ。
(お名前、郵便番号、住所、電話番号、注文数をお知らせください)

iTunes
Amazon
でもご購入いただけます。

Funk Your Style (Japanese Funk Compilation)


はじめて作ったオリジナル曲「Basket Bounce」が日本のファンクバンドの未発表音源ばかりを集めたコンピレーションアルバム「Funk Your Style」に収録されています。

V.A / FUNK YOUR STYLE (Japanese Funk Compilation)
P-Vine PCD-22060
2003.10.25 Release

Amazonで購入する
HMVで購入する
Tower Recordsで購入する

その他非売音源はYouTubeで
http://www.youtube.com/user/DaytonProject









Dayton Projectのtwitter
@dayton_project

AkiHeeのtwitter
@AkiHeeM

OKBレギュラーDJイベント
奇数月第三日曜日、恵比寿ENJOY! HOUSEにてDJとして出演

Hott-Lab

池の本和美のウェブサイトはこちら

シュウタロウのブログはこちら




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We Love Roger Forever...

ROGER TROUTMAN
Born: Nov 29, 1951 in Hamilton, OH
Died: Apr 25, 1999 in Dayton, OH
Age 47

1999年4月25日、私たちは音楽という偉大なる文化から偉大で且つ重要な人物を失いました。彼の名はロジャー・トラウトマン。常に革新的だったオハイオ州ハミルトン出身のファンク・バンド、『ZAPP』の中心的人物です。というより、ロジャーそのものがザップだったと言ってしまっても過言ではないでしょう。チューブをくわえて超爆弾級のファンクを聴かせてくれたあのステージを今となってはもう見ることが出来ないのです。ロジャーは音楽的に革新的だった以前に人間的に素晴らしかったといいます。音楽で稼いだお金を地元デイトンのブラック・コミュニティー発展の為に使うという、州知事並みの活動もしていました。

彼はファミリーを大切にします。彼には「出会った人間は全てファミリー」という感覚が宿ってるのではないでしょうか。しかしながら彼は実の兄であるラリー・トラウトマンによって射殺されたのです。その後ラリーも少し離れた場所で同じ銃を使用し自ら頭を撃ちぬきました。あまり真相を推測することは避けまずが、なによりもまず偉大なる音楽家ロジャーに冥福を祈りたいと思います。

音楽的なところから見れば、ロジャーは多くの若手ミュージシャンからとにかく尊敬されていました。最近のファンク、ヒップホップ系の連中はこぞってZAPPのレコードをサンプリングをしまくりラップを乗せていましたし、2 パックやジョニー・ギルなどロジャーとの共演や彼のプロデュースを強く希望するミュージシャンやラッパーもたくさんいました。スクリッティ・ポリッティのレコードにもロジャーは参加していましたね。

ZAPPのステージはどうでしょう?それはそれは文句のつけようがないほど完成された、まさにエンターテイメント。オーディエンスのことを第一に考え彼らを喜ばせることを最も大切にしています。最後の来日公演になってしまった97年暮れのクアトロでのライブに幸運にも足を運ぶことができました。ファンキーなトークボックスと耳をつんざくハンドクラップと抑揚のない縦ノリ一直線のグルーヴで体は自然に動いていました。突然客席に現れてはテーブルの上に乗ってハーモニカを吹き、ハデな演出に完全にノックアウトされたのを覚えています。と、思えば小粋なユーモア(いや、「ギャグ」と言ったほうが良いかもしれません)で笑わせてくれたりと、黒人も白人も黄色人種も老若男女も関係ない、まさにハッピーという言葉が似合う素晴らしいステージでした。

More bounce to the ounce, and more...
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