日本維新の会_三鷹市議増田仁市政・議会説明ネットblog版

不十分な行政サービスや市民生活に即応しない議員は大きな無駄!一市民・一児の父親として、今の役所・議会でよしとすることはできません。法務や宅建資格も取得し、法制度面からも様々な問題を大改革!

3/25土曜、終日隣接市の小金井市議選、百瀬和浩さん渡辺大三さんの手伝いをしました。
昼過ぎまでは渡辺大三さんの選挙カー活動の支援、午後は百瀬和浩さんの街頭演説、東小金井駅近辺を歩き、駅北口での演説を合間合間で入れました。

隣接市に役所と議会の改革をしっかりとやってくれて、政策も荒唐無稽なことはなく、着実にやってくれる方が必要です。いなくなると、多々影響があるので、必死です。

小金井市に知り合いのいる方は、
百瀬和浩さん渡辺大三さんのご紹介をお願いします。

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3/22水曜、午前は外郭環状道路の特別委員会。北野地区の街づくりについて、説明会の実施状況について、工事の進捗について、それぞれ質疑が行われてました。

明日はいよいよ市議会最終日で議論される意見書について、提案の可否が決まります。増田は一人会派なので、意見書の提案権はなく、他に市議1名が賛同すれば提案できる状況です。

今回の意見書は、憲法論議を求めるもので、他の自治体でも採択され、国に送付されているものです。なかなか三鷹市議会では本件の提案がなされず、多々お叱りも受けていたところです。いったん事務局に案を提出しましたが、国政の与党である自民党ないしは公明党の市議の方々が賛同しなければ、「ボツ」になります。

明日がその賛同者確認日。
現時点で他会派からの打診は一切ありません。どうなるか。


国会における憲法論議の推進と広く国民的議論を求める意見書(案)

日本国憲法は,昭和22年5月3日の施行以来,国民主権,平和主義,基本的人権の尊重の三原則のもと,我が国の発展に重要な役割を果たしてきた。この三原則は現行憲法の根幹をなすものであり,今後も堅持されなければならない。

現憲法は,今日に至るまでの約70年間,一度の改正も行われておらず,この間,我が国をめぐる内外の諸情勢に大きな変化が生じていることに鑑みれば,憲法についても,国家の基本法として,国民の安全を確保し,福祉の向上を図るなど直面する諸課題に的確に対処しうる内容であることが求められている。

そのような中,国会では,平成19年の国民投票法の成立に伴い,憲法審査会が設置され憲法論議が始められている。

国家の基本規定である憲法は,その内容については,国会はもちろんのこと,主権者である国民が幅広く議論し,その結果が反映されるべきである。

よって三鷹市議会は,国会及び政府に対し,国の責任において日本国憲法についての活発かつ広範な議論を推進するとともに,国民的な議論を喚起すべく広く周知を図ることを強く要請する。

上記、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。
平成29年3月28日  三鷹市議会議長 後 藤 貴 光

3/21火曜、午前午後三鷹市議会特別委員会があり、午前は三鷹駅前再開発についてでした。
傍聴していると、多くの方から南口南東の再開発が進まないので、心配する地域住民が多いということでした。再開発のwebもあるなか、市の市民への情報公開の姿勢が問われます。

午後は調布飛行場の特別委員会。住宅地墜落事故を受けての対応案がまた少し進むようです。

本日も小金井市議選は進行中。
百瀬和浩さんと、渡辺大三さんには雨天でも頑張っていただきたいところです。
小金井で都知事を応援したお二人、

都民ファーストであり、小金井市民ファーストで改革を進めてくれます。
行政の言いなりや、過去の慣例による税金無駄遣いを許さない、お二人が小金井市議会には必要です。
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3/19日曜、小金井市議選が始まりました。
以前から行政改革に尽力していて、議員特権にも率先して拒否を貫いている、百瀬和浩さんと渡辺大三さんが選挙戦に臨むこともあり、お手伝いに伺いました。

応援演説のご依頼をいただいていたこともあり、百瀬和浩さんの武蔵小金井駅イトーヨーカドー南側でのお手伝いで、候補者第一声の前の盛り上げ役として街頭演説を数分いたしました。

ただ賛成や反対をするのではなく、議会で対案をもって改善を要望する。
こうした姿勢で取り組む議員が、小金井市には必要です。ぜひ頑張ってほしいですし、またお手伝いに入る予定です。

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百瀬さんと渡辺さんのポスター、どちらも政策ありの読むポスターです。
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政策が一致する方からの支援要請、今後もフットワーク軽く対応いたします。
優れた議員が各自治体に必要です。

3/17金曜、朝から予算審査特別委員会の進捗待ち。
9時半に同委員会が始まり、今17時過ぎ、なかなか文言調整が終わらないようで、
時間ばかりが経過しています。

市職員の残業にもなるので、作業は効率よく進めてほしいものです。
というわけで、当分帰れません。作業ははかどりますが。

3/11土曜、夕方から、小金井市議百瀬さんの選挙準備、事務所開きに参加しました。

写真は事務所開きにあたり、熱弁の百瀬さん
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警察の事前審査も間近、選挙用自動車の準備も進行中です。
日本維新の会は、提案した小金井候補擁立予定も未だなさそうなので、隣接市で問題発生時に対応をお願いできる行革系の議員、応援します。

3/10金曜、三鷹市議会の予算委員会を傍聴しました。

ホットな話題が委員から出ました。多額の税金投入で建設した、元気創造プラザ。ネーミングライツで富士重工から年500万円がはいります。

今日の予算委員会総務費で、まだリース契約2年残るエコカーのトヨタプリウスアルファを107万円の中途解約料を払い、乗り換えることがわかりました。

乗り換えるのは、
ネーミングライツの
契約をした相手方

富士重工の
インプレッサスポーツ

事故防止機能があるからだそうで総合的に判断だそう。リース料が1万安くなるが、そもそも中途解約料は消化できません。

清原三鷹市長は公用車にインプレッサスポーツをご所望。
市内の地元企業支援といえばなんでも通る、それが清原三鷹市長の統べる三鷹市。
契約の後にリース解約を検討したということですが、走行距離も15000キロ×3年、そもそもリース満了後でいいではないか。
税金浪費です。清原三鷹市長の市政運営に不満を持ち、ふるさと納税が増えるのも無理はないです。

3/9木曜、三鷹市議会の委員会審議に空きが出たため、急きょ埼玉県飯能市の日本維新の会飯能市政策委員である坂井さんの政治活動手伝いに行きました。

飯能市議会には維新の議席はなく、まずは坂井さんにがんばっていただくためにも、出来ることは引き続き対応していきます。

3/6月曜、選挙立候補の妨害は能登でも。公選法違反は野放し。不正は許さん!!
朝から三鷹市議会では総務委員会が開かれており、傍聴しつつ、議案の賛否に委員会審議を反映するようにしています。

委員会の休憩時に、とある情報を確認していました。

小池都知事希望の塾での友人である、能登の鳥井俊介さんが能登町長選挙の選挙準備にあたり、
出馬を取りやめるような妨害を、何度も受けていると、報道発表を配信していました。

・立候補したらここに居場所はない
・殺す
・お前が出ると新庁舎建設での3年飯食いができなくなる
などなどひどい脅しです。

これをした行為者は、土建関係者、町議、公務員ら10名以上だそうで、公務員の中立の点からも大きな問題です。こうした行為が、なんと複数回、鳥井さん良く耐えました。

ビジネス法務レベルの知見ですが、明らかにこれらの威圧した人物らは、法律に違反しているのではないか。

「公職選挙法」
(選挙の自由妨害罪)
第二百二十五条  
選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。
一  選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。

二  略

三  選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。

「刑法」
第三十二章 脅迫の罪
(脅迫)
第二百二十二条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。

2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。


他にもありそうですが、すぐ思いついたのはこれくらいで。
地方公務員が立場を利用した発言をしていれば、これも別途該当があります。

地元警察の知能犯係は、鳥井さんの被害届を元に、直ちに任意での事情聴取や、状況の捜査をするべきです。地元警察がやるきなければ、県警本部から人を派遣し、対応しなければならない。不正は許さん、公正な選挙、政治活動こそ、日本に必要なものです。

東京でも都議選に限らず、小金井の市議選、埼玉でも飯能市など、そのほか秋には葛飾でも選挙があります。こうした不正を働くやからは、警察が一掃し、適正に選挙が行われることを求めます。

鳥居さんは、星野リゾートでの勤務経験から、地域振興への期待が持てますし、小池都知事希望の塾の勉強会でも、かなり優秀なファシリテーター能力があり、チャレンジする力はあります。
小池都知事希望の塾をうたっての活動はできないのですが、、皆さん注目です。

鳥井俊介さん毎日新聞記事
http://mainichi.jp/articles/20170113/ddl/k17/010/293000c
https://www.facebook.com/shuntorii
https://twitter.com/shuntorii

3/3金曜、本会議が行われています。
午前中に委員会審議省略の議案が採決され、その中で後期高齢者医療制度の補正予算に反対しました。

反対理由
討論します。
過去から指摘している、そもそも医療にかかれるようにすれば、行政の仕事は終わりということではなく、
いかに病院にかからないよう健康で長生きし、重い疾病の方へ手厚くするべきだという論点、本制度での健診に加えて市でも対応が必要です。

今回、この補正予算は即決となりました。
委員会付託がないことにより、この補正額の元となった、東京都後期高齢者医療広域連合の組合議会で議決され、それに基づいて市へ届いた負担金増額の根拠となる書面の確認を議会審議で行うことができませんでした。

負担金算出の根拠となる、平成29年第1回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会会議録、およびその審議資料はweb掲載場所がわからず、現時点のわかる記載は、平成29年 第1回東京都後期高齢者医療広域連合議会定例会における議決結果について
平成29年1月31日(火)午後 2時から 、定例会が開催され、下記のとおり条例等を議決しましたので報告します。

広域連合長提出議案 議案第11号平成29年度東京都後期高齢者医療広域連合特別会計補正予算(第1号)2月21日原案可決のみで、この点でも金額の詳細が確認できません。


個別に行政側から資料は得られましたが、そもそも金額面でも増額の算定の具体的根拠の説明がなく、確認できる客観資料もなく議決は問題があることを指摘したうえで、反対します。

午後の次年度予算についての質疑が続きます。
一人会派の日本維新の会三鷹の増田は、質疑権がなく、聞くのみです。

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