三鷹市議増田仁市政・議会説明ネット

三鷹市議,地域課題を解決する会 幹事長。普通の家庭に生まれ三鷹在住28年、不正は許さないを信念に、利権組織等支援を受けず政党人の前に議会人として、市議会で日々働きます。社会人目線原点、政治や慣例に染まらぬ視点を持ち続けます。

議員と金、行財政政革

5/20水曜、先々週から調査、選定をしていた、維新の党三鷹政務活動費で購入する使途を確定し、発注しました。

三鷹市議会では、政務活動費が年額で一人当たり約32万円ほど、各会派へ出ます。今年は選挙後なので4月分がないため、約29万円となります。使途は研究研修費、調査旅費、資料作成費、資料購入費、広報費、広聴費、事務費で配分が可能です。

維新の党三鷹は一人分のみで、人数の多い会派と異なり様々に使用することも出来ません。視察や会合等単発で終わるもの、広報や資料作成や事務等政策の付随費用は避けることにしました。

通年で政策立案に用い、市民に還元が出来るものということで、年間購読系の冊子を複数購入することにしました。選定したものは、Dファイル、日経グローカル、オルタナ、日経ビジネス、週刊ダイヤモンド、日経コンストラクション、月刊不動産流通。ZAITEN、月刊廃棄物、介護保険情報、企業実務となりました。

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自治体系の情報にとどまらず、効率的経営や事業分野面からも最新の事例を得ることを目的にしています。事例が得られれば、あたりをつけられるのでやみくもに調査をせずに済み、時間短縮が可能でしっかりと作業が進められます。

得られた事例は、市民相談への利用、議会での一般質問、本会議や委員会審議、意見書作成、条例修正、予算要望など、公務に活用します。

選定した冊子はこのほかにもあり、これらは政務活動費とは別途購入としました。日経ビジネスAssocie、月刊事業構想、月刊リベラルタイム、環境ビジネス、へるすあっぷ21、住民と自治、地球温暖化、地方自治職員研修、ガバナンス、週刊東洋経済、約10万円です。

その他選定候補とした冊子をすべて買うと、年間90万円にもなり、とても負担しきれるものではないので、残念ながら半分以下に絞りました。8年間のブランクがあり、他の市議に追い付くには、とにかく政策立案力の向上が急務です。

昨日、議論から除外され2日間放置されていた諸派2名(山本太郎系、維新)で、改革の申入れを2件しました。

まず1件目
三鷹市議会議長 後藤貴光殿
各派代表者会議傍聴についての申入書
平成27年5月14日
三鷹市議会議員 伊沢さんと増田

<申入事項>
三鷹市議会各派代表者会議について、諸派の傍聴を認めること。ついては、各交渉会派で早期に検討を進められたい。

<理由>
 今回の各派代表者会議における議長、副議長、監査委員、各種委員会や審議会委員の調整について、まったく情報が得られなかった。同じ市議会議員の身分でありながら、傍聴できないことで、交渉の経過や進捗がわからない、これが原因の全てである。
 
 この著しい格差については直ちに是正が必要と認識し、本申入書を提出するものである。

各派代表者会議傍聴についての申入書



2件目
三鷹市議会議長 後藤貴光殿
会議体の全会派一致を多数決へ変更を求める申入書
平成27年5月14日
三鷹市議会議員 伊沢さんと増田

<申入事項>
三鷹市議会各派代表者会議や全会派一致で同意する会議体について、全会派一致もしくは多数決(過半数や特定多数)での判断に変更すること。ついては、各交渉会派で早期に検討を進められたい。

<理由>
 今回の各派代表者会議における議長、副議長、監査委員から始まった、各種委員会や審議会委員の割り当てについて、深夜まで諸派枠の確定がなされなかった。代表者会議への関与ができず、同じ市議会議員の身分でありながら、長時間放置されたことは遺憾である。

 そもそも長時間の調整が続いた理由、これは全会派一致に基づく運用によって議論が進まないこと、これが原因の全てである。市議会議員として責務を負い議論をする以上、全会一致まで延々と決まらず続けるのではなく、一定の議論を踏まえ迅速に判断することが必要である。

 よって、多数決での判断に変更するよう、本申入書を提出するものである。

会議体の全会派一致を多数決へ変更を求める申入書



この2件の目的は、
・同じ市議会議員でありながら、情報格差があることはおかしいということ
・熟慮といえば聞こえは良いが、ダラダラと引き延ばしをせず、必要なことは期限を設け判断を示すこと
・市民の税金で報酬を得ているのであり、無駄な運営コストをかけず、迅速に判断することが責任ある議員の仕事であること
・国連の安全保障理事会のような、拒否権で何も決まらず改革できないような会議体はよくない
・小学校の学級会レベル、「皆さんいいですか〜・・・・・いいで〜す」という議論は政治家としてどうか

こういった論点から、提出しました。さてどう自民、民主、公明、共産、にじで議論されるか。傍聴できないのでさっぱりわかりませんが、今後も諸派で協力できる部分は合同で指摘を続けていきます。

山本太郎系と維新、立場は違えども協力できるところは是々非々で共に行動。翼賛軍政や独裁、共産や社会主義ではなく、民主主義の日本だからこそできる形態です。

28日火曜、東京地裁(霞が関)で判決が出ました。
結果は残念ながら、棄却となりました。

対象者の誰かが「やりました!」と言っていれば勝てますが、
そういった証言がなく、状況証拠のみであったので仕方のないところといえます。

ただ、今回本人訴訟ではなく、優秀な行政訴訟経験のある弁護士がついたこともあり、2年にわたり、しっかりと議論ができたと考えています。
また、他自治体の方からも手法をご教授いただいたことで、さらに補強できました。

今回の一番の収穫としては、裁判所の判決文に、
今後の水増し返還の活動に使える、示唆に富む文章があったことです。

今回は裁判所より指示されている部分、
ここについて、あらかじめそれぞれの事象を個別具体に指定して聞き取りを行わせ、調べておくことで何がある・ないがはっきりします。

訴訟費用もろもろ30万円以上の負担はかなり重かったですが、
次につなげることができそうなので、必要経費として納得です。

次の住民監査請求では、
この不足部分を解消させて、対応を進めていこうと思います。

三鷹市議選ポスター・車両費公費負担返還訴訟の判決期日が変更となりました。
新しい期日は1か月後の、

期日10月28日
時刻13時15分
場所東京地裁419法廷
となります。

判決について棄却であれば、定型でサクサク書けると思いますが、
部分的に認めるとか? 理由の詳細は不明です。
さてどうなるか。

三鷹市長・市議選公費水増し請求住民訴訟、第1回弁論が行われました。行われましたが、実質的な弁論のスタートは次回からとなります。訴状について、住民監査請求後、弁護士への委任も間に合わず、自身が参考資料を元に突貫作業で作成したため、司法的な文言や対象の取扱いについて、直す機会をもらえました。よって、訴状の整理手続きを行うことになったため、今回はその事務手続きの確認のみが市側の代理人弁護士も含め行われ、次回は5月21日になる予定です。

行政手続は概ね理解できていますが、司法手続きはまだまだ、打ち合わせをしながら、対応を進めて行く予定です。


●カンパ等ご支援のお願い
きわめて脆弱な体制で本件その他保育園0歳児問題廃止など、各種活動を実施しています。本訴訟については、情報公開請求から訴訟の提訴、弁護士まで既に30万円を超過しており、かなりの負担となっています。つきまして、可能な方がいらっしゃれば、ご支援をいただけると幸いです。

支援方法
1 費用をカンパする(下記をご参照ください)
2 裁判の傍聴に参加する
3 本件その他問題を裏付ける証拠、証言の提供

★費用カンパの振込先
郵便局口座:
10190−71813441 「マスダ ヒトシ」
ゆうちょ銀行
018店(普) 7181344「マスダ ヒトシ」

その他、郵便切手や葉書、現金書留等でも送付いただければ助かります。
郵送先
181-0013 三鷹市下連雀四丁目二十一番十四号 増田仁「カンパ」係 宛

※もしも当方へ年50,001円以上の寄付をした場合、収支報告書へ個人寄附の記載が必要となります。増田宛で、氏名・寄付金額・日付・住所・職業をお知らせください。

先日に引き続き、三鷹市長・市議選公費水増し請求住民訴訟意見陳述書作成です。
なんとか見直し作業もこなし、裁判で読めるものになりそうです。

今日も会社から帰宅後、子供二人の世話を配偶者と分担しつつ、深夜に作業です。

三鷹市長・市議選公費水増し請求住民訴訟の冒頭、意見陳述書面を検討しています。
あまり長文にならない程度で、まとまりよく出来るかどうかと言うところですが、日中仕事、今日は帰宅後に雪かきがあって、いつもどおり子供の世話、風呂上がりにミルクをあげて、という日常の後から深夜取り組んでいるので現在日付が替わった1時半過ぎ。ただただ眠い・・。

下の子がミルクをやっと80ml飲めるようになったのが救われたところ・・。明日も上の子の保育園送迎、仕事があるのでそろそろ寝ます。


●カンパ等ご支援のお願い
きわめて脆弱な体制で本件その他保育園0歳児問題廃止など、各種活動を実施しています。本訴訟については、情報公開請求から訴訟の提訴、弁護士まで既に30万円を超過しており、かなりの負担となっています。つきまして、可能な方がいらっしゃれば、ご支援をいただけると幸いです。

★費用カンパの振込先
郵便局口座:
10190−71813441 「マスダ ヒトシ」
ゆうちょ銀行
018店(普) 7181344「マスダ ヒトシ」

その他、郵便切手や葉書、現金書留等でも送付いただければ助かります。
郵送先
181-0013 三鷹市下連雀四丁目二十一番十四号 増田仁「カンパ」係 宛

※当方へ年50,001円以上の寄付をした場合、収支報告書へ個人寄附の記載が必要となります。増田宛で、氏名・寄付金額・日付・住所・職業をお知らせください。

三鷹市長市議選公費水増し請求住民訴訟について、東京地裁で第1回口頭弁論1/22(火)11時〜実施されます。また、カンパ募集中です(きわめて脆弱な体制で本件訴訟他保育園0歳児問題廃止など、各種活動を実施しており、ご支援を頂ければ幸いです。

裁判期日2013年1月22日(火)11時〜短時間
東京地裁705法廷、原告側として、意見陳述を行います。
東京地方裁判所(千代田区霞が関1-1-4)
※丸ノ内線霞ケ関駅A1出口から徒歩約1分(日比谷・千代田線も可)

第一回口頭弁論で、原告として意見陳述A4で数枚程度を行います。

裁判は公開されていますので、どなたでも傍聴できます。ぜひ、傍聴に来ていただければ幸いです。なお、早めに終わる見込みのため、時間通りに来ていただくことをお勧めいたします。
※入館時、入口で荷物チェックがあります。


●訴状書面
住民訴訟の書面本文については、リンク先をご確認下さい。
ダウンロードのストレージ先(YAHOO_BOX)リンク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下URLよりファイルをダウンロードしてください
http://yahoo.jp/cWHEz7
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●訴訟にいたった概要
 訴状内容は、選挙公営制度(公費負担でポスター・選挙カー車両費等で要した費用を市が負担)明細について、本来含めてはならない対象外の事象が「水増し」され、議員側が請求、委託業者へ市が支払っていたものを返金させよというものです。
 他の自治体では議員辞職や警察の書類送検も起きている件です。

行政の手続き上、まずは住民監査請求を行い、そこで解決が図られるべきものです。しかし、監査が簡単なアンケートや聞き取りに留まり、会計上の書面を確認しないという、形骸化した調査に基づいて、監査請求は理由がない等として却下、棄却となりました。

そこで、裁判において改めて請求の違法性を確認し、ムダに払われた税金を返還させることを目的としています。なお、裁判に当たっては、本人訴訟では訴状提出手続きは何とかできたものの、そもそも訴訟自体が未経験であり、訴訟ノウハウなど皆無なため、原告側弁護士を委任しております。


●カンパ等ご支援のお願い
きわめて脆弱な体制で本件その他保育園0歳児問題廃止など、各種活動を実施しています。本訴訟については、情報公開請求から訴訟の提訴、弁護士まで既に30万円を超過しており、かなりの負担となっています。つきまして、可能な方がいらっしゃれば、ご支援をいただけると幸いです。

支援方法
1 費用をカンパする(下記をご参照ください)
2 裁判の傍聴に参加する
3 本件その他問題を裏付ける証拠、証言の提供

★費用カンパの振込先
郵便局口座:
10190−71813441 「マスダ ヒトシ」
ゆうちょ銀行
018店(普) 7181344「マスダ ヒトシ」

その他、郵便切手や葉書、現金書留等でも送付いただければ助かります。
郵送先
181-0013 三鷹市下連雀四丁目二十一番十四号 増田仁「カンパ」係 宛

※当方へ年50,001円以上の寄付をした場合、収支報告書へ個人寄附の記載が必要となります。増田宛で、氏名・寄付金額・日付・住所・職業をお知らせください。

 先日行った住民監査請求の結果が書面及び三鷹市のwebに公開されました。
結果は、残念ですが予想通り、棄却及び一部却下の内容です。過去の他市事例を見ても、門前払いの却下や棄却にならない事例はそもそも極端に少なく、具体例としては既に報道やリークなどで事実が暴露されていたり、当事者が事実を認めている場合です。

 本監査請求においても、監査委員の調査はあくまで調査のお願いであり、後日掲載する新聞報道にもあるとおり、強制力のある「捜査」ではなく、書面や聞き取り調査が限界です。その点は監査報告書にも記載があります。

「関係人調査については、書面による調査(アンケート形式による。)及び資料の提供に加えて、必要に応じて聞き取り調査を行った。・・・回答を入手したが、地方自治法第199条第8項の関係人調査には、地方自治法第100条のような強制力はないことから、回答を得た範囲により監査を実施した。」

 つまり、監査委員の調査範囲においては、調査側が○○してますかと聞いて、当事者が○○してませんと言えば、捜査権は無く事実無と認定されてしまうのです。

 とはいえ、本請求手続きが完了したことで、行政用語で言うところの「前置主義」の要件を満たしており、以後1ヶ月内に司法に進むことや、監査報告書にもある地方自治法第100条の100条委員会等、いくつか調査以上の対応策はあります。
またしばらく、余暇を割いて調査及び書面作成が続きそうです。



以下三鷹市webより。

選挙費に関する住民監査請求の監査結果報告について
 公開日:2012年6月25日 最終更新日:2012年6月26日

報道発表 2012年6月25日
 平成23年4月に行われた三鷹市長選と市議選に関する住民監査請求の監査結果について、次のとおりお知らせします。

第1 請求の受付
請求書の提出
 平成24年4月27日に受理した住民監査請求(平成24年5月21日補正した請求書を受理)について監査を実施した結果、平成24年6月25日付けで次のとおり一部を却下し、その他は棄却としました。

第2 監査結果
選挙運動用ポスター及び選挙運動用自動車の借入れについて
 選挙運動用ポスター及び選挙運動用自動車の借入れに関する公費負担の支出に関する請求については、選挙運動費用収支報告書に係る公職選挙法違反に関する請求を却下し、その余を棄却しました。
運転手報酬について
 運転手報酬に関する公費負担の支出に関する請求については、却下しました。
第3 結果の公表
 結果報告書については市ホームページ内「住民監査請求に係る監査結果報告」をご参照ください。



住民監査請求結果報告
公開日:2012年6月26日 最終更新日:2012年6月27日

請求の受付
 平成24年4月27日に受理した住民監査請求(同年5月21日補正した請求書を受理)について監査を実施した結果、同年6月25日付けで下記のとおり一部を却下し、その他は棄却とした。

監査の対象
選挙管理委員会事務局

監査の範囲
 平成23年6月8日付けで選挙管理委員会事務局が支払った選挙運動用ポスター及び選挙運動用自動車に係る選挙運動用公費負担金

監査の期間
平成24年4月27日から6月25日まで

監査の結果
 選挙運動用ポスター及び選挙運動用自動車の借入れについて選挙運動用ポスター及び選挙運動用自動車の借入れに関する公費負担の支出に関する請求については、選挙運動費用収支報告書に係る公職選挙法違反に関する請求を却下し、その余を棄却する。

選挙運動用ポスターについて
 選挙運動費用収支報告書の虚偽記載があるとして公職選挙法違反との主張については、「財務会計上の行為」(地方自治法第242条第1項)にあたらず、却下とする。その他の主張については、棄却とする。(主な理由は以下のとおり)

 選挙運動用ポスターの作成金額が高いとの主張については、候補者の選挙運動の自由を尊重する趣旨や関係人調査の結果等から、その主張には理由がない。
 選挙運動用ポスターの公費負担金に政治活動用リーフレットなどの経費や公費負担の対象となる枚数を超えた印刷枚数を含めている疑いがあるとの主張については、関係人調査の結果等から、その主張には根拠がない。
 選挙運動用ポスターの作成業者の代表者が候補者に寄附しているが、これは候補者にキックバックしているとの主張については、作成業者の代表者が一個人として候補者に寄附することは公職選挙法、政治資金規正法に規制はなく、その主張には理由がない。
 選挙運動用ポスターの契約先を親族等が代表をしている会社に契約することは認められないとの主張は、三鷹市議会議員及び三鷹市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例等には、そのような制限はなく、その主張には根拠がない。

選挙運動用自動車の借入れについて
 選挙運動費用収支報告書の虚偽記載があるとして公職選挙法違反との主張については、「財務会計上の行為」(地方自治法第242条第1項)にあたらず、却下とする。その他の主張については、棄却とする。(主な理由は以下のとおり)

 選挙運動用自動車の借入れ金額の算定に根拠がない、高いとの主張については、選挙運動用自動車には連続して長時間使用されることや損傷の恐れが大きいなどの事情もあり、同様の事例における判例などを踏まえると、その主張には根拠がない。
 選挙運動用自動車を実態では選挙運動期間(7日間)を超えて借用しているにもかかわらず、超えた借用日数の分まで公費負担金に含んで請求している候補者がいるとの主張については、関係人調査の結果等から、その主張には根拠がない。
 選挙運動用自動車の借入れ契約について親族等からの借入れがあるとの主張については、三鷹市議会議員及び三鷹市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例に反する借入れ契約はなく、その主張には根拠がない。
 車上看板などのオプション取付費用まで選挙運動用自動車の借入れ金額に含んで公費負担の対象としている候補者がいるとの主張については、関係人調査の結果等から、その主張には根拠がない。
 借入れ契約をしている業者の代表者が候補者や政党に寄附をしているのはキックバックであるとの主張については、代表者等が一個人として候補者に寄附することは公職選挙法、政治資金規正法に規制はなく、その主張には理由がない。
 運転手報酬について運転手報酬に関する公費負担の支出に関する請求については、住民監査請求の受理要件である「違法・不当とする事実の主張または理由の摘示」(地方自治法第242条第1項)の要件を満たしておらず、却下とする。

結果の公表結果報告書については下記のリンクよりご確認ください。

添付ファイル
住民監査請求に係る監査結果報告書(PDFファイル 415KB)
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/033/attached/attach_33359_1.pdf

ミラーサイト「Yahoo!ボックス」
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-kkvirfo3lnbs7aruh3g3htddhq-1001&uniqid=2d5dadec-2a2d-4417-a0de-e7a129bfea27&viewtype=detail

 webに住民監査請求書を公開しました。
書面本文をそのまま掲載ではなく、政治家と関連のある企業及び個人を除き個人情報を一部「*」で削除しました。また、添付資料についてはPDF化してファイル容量としては170MBに達しますので、公開手法については、請求結果(勧告)により別途検討します。

書面の取得については、yahooのサービス、「Yahoo!ボックス」より取得をお願いします。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-kkvirfo3lnbs7aruh3g3htddhq-1001&uniqid=42946b49-0321-49f1-af50-b21d3e62b375&viewtype=detail

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