5/29火曜、市庁舎建替特別委員会に委員外議員で参加しました。
一級建築士の方々によるワークショップの報告と、市民意見を反映したコンセプト、無作為抽出市民による
ワークショップの予定について報告がありました。

発言機会を設けてもらえたので、3点ほど質疑しました。
無作為抽出市民によるワークショップについては、きちんと基本コンセプトや基本方針を説明し、なんでも配置OKな議論にならないよう、指摘をしました。
施設配置や建物のあり方で、全面天然芝とか、池がほしいとか、高コストな物が出てきて、結果コストの問題で一切反映されないとなるとそれはそれで問題になります。

工事については、市の公会堂について指摘をしました。他の議員からも、この場所で必要なのか、一体が必要かなど話も出たものです。

こちらも、5年前に耐震補強とリニューアルをしており、災害対応や執務スペースという点で、市役所業務と関わりは別なので、一体整備の必要があるのか、分けて工事でもいいのかと述べました。後の確認で、一体整備でも別途整備でも、最大で20億円弱という整備コストに大幅な差は出ないということでどうだろうかというものです。

また、三鷹郵便局は直近建替はなくとも、後々の施設再整備に関連できるよう、当面現状の市公会堂を同所で維持し、再整備の際に土地交換して市役所は東側に、郵便局は西側で成形地を得た形で整備という手法もありではないかと考える次第です。
そうした余地を考え、今市公会堂を建替確定は、それなりの説明付けがいると思います。