5/14月曜、まちづくり環境委員会に出席し、質疑をいくつかました。

NTTデータが新しいビルを作り事業拡大するにあたり、産業支援をおこなうこととなりました。
固定資産税などの減免で、最大1億円が5年間となります。全額市の持ち出しではあるものの、やらねば他の自治体で設置という選択肢が出ること、5年経過後は資産の更新も含め税収が得られるという流れに。

同じ産業支援で、生産性向上特別措置法への今後の対応についても報告がありました。
こちらも、生産性向上に要した費用について、固定資産税などの減免が次年度から得られるというものです。地方交付税不交付団体の三鷹市は、国からの適用後の財源支援が得られないのがネックです。産業誘致全般において、他自治体では国からは無くとも、県からの支援を得ている事例もあり、そうした対応を求めることも必要と指摘しました。

3つ目は公園緑地の活用について、市民意見の反映があり、報告を受けました。
前回の議会で指摘したことは、市民の方からもやはり意見が出ており、受動喫煙対策が強化される旨が明らかとなりました。
特に問題となるところはなく、トイレが暗い汚いという市民意見にあわせ、防犯からも公園を明るくするため、照明設置に限界もある中、明るい色の塗装など夜間含めた改善がきれいさ、防犯に効果も期待できることを発言しました。

空き家対策については、木造やRC建築、3階以上の建物の資産価値の課題だけではなく、大体は持ち主の体調など個別理由が多いようです。たとえば、所有者自宅への通知投函や、再建築ができない場合の改善事例1棟壊し1棟リフォームなど説明があり、近隣の方へ売れない場合でもできることがあるとわかりました。