三鷹市議増田仁市政・議会説明ネット

三鷹市議,地域課題を解決する会 幹事長。普通の家庭に生まれ三鷹在住28年、不正は許さないを信念に、利権組織等支援を受けず政党人の前に議会人として、市議会で日々働きます。社会人目線原点、政治や慣例に染まらぬ視点を持ち続けます。

コラム

3/11月曜、雨で駅頭ができないため、チラシ原稿の作成、データ確認を実施しました。
その中で、金額から見える改善、選挙の公費負担、車のレンタル代、運転手、燃料、ポスター(ビラは今回から)について、各陣営で見直しをするところが増えていたのがわかりました。

燃料代は昔、カラ伝票で限度額請求が多々だったため、石油会社が証明する、スタンドの給油明細がある場合のみ税金負担となったため、各候補10000円前後に収斂されています。
住民監査請求、行政訴訟で取り上げた運転手や車のレンタル代についても、税金負担が減っており、訴訟費用自腹でやってよかったです。引き続き注視します。
詳細は毎号2000字の週刊駅頭配布のチラシにて。

3/9土曜、予算に関連して、三鷹と他自治体の公共施設白書比較しました。

三鷹市は、以前自費で視察した、某消滅可能性都市自治体のような、道路の維持補修が最低限しかできず、隣接自治体から入ると驚く、県道以外歩道が安全ではなく歩行者も車も危ないという状況にはありません。また、公共施設もボロボロで更新も修繕も最低限ということもないです。

ただ、三鷹市でも昭和に整備されたインフラは後期は今後大規模修繕、高度成長期の中期は建替えや大規模修繕の経費がすでに地方債で積みあがってきています。

今後は学校、各施設など多々。道路橋梁、埋設管路は施設以外として更新対象です
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/065/065442.html

こう考えると、必然的に市役所の市庁舎建替えは借金も含め費用を抑える方向に動きます。賛否どちらにしても、この方向性は特別委員会の議論からも市議会各派の大半は共有できているとみています。
三鷹駅前には市が一部地権者であることに加え、災害対策上も必要な、〇安覬愼邯中央通り東地区再開発事業があり、こちらも税金を支出しなければなりません。
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/059/059351.html
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/059/attached/attach_59351_7.pdf

今回の三鷹市一般会計予算は骨格のため、そうした政策経費はないので今の状況をもって反対ということはないですが、市側自体も常に言及する後年度負担への配慮はしっかりチェックし続けます。

2/9土曜、子供関連の施策について、集めた資料から事例を終日確認しています。子供子育ての町という三鷹ですが、今年度予算内示で開始されるものもあるものの、まだまだ他自治体で成果を上げている事業で採用していないものが多々あります。
民間との連携で、多くの子育て世帯に支援効果を上げている事例がいくつもありました。

また、faxやメールなどでいただいている、議員削減署名へのお返事など、順次対応しています。ただただ感謝です。特に期限は設けず、継続して署名を募集していますので、よろしくお願いします。

一部地域は荒天で週明けにポスティングとなりますが、チラシが届いていないという方へは、pdf添付や郵送など対応いたします。

三鷹市議選平成31年/2019状況
来月立候補予定者説明会が行われますが、現時点でメンバーがそろいつつあります。

合計35名
平成23年の37名立候補よりは少ないですが、三鷹市議会議員選挙定数28名枠
激戦模様。

今後予定者が追加されるとすれば、現職を上回る得票見込が生き残る条件ということであり、よほどの強力な何かを持つ新人でないと難しい擁立状況です。

・三鷹市議会議員選挙、各党の公認状況等
・国政政党系【26名】
自民党系12名(+2)/現職公認と新人推薦各1、引退1、3名新人擁立見込

公明党4名/現職4名公認

共産党4名/現職新人各2名、引退2

民主系5名
(立憲民主3名(+1)/現職2名新人1名公認)
(国民民主2名/現職公認と推薦各1)

日本維新の会1名/元職

・地域政党【4名】
あたらしい党1名/新人公認
NHKから国民を守る党1名/新人公認
地域課題を解決する会1名/現職増田仁
都民ファーストの会1名/新人都議配偶者公認

・無所属【5名】
現職市議/4名(市民派1、新社会党推薦1、 山本太郎議員支援1、完全無所属1)
新人/1名(元民間&三鷹市勤務ママ)

1/9水曜、三鷹市議選前、事前運動という公職選挙法違反について、市民連絡を受け通報しました。本日は一気にチラシに着手していたものを中断し、市民の方から選挙の事前運動を街頭でしている者が2名いるという話を受け、調査しました。
確認したところ、その二名のほか、もう一名確認が取れたので、
「投稿日を含めて画像を保存」
したうえで、通報しました。その画像だけ消して、違反事前運動継続されても困ります。

これを放置したら、三鷹市内においては、どの立候補予定者も現職も個人名ののぼり、タスキが使えるようになります。通報したうえでそのままならば、法律違反ではないということになってしまいます。
なお、過去の屋内演説会などの画像や、前回選挙時などの画像であれば問題ないものの、
さすがに
9日朝はとか、
おはようございます今年最初の、と朝に朝通勤背景の投稿では、そのままやっている事実に他ならず。

突然立件はなく、まずは警告が出ると想定します、
他の立候補予定者や現職がきちんと規則を守って、適法な範囲で活動しているにもかかわらず、違反をするようでは、当選後議員として、条例などの○×を判断する前提(法令順守)が崩れてしまうのではないでしょうか。

数日対応が出るまで様子見ますが、
放置するようならば、以下の相模原の画像や違反の根拠とともに、再度その違反事実を公表します。
不正は許さん!これは役所に対してではなく、対政治家も同じです。
選挙ポスターの市価かい離の高額請求、選挙カーについてなど、チェックも継続し、前回選挙結果の分析も後日アップします。3月の議会で再度政治活動について質問を行い、くぎを刺さないといけないとも考えます。
kojin
【違反の根拠について】
公職の候補者又は立候補予定者、告示前の個人たすき、個人のぼり、個人ポスター使用は、公職選挙法第143条又は第144条に違反し、第243条の罰則対象となります。
政党や政治団体活動様式の採用、弁士2名と団体欄を設けるなどで掲示が許されるのみです。

個人名の規制について
街頭等における文書図画の掲示(使用)の規制について(相模原市説明)
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/senkyo/1005894.html

罰則などについて(相模原市説明)
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/005/894/oshirase_h30.pdf

引き続き、皆さんからの情報提供、政治・行政問わずお受けいたします。

西東京市議選結果。
友人の瀧島さんが落選と、非常に残念な結果でした。かなりがっくり来ました。

やはり「まじめに議員として議会活動」をすればするほど、議会そこそこに政党活動や行事顔出しする者に認知度で後れを取り、選挙結果に結びつかない事例が多いという事実。
ご本人4年間頑張られてきた中で、本当に残念な結果です。仕事しているとの声、さまざまな方面から聞いてきた中なので、ただただ残念です。

今回の西東京市議会議員選挙。西東京自民党は他自治体同様の流れで、NHK党が1議席枠をとる想定通り、新人の最下位当選が果たせず。しかし議席自体は他の新人+当選1増で順当。立憲公明共産も維持同様。国政も市政も与野党それぞれで立ち位置が明確であり、しっかり結果をまとめたと見えます。

一方、
都民ファーストの会は-250票で1議席守れず、
国民民主-1500票でゼロに。
希望と国民推薦の無所属、友人の山崎さん(元維新の党-民進党)も-1000票で落ち。

何度も触れていますが、是々非々的な表現は候補者側にとって、とても使い勝手良いです。がしかし、有権者の評価はまったく別だったということです。それに加え、投票率が下がったこともあり、西東京市議会議員選挙の結果は、ざっくり中間派的で、立ち位置の曖昧な政党や、無所属候補には厳しい結果でした。

また、今回無所属も候補乱立が減り、浮動票が一定集約、市長野党系の無所属新人が当選し、全体として無所属枠5を得ています。今後台東区議選もありますが、参院選に向けた前哨戦、統一地方選の流れが見えると考えます。

自分自身も仲間と地域政党を設立、「左派ではない立場」で、前例踏襲型保守守旧派と対峙するよう順次進めています。各自やみくもに時間や兵站を浪費せず、できるものを着実に結果へ結びつける。

最近の選挙結果を確認してやはりという思いですが、やみくもな戦術的行動による浪費玉砕ではなく、確固としたぶれない戦略を持ったうえで、結果を見越して前進後退を臨機応変に各個撃破。その結果として、見え方は常に対行政オフェンスの行動が勝利に必要です。ともに歩むメンバーには、しっかり支援をします。

既存政党以外のチャレンジャー選挙勝率とは。来年の統一地方選に向けて、各党の公認のほか、公募など既存政党外で、様々な動きが出始めています。その話の中で、既存政党以外の選挙勝率、特に新人はどうだろうかと、前回統一地方選を確認してみました。
参考にしたのは、平成27年時点の維新の党です。

選挙は政策的立場の影響プラスマイナス、暴風雨のようなスーパー追い風、党幹部クラスの失言等不祥事有無でガラッと変わるものですが、当時は比較的無風に近かったといえます。

公認は順次行われ、各自治体の有権者に刺さるものなど、一定提供できているという流れで課題も無く。なお、大阪兵庫など大阪維新の地域はその後の都構想もあり、勝率は参考にならぬくらいの追い風勝利です。平成27年春は、維新の党として、橋下徹さんと、その後分裂する国会議員も含めた一体総力戦で選挙となりました。

東京千葉神奈川埼玉で
134名が立候補し、
70名の当選者(現33/新37)
52%は勝ち抜きました。

落選者については
64名(現19/新45)となり、現職勝率は高いが、
45%と低い新人勝率です。

維新の党勝率


当時の東京千葉神奈川埼玉は、追い風も向かい風も無い、統一地方選は個々人の力量での戦いでした。来年春の統一地方選については、現状そうした国政政党の受け皿は無いわけで、冒頭の動きになってくるわけです。

なお、新人の無所属については、これよりかなり低いというところです。
ここ1年東京千葉神奈川埼玉でもかなり苦しいところで、現職で信頼にたるという実績ある人が順当に勝つ一方、まさかと思う人の落選も。新興政党も総力戦で勝ちを得ていますが、統一地方選では、総力戦は出来ず、個々の候補者のちからあるのみです。

自分自身も現職に安住せず、常にチャレンジャーのつもりで努力です。実際、三鷹市議会においても、各国政政党に対しては、政策立案を投げかけるチャレンジャー以外の何者でもないですし、立場的にはあまり変わらず。

政治活動は押し付けではない、これをベースに選挙公約や政治活動を継続しています。
様々三鷹市民の方から、住宅密集地や通勤ラッシュ時政治活動でのマイクがうるさい、選挙カーいらないと聞いてきました。うるさいマイク活動しないを選挙公約に入れていて、日々の政治活動でも同様です。

代わりのチラシ配布においても、ポストがチラシでいっぱい、常々困っているという声も。
政治分野問わず困っている場合には、対策にステッカーがあります。使うと相当効果があるようです。
そこで、政治活動チラシで連絡いただいた際、様々投函困っているという方に進めています。
選挙公約にしていますが、不要な方に強制するのは政治活動ではないと考えています。

届けなければいけないを優先させるのではなく、
受け取る市民に選択権があると自覚すること、ここを忘れないように日々取り組んでいます。

・投函お断りステッカー
チラシ投函お断りステッカーの効果がすごい!無断チラシに悩んでいる方はすぐにダウンロードして使うべき https://goo.gl/8vL1wa

小池知事支持率は46%に大幅回復、都民ファースト支持は激減という、世論調査が出ました。
都政で無党派49/8%でも無所属当選は困難が現実。自民党員や左派等が圧倒的で、純粋無所属は「難関私大」レベル。

当選倍率は2倍もないという、これは政党公認や推薦、自民党員系や左派系の現職新人無所属を加えての数値です。
前期の議会会派構成を踏まえ、当落を見ると倍率は4倍や5倍に跳ね上がります。無所属だから無党派の有権者に浸透し、投票率得票率が上がるわけではなく、あくまで一候補者。投票する層はさほど変わらない。

自分も20代当選後次の選挙までに犯していたミス
「過信・慢心」

常に票を取れる実力がどれくらいあるか、補うには何が必要かを考えて行動をしていきます。都民ファーストは地域政党として支持率を一定持っています。単に雰囲気で避けるのではなく実数を踏まえ、適切に評価していかねばなりません。

小池知事支持率は46%に大幅回復、都民ファースト支持は激減=JX通信社東京都内世論調査(米重克洋) Y!ニュース https://t.co/wFgPU69g2W

急きょ生じた事項への対応をしました。
内容はざっくりいうと、レベルの低さを垣間見た、基礎的自治体行政と議会ということです。

小池都知事の希望の塾で構築できたネットワークで、こうした対応の相談や、感の良い方で対応方法を知りたい方、選挙や政治活動の支援依頼を時々受けています。各地に不正と戦う地方議員、市民やボランティアが増えることを期待して。もちろん、まずはご自身で動いてもらうことが前提です。

今回は、条例に規定されていることを変える前に、勝手に住民向けに事業を進めてしまい、条例が形骸化してしまっている自治体。しかも後付けの条例改正についても何ら異議や指摘をしない議員ら。もしこの不備を事前に報道され、条例が否決や撤回されたら、この事業は何を根拠に税金を支出するのか。いい笑いものです。

住民税は首長や議会のお財布ではなく、住民から徴収し、住民のために、議決され取り決められた支出に充てるものであり、前提がないものはそもそもありえない。予算が可決されても、その実施においては条例に逆の事項が書いてあってはできません。

専決処分という、議会を開く時間的猶予がない場合に用いる制度の対象でもない案件で、あらかじめ条文を変えてから年度の事業を行うべき案件を行政も議会も放置する。

さらには、法律や条例、要綱や内規にも取り決めがないことを規制、ないしは強要することに、議会も行政も加担する。情報公開という言葉自体、使い古されてある意味当たり前になりつつある中において、隠す、なあなあの運用。こうした行政、議会は変えていかねばなりません。

三鷹市においても、自身に金銭的関係のある方を行政委員会に登用する清原三鷹市長のように、法律の禁止事項に書かれて「さえ」いなければ、民間では癒着、密室で株主から批判を受けることが確実で、「NG」とされることも堂々と提案してくる。

三鷹市議会6月定例会の行政委員会の委員候補者についても、きちんとあらゆる政治資金収支報告書、選挙の収支報告書を確認し、金銭関係をしっかり見極めました。
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/activity/pdf/2017custom2giantou_saiketu.pdf
こうしたこともどんどん条例に書き込み、政治と金、政治と利権をはがすよう、指摘を続けようと思います。

共産党よりも反対が多い、ひとり会派保守系議員、残り任期もこの方向性、
提案する闘う地方議員、論客を堅持します。
地方自治法で定められた、議員の仕事、市議会の議論を軽視する傾向は改めるよう、賛否を示していきます。

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