日本維新の会_三鷹市議増田仁市政・議会説明ネットblog版

不十分な行政サービスや市民生活に即応しない議員は大きな無駄!一市民・一児の父親として、今の役所・議会でよしとすることはできません。法務や宅建資格も取得し、法制度面からも様々な問題を大改革!

子育て世帯、三鷹市の保育園入所、一次募集で入所できず二次募集・・・。
市民に4つ希望出させて、それでも入れない。

もし2次募集枠、通勤経路全く異なる遠地なら、もはや通勤しながらの通園は不可能でしょう。
清原三鷹市長は、平成29年第1回市議会定例会前の記者会見、平成29年2月17日(金)午後2時から、三鷹市役所3階市長公室にて、資料でこう述べています。

三鷹市では、
妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援に積極的に取り組む・・
子育て支援サービスの更なる向上・・

と、子育て支援やってます、待機児解消に努めてますというが、
下記facebookでの経沢さんのもとに届いた書面の示す結果がすべて。

保育園開設が間に合わないなら、それに対する対応が必要ではないか?

なにが子供子育ての町三鷹か。
税金「取られ」て、保育園申し込んで待機児なら、
税金「支払う」意味あるのか。
間違いなくふるさと納税するでしょう。

市民相談で三鷹市に問題があると指摘する方へは、ふるさと納税を勧めています。清原三鷹市政へのNOをつきつけることになりますと。

https://www.facebook.com/hitmasuda/posts/1292733507482009

2/19日曜、終日政治活動の手伝いで小金井市に。
小金井市議の百瀬和浩市議、渡辺大三市議の政策チラシが完成したので、それを全戸配布、ボランティアでというものです。

三鷹ではポスティング可能世帯が60000とも72000世帯とも言われていて、全く手配りできる規模ではないのでポスティング業者に委託しています。過去に6000世帯自分で配ったこともありますが、時間も体力も消耗するばかりで、他にやれることがあると判断、以後は業者に任せて、やらなくなっています。
とはいえ、学生のころポスティングのバイトもしたことがあり、作業自体は慣れています。

小金井では今回、小金井市東町2丁目の1443世帯をポスティングすることになったので、当初自転車も考えていましたが、強風で停車後倒れてしまうことも想定し、歩きに切り替えました。

作業を始めましたが、昔に比べて1時間あたりの配布量が落ちていました。当時は小走りとかしていたので結構早かったのですが、今はゆっくり徒歩。それでも自転車を使っていないので歩きながら紙を折り、投函という流れ作業ができてそこそこの速度で作業が進みました。
集合住宅の多くない地域なら、まあまあかなとも思いましたが、学生時代に比べれば・・。

下の画像が時間当たりの配布地域、配布経過枚数と時間です。
img20170220_13065033-001

住宅地図では1443世帯ですが、転居や配布不可もあり、実際は1295世帯で終了しました。

事前にコンビニの配置状況を見るの忘れていたので、トイレ休憩にスーパーへ行ったらトイレなし。さらに遠地へ歩かされるなど、かなりの時間ロスもあり、改善の余地ありでした。
とはいえ、選挙時に朝から終電まで立ちっぱなしの、耐久駅頭慣行したこともあり、終了後も意外と体力は残り、過去に痛めたひざと足の甲に痛みがある程度で、日があればまだ配れそうな感じでした。

2/17金曜、来週金曜から始まる三鷹市議会の一般質問について、ここ数日、取りまとめた資料から、一気に文章を書き上げました。

内容は、介護保険の死亡事故を問うもので、様々問題のある事業所について、対応が不十分だったため、再発防止ができなかったというものです。この質問の検討自体は、市議会に当選した2015年時点で完了していて、いつでもできるものでしたが、様子を見て延期していました。
ところが昨年末に問題の事業者でまた死亡事故が発生。自分の甘さに腹が立ちました。

もし昨年までに市議会で取り上げて、指導による問題解決を促していれば、昨年末の事故自体がなかったかもしれないと、後悔です。三鷹市で情報公開請求をして事故情報を取得、他の事業者からの聞き取り資料も得られたので、今回質問に取り上げて、二度とこういったミスによる死亡事故が起きないよう、しっかり議会で対応を求めていきたいと思います。

2/16木曜、昨日から引き続き、一般質問の原稿作成をしています。おおよそ資料は事故調査、市側聞き取りも済ませてそろっているので、あとはまとめるだけです。

昨日2月15日小池知事と市町村長との意見交換ということで、清原三鷹市長も発言をしていました。借金と図書館など廃止による市の公有地売却で作った三鷹中央防災公園元気創造プラザを押す、井の頭公園内に太宰治文学館を作りたいと、押し込んでいました。

三鷹市長は、都立井の頭恩賜公園の東京都との協働として、東京2020のスマートシティの文化芸術プログラムとして、東京都と協働して公園内に太宰治文学館整備したいということです。

小池都知事は設置確約を与えないよう、
太宰治文学館整備について、早期の設置に向けて引き続き調整を進めさせていただきたい、
とのみ回答でした。舛添前都知事に始まってしまっているおかしな協議、不良債権事業、いずれ対応が明らかになると思います。

さて、この文化芸術、優先順位は井の頭公園、都民にとって最善か。
・公園緑地を施設の規模でつぶしていいのか。

・既に賃貸ではあるが、太宰治サロンが存在すること。市内の玉川上水沿いの土地の取得費用や既存賃貸費用をなくし、無償で公園用地使いたいだけではないか。

・三鷹市の公有地は、前述図書館用地のように売るほどある。再整備して文学館にできるだろう。市で用地準備が第一である。

・市内には保育待機児、学童待機児童が多々。これを放置していつでも作れる文学館が優先できるのか。市民ニーズは文化芸術最速か。

井の頭公園に隣接する武蔵野市でも、子供の置かれた状況は同じです。武蔵野市議もおかしいと指摘し、近隣の子育て世帯も学童や保育園の施設を望んでいます。両市の都民で使える施設が必要です。

認可保育園などの子育て支援施設であれば、公園緑地を使わずとも、武蔵野市にも近接して存在する、駐車場の上部空間を保育園として整備することが可能です。緑地も一切手を付けずに済みます。

未来に向けた子育て支援施設と緊急性の低いどこにでも作れる文学館
どちらが必要でしょうか?

吉祥寺駅寄りの駐車場はこんな感じです。
東京シティガイドサイトの井の頭恩賜公園駐車場紹介
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http://www.jguide.net/city/tokyo/kichijoji/inokashirapark/parking.php

2/14火曜、厚生委員会を傍聴しました。
内容としては、データヘルス計画の素案が示され、今後の実施計画に向けた課題の洗い出しがなされていました。疾病種別による高額傾向、多剤、健診うけない層の高額化、全てデータが示していました。

さて、これにより、高コストな国民健康保険は改善するかですが、「ここが課題」と示していながら、では実施計画でどう対策をするかについては記載がなく、全て医療機関と協議という、数値目標とそれによる効果が示されないままです。

これで成果を誇られてはたまらないので、国民健康保険会計予算の賛否含め、議論の展開を考える一日でした。

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2/13三鷹市議会、総務と文教委員会を傍聴しました。
所属委員会ではないので、質疑の確認のみですが、総務委員会では仕事と家庭の問題についての事業者と従業員のアンケート回答に違いがあるという、認識ギャップが見られたこと。

文教委員会では、質疑は聞けませんでしたが、組体操のタワーなど禁止が確定しました。
風物詩として、必ずやることというような風潮でしたが、子供の事故問題について調査した報告を聞いたところ、どう先生を大人数配置しても、落下事故は落ちる速度の速さが速すぎて、教師が気づいて動き始める速度では、どうやっても間に合わないことが事実。
擦り傷やかるい打撲程度で済む、他の種目を考案する時期だったのだと思います。

2/10金曜、業者との事務連絡や作業が続きます。
本当は午後から研修があったのですが、まったく政策や制作物の作業が間に合っておらず、急きょキャンセルし夕方まで空けて作業に。終日パソコン前に座って電話は会社員時代にもやっていたので、7時間だろうが、10時間だろうが大丈夫ですが、やってもやっても終わらない。

未着手案件が思い返しても10件弱あり、一日二件消化でも5日間、今日は一つ終わらせてというか、外部委託に投げてもう一つに着手して終わりになりそうです。

役所の随意契約って酷い無駄遣いですね。自分のお財布の金でない税金だから、まあいいだろうという評価で割高でも1社に丸投げ。複数社に見積もり取って、対応するのが民間。だからいつまでたっても癒着はなくならない。
三鷹市随意契約全廃が目標です。清原三鷹市長にはその気が全くないので、市長を変えない限り変わらないですが・・・。

夕方からは政治関連の打ち合わせです。
維新支持層の溶解が、都知事選以降ひどいもので、
「増田は応援するけど維新はね。」
が連発で、昨年維新の党が分裂して、民進から郵送物が来てご立腹に加えての惨状、党員更新もできず。名簿は名刺効果で増えますが、党員は24から0に。

今年は都知事選で維新の方向性が異なり、選挙後もその余波で問題が度々。
市民相談で維新の市議と伝えると、
「え・・維新」
と言われる始末で、三鷹市政でも自民党の補完勢力か、情報漏れないかといぶかられ、市長野党で攻めてますなどなど伝えて、やっと理解してもらえる状況です。余計な作業が増える一方です。


2/9木曜、まちづくり環境委員会に出席しました。
中仙川の改修工事、日本無線跡地の土地利用についての見直し規制、などがあり、その中で、仙川沿いにある旧ごみ処理場汚染土壌について質疑をしました。

土壌環境基準の超過があり、現時点で地下水は大丈夫ですが取り急ぎカバーをかけ、次年度いったん舗装して飛散防止、建物撤去時に土壌も処理ということのようです。質疑では、説明会の実施については、地元へ速やかに行うことと、汚染の濃淡については昭和30年代の公害規制のゆるいころで、こうしたことがおきていて、今回調査によりわかったということでした。

午後は杏林大学の地域交流について、研修を受け、その後市民から会派あてに届いていた、色々問題のある元気創造プラザへの市民の改善要望、設備の批判について、状況の電話確認をしました。

この元気創造プラザ、借金や図書館など廃止による市民資産の土地売却で資金を工面する高額施設、中の設備が実用的でなく、しかも障害者や高齢者への配慮がない、衛生面やいたずらの対策もないと、確かにそのとおりというものでした。

政策勉強会の立ち上げをご報告します。

小池都知事希望の塾、3月で全講義が終わりますが、加わっている優秀な方、才能ある方が多々います。ただ、都議講座や政策立案講座は枠の都合から狭き門であり、入れなかった方の政治参加、政策参加は個別に都議以外の他県含めた各地方議員への立候補、議会への政策提案等が可能と思います。

希望の塾以外の方で、昨年申し込めなかった方も含め、いろいろな活動を進めていくため、東京都北区の吉岡区議が立ち上げてくれました。

本件は希望の塾同様、党派限定はありません。

※日本維新の会東京として当初一般参加の検討と提案をしていただいたものの、都総支部総会にて予定しないということとなり、独自実施となりましたことをご報告します。

facebookグループページ
https://www.facebook.com/groups/190151971462683/

2/4第5回小池都知事希望の塾に参加しました。
豊洲の問題についてや、塾の会場内のお手伝いも継続的に行っていて、月一で維新メンバーとの情報交換、知人と話が出来て朝から1日夜まで忙しく過ぎました。

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三鷹市議会と違い、きちんと国旗が壇上にあります。

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