6/25月曜、午後から、市庁舎・議場棟等建替検討特別委員会に、委員外議員で出席し、発言させてもらいました。
施設のあり方について、市民のワークショップ、市職員に運用面での改善についてのアンケートなど、実績報告を受け、これらの対応もあり、基本構想素案の作成を遅らせるということでした。

三鷹市に必要な庁舎規模とは、市民の方も意見で集約や費用対効果など、やはり実務的な面に力を入れるべきだという話がコメントで何箇所も見られました。
市職員アンケートにおいても、行財政改革アクションプランにあるような業務効率化、例えばフリーアドレス等執務スペースをどう最適化するか、これだけでもかなりの論点、コスト削減につながります。

公会堂については、自分を含めほとんどの議員から発言があり、建替えのあり方から問われていました。コストがこれだけで20億円弱かかるわけで、どうするのが財政面、サービス面で最善か、8月の委員会でも議論になると思います。