5/7月曜、書類整理を再開。北朝鮮工作船の説明資料を発掘しました。
当時工作船現物も確認しましたが、こういった敵対行動を行い、海外で同国要人暗殺をするような国家であることを踏まえれば、和平の動向もまったくもって楽観できないとわかります。

海上保安庁の巡視船は装甲が軍事使用(軍事戦闘は想定されていない)ではなく、資料にある2連機関砲、地対空ミサイルやソ連技術の対戦車ロケットランチャーによる直撃被弾を受ければ、小銃銃撃貫通以上の船体ダメージで、殉職者も出る可能性がありました。運が良かっただけといえます。
憲法があるから、敵対国が攻めてこない平和だ。では全くないことは、こうした行為から明らかであり、この事実を忘れてはいけません。

本土や離島を守る防衛力があってこそ、平和は維持できるわけです。
武力を用いた行為をする国、実行する組織を持つ国が近隣にあると認識したうえで、安易な融和に惑わされず厳しい目で注視し、同国に関連する決議が三鷹市議会出た際、対応します。
工作船0001
工作船0002
工作船0003

工作船0004

日本財団作成の北朝鮮工作船関連資料です。

wikipediaにも詳細が出ています。
https://goo.gl/A5kjUZ
工作船から発見された武装のところを見れば、殉職者が出なかったのは運が良かったとわかります・・。銃弾貫通・・。