たなかギターBlog

<Contemporary Jazz Guitarist / Composer 田中裕一>が日々思った事や、お知らせなどなど。

■プロフィール [写真をクリック!]
1

=====
□■田中裕一 WEB
(オフィシャルサイト)

□■飯田橋 / 神楽坂 / 江戸川橋
田中裕一ギター教室
Yuichi Tanaka Facebook Page

Facebook(通常アカウント)

twitter

※日常の更新はFacebook、twitterにて。
リクエストや、フォローはお気軽に♪♪
===== ===== ===== ===== =====

YouTube
[YuichiTanaka YouTube channel]


さんざん悩んだ挙句、オーディオインターフェースはSteinberg UR242にしてみました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
昨晩はこの本。
「基礎からわかるCubase AI 9/LE 9
 〜コードトラックや付属ループでカンタン音楽づくり - 目黒 真二 (著)」


で、徹夜してCubaseの使い方を覚えたぜ!
久々にMIDIキーボードを引っ張り出して、デスクを片付けて設置して、と大変でした(笑)

以前ProTools使っていたので、おおよその用語とか作業ルーティンがわかっていたのである程度スラスラ行けたのはありがたかったが、全225ページ、厚さ約2僉∪賁舁儻譴離タカナで埋め尽くされた本を一晩で紐解いたのは何とも久々の種類の達成感。

本の通りの行程で、ベートーヴェン第九を打ち込んで、ミックスまでしてみました。
使い古しのMbox2(ひと昔前のオーディオインターフェース)は上手くかみ合わず、オーディオ録音は出来なかったので、完全な打ち込み。

出来上がると何とも嬉しいものですね(笑)

・・・早くギターも録音したい(笑)



それから、さんざん悩んだ挙句、オーディオインターフェースはSteinberg UR242にしてみました。



↓ これ。
Steinberg UR22mk兇般造辰燭韻譴鼻


決め手はDSP内蔵で掛け録りが出来ることと、録らなくてもPCの前で何となくギターをポロポロ弾いていてもエフェクトが掛かっていてくれるのは有難いなあと。


すなわちPCの前にギターを設置しておく気になる&弾く気になりそうだ。
と言うのがたぶん、自分のミュージックライフに良い影響を与えそうだなと言う点。
これが決め手でした。

で、何ならサクッと録ることも出来る。
ルーパーで録ったアイディアをPCに読み込んで、、、の様なメモ的録音の仕方はいささか面倒で(と言うかやった事もないww)が、PCの前でギターを練習していて、メモ的録音をすぐに出来るのは良いなあと。

普通にギターを練習していて、「あ!」と思ってから録音する環境を整えてだと、ほとんどの場合、録音する頃にはアイディアの熱が冷めている(気持ち的に鮮度が落ちている!?)ことが多いので、PCに繋いだままエフェクトが掛かって練習できるのは良さそうだなと。

そう言う訳で、木金くらい(9/7-8くらい!?)には届くと思うので、なかなか楽しみあります!^^




 

最近の自分が好みの音楽。

このエントリーをはてなブックマークに追加
U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS / にゃー feat.矢野顕子

 
タブラが鳴っていて、ラップと歌がある。
それだけ。
ビートと、それぞれの立場でビートの上で何かを演じているフロントマンたちがいる。それだけ。
 
別にドラムとベースとピアノと、あとギター、それにボーカリストやホーンプレイヤーたちがメロディーを担当していると言う訳でもない。
伴奏とメロディープレイヤーと言う形式ではない。
 
ビートと、それぞれの立場でビートの上で何かを演じているフロントマンたちがいる。それだけ。
そのシンプルさ。こう言う音楽の在り方が最近カッコいいと思う。
 
ビートと、ビートの上で泳ぐ人。
その間にコミュニケーションはあっても良いのだが、構図としてあるいはそれが無いことも面白い。
ビートを提供するのはカッコイイビートがあれば良いのだし、その上で気持ちよく泳いでいるのに泳ぎを邪魔されるのはそんなに気分は良くない。
もちろん、泳ぎを楽しくしてくれるならば歓迎する。
 
が、楽しんでくれ!と伴奏されるのを楽しそうにして見せる必要だってそもそももちろんない訳だ。
双方が自由で楽しくて良いのだと思う。
 
そういうコミュニケーションの在り方、あるいは音楽の在り方は鑑賞する側としてもとてもシンプルで、楽しい。
 
ビートのカッコ良さや素晴らしさが良くわかるし、その上で自由に泳ぎ回る演者の自由さ楽しさや素晴らしさも良くわかる。
 
シンプル。楽しい。
 
そういう事にわかりやすさと興味を感じている。
この編成にギターで混ざりたいと思う。
 
邪魔かもしれないけどね(笑)

エフェクトボードをアップデートしてみました!

このエントリーをはてなブックマークに追加
エフェクトボードをアップデートしてみました!



ディレイをMXRからRC-20に変更。
RCはほとんど使ってなくて、かわりに同サイズのイコライザーがあったら良いかなと思っているのですが、オススメ知っている方いらっしゃいましたら教えてくださいm(_ _)m

明日8/25(金)19:30-
Ken's Bar 京橋店
武田 和大(Sax&fl) x 田中裕一(Gt) Duo

で初出動!
ミュージックチャージの無い日ですので、ぜひお気軽にお越しください^^*

教え教わること。帰納的、演繹的。

このエントリーをはてなブックマークに追加
某氏から1通のメールが届く。

=====
「生徒を見てると、上手くなる人は僕が出来てる出来てないじゃなく僕が指摘した事を噛み砕いてやってくる。
もしくは僕の良い所をパクる。
一番伸びないのは、僕のアラを探したり、言った事を信じない人。
模範になれない僕は勿論不甲斐ないが、僕は当人が上手くなる事が第一だと思ってやっている。」

そうそう!って思う?
=====


と言う内容。
以下、田中(私)の返信コピペ。

↓ 以下。
=====

まんまそう思います。
もうぼくがいつか書いたのを忘れててそれを見せられているのかと錯覚してしまう。
(錯覚であってますよね?)

特に音楽の学習はそもそも帰納的にまとめられた体系を理解する(ひとりで帰納法をやり遂げるのには人生が足りないから。)ことで、体系の説明には演繹法が用いられる訳。

だから
AでBだからCなんですよ。

と演繹的に説明せざるを得ない。
がしかし、何でAなんですか?
と問われると、そもそも帰納的なものだから、こちらの返す言葉は「じゃあアナタの日常で音楽に費やす時間をもっともっと増やして、そこから経験則的(帰納法的に)理解してください。」としか言いようがなくなる。

あるいは、指摘や何かを自分なりに噛み砕いて時間と労力を使って理解して実践するなり、パクるなりしろと。

何かを教え教わることについて、多くの人が演繹的なものを良しとするし、実際のところ教わる側の人が膨大に時間と労力を費やしてくれない事には演繹的にやるしかない訳です。
あるいは、取っ掛かりとしては演繹的であることは優秀。

だけど、もう一方の教え教わり方は昔の師匠と門下生みたいなあり方で、最初の何年かは雑巾がけしかさせて貰えなくて、でも何となく師匠の日常を垣間見ることで結果的に「指摘や何かを自分なりに噛み砕いて時間と労力を使って理解して実践するなり、パクるなり」する事になるやり方。

もちろん、この場合でもそれが出来ない門下生は落第生となる訳だけど。。。

=====
↑ 以上。

そんなお話。

ちなみに、以降のメールのやり取りで分かったことは、某氏からの最初のメールの文章はこの引用でしたと画面キャプチャーが送られてきました。



山田さん、同感です!!




   

Yuichi Tanaka - Solo Guitar 動画追加してみました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Stella by Starlight / Yuichi Tanaka - Solo Jazz Guitar

 
 
I'll Be Seeing You / Yuichi Tanaka - Solo Jazz Guitar

 

Darn That Dream / Yuichi Tanaka - Solo Jazz Guitar

 
 
 
 
 
Discography
h1_





CD「I'm happy, walking down "jalan".」
ブログ価格[¥2,880]→[¥2,800]
※ブログ特典
1:日本国内、送料無料!
2:価格[¥2,880]→[¥2,800]
※発売時点(消費税5%)の価格のまま!
3:直筆サインをしてお届け致します。
(詳しくはコチラの記事から。)
 
◎お支払い後、下記メールアドレスに「送り先」「希望枚数」etc をご連絡下さい。
■a hill sounds音楽事務所
ahillsounds@gmail.com




 





Chevies / "Chevies 01"
itunes2

田中裕一 / I'm happy, walking down "jalan".
itunes2
 
田中裕一 / A HILL OF THE SUN
itunes2
 
Jazz Guitar Duo / Chronicle
itunes2
Contemporary Jazz Guitarist / Composer YuichiTanaka

tanaka-mono

Photo By KEN-Show


↓Photo left By Mika Endo

1

Photo right By Toshiyuki Sasyo↑


20110212_25072

Photo By Tsutom Matsuda


L1016481

Photo By Ei MIZUKI


image

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ