今年度の政務活動費(年間¥324,000)は、例年通り全て図書購入で確定しました。
政務活動費の支出には不明朗なところが多々見受けられる、これが様々な自治体の不正など報道で指摘されてきました。

視察先用途に宴席だとか、内容の水増し、領収書偽造、支出実績なしなどですが、三鷹市では領収書や請求書を含め、「web公開」されており、かなり改善されているといえます。

さて、支出の具体ですが年度を通じて、一人会派三鷹市議増田の政策立案活動に活用するため、図書の年間購読を継続します。税金は無駄遣いさせない、民間でできることは民間でが政策の中心なので、企業の事例取得を考え、新規図書を選択しました。

購読継続10誌、新規3誌、終了4誌となります。
継続
月刊廃棄物¥21,600
日経コンストラクション¥23,300
自治体情報誌 D-file¥58,968
企業実務¥22,032
週刊ダイヤモンド¥24,500
地球温暖化¥6,264
日経グローカル¥90,720
働く広場¥2,628
月刊事業構想¥15,600
医療と介護Next¥12,570

新規
地域保健¥8,878
PRESIDENT¥12,000
週刊東洋経済¥28,000

終了(日経ビジネス、月刊リベラルタイム、ZAITEN、月刊不動産流通)

合計¥327,060(政務活動費充当¥324,000、自己負担¥3,060)
請求は次月、政務活動費は半額ずつ前期後期に分けて払われるので、いったん半額は立替となります。立替えてでも年度当初に一括購入すれば、年度を通じて情報を活用できるので、年度末の駆け込み支出など、疑念も一切持たれません。

政務活動費