午前から銀行手続きや事務消耗品購入で外出していた際、歩道で自転車にぶつかりました。
バス通りで人がすれ違える程度の歩道、高齢の方とすれ違った直後、前からそこそこのスピードでお母さんママチャリ接近。

あのスピードで減速せず自分と高齢の方をよけようとしたら、たぶんこちらにぶつかるかという非常に嫌な予感。車道に降りることも考えましたがちょうど車両連続通行中。腕とカバンで力入れて身構えると、すれちがいでハンドル部はよけられたものの、やはり幅寄せ、体がこちらの構えた腕とかばんに接触。災難再び。

青ざめて平謝りされたので、バス通りで車道走行は無理もあり
「大丈夫」とだけ言い離れました。

歩道は自転車走行例外でしかも徐行という交通ルール無視の問題に加え、そもそも危険予測できないから事故が起きるわけです。見通し悪いから止まらないとぶつかるとか、みえていないかもしれないとか、やり過ごしてからいけばいいとか。
運転免許もっていれば、これ当たり前ですが、取得したことなければ学ぶ機会すらありません。目的地まで走行すること以外、意識が及びません。

以前三鷹市議会で質問し、運転免許なく自転車を乗る市民は、費用が安い原付免許を取得するよう
案内するべきだといいましたが、まったく市は動かず。今後も事故は起こるわけで、市の無策は腹立たしい限りです。講習会やっても関心ある人以外への波及効果はなく、人口に比べて参加率は年間わずかです。

今回ぶつかったのが自分でよかったですが、高齢の方なら報道でもよくあるように、骨折や転倒による入院の大けが、車道に飛ばされ車との接触など想定されます。公約に引き続き入れ、しっかり追及していきます。