たなかギターBlog

<Contemporary Jazz Guitarist / Composer 田中裕一>が日々思った事や、お知らせなどなど。

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2010,1/28-3/1 USA旅行記

「第七話Part3」Feb.13-14,2010,in New York.londel's,New Jersey,fat cat.

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久々の旅行記更新。
前回までのあらすじは、旅行記のまとめページ(下記URL)より。
http://blog.livedoor.jp/daytripper0419/archives/cat_50039351.html


本編の続きへ入る前に、少しお知らせ。
ひさびさにソロギターのライブをやる事になりました。

5月18日(火)
 平井「cafe&bar Time After Time」
時間 21:00~23:00(2セット)
NoSmoking / NoCharge(チップ制)

「田中裕一SoloJazzGuitar at T.A.T. Vol.1」

 田中裕一(ギター)


ソロギターは近所のバーにて深夜に非公式にはやっていたりしたのですが、正式に告知してのソロギターは約4年ぶり。
NoSmoking / NoCharge(チップ制)で、開始時間も少しゆったり目なので、ご都合の着く方は是非、5月18日(火)平井「cafe&bar Time After Time」へお越し下さい!

皆さまのお越しをお待ちしております。


それでは、本編はじまりはじまり〜。
時はさかのぼり、2010年2月14日。
時刻はおよそ18時〜19時の間頃。

この日の前日は、色々あって、福島さんと言う紳士の家に泊めて戴いておりました。
福島さんの家はニュージャージー州のちょっと遠い所にありまして、マンハッタン島からそこまでの道のりはなかなかエキサイティングな感じでしたが、とにもかくにも無事に到着して、素晴らしい朝を迎えたのでした。
(福島さんありがとうございました!)

この日は朝起きて、素晴らしい朝食を戴いた後、レア楽器の試奏会。
その後、福島さんの家から移動。
同じニュージャージー州ながら、マンハッタン島のすぐ近く(ワールドトレードセンターまで10分くらい。)にあるPATHトレインはGrove駅と言う所に住んでいるギタリスト高免信喜さんのお宅に居候をさせて戴いていたのですが、高免邸へ引越しの為、荷物を取りに行ったのでした。

(かなり大雑把ですが、この辺りの話が、前回の旅行記更新の最後の辺り。
※詳しくは、旅行記のまとめページ(下記URL)より。
http://blog.livedoor.jp/daytripper0419/archives/cat_50039351.html


2010年2月14日、この日の翌日(だったと思う)から日本へ一時帰国だったギタリストの阿部大輔さんの部屋を入れ替わりで借りる事が出来たので、お引越し。
と、そう言う訳だったのでした。

阿部さんの家はクイーンズエリア。
下の写真の様な風景の街です。
(写真は引越しの移動途中、駅のホームにて撮影しました。)

P1000931_R


P1000933_R


日本で言うと、都心を少し離れたベッドタウンと言う感じでしょうか。
埼玉方面なら所沢とか、和光、志木とか。
都内なら、阿佐ヶ谷とか、荻窪とか、大まかにそんなイメージ。


引越しの移動について。
米国に着いた時点では1つだったスーツケースが、大量の資料購入で荷物が増え過ぎてスーツケースを買い足した為、スーツケースが2つ、ノートPCなどが入ったリュックサックが1つ、ギターが1台、その他小物が入ったバッグand moreと言う大荷物を抱えての移動は超大変。

なので、荷物は半分だけ持って行く事にして、残りは翌日に再度ピックアップと言う事にしたんだった。


とにもかくにも、無事に、俺の城(備品付き賃貸物件)を手に入れた僕は、荷ほどきも早々に、Roth'sと言うステーキハウスへ井上智さんのライブを見に行く為、再びマンハッタン島へ逆戻り。

P1000934_RRoth's外観


P1000935_RRoth'sエントランス


この日はバレンタインデーと言う事もあって、店内は超満員。
何とかバーカウンターに座る事が出来た僕はラッキーでした。

ここではたまたま日本から来ていたこの日のバンドのドラマー力武誠さん、ニューヨークで活躍するピアニストの野瀬栄進さんにお会いして、名刺を戴いたりしてしまいました。
これまたラッキー。

最後のステージに飛び入りさせて戴いて、ギターの井上智さん、ドラムの力武誠さん、ベースのSean Smithさん(守屋純子さんのバンドのベーシスト)と一緒に何曲か演奏しました。

P1000936_Rギターアンプを智さんとシェア


楽しかったなー。

Roth'sでのエピソードはこんな所、この後は力武さんと一緒にすぐ近所のCleopatra's Needleのジャムセッションへ歩いて移動。

翌日の飛行機で日本へ一時帰国だったギタリスト阿部大輔さんがホスト。
(阿部さんはこの晩は彼女の家に泊まって、翌朝一緒に空港へ向かうと言う予定だった為、僕はこの日から阿部さんの家を借りる事が出来たのでした。)

自分の演奏順番が回ってくるまでの間、ミュージシャン達は演奏場所の裏にある個室的スペースから演奏を眺めていたりと言うのがここでの過ごし方。

僕も自分の演奏の順番まではここで待機。
写真をパシャり。

P1000938_R


P1000939_R


左奥が阿部さん。
右手前が力武さん。

音楽を演奏するのは楽しいですね〜。
I Love Playing Music!!


深夜0時頃。
Cleopatra's Needleでのジャムセッションも終わり、皆それぞれに次の目的地、多くの人は自宅でしょうし、あるいは次の演奏場所か、バーへ飲みに行ったり、深夜のライブを見に行く人も多くいたのだと思います。

ニューヨーク、マンハッタン島とはそんな街。
けっして寝静まる事は無いのです。

僕も最初はこの日ようやく手に入れた根城へと帰って移動の疲れを癒そうかと思っていたのですが、セッションで知り合ったバイオリニストのサナさんがFatCatと言う所へもう一軒セッションへ行くと言うので、せっかくと言う事で同行させて戴きました。

FatCatの入口はこんな感じ。

P1000940_R


中へ入ると、「古き良きアメリカの遊び場」と言うイメージにピッタリの空間がそこにはありました。
FatCatが近所にあったら毎晩行っちゃうねきっと。
(体力に余裕があれば。)

ビリヤードに、テーブルテニスに、ホッケーに、サッカーのゲーム。
チェス盤もそこかしこに。
ビールがあって、ジャズが爆音で演奏され続ける広々とした地下の空間。
(でも、どっちかと言うと、僕は静かなサウンドの方が好き♪)

表に出ればそこには、安くて美味くてデカイピザを食べられる店が。
最高だぜ!!

P1000943_R


P1000944_R


P1000945_R


この日はギタリストがいなかったので、実質弾き放題。
弾きまくって来ました。
楽しかったな〜。

善し悪しの問題では無いのですが、さっきまでいたCleopatra's Needleにあった音楽の持つ香りと、ここFatCatの店内に渦巻く音楽の香りは何と言うか、とても違う様に感じました。

異なったと。

人が潔く生きている時に発せられる空気が音楽や、その空間の全てにみなぎっていたと言いますか。
何と言うか、爆音だし、スゲー複雑だったりする事を皆それぞれがやり続けているんだけど、その音楽の持つ空気はとても清々しく感じられたと言いますか。

(念の為。Cleopatra's Needleにあった音楽が潔くないとか、そんな事を言っているのではありませんですよ!今でも皮膚が、肌が鮮明に覚えている位に、僕にとって未体験の空気感がそこにはあったと言う事です。)


弾いたり、見たり、ビールを飲んだり。
(セッションで弾いていると、ビールが1ドルで飲めちゃうのです。えへへ。)

とても素晴らしい体験でした。

P1000949_R


P1000950_R



朝の4時頃、この時間以降ニューヨーク州のバーはお客さんにアルコールを売ってはいけないという決まりがあるからなのか、あるいはさすがにもうすぐ朝日が昇るからなのか、ジャムセッションは終了。
(ああ、朝日の様にさわやかに。ってこう言う事!?)

帰りがけ。
一緒にセッションへ行ったサナさんに案内をして貰って、FatCatのすぐ近所、おそらく姉妹店のSmallsの入口を見学して帰宅。

P1000951_RSmalls玄関



翌日には、このSmallsのジャムセッションへも行く事になるのですが、それは「第八話」にて!

これにて、この日は終了。
2010年2月14日、長い1日だったゼ。


ここまで読んで戴いた皆様、どうもありがとうございました。

旅行記次回更新をお楽しみに!!
そんな訳で「第八話」へ続きます!!

See you soon!!


※追記。
ひさびさのソロギターのライブ。

5月18日(火)
 平井「cafe&bar Time After Time」
時間 21:00~23:00(2セット)
NoSmoking / NoCharge(チップ制)

「田中裕一SoloJazzGuitar at T.A.T. Vol.1」

 田中裕一(ギター)

もどうぞ宜しくお願い致します!!
皆さまのお越しをお待ちしております!!

(後半に行くにつれて「!」が増えたなあ。
ニューヨークの思い出は、思い出すだけでもテンションが上がります。)

「第七話Part2」Feb.13-14,2010,in New York.londel's,New Jersey,fat cat.

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□■お知らせ。

http://bit.ly/9ICuP3
MySpaceに新曲をアップしました。是非聞いてみて下さい!

「Peekskill」と言う曲です。
ニューヨーク州の郊外、マンハッタン島から高速列車で約1時間ほどの所にある山間の町の名前から曲名をつけました。
曲の詳しい解説などは、後ほどまたブログに書きたいと思いますので、まずは是非聞いてみて下さい。


□■以下、本文。

久々の旅行記更新。
前回「第七話Part1」はコチラから。
http://bit.ly/9ySdwV

※2010年に入ってからのブログ記事に記事カテゴリを付けてみました。
旅行記もまとめて読みやすくなったよ〜!
http://bit.ly/c8CTI5
興味があったらのぞいてみて下さい。


さて、前回は2010年2月13日のお話。
ニュージャージ州にある福島さんと言う紳士の家に泊めて戴いて、カイ君(犬)とのふれあいを満喫しつつ、各種便利サイトのアカウント取得をお手伝いさせて戴いたと言う所まで書きました。

今日は2010年2月14日にあった事について書いてみたいと思います。

この日は前日泊めて戴いた福島さんの家で起床(あたり前か(笑))。
目覚めた後はひとしきりカイ君と遊びました。

カイ君。

P1000905_R


P1000906_R


P1000907_R


P1000908_R


カイ君と遊んだ後は朝食をご馳走になりました。

朝食のメニューはチリビーンズと目玉焼きにハム、それとパン、フルーツ。
これは何だか、文字にしてみても豪華。

P1000909_R


特にチリビーンズはアメリカに来てから食べてみたいものリストの頂点に君臨しつつも、一度もお目に掛かれていなかったので、とても嬉しかったです。

刑事コロンボがロス市警の隣のバーで良く食べていた「あの、チリビーンズ」。
アメリカには良くあるものなのかと思ったら、メキシコ人街である所のニューヨーク州はクイーンズエリアで探しても、近所の神楽坂のバーにさえある「チリ・コン・カン」と言った様なメニューは見当たらず、「ビーンズ」と呼ばれる豆のスープはあって何度か食べたのですが、いわゆるひき肉などの具が入っていてホット(辛い)なテイストと言う訳では無く、金時豆っぽい豆の「具無し豆だけスープ=ビーンズ」と言う感じで、何と言うか豆を煮ただけ。特に目立った味付けも無く。と言う感じでした。
後でマンハッタン島在住の方に聞いてみた時も、「うーん、そう言われてみると、君の言うチリビーンズって凄く良く分かるんだけど、いったい何処にあるんだろうね!?ウェンディーズにはあると思うから行ってみたら?日本では食べられなくなっちゃったみたいだし(笑)」と言う返答でした。

そんなにレアなフードなのかよ!!

少なくともニューヨーク州&マサチューセッツ州の外食で食べるにはもはや空想上の食べ物に近しいと言って良いでしょう「チリ・ビーンズ」。
食べる事が出来てとてもうれしかったです。

ご馳走様でした。


朝食後は、家の周囲を少し散歩。
とても良い天気で、広々として、すがすがしい空気。
良い気分でした。

P1000910_R福島さん宅


P1000911_R周辺1


P1000912_R周辺2


P1000913_R周辺3


散歩の後は前の晩からの約束だった楽器試奏大会。
福島さんは楽器コレクターでもあり、超高級テレキャスや、のこぎりで雑にカッタウェイの逆側を直線的に切り落とされたレスポール(たしか50年代製と言っていた様な・・・。)など、レアな楽器をたくさん弾かせて貰いました。

楽しかった!!


この日は、それまで泊めて戴いていた高免さんの家から、荷物をピックアップして、クイーンズエリアへお引越しが予定されており、高免さんのスケジュールの事もあり、夕方までには高免邸へ到着せねばならず、楽器試奏大会の後は福島さんの車で駅まで送って戴きました。

P1000915_R出がけその1


P1000916_R出がけその2


P1000917_R出がけその3


ドア越しに。
さよならカイ君。
ありがとう、福島さんの奥様。

P1000918_R


車で送って戴き、駅に到着。
別れ際には激励の言葉を戴いた上に、私のCDもお買い上げ戴いてしまいました。
まさに至れり尽くせり。

福島さん、どうもありがとうございました。
お世話になりました。
このご恩は一生忘れません。

P1000919_R駅1


P1000920_R駅2


こちらの長距離列車は始発駅で無い限り、基本的に切符を車内で買うシステム。
車内で買った切符はこんな感じ。

P1000922_R


この列車でニュージャージー州はHOBOKEN駅まで行き、それからPATHトレインで、高免さんの住むGrove駅へと向かいました。
(途中の車窓からの風景をムービーに納めていたのですが、それについてはどうにかして皆様に見せたいと思いつつも、その方法についてはどうしたものかと・・・。)

Grove駅へ着き、高免さんに連絡をすると、コインランドリーで洗濯中につき、洗濯が終わるまでの間、駅前のマクドナルドで時間を潰しているとの事。

マクドナルド内で合流。
すると、そこにはダンキンドーナツのバレンタイン無料ドーナツをパクパク食べている高免ご夫妻が。

ん!?
マックで、ダンキン。

「そう言うのって、こっちだといいんですか?」と聞くと、
「まあ今の所怒られていないから大丈夫なんじゃない!?」との回答。

しかも、不良な雰囲気でそう言ったのではなく、普通にそう言う感じ見たい。
おおらかな国だ〜。

と言う訳で、私もマックを出て徒歩数十秒のダンキンドーナツにて無料引換券とドーナツを交換。
マックに戻って食べました。
(僕はマックのコーヒーを一応買ったぞ!)

この時、高免さんは自己のトリオでブルーノートNYに出演する事が決まっていたのですが、その為の譜面をひたすら手直ししていました。
「うん、何だかとても良いね。」僕はそう思いました。

マックを出て、仕上がった洗濯物をピックアップしにコインランドリーへ。
僕は写真をパシャパシャ。

P1000925_R


P1000926_R


P1000927_R


P1000928_R


高免邸に到着すると、その前日、私が高免邸に泊まる事が出来なかった理由である所の高免さんの所属する音楽教室の偉い人(男)とのパーティーで、その方から貰ったのだと言う手作りチョコレートの一つを高免さんの奥様から戴きました。

P1000930_R


バレンタインにチョコゲットだゼ〜!!
(笑)

(そう言えば、僕は完全にわざと使っている訳なのですが、この語尾のカタカナの「ゼ」。何だか駄目な気がしてきた・・・。って言うか、ひらがなでも何か駄目だし。「ゼ」or「ぜ」が駄目なのか。いったい何なんだろうこのもやもや感!?)


この後は、高免邸に置かせて戴いていたスーツケースなどをピックアップして、クイーンズエリアへお引っ越し。

その後は、Roth'sと言うステーキハウスへ井上智さんのライブを見に行って、飛び入りで演奏をさせて戴いたりしたのですが、記事がだんだん長くなって来てしまったので、いったん区切ります。

続きは「第七話Part3」にて。

See you soon!!


それと。
引き続き、ツイッターも絶賛フォロー受け付け中。
http://twitter.com/YuichiTanaka

「第七話」Feb.13-14,2010,in New York.londel's,New Jersey,fat cat.

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『音楽探訪の旅inアメリカ』の続き「第七話」のはじまり〜。
時はさかのぼり、2010年2月13日でございます。

※参考:前回「第六話」
http://blog.livedoor.jp/daytripper0419/archives/51812311.html


この日は、翌日2月14日から入れ違いで部屋をお借りさせて戴く事になるギタリスト・阿部大輔さんから、鍵を受け取ったり、生活の諸注意(ルームメイトの方がいらっしゃいましたので。)を受けたりする為に、夕方に同氏のお宅を訪ねる事になっておりました。

日中はマンハッタンを散歩した後、freeWifiのカフェにてスカイプを使って古川靖久氏ともろもろの情報交換など。

マンハッタン散歩ではこんなものを良く目にしました。

P1000877_R


「請求書を投げ込まないで!」
あるいは、
「お札を投げ込んだら駄目だぞ!(投げ込んで!)」
と言うジョークなのでしょうか。

工事中の場所にある、目隠しの壁にはたいていこの文言が書かれていました。

カフェはPark Ave.(4 Ave.)沿いにあったのですが、スカイプや、諸々のメール作業などを終えた後は、Park Ave.(4 Ave.)を北上してグランドセントラル駅へ。

P1000878_R


思えば、はじめてマンハッタン島の地を踏んだのはまさにこの写真を撮った位置で、空港バスを降りた時でした。

で、阿部さん邸のあるクイーンズを目指しました。

しかしながら、この日は7番線(阿部さん邸へ向かう電車)の路線一部が運休だった為、別の電車(この日使ったのはNだったかQだったか)で迂回してクイーンズは52 St-Lincoln Av駅へ。

52 St-Lincoln Av駅を降りた所でパシャり。

P1000882_R


この写真の向きから左方向へ45度ほど視界を回転させた所にあるタコスの屋台で、Mixtosと言う品名のタコスをおやつに食べました。

P1000883_R


P1000885_R


タコスの皮2枚の上に、具が乗った状態で紙皿にてサーブ。
好きな感じで食べたら良いじゃない。
と言う事のなのでしょう。

たしか2ドル。
ちょっとした野菜は自分で好きに追加出来て、ハラペーニョのソースをお好みで掛けてパクっ!
美味かったっす。
しかし、何と何のMixだったのかはいまだに良く分かりません。
(鶏肉と、ネギのミックスって事!?)

おやつの後は、この場所(駅を降りた所)から歩いて数分の阿部さん邸へ。

鍵を受け取ったり、諸注意や、近所の情報(コインランドリーの場所とか、お勧めな食べ物屋さんとか)を聞いたりして、その後はご歓談。

阿部さんはこの日、この後にライブがあり、途中からその為の曲のおさらいが開始。
練習風景を眺める。

時間も良い頃会いになり、そろそろ出掛けると言う事に。

実は僕はこの日、他のライブ(高免さんの友達のヒデさんと言うシンガーソングライターの方のライブ)を見に行こうかなと思っていたのですが、「う〜ん、やっぱり旅の目的はジャズな訳だし、ジャズ、しかも師匠の演奏とあっては、やはりそちらを優先したし!」と思って、阿部さんの演奏を見に行く事に。

(ヒデさん、見に行くと言って、見に行かずすみませんでした!)

電車を乗り継ぎ、途中でこの日のベーシスト津川さんと合流しつつ、ハーレム(確かB列車orC列車の135st駅)を目指しました。

で、ライブ会場のレストラン、londel'sに到着。

P1000893_R


朝からタコスしか食べてなかった(そうだったっけ!?)んだったか、何だかおなかがとても空いていた僕は、ちょうど本場のを食べてみたかった「Tボーンステーキ」をメニューに発見してオーダー。

P1000890_R


うおー。
肉でけー。

で、夢中で食べる事、しばらく。

P1000892_R


完食!!

ふう。
そう言えば、頼んだビールが、飲んでみたらノンアルコールだったので少々がっかりしたのですが、Tボーン〜の事を考えると、結果バランス的にはその方が良かったのかもしれません。

演奏中の「The Brandon Sanders(ドラム) Trio」の御三方。

P1000895_R


僕の写真の撮り方があまり良くなかったせいで、何だか打ち合わせ中っぽい雰囲気の写真になってしまいましたが、これは演奏中です。

この日は、R&Bの曲を中心に、2月13日と言う日にちもあってマイファニーバレンタインをR&Bテイストで演奏したりしていました。
広い店内は75パーセントほど埋まっていて、お客さんの90パーセント以上は場所柄アフリカンアメリカンの方々。
この日の従業員は100パーセント。

と言う事もあって、音楽も店内も黒かったゼ!
良い体験。

さて。

実はこの日、僕は泊まる場所が無かったのですが、前日の飲み会で知り合った福島さんと言うニュージャージー州はGlen Ridge駅(この街にはかつて、高校生時代のトム・クルーズや、時代が全然違いますがワシントン大統領なども住んでいたとの事。)のお近くにお住まいの紳士に泊めて戴ける事になっておりました。

Glen Ridge駅へは、NJ TRANSIT(にゅーじゃーじーとらんじっと)と言う電車の、NewYork-Montclairと言う路線に乗って行くのですが、この電車は2時間に一本しか来ないので、例えば夜の11時11分の電車を乗り過ごすと、次は深夜1時34分で、これが終電(アメリカには終電が無いと思ったら大間違いだったゼ!!そう言えば、パットメセニーの曲でも「Last Train Home」って曲があるもんな。話はそれますが、このPVのパット氏をはじめとする演奏メンバーのたまにカメラ目線は何だか「うん、良いね。」って感じがします。それと、1:35辺りで、ピックをホールドして指弾きにスイッチする場面がありますが、これは参考になりますですね。それより何より、とても良い曲!!)と言う事だったのです。

深夜1時34分の電車だとGlen Ridge駅到着が深夜2時を過ぎてしまう為、それはさすがに泊めて戴くのに遅すぎとと言う事で、演奏を続ける阿部さん達に会釈をして駅へ11時11分の電車に乗るべく、135st駅ダッシュ。

去り際に店外からパシャり。

P1000898_R


途中、何でだったかは忘れましたが、電車の快速と各駅停車を間違ったのか、週末で、その辺に変動があったんだったのか、とにもかくにも電車に乗り間違いまして、NJ TRANSITに乗るペンステーションに着いたのは11時を回っていました。

やべー、電車を逃してしまう〜!!
駅員さんに乗るべき電車を聞いたりしつつ、とにかくダッシュ!!
(マンハッタン近郊の地下鉄は別ですが、長距離を走る列車には改札が無く、どのホームから電車に乗ったら良いかなどは、電光掲示板で確認して、別の場所にある切符売り場で切符を買って乗車しなければならないのです。
しかし、この時僕はそのシステムをいまいち理解できていなかったので、メチャクチャあせりました。)

途中の階段などでは乳酸がたまり過ぎて、足が上手く上がらなくなったりしながらも、なんとか汗だくのゼーハーゼーハーで足もガクガクになりつつの状態になりながら、無事乗車。

しかし、乗ってからも、本当にあっているのかが何だか不安で(だって、2時間に一本しか来ない電車だし、これでミスったら終電まで電車が来ないんだろうし、外はメチャクチャ寒いし、ハッキリ言って命に関わる問題な訳ですから。)周りの乗客に聞いてみたりしたのですが、皆自分の目的地の事しか知らない様で、「Glen Ridge駅へ着くのかどうかは駅員に聞いたらどうだい?」としか答えが返って来ません。

発射予定時刻まで残り1分ほど。
仮に電車を逃してもマンハッタンにいる方が安全と言う判断のもと、駅員を探しに電車を降りました。

発射のベルが鳴る寸前、駅員さんを発見!
Glen Ridge駅に丸の付けてある時刻表を見せて、「ここに行きたい!」と言うと、「乗れ〜!!!」と駅員さん。

で、乗りました。

週末と言う事もあり、直通が無く、途中で乗り換えが必要だった為、乗客の皆さまも、この電車がGlen Ridge駅に行くのかどうか知らなかった様でした。

その後は、切符を買う時間が無かったので切符を持たずに乗車していたりと、電車のシステムに戸惑ってオロオロする僕をどやしつけながらも、駅員さんに導いて戴いて、無事に乗り換え、そしてGlen Ridge駅到着!

良かった。
本当に良かった。

無事に到着した時は何だか涙が出そうになりました。

無人駅(基本的に長距離の電車の駅は無人駅の様でした。のちに行く事になるハル・クルックの部屋@ボストンでもそうでした。)のホームを階段を上がって出ると、そこには福島さんの乗った車が。

ああ、良かった。
と、もう一度。

途中で、要領を得ない電話を何度も掛けてすみませんでした。
福島さん。

手招きをされ、車に乗り込むと、そこには何とデカイ犬が!
(何と、とは言っても、事前にデカイ犬がいますけれど大丈夫ですか?とはインフォメーションを貰っていましたが。)

イエローラブのカイ君でーす。
(福島さんのお宅にて撮影。)

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福島さんからいろいろと街の説明を聞きながら、カイ君にペロペロ舐められたり、犬パンチをくらったりしながら、車で走る事10分ほどだったでしょうか。
福島さんの家に到着。

カイ君はとても人が好きなようで、お客さんが来ると大興奮してしまう様なのでした。

とにかく、突撃して来て舐めたり、腹ばいになって犬パンチを繰り出しながら撫でて撫でて攻撃をしてきたりと大騒ぎ。

僕はこんなに犬と触れ合った事は生まれてはじめてだったのですが、新鮮さも手伝ってかとても楽しかったです。
(毛だらけにはなりましたが(笑))

この日の晩は、福島さんと色々な話をしながら、スカイプや、ツイッターなどの各種べんりインターネットサイトのアカウント作成を手伝ったりしつつ、結局4時過ぎ(だったと思う。)頃まで起きていました。

その後、お風呂を貸して戴いて、入浴後、就寝。
そんな一日でした。

余計な(!?)冒頭文のせいで長くなり過ぎてしまったので、いったん区切ります。

「第七話Part2」へ続く!!

See you soon!!

「第六話」Feb.11-12,2010,in New York.Cleopatra's Needle,Guggenheim Museum,Alice in Wonderland,飲み会.

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今日は確定申告をしてきました。
書類は数日前に完成していたのですが、提出は期限の最終日になってしまいました。

とにもかくにも、無事終了したので良かった良かった。

オレンジジュースうめー。
(オレンジジュースなう。
「なう」ってのは数年後読み返した時にきっと恥ずかしくなるワードだろうと思いつつも使ってみる。)


さて、旅行記の続きを書いて行きたいと思います。

2月11日。

この日は朝起きて、高免さんと二人で前日の晩に食べた鍋にラーメンの麺を入れたりして食べた。
(高免さんの奥様はそれよりも早い時間に学校へ出かけていたので、二人で食べたと言う訳。)

P1000797_R


食後は少し近所を散歩したりして、日中はブログの更新などをしていた様な気がするなあ。

P1000798_R前日に降った大雪が残る街:その1


P1000799_R前日に降った大雪が残る街:その2


P1000801_R


で、ずっと家にいて、そのまま晩御飯。
高免さんの奥様特製、納豆パスタを戴きました。

P1000802_R


納豆パスタ、美味かった!!
初体験でした。

ご馳走様でした。


晩御飯の後は。

今回の旅行の後半の二週間、一時帰国との入れ替わりで家をお借りさせて戴いたギタリスト阿部大輔さんに会いに、阿部さんがホストバンドをやっているCleopatra's Needleと言うお店のジャムセッションに行ってきました。

夜の残雪は昼間とはちょっと違う感じ。

P1000803_R


P1000804_R


電車を乗り換えたりしながら。

P1000805_R


で、Cleopatra's Needle到着!

P1000807_R


部屋をお借りするに当たって、鍵の受け渡しについてなど、阿部さんともろもろを打ち合わせたり、ジャムセッションなので、ギターを弾いたりしました。

※以下の写真はギターのつまみを調節する阿部さん。

P1000808_R


で、セッションの後は帰宅、就寝。

と言う一日でした。


引き続いて、2月12日の分も書いてみます!

2月12日。
まずは朝起きて、前々日の大雪の日に買ったベーグルを朝食に戴きました。

P1000809_R


この日は夜に、ニューヨークで活躍するリペアマン/今井さん(ジョンスコ、マイク・スターン、スティーブ・カーン、マーカス・ミラーなどなどの著名音楽家たちの楽器を一手に引き受けている方)や、ベースの中村健吾さんなど同じくニューヨークで活躍するミュージシャン達を交えての飲み会に声を掛けて戴いていたので、さて昼間は何をして過ごそうかなと。
(中谷さん、声を掛けて戴いてありがとうございました!)


で、グッケンハイム美術館へ行ってみる事に。

P1000810_R


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内部は写真撮影禁止だったので、内部の写真はありません。
ニューヨークでは幾つかのミュージアムに行ったのですが、グッケンハイム美術館で感じた感覚が一番心に残っているなあ。

この時グッケンハイムに展示されていたモディリアーニの絵に心を打たれました。
その後も、モディリアーニの絵は沢山見たのですが、この時に感じた様な深い心の震えはその他の場所では感じられませんでした。

それと、展示の一環なのか、何なのか、らせん状になっている館内の一番した部分にあるホールと言うか、広場の部分で、男性と女性が組んず解れつでずっとチュッチュしていました。

館内にいた3〜4時間の間、広場のど真ん中でずっとペッティングしていたので、おそらく展示なのでしょう。

だって、アレはさすがに止めなきゃいけないレベルだったし。

そう言えばグッケンハイムの地下にあるシアターで少し居眠りしたなあ(笑)


美術館を出た後は、セントラルパーク内にある不思議の国のアリス像を見に。

グッケンハイム美術館のすぐそばにあるメトロポリタン美術館の外観を眺めながらどんどん南下。

P1000812_R


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その後は、セントラルパークの中へ入って、南下。
広い公園内の斜面では皆がそり遊びをしたり、雪だるまを作ったりして遊んでいました。

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で、ついに到着。
不思議の国のアリス像!!
(僕はアリスの大ファンなのです。)

まずは後姿。

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像の周りには、アリスならではの不思議な言葉が書かれたプレートが。
(以下に掲載の順番は正しいかわかりませんが、とにかく写真を撮った順に載せてみました。)

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で、ついにご対面!!

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アリスは良いなあ。

僕は、変で、不思議で、美しさのあるものを愛しているのです。
アリスの世界が持っているものってそんな感じしませんか!?

で、像の場所から立ち去る時に見つけた公園内の標識。

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ちょうどアリスが眺める位置には公園内の広い池があるのですが、凍っていました。

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その後もどんどん南下。
セントラルパークの南端を目指します。

途中で出会った、ちょっと良い風景。
(写真中央の旗はアメリカ国旗。)

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その後もセントラルパーク内を歩き続けると、ちょうど東南端の位置に、動物園を発見。

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開いていたら行きたかったけれど、雪の為か、曜日や時間帯の問題か、動物園は閉まっていたので、そのまま進みました。

セントラルパークの出口付近にあったオブジェ。

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この頃には時間帯もちょうど良い感じになっていたので、飲み会の集合地でもありましたリペアマン今井さんの工房へ向かう電車に乗る為、付近の駅を目指しました。

すると・・・。

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車道を車と一緒に馬車が走っているではありませんか!!

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限定されたエリアのみなのだとは思いますが、車道を馬車が走っているのにはビックリしました。

そのままどんどん歩きます。

P1000869_Rセントラルパークの南端に面した所にある何だか綺麗なディスプレイのお店


P1000871_R「ジキルとハイド」と言う何かのお店


で、飲み会の席に到着。
日本食の居酒屋へ行きました。

そうそう、書き忘れていたけれど、高免さんも誘って、皆で飲みました。

音楽の話や、楽器の話、下らない話など、いろいろな話をしました。
ニューヨークで、日本のビールを飲みながら、日本食を食べて、日本語で話していると、何だか不思議な感覚でした。

印象的だった小物。

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「七味」を「ななみ」と読んだのね(笑)


で、飲み終わって最後に皆で集合写真。
(と言っても、組み合わせがバラバラになってしまいましたが。)

P1000874_R左から誘って戴いた中谷さん・中村健吾さん・高免さん


P1000875_R左からこの日の翌日泊めて戴いた福島さん・中谷さん・リペアマンの今井さん・私・中村健吾さん


P1000876_Rもはやこれは集合写真ではありませんが、左から中谷さん・ベーシストHideshi 'heedey' Omachiさん・お名前を忘れてしまいましたがベーシスト!・右に見切れているのは誰だろう!?


僕はもう少し飲みたかったのですが、高免さんの翌日の事もあり、泊めて戴いていると言う事などなどもあり2次会参加は見送りに。
(ちなみに、2次会は無く解散した模様。)

で、帰宅して、就寝。

と言う一日でした!!


あ〜。
2日分書くと疲れるなー。

長いスクロールを追ってここまで読んで戴いた皆様、どうもありがとうございました!!


そんな訳で「第七話」へ続きます!!

さて、遅くなってしまったけれどプールへ行こう。

See you soon!!

「第五話」Feb.10,2010,in New York.大雪の日.(それと、昨日Kurt Rosenwinkelトリオを見に行った話。)

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今月頭まで行っていたアメリカ音楽修業の旅行記を書いておりますが、旅行記内の時間と、実際の時間がとうとう一ケ月以上離れて来てしまいました。

ですが、のんびり続きを書いて行きたいと思います。


そうそう、昨日は新宿ピットインにKurt Rosenwinkelトリオを見に行ってきました。

ニューヨークでは偶然にも道端でKurtに会ったのですが、その後にまた日本でも会うのは何だか不思議な感覚。

アメリカ滞在が功を奏して、新宿ピットインで演奏とサイン会を終えたKurtと話も出来ました。
(英会話が少しは出来るようになったと言う事。)

あと、Kurtに煙草を一本提供。
(彼はサンキューと言って煙草を受け取るなり、フィルター部分をもぎってから、ノンフィルターの状態にして吸っていました。)

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さてさて、時はさかのぼりまして、先月2月10日@ニュージャージー州。

この日、マンハッタンエリアは大雪。

朝起きると家の外はこんな感じでした。

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この日、見に行こうと思っていた高免さんの演奏も大雪でキャンセルになってしまったし、雪に慣れていなかったと言う事もあって「ああ、こんなに雪が降っちゃ、今日は出かけられないな。」と判断した為、高免さんご夫妻と一緒に皆で近所で過ごす事に。


まずは、ブランチがてらに近所のカレー屋さんへ。
吹雪の様な大雪の日に出歩くのははじめてで、何だか新鮮でした。

以下は、カレー屋さんにて。

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取り放題の、食べ放題で、たらふく戴きました。
美味しかった!!


その後は、高免さんのひとつ前の住まいでもあり、一緒にギターデュオをやっている古川靖久氏の以前の住まいでもあった場所へ。
(カレー屋さんからすぐそばでした。)

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ふむ、古川氏はここに住んでいたのか〜。


で、そのまま近所の公園まで散歩。

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公園では、子供たちがソリ遊びや、雪合戦をしていました。

僕と高免さんも負けじと雪玉を作っては、的に決めた木の幹などに雪玉を投げて遊ぶ遊びに興じたりしました。

それと、高免さんは奥様と雪合戦をしたりしていましたが、さすがに人の妻に雪玉を投げつけるのはいかがなものかと思って、参戦せず辺りの写真を撮ったりしていました。


で、その後は、3人とも予定が無い訳だし、ワインでも買って飲みながら過ごしますか〜と言う事に。

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何だか可愛いジャケのワイン。

上記の写真のワインは買いませんでしたが、ワインを買って帰宅。

そう言えば、帰宅途中で翌日の朝食用にベーグルを買って帰ったなー。


家に帰ってからは、自宅にて高免さんとギターデュオをして遊びました〜。

で、その後は、ワインを飲んだり、鍋をつついたりして、一日を終えました。

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何だかほのぼのとした一日だったなあ。

そんな訳で、音楽的な出来事は家でギターを弾いた事くらいの、小休憩的な2月10日でございました。


「第六話」に続く!!

See you soon!!

「第四話Part3」Feb.7-9,2010,in New York.自然史博物館,LageLund,JonathanKreisberg.

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最近歯医者に通っています。
10数年分の歯石を根こそぎ取って貰いました。

僕はほとんど全くと言っていいほど虫歯にならないのですが(今回は10数年ぶりに歯医者さんへ行ったのですが、虫歯は一つもありませんでした。でも本当は親知らずにちょっとだけあったみたいですけれども・・・。)、歯医者さん曰く、虫歯菌が少ない人は歯周病菌(歯石を作ったりする)が多く、歯周病菌が少ない人は虫歯菌が多いのだと言う事でした。

と言う訳で、僕はたまたま前者のタイプだったと言う訳。
歯周病菌ケアをきちんとして行かないと行けないんだなーと思いました。

全3回に分けて全体の歯石を取って貰ったのですが、今日がようやっとその3回目で、第一段階目の作業が終わった所。

これから2週間、ちゃんと指示通りに歯磨きをして、その後もう一度細かい汚れを取って貰って終了と言う感じです。

散髪をしようかと思いながら家の近所を歩いていたら、たまたま前を通りがかった歯医者が目に入り、本当に気まぐれで扉をくぐってみたと言うのがいきさつ。
散髪予算を歯医者に回したので、以前髪はボサボサではありますが、歯医者へ行って良かったなーと。

小学生の夏休みの目標レベルではありますが、「歯磨きを頑張る」がこれから2週間の目標です。
(もちろん、その後も頑張って行きたい訳ですが。)


さてさて、旅行記の続きをば。
日付はさかのぼりまして、2月9日。
この日目覚めたのはニュージャージー州はGrove駅付近にございますギタリスト高免信喜氏邸。

この日はとても良いお天気。
JonathanKreisbergのレッスンを受けに行きました。

家を出て、Grove駅からPathTrainに乗る事10数分、マンハッタン島へ到着の後は、南へ向かう「Q」列車に乗って、ブルックリンはCortelyou Road駅を目指しました。

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で、Cortelyou Road駅に到着。
(写真は駅のホーム。)

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Cortelyou Road駅付近は高級住宅街の雰囲気。
良い感じのマンションがたくさん建っていました。
(ジョナサンの家もそこに。)

少し早く着いてしまったので、周辺を散歩。

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散歩の後はカフェでのんびり。
(以下の写真はカフェの中から撮ってみた。)

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で、アポイントメントの時間になったので、ジョナサン邸へ。

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レッスンではとてもベーシックな内容を教わりました。
何と言うか、「ザ・レッスン」って言う感じのレッスンでした。

フレーズの事とか、日常的にやるべき基礎的なリズムのトレーニングの方法とか。

ジョナサンは普通のティアドロップ型のピックのお尻の部分ををハサミで切って、正三角形に近い形に小さくして使っていたなあ。
(彼にとってはその方が持ちやすいのでしょう。)

この時は恒例の記念写真を撮る時間が無かったので、それはまた後日と言う事に。
(実は、今回のニューヨーク滞在で、唯一ジョナサンにだけ2回習ったのでした。たまたま予定が合ったので。)

レッスンの後は、タイムズスクエアの辺りへ戻って、散歩。

P1000774(例のマンガの事かと思ったら違った。)


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P1000776(テリヤキボーイと言う名の立ち食いソバ屋。)


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P1000778(ジミー・ペイジはまだまだご健在!)


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その後、高免邸へ帰宅。

高免さんの奥様特製のパスタを戴いて寝ました。
(パスタ美味しかった!)

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そんな一日でした。

と言う訳で、「第四話」これにて終了!

「第五話」に続く!!
(旅行記はようやっと3分の1が終わった所。
 まだまだ、続きます!!)

See you soon!!

「第四話Part2」Feb.7-9,2010,in New York.自然史博物館,LageLund,JonathanKreisberg.

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帰国からすでに1週間。
ようやく日本の生活になじんできたようです。
※前回の日記に書いた発疹も治まりました。


さて、2月8日。
この日はLageLundに会いに行きました。

彼の家はブルックリンのBergen.St駅にあります。

向かう途中の地下鉄電車内でパシャり。

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で、到着。

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少し早く着いてしまったので、周囲を散策。

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レッドブルの「シュガーレス」と言うものを買って飲んでみた。

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で、時間も適当に潰れた所で、彼の家へ。

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彼の家には可愛いチワワがいました。
それと、彼の奥さんの貰いものだと言うブッダのオブジェが窓際に飾ってあったなあ。

Lageは現在Sadowsky社製のJim Hall Modelのギターを使っています。
(それまでは、フェンダーのフルアコを使っていた。)

彼は静かな室内なら問題の無い位しっかりピッキングするタイプで、この日Lageは完全生音でした。

今回の旅で会ったギタリストの中でカウンターポイントの使い方が最も美しいと僕は思いました。

Lageのセッティング。
0.14のラウンド弦を張って、弦高はかなり高め。
ピックボーイの分厚いピックを使っていました。

帰り際にLageと記念写真。
(Lageはかっこいいなあ。)

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Lage邸を後にした、その後は、こちらで買った教則本など、荷物が増え過ぎてしまっていたので、スーツケースをもうひとつ買う事に。

ニュージャージーへの帰り道、Pathトレインはワールドトレードセンター駅近くにある激安ショップ「センチュリー21」へ。
(※注:日本の不動産屋ではありません。あしからず。)

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スーツケースコーナー周辺をウロウロしていると、今回の旅の後半、家をお借りさせて戴いたギタリスト阿部さんに会いました。

阿部さんは彼女とお買いもの中でした。

で、スーツケースを買って一路、ニュージャージー州はGrove駅へ。
(以外と知られていない様なのですが、Pathトレインと言う、ニューヨーク地下鉄にも加盟しているマンハッタンとニュージャージーを結ぶ地下鉄があって、例えばワールドトレードセンター駅〜Grove駅は10分ほどなのです。同じニューヨーク州で、マンハッタン島以外のエリアにいるよりは、州は違えどマンハッタン島までは実は意外と近かったりします。)

話は戻ります。

ギターとスーツケースを持って、滞在させて戴いていた高免さん宅へ戻るとまだご夫妻はどちらも帰宅されていませんでした。

なので、前日に鍋を食べた時にビールを買いに行った近所のバーへ、今度は飲みに行く事にしました。

一人で飲んでいてもつまらないので、やはりこの日の前日、一緒に鍋を囲んだ写真家、西村達郎さんへ電話を掛けてみると、どうやらこれからジャスパー君と言う彼の友達と夕飯を食べたり、飲みに行ったりするとの事。

参加させて戴きました。

まずは、達郎さんが僕の飲んでいたバーへ来る。
それから、達郎さんの家へ行って、ジャスパー君を待つ。
ジャスパー君が到着するも、彼はどうやら達郎邸でインターネットを借りたいと言う事だったらしく、ジャスパー君の作業完了までうだうだしつつ、その後はジャスパー君の持ってきた巨大缶のBudIceと言うビールを3人で飲む。

ビールを飲んでひとしきり談笑の後は、近所のベトナム(だったかタイだったか。)料理屋さんへ夕飯を食べに移動しました。

料理屋さんへ到着すると、ちょうど閉まった所だったようでしたが、そこは達郎さんの交渉力によりこの日最後の客として何とか入れて貰える事に。

これがお勧めと勧められたご飯の上に炒めたお肉が載っているものを戴きました。

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美味しかった!
あと、ジャスパー君が食べていた白い細い麺に具が載っていて、タレみたいなものを掛けて食べる見た事の無い麺料理が少し気になりました。

お食事中のジャスパー君と、達郎さん。
(左の緑色のシャツがジャスパー君で、右側の黄色地のチェックのシャツが達郎さん。)

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食後は再度バーへ。

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(バー店内。)

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(ちょうどバーから出た所。)

飲みながら雑談。
(英語で雑談と言うのは僕にとって、とても難しい・・・。
 もっときちんと、英語をしゃべれるようになりますです。)

で、実はこの店の地下にはバンドの練習場があって、そこで練習中のバンド(ヘビーロック)を見ながらもう少し飲む。

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そうこうしていると、時間は0時近くに。

さすがにあまり夜遅くなってはと思い。
高免邸へ帰宅。
(このバーから高免邸は徒歩約2分ほど。)

帰って寝ました。

と言う一日でした!!


いったん区切ります。

「第四話Part3」へ続く!!

See you soon!!

「第四話」Feb.7-9,2010,in New York.自然史博物館,LageLund,JonathanKreisberg.

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3月1日の夕方ころに帰国して、早3日目です。
昨年末から大忙しで、特に2月中はギチギチに予定を詰めて活動していた疲れが出たのか、現在全身が赤くただれ、幅広のみみず腫れがこれもやはり全身に出来ると言う症状に見舞われています。

かゆい!
そして、皮膚の表面は発熱しているのに、体の内側はとても寒いと言う感じ。
体温が上がると、と言う事なのか、ご飯を食べると急に症状が酷くなります。

病院に行こうと思っているのですが、いつも行く病院が10時からなので、それまでの時間を利用して旅行記更新です!

食欲もあるし、気力は少し落ちているけれど、旅行記を書こうと思うくらいの元気はあるので大丈夫さ!!
(と思いたい・・・。)


さて、2月7日日曜日。

この日の夜は、Roth'sと言うレストランに井上智さんの演奏を見に行こうと思っていたのですが、スケジュールを確認したらレストランの都合でキャンセルになったと書いてあった為、何の予定も無くなってしまいました。

と言う事を、この時滞在させて戴いていた高免さんご夫妻に話したら、ちょうどご夫妻も休日で、セントラルパークの中央西側にあります自然史博物館へデートに行くのだとの事。

「一緒に来ない?」と誘われて、「デートの邪魔になりますから〜。」と断ったのですが、「まあ、気にするな。一緒に来たまえ。」とありがたいお言葉を。

と言う訳で、高免ご夫妻と僕の3人でアメリカ自然史博物館へ行ってきました。

マンハッタン島のすぐお隣、ニュージャージー州はGrove駅から電車に乗って目的地を目指す途中、間違って急行に乗ってしまい北上し過ぎて、ハーレムまで行ってしまいました。

125st駅にて、南下する各駅停車を待つホームで、線路内にネズミを発見。
(以下の写真の中央右上辺り。)

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その後は無事に各駅停車に乗り込み81st/自然史博物館駅へ到着。

駅構内には水族館風のタイル画(って言うのか!?)がありました。

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博物館の前の屋台でホットドッグを皆で食べる。

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以下にて、展示の幾つかを紹介。
シルクロード展と言う特別展示があって、そこも見てきたのですが、写真撮影禁止だったので、シルクロード展の模様は掲載できないのですが、展示会場の出口付近で「バイオリン×2、ビオラ×1、チェロ×1」と言う編成で、シルクロードをイメージしたオリジナルの音楽を演奏していました。
素晴らしかった!!

その後はプラネタリウムも見たのですが、もちろんプラネタリウムも写真に撮れるはずが無いので、割愛。
と言う訳で、以下はプラネタリウムを見た以降の記録です。

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(木製!?否、木星!?)

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(土製!?否、土星!?)

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(写真奥の黒いズボンは高免さん。かっこいいな。※字が。)

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(がおー。)

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(ぱんだー。)

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(巨大アリ。)

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(謎の鉱物。※僕にとっちゃあ。)

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(アフリカ大陸の東岸と、南米大陸の西岸が大昔はくっついていた裏付けの一つであるとか、以前テレビで見た事がある。※南米の遺跡から出てきたものなのに、顔の造詣がアフリカ的だと言う事で。)

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(こう言うのって、日本のマンガに通じるセンスを感じる。)

P1000698
(何のための、何なんだろうコレ!?)

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(遺跡の模型、その1。)

P1000704
(遺跡の模型、その2。)

P1000707
(取っ手!?がついた、人の頭をかたどった何か。)

P1000708
(ここから「↓」)

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(ここまで「↑」はなんだかとっても可愛らしい雰囲気。たぶん、精霊さんたち。)

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(これが襲ってきたらビビる!)

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(こえー。)

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(もののけ姫にこんな感じの造形出てきたなー。)

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(何故か少女漫画風タッチの仏教画)

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(地域によって違うブッダの顔)

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(何だか日本のセンスをあまり感じない、日本の文化の展示。)

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(ゾウ。)

館内は広過ぎて、とても全てを見切る事は出来ませんでした。
途中で、閉館のアナウンスが鳴ってしまったので、後ろ髪を引かれる思いで外へ。

歩いて博物館近所のスーパー、ゼイバーズへコーヒーを買いに。

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しかし、ちょうど閉まってしまった所で、コーヒーは買えず・・・。

その代わりに、ゼイバーズの並びにあったベーグル屋さんで、ベーグルを買い食い。
3人で一つを分けました。

アメリカに着いてから初ベーグルでしたが美味しかった!
(翌日の朝食用にも幾つか買って帰りました。)

ベーグル屋さん店内にあったガチャガチャ。

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買い食いの後は、33stにある韓国スーパーでその前日に延期していた鍋の材料をお買いもの。
それから、ニュージャージーへ戻り、鍋の材料の足りない分を買いにShopRiteと言う巨大スーパーへ。

ここにもあった、ドクターペッパーライト!!

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で、帰宅の後は、鍋を食べて寝ました〜。

鍋の写真。

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写真を良く見ると、わかるかと思いますが、巨大かつ平べったい餃子の様なものが見えるかと思います。
マッシュルームのホワイトソースが入ったラビオリです。

キムチ鍋に入れて食べたら美味しかった!!

そうそう、写真に撮っていないので、画像ではご紹介出来ないのですが、高免さんの家の近所に住んでいる写真家、西村達郎さんも交えての鍋会でした〜。

と書いていたら、時刻は9時40分近く。
10時に開く近所の病院へ行ってきます。

何とも無いと良いんだけれども・・・。

と言う訳で、「第四話Part2」へ続く!!

See you soon!!

「第三話」Feb.6,2010,in New York.Gilad Hekselman,David Sanchez Group.

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現在時刻は2月24日(水)お昼の2時51分。

やたらに長かった「第二話」の反省を生かして、「第三話」からは一日分ずつ、コンパクト目に書いていけたらなと思っております。


2月6日(土)
この日は前日の夜にボストンから、マンハッタンエリアへ戻ってきた翌日。

Gilad Hekselmanに習いに行きました。


まずは朝食。
高免さんの奥様お手製のサンドイッチを戴きました
美味かった!

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ギラッドの家はブルックリンにありました。
ブルックリンへはこの時まだ行った事が無かったので、ちょっとした旅行気分。

夜の間に少し雪が降った様で、うっすらと雪化粧の街並を彼の家まで向かいます。

P1000618(たしか、ニュージャージーにて。)


P1000620(マンハッタンにて。)


P1000621(ギラッド邸の最寄り駅を出た所の風景:その1)


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ギラッド邸に到着。

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モチーフについてや、フィンガリングのシステムなどについて質問しました。

高免さんから預かった質問で、「ジョージ・ヴァン・エプスの教則本をやっているか?」と聞いたら彼はその本を知らなかった。
彼の対位旋律の使い方はバッハから来ているみたい。
バッハの曲を弾いてくれました。

で、恒例の写真撮影。

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(彼は普段はメガネで、ライブの時はコンタクトって感じみたい。
写真を撮る時に、彼がメガネを外したので、僕も外してみた。
で、メガネを手で持って前にさし出してみた。
けど、写真じゃわかりにくいなあ、と思って注釈をば。)


帰る途中の地下鉄ホームにて。

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&Popeyeにて昼食的間食(高カロリー)

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引き続き泊めて戴いていた高免邸(ありがとうございましたm(_ _)m)
に戻ると、着いてから10日貯めた洗濯物を洗濯しに近所のコインランドリーへ。

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高免さんの奥様にいろいろと、アメリカン洗濯事情に着いてレクチャーを受けました。
乾燥器に掛ける時に、お花の香りシートみたいなのを入れるのね。
それは知らなかった。


で、この晩は家で鍋をやろうと言う話になっていたのですが、見に行きたいライブを発見してしまったので、翌日に延期して(急な変更ですみませんでした)、ライブを見に行く事に。

"Jazz Standard"と言う場所へ、David Sanchez Group(w/LageLund(Gt),OrlandoLeFleming(WB),AntonioSanchez(Drums))を見に行きました。

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メンバーの豪華さ&、週明けの2月8日(月)に、この日のバンドのギタリストLageLund氏に習いに行く予定だったので、その挨拶も兼ねてと言う事もあって、鍋を延期してまで見に行ったのでした。

いやはや素晴らしかったっす!

エフェクターを隠し撮り。
(ニューヨークで見た多くのギタリストがグラフィックイコライザーを使っている事が興味深かった。僕も買ってみようかな。)

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(おお、歪みがBossのブルースドライバー。
あと、この写真の右側に写っているホーリーグリル(たしかそんな名前)と言うエレハモのリバーブも皆よく使っていたなあ。)

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(これは、確か1ドルだか2ドルだかだった、生牡蠣。
ボストンでもそう言えば食べなかったので、記念に一つだけ頼んでみたら、デザインカットされたレモンと、甘辛いソースが付いてきて、何だかこんな豪華にセットアップされた皿に牡蠣一つだけって、本体よりサイドの方が手間掛かっちゃってるよなあ・・・すみません、って感じになりました・・・。)


で、Lageと少し話して、帰宅。

お土産に大量に持って行ったラーメンの一つを自分で食べてしまった。
その上、もやしを載せて貰っちゃいました。
高免さんありがとう!!

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で、就寝。


そんな一日でした〜。
「第四話」へ続く!!

See you soon!!

「第二話Part5」Feb.1-5,2010,in Boston.BruceSaunders,DavidFiuczynski,JonDamian,TimMiller.

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今日こそ第二話にとどめを刺します!


現在は、2月22日(月)夕方の4時過ぎです。

昨日2月21日(日)は早朝6時頃に起床して、眠い目をこすりながら電話を待つ。
前回のブログにも書きましたが、朝9時過ぎに家を出てMikeStern氏宅(23st)へ。
レッスンの後は国連本部(42st)まで歩いたり、途中写真を撮った場所で携帯を置き忘れた気がして10ブロック位全力疾走して駆け戻ったら実はポケットの奥にあったり、それからバスに乗って(アメリカではじめてバスに乗った!)ハーレムまで行って125st辺りを散歩して観光してソウルフードレストランで遅い昼食、そこからバスで4stの辺りまで下ってワシントンスクエア周辺Greenwich Village地区を散歩しながら有名Jazzスポット巡り&オールドギター試奏をしたりしていると、時刻は18時頃。
55barに移動して、今回の旅でお会いしたベーシストSean Smith氏(守屋純子さんのバンドのベーシストなどで活躍、と言えば日本的にもわかりやすいかと思ってそう書く。彼とは一度某レストランで幸運にも一緒に演奏させて戴きました。)のバンドのライブを見る。
全曲Seanさんのオリジナルで、素晴らしかった!
ライブが終わって、遅い時間のライブが始まる前に(毎日2組が2セットずつやる。夕方過ぎからの回と、10時とか11時からの回がある。)、93stにあるRoth'sへ井上智さんに会いに(智さんが毎週日曜日に演奏している)行くも、着いた時にはライブがすでに終わっていた・・・。
ガックリしている暇も無く、そこで会った方々と近所の(between 92nd and 93rd Sts)Cleopatra's Needleで行われているジャムセッションへ移動。
(セッションへ行く予定はもともと無かったのですが、毎週日曜日は百々徹さんがホストの日で、そう言えばこちらに来てから一度もお会いしていないなと思い、行く事にしました。上記の通りのハードスケジュールでヘトヘトだった事を言い訳にしますが、この日は何だか全然上手く弾けなかった・・・。)
セッションが深夜1時頃に終わった後、ワシントンスクエア周辺へライブを見に行きませんか?とRoth'sでお会いした方に誘われるも、さすがにそれは体力的に不可能だと言う事で、辞退。
Cleopatra's Needleのある92〜93stの辺りから、42stまで下って、クイーンズ方面へ、途中もう一度乗り換えて、帰路に着きました。

さて、総移動距離は!?
疲れたなー。


そうそう、前々回の日記で云々書きましたHawaiian Tropic zoneは、セクシーな衣装のお姉さんたちがウエイトレスと言うだけで、タイムズスクエア周辺なら妥当かなと言う位の値段設定でした。
("Grat 20"って言う項目が3ドル数セント、レシートに記載されていたのだけれど、あれはチップがすでに含まれた金額を請求されているのかが不明だった。
良く分からなかったので、3ドル数セントよりは少ない額、端数合わせ程度に少しだけチップを払ってみた。)

Gilad Hekselmanの演奏は良い感じでした。


おっと、これでは、またしても第二話が終わらなくなってしまう!

さて、時間は戻って、2月5日のお昼頃。
前回は電柱を見た所まで書いたんだった。

木製の電柱から歩く事30分弱。
(写真は途中の風景。)

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TimMiller氏の家の前に着いて待っていたのですが。
(ティムの家の一部をわからない程度に掲載。)

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いっこうに姿を現さないので、彼(ティム)に電話を掛けてみると、何と今「ワシントン」にいるとの事。
「遠過ぎて、無理だわ〜。連絡するの忘れてた。ごめ〜ん。またスケジューリングしなおそう。」と言われました。

なんじゃそりゃ(笑)

まあ、笑うしかなかったので、笑いました。
遠路はるばる来たのになー。


来た道を引き返す途中、映画「アバター」の紙コップが草むらに落ちているのを見つけて、上手く言えませんが、何とも言えない気分になりました。

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さて、気を取り直して、帰りの電車に乗る。

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ボストンのチャイナタウンまで下って、ベトナム料理屋(たしか)で昼食にローミン(カタカナで書くならたぶんこんな感じ)を食べる。
ローミンは、要はちょっと甘い味付けの太麺焼きそばみたいな感じの食べ物。

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(最後の写真は、今回持って来ているギターのバッグ。)


ボストンのチャイナマック。

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何だか有名っぽいレストラン。

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散歩しながら友人宅へ戻り、荷物をピックアップ。
授業の合間に帰宅していた友人に少し会えて良かった。

その後は、再度Hynes駅へ向かい電車に乗る。
バスターミナルのある"South Station"へから、通称チャイナバスこと、"Fung Wah Bus"に乗ってニューヨークへ戻る。

グッドタイミングでマンハッタンへ到着し、その日のライブを終えた高免さんとニュージャージー州はGrove駅で合流。

Grove駅から徒歩10分ほどの所にあるダイナー(って言う表現で良いのかな)にて、Bryan Beninghove / Saxs、Nobuki Takamen / Guitar、Sam Trapchak / Bass &His Girlfriend、と飲む。

ワインを大量に飲みました。

あと、サックスのブライアンの行きつけの店らしく、閉店間際には店内での喫煙が解禁に!!

アメリカの飲食店内で煙草を吸えるとは思わなかったゼ!!

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飲みながらの話題としては、皆でジョークを言いあうと言った様な感じのものが印象に残りました。

「ユウイチは何かジョークを知っているか?日本のジョークを聞かせてくれよ!」
と、サックスのブライアンに聞かれたりしましたが、
『いまから、ジョークを言うゼ!!』
って宣言してから言うスタイルのお笑いって、本当にあるんだな〜と思いました。

アメリカってこう言う国みたい。

めちゃ下品なジョークで、皆大爆笑していましたが、高免さん曰く「あんなジョークで笑えるようになっちゃ駄目だ。」との事。

まあ、その位、下品だったというお話。


で、飲み終わって店を出て、帰りがけにパシャり。
(ブライアンはタクシーで帰ってしまったので、写真には写っていません。)

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マンハッタンエリアへ戻って来て、飲んで終了。
と言う一日でした。

これにて、「第二話」完結です!!

「第三話」にご期待下さい!!


See you soon!!

「第二話Part4」Feb.1-5,2010,in Boston.BruceSaunders,DavidFiuczynski,JonDamian,TimMiller.

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ニューヨークは只今、2月21日朝の8時40分を回った所。
Mike Stern氏からの電話を待っております。

フライングで出かけていた方が良いかもしれないんだけど、電車が地下にいる時に電話が掛かってきたらどうしようとか思ったら出かけられなくなって、ブログの更新をする事に。

「第二話」と銘打った期間も残り一日分だけだしね。
ちゃちゃっと、書いちゃいますですよ。


さてさて。
2月5日。

この日はボストンの地下鉄「T」の最北端、オレンジラインのOak Grove駅と言う、要は山の中までTim Miller(ティム・ミラー)氏に会いに行ってきました。

Hynes Convention Center駅をグリーンラインに乗って出発。
North Station駅でオレンジラインに乗り換えて終点のOak Grove駅を目指します。

途中、North Station駅で乗り換えの際、ホームにあった路線図を何気なく眺めていると、ブルーラインの最東端の終点が「Wonderland駅」と言う駅名だったので、少し心躍り、行きたくなってしまうが、そこはグッと我慢。
Oak Grove駅を目指しました。

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電車の中で何となく写真を撮ってみた。

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目的地のOak Grove駅に到着すると、アメリカに着いてからはじめてのとあるものを発見。
「電柱」です!

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日本でも最近は電柱見ないもんなー。
田舎へ来たなーと、何だかワクワク。


と、ブログを書きつつ、スカイプで日本と連絡を取りつつ、していたら9時を回っていたので、8時台では気が引けたが、9時台ならと、マイクにこちらから電話を掛けてみた。

そしたらすぐに繋がって「今から来たまえ。」との事。

それでは、行って来ます!

まさかの「Part5」へ続く。

See you soon!!

「第二話Part3」Feb.1-5,2010,in Boston.BruceSaunders,DavidFiuczynski,JonDamian,TimMiller.

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現在時刻は、2月20日の夕方6時半過ぎです。
日本は朝だと思いますが、どうもこんばんは。

今晩はこれから、こちらでレッスンも受けたGilad Hekselmanのライブを見に、Hawaiian Tropic zoneと言う所へ行こうと思っています。

しかし、このHawaiian Tropic zoneと言う所は、水着のお姉さんがたくさんいる所なのだろうか!?
(WEBを見た感じでは。)

電話で聞いたらノーカバー(飲食代のみでOK)だと言っていましたが、そもそもがお高い所だったらどうしよう・・・。

と思いながらも、それもまた楽しみだと言う事で行ってみます。
(別に高い金額を払うのが好きだと言う訳では無いですよ。念の為。)


さてと。
出発予定時刻までの、小一時間で「第二話」を終わらせてやる!


2月4日。
この日は、前日の晩に怒られた内容について、時系列的に腑に落ちない所があったり、具体的には何について怒られたのかがよくわからなかったので、午前中に友人あての謝罪(何にせよ怒られる様な事を自分がしてしまったのだから、全力で謝らねばなるまい)&moreメールを書いた。

「基本的に日常に自由時間が無い、忙しいのだ。」と言う様な事を言っていたので、それならと、メールにて言葉を伝えたのですが、「メールを読むのにも時間が掛かるし、読んだ後もその内容について考えねばならないから、余計に時間が掛かる事になるし、不愉快だ。」と言って、さらに怒られました。

それなら、最初からウェルカムみたいな事言わなきゃ良いのに・・・。

まさか僕が本当に日本からボストンまで来るとは思わなかったとか、そう言う事ならば、日ごろの軽々しい発言に気をつけるべきだし、あるいは、実際に僕がボストンへ来る事が決定する前に、「やっぱり無理!」とか、「やっぱり無理かもしれない・・・。」みたいな事を前もって言うべきではないでしょうか!?

訂正や、修正をしないならば、そもそも発言に責任を持って貰いたいと言う事な訳です。

まあ、もちろん「泊めてはやるが、怒らないとは言って無いよね?」と言われれば、言葉に間違いはありませんが。
(とは、言われていませんが。)

と言う様な事をメールに書いたりした事を思い出しました。


午前中はメールを書いて、午後一番でメールの件について再度友人から怒られて、その後はGreenLineと、RedLineを乗りついで、昨日と同じハーバード・スクエア駅へ。

Jon Damian氏に習いに行って来ました。

Damian氏には、本当はこの日の前日、2月3日に習いに行く予定だったのですが、急に「医者の予約を入れていたのを忘れていたよ〜。」とDamian氏から連絡があり、「そりゃないよ〜、ひとまず2月5日まではボストンにいるからその間で教えてくれよ〜。」と僕がメールを返したら、「じゃあ2月4日に僕の家で教えてやろう。」と言う事になり、日程と場所(もともとは、バークリーの校舎の中でレッスンを受ける予定だった。)が変更に。

そんな訳で、ハーバード・スクエア駅へ来た訳です。
少し早く着いてしまったので、前日に引き続いて周辺の散策。

子どもか、女の子以外が(あるいは、女の子でも)入ったら、少し居心地が悪くなってしまう事くらいにファンシーな雑貨屋さんで、アヒルの人形を買いました。
(ボストン土産の一つにと思って買ったのですが、買ってから良く見たら「made in Chinese」だった・・・。)

そんな風に時間を潰してから、待ち合わせ場所のMass.Aveと、Church.StがぶつかるT字路の角へ。

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しばらく写真の場所で待っていると、メールに書いてあった通りの青いスバルが到着。
Damian氏が駅まで迎えに来てくれました。

そのまま、彼の運転で彼の家へ。
途中で、有名な通りを観光案内してくれました。
(有名な詩人(おそらく故人)の家を、日本で言うと「芭蕉」みたいな感じの人の家だ。
と、紹介してくれたのですが、その詩人の方の名前を覚えていない!!
ガッデム、忘れちまったぜ・・・。)

Damian氏の家の地下にはスタジオがあり、そこでレッスンを受けました。

彼はギターを弾く時にうなります。
下手したらギターの音よりもでかい声で。

あと、指を良く舐めていました。
(人差し指と親指をズボッと口に突っ込んで舐めていました。)

ピックの滑り止めの為なのでしょうけれども、これがなかなかどうして汚らしい(笑)

ハーモニーの可能性を広げる為の内容について教わりました。


帰りがけに、Damian氏の奥様に写真を撮って貰いました。

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で、帰りは駅までDamian氏の奥様の運転にて、ハーバード・スクエア駅まで。

奥さんにも、前述の詩人の方の家の前まで連れて行って戴いて、観光案内を受けたのですが、やはり名前は思い出せず・・・。

でも、その家の写真は撮りました。

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ハーバード・スクエア駅へ着くと、さすがに昨日今日で二日間も周りをウロウロすれば、観光としちゃあ上出来だ、と思って電車を乗り継ぎヘインズ・コンベンションセンター駅へ戻る。

さらば、ハーバードの地よ!

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Hynes周辺にあるfreeWifiのカフェにて、メールのチェックや、ブログの更新など。
(ノートパソコンを持って出かけていたので。)

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※「第一話Part2」はこのカフェから更新しました。


長居してしまったので、カフェで夕食も取りました。

・切った食パンにアボカドを大量に塗ってから上にチーズを載せて焼いたもの
と、サラダ、黒いビールを戴きました。

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少々味気の無いアボカドが大量に塗られ過ぎていて、最終的には全体的に味気の無い味わい。

何事も適量が一番です。


食事と、ブログの更新(カフェが混んで来たので中断した。)を終えた後は、いったん友人宅へ戻り、荷物を置きに。
(ギターとパソコン、&その他荷物を持って歩くのはなかなか大変だ!)

友人宅へ戻ると、彼は不在だったので、しばらく本日の復習をして、それから出かける。

バークリー本館前のダンキンドーナツにて、出来ごとの覚え書きをした。
(ブログに書くまでに出来事を忘れてしまいそうだと思ったので。)


そう言えば、ドーナツ屋では日本人の女の子2人(たぶんバークリーの学生)が、周囲には言葉がわからないと思ってか、凄い内容の話をしていたなあ。
日本の大学教授との不倫の話や、米国でのセックスライフについてなど。

たまたまドーナツを買いに来た学校の清掃の人(だと思う)が話しかけて来ると、急に清純キャラにチェンジして、にこやかに英語で対応するその様をはたから見ていて、「こりゃ、酷いわ。」と思いました。

僕はその日本語、全部わかって聞いてましたですよ!
(一言も発せずにブログ用の覚え書きをしていたので、日本人では無いと思われたのだと思いますが。)


そんなこんなで、0時過ぎまで時間を潰してから帰宅。
部屋は暗く、友人はもう寝ていたので、僕も寝ました。

そんな一日でした。


と、ここで、出発予定時刻を大幅に過ぎてしまったので、出かけます。
(現在、2月20日の夜8時過ぎ。)

Hawaiian Tropic zone楽しみだな〜。

「第二話」を終わらせてやる!
と意気込んで書きはじめましたが、結局は書き終わらず。

次回の「Part4」にて完結です。

しばしお待ちを!

See you soon!!

「第二話Part2」Feb.1-5,2010,in Boston.BruceSaunders,DavidFiuczynski,JonDamian,TimMiller.

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更新が大変遅くなりまして、申し訳ございませんでした。

最近はSmallsや、FatCatのジャムセッションで暴れておりました。

セッションが終わるのが朝の4時頃なのに、そこで会ったミュージシャンと言葉もおぼろなのに一緒に飲みに(ニューヨークは朝4時以降はお酒を売ってはいけないのですが、裏技的にダイナーで飲んだりしてました。)行ったりして、結局帰宅が朝9時とかだったので、起きるのも夕方近かったりして云々・・・。

まあ、ブログを書く時間が無かったと!!

昨日はセッションに行かなかったので、今日は昼頃には起きて、近所のコインランドリーで洗濯して、もはや常連化してきた近所のメキシカンでキューバンサンドとビーンズを食べて、タオルを買って、シャワーを浴びました。

そうそう、現在はニューヨーク時間で2月17日の夕方6時40分過ぎ。

今晩はBen Monder(ベン・モンダー)氏のライブをイーストビレッジまで見に行くので、開始の22時半まで時間があるなあと思って、久々のブログ更新です。

(時間が上手く合えば、カーネギーホールに併設(!?)のZankel Hallに、マーク・ジョンソンが出ていたので、そっちも見に行きたかったけれど、ギタリストとしてはベンを選択しました。
ちなみに、マークの演奏は22時からでした・・・。)


それでは、続き!!!


2月3日。

この日はメリケンに到着してから初のオフ。
(そもそもが旅行なので、オフって言うのも変ですが・・・。)

まずは起きてから前日2月2日にも行ったバークリー内の学食で腹ごしらえ。

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サラダを少し多めに食べました。

昼食の後は、高免氏の友人で、バークリーのメディアセンターのボスでもあります「ソウタ・ツチヤさん」と言う方に会いにメディアセンターへ。
(なぜ、名前がカタカナ表記かと言いますと、戴いた名刺には「Sohta Tsuchiya」とアルファベット表記しか無かった為。)

ここでは写真は撮りませんでしたが、いろいろと周辺の情報を教えて戴いたり、大変お世話になりました。


腹ごしらえの後はバークリー本館の前から南北に伸びているMass.Ave.(マサチューセッツ・アベニュー)を北上。
さて、何処へ向かったかは以下のお楽しみに。
(所々の地名でわかってしまうとは思いますが・・・。)

バークリー本館の前からMass.Ave.を少し北上すると、長ーい橋が。

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川の上に雪が積もっているのをはじめて見ました。
(川の表面が凍っているので、その上に降った雪が積もるのです。)

&橋の名前を要チェック!

橋(ハーバードブリッジ)を渡り切った辺りで、高免さんからボストンへ着いたら連絡をしてみろと言われて、ソウタさんから連絡先を聞いたヒロユキ・サカバさんに電話をしてみました。
(そう言えば書き忘れていましたが、到着の翌日1月29日の午前中に高免さんに通訳をお願いしてニュージャージーの携帯ショップでプリペイドの携帯電話を手に入れていたのでした。
携帯ショップの店主は僕が500分のプラン(最低料金のプラン)を頼んだのにもかかわらず、次のランク1000分のプランにしやがったのでした。
まあ、後から気が付いたし、10ドルしか違わなかったし、別に良いのですが、いくら発信にも受信にも課金されるとしたって、そもそも500分だって使いきれないっすよ実際・・・。)


さて、気を取りなおして。


橋を渡ってから200メートルほどでしょうか。
左手にとある看板が!

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おお、M.I.T.
(Massachusetts Institute of Technology
:マサチューセッツ工科大学)

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(M.I.T.の校舎。)

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(2枚目のこの写真は、たぶんM.I.T.の校舎。)


ぶらぶらと辺りを見回しながらどんどん北上。

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(たぶん市庁舎。)


途中で楽器屋さん(SANDY'S MUSIC)を発見して、飛び込んでみました。
おじいちゃん(たぶんSANDYさん)が一人で経営している雰囲気。

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店内の写真は撮りませんでしたが、店内には見た事の無いギターピックが売っていたので、一番のキワモノを買ってみました。

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フェルトで出来たギターピック。
まだ、試していませんが、どんな感じなのでしょうか!?

(予想:あんまり良くない。)


さらに北上するとau bon painと言うカフェが。

映画「グッド・ウィル・ハンティング」でマット・ディモンがチェスを指していた場所だと、ソウタさんに教わったのですが、実はこの先にももう一軒あったので、たぶんこの先にあった方が正解っぽいです。

実際を知っている方がいらっしゃいましたらコメント欄にて教えて下さい。

au bon pain:その1
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上記のau bon painからもう少し北上した所にあったゲームショップ。

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暖を取りに入ってみたのですが、店内はゲームショップと言っても日本の感覚では無くて、写真2枚目でもわかる様に(写真が小さくて見にくいですが・・・。)ボードゲームのショップでした。


さて、ここからもう数百メートル北上すると、お目当ての施設が!

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では無くて、ハーバード大学!!
(上記のHONG KONGと書いてあるレストランはハーバード大学のMass.Aveを挟んだ向かいにありました。)

以下、ハーバード大学、学内の風景を。
(何もチェックが無かったので勝手に潜入しました〜。)

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意外とぶっ飛んだ内容の張り紙がしてあるなあと思いました。


以下、ハーバード大学のサイセンスセンター。

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以下、サイエンスセンター内部。
学食と、何かの展示。

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その後も学内をぶらぶらしたのですが、寒さからおしっこが限界に達し、駆け回って見つけたハーバードスクエア駅付近のスタバ。

トイレに駆け込みました。

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学内探索を終えた後は、ハーバードスクエア駅付近をぶらぶら。
(ハーバードスクエア駅と言うのは、日本の東京で言うと東京メトロ南北線の東大前駅みたいなもんか。)

駅前では、前述のau bon pain:その2を発見。
(その2の方が雰囲気が良い感じだったので、たぶんこっちが本物な気がするんだけれど、ソウタさんは「ハーバードの手前」の様な事を言っていたので、定かではありません。
映画「グッド・ウィル・ハンティング」を見た方は、どちらが正解か、是非教えて下さい。)

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上記のau bon painの左手に入口があるショッピングモールへ潜入。
(ショッピングモールなんだから潜入は変か!?)

入店。
(キャバクラで働くんじゃないんだし、これも変か!?
※注:新宿駅新南口前のエスカレーター下などで良く配られているポケットティッシュを、配っている人に頼んで(アレは基本的に若い女性しか貰えない。)貰ったりすると、「入店祝い:幾ら」とか書いてあるのを参考に。
入店と言う言葉は、あのティッシュ以外であまり見た事が無い。)

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ショッピングモール内から撮ったau bon painのパンコーナー。

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話はさかのぼりますが、何故ハーバードに観光に来たかと言う理由。
それは今回、私タナカは、このハーバードの地にて、とあるミッションを授かって訪米していたからだったのでした。

とあるもの、を手に入れろと・・・。


以下、「とあるもの」を売っている売店。

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しかし・・・。

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ガッデム!!
閉まってるじゃねーですか!!

たなおろし、ですって。
(さあみんな、英語を読んでみよう〜。)


とあるもの、とはハーバードTシャツだったのですが、それは周辺にあった駅前広場にあった売店で買う事が出来ました。
(ハーバードパーカーも買ったよ〜。AYAさん、古川さんお楽しみに。)

駅前散策の後は、帰りがてらにMass.Ave.沿い、ハーバード大学周辺より少し手前(南)にある、ソウタさんの家の近所だと聞いたバー、「ピープルズ・リパブリック・バー」でビールを一杯、ひとやすみ。

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店内では頼んだビール以外の写真を撮らなかったのですが、広々として、薄暗くて、でもけっしてムーディーでは無くて、だだっ広いと言いますか、味のあるバーでした。

そして、リパブリック(共和国。共和政体。)と言うだけあってか、店内には「チェ・ゲバラ」のタペストリーなどなどが飾ってありました。

店の出口(入口を店内から見たの意)には、「EXILE(エグザイル)」と書いてありました。

EXILE(エグザイル):
追放, 流刑(の地); 追放人, 流人(るにん); 亡命(者); 放浪者.

で、追放されて外へ・・・。
(ビールを飲み終えて店を出たの意。)


ここからさらに少し南下したセントラルスクエア駅からRedLine(地下鉄の路線名)に乗り、パークストリート駅で降りて、ボストンコモン(ボストンのでっかい公園)へ。

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しばらく公園内を歩いていると、なんと!

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公園内にアイススケート場がありました。


その昔は、アイススケートや、ローラースケートを良くやったなあと、チャレンジしてみる事に。

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途中、スケートリンクの清掃。

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2時間近く滑ったでしょうか。
楽しかった〜。

スケートリンクを後に。

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公園内をさらに散策しながら、バークリーのあるヘインズ・コンベンションセンター付近へ向かいました。

途中にあった何かの建物と、その内部の床の模様。
(こう言う建物って何て言うんだ!?)

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公園の外に出る頃、「第一話Part3」に書いた、紫の105円手袋を無くした事に気が付いて、アイススケート場まで地面を見ながら戻るのですが、スケート場まで往復してみても見つからず。

スケート場の中も探しに戻ったのですが、見つからなかったって事は、誰かが拾ったのでしょう。

誰かの役に立つならそれもまた良しだな。

コレ(手袋を落とした事)はむしろ、善行ではないだろうか。
うん、そうだ!
(と、キレイ事を頭に思い浮かべながら、手袋無くて寒みーなーと言う気持ちを押し殺したのでした。)


公園を出た所にあった、ピアノのスタンウェイの本店!?

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歩いて帰ろうかと思いましたが(ボストンコモンから、ヘインズ・コンベンションセンターまで歩いても30分くらい)、さすがに朝から歩き回り過ぎたのと、アイススケートを頑張り過ぎたのと、手袋を無くしてちょっぴりがっかりしていたのとで、歩いている途中で心が折れまして、タクシーに乗車。

タクシー車内からパシャリ。

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バークリー本館隣のマクドナルド脇でタクシーを降りた後、ボストン初日に行ったパッタイと言うタイ料理屋へ。

豚肉のチャーハン with ダイエットドクターペッパーを食べました。
(これは一つ前の日記にも書きましたが、ダイエットドクターペッパーは僕が必ず週に何本か(「何本か」は嘘。でも必ず買います!)買いますので、日本でも是非発売して欲しいです!)

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その後は近所を散策して「トモダチ・スシ」の写真を撮ったりと、何となく早く帰ったら友人も練習や宿題があるだろうなあと思いながら時間を潰し、その後ビールとポテチを買ってボストンでの滞在先、友人宅へ帰宅。

(そう言えば、何となく年齢が上に見られるかなあとヒゲをはやしてからアメリカへ来たせいか、バーへ行った時も、バークリー前の酒屋でビールを買った時にも、別にIDの提示を求められなかったなあ。)

それと、余談ですが、「トモダチ」と来たら、日本の感覚では「ズシ」で、「トモダチ・ズシ」ですが、英語の感覚では「Sushi」と言う名詞は、何があろうと特に変化しないと言う訳で、日本人の僕としては「トモダチ・スシ」は何だか変な感じ。

とは言っても、「Tomodachi Zushi」だと何のレストランだか確かにわからないですね。

「寿司」を読む時に「ズシ」だから良い訳ですね。


話は戻ります。

僕が帰宅すると、彼はまだ帰っておらず、しばらく彼の家でビールを飲みながら、これまでにアメリカで受けたレッスンのまとめをして、彼の帰宅を待ちました。


友人が帰宅。
どうやら、近所のジムで運動をしていたとの事。

で、前回の日記にも書きましたが、感情的・感覚的かつ、時間軸がごっちゃになった理由にて、急に怒られたのでした。
(翌日に事実関係をまとめたメールを彼に送ったら、それについてもまた怒られました。)

悪い気分にさせた事については心から謝罪致します。

しかし、僕の何が悪かったのかが彼の中でまとまらないまま怒られても、いわゆる「彼のいろいろと忙しい日常に僕がやって来て、何だかわからないけれど感情の器が飽和して、キレた。」と言う状態だったとしか考えようがありません。

(とは言っても、「必ずボストンへ遊びに来てね!1〜2か月なら泊まって貰って問題ないからさ!絶対、約束だぜ!」と言われたその言葉を信じて、僕はやって来た訳でありまして、理由も無くキレるのはなんともはやであります訳で。ふむう・・・。)


とにかく!!!
僕はこんな事で彼と仲たがいしたくないです。

来週、またボストンへ行くので、その時にまた少しでも話が出来たら良いな。


と、さてさて。
2月3日はこんな一日でした。


現在時刻は2月17日の夜、21時13分。

Ben Monder(ベン・モンダー)氏のライブは、イーストビレッジのthe Bleecker Street Theaterと言う所で22時半開始なので、そろそろ身支度をして、彼の一時帰国と入れ替わりで家を間借りしております、私の師匠の一人でもありますギタリスト・阿部大輔氏邸(@Queens)を出たいと思います。


写真をたくさん載せているせいか、ブログを書くのに時間がかかるなー。
(この日記は夕方6時40分過ぎに書き始めたので、書き上げるまでに2時間半以上が掛かってしまったと言う事になります。)

アメリカ滞在中にブログを更新していった方がライブ感があって良いのはわかっているのですが、何ぶん書くのに時間が掛かるので、貴重な滞在期間を消費してしまうのが難点・・・。

と言う訳で、今回は1日分しか書けませんでしたが、続きは「第二話Part3」にて!!!

ライブ見に行ってきまーす!!!

See you soon.

「第二話」Feb.1-5,2010,in Boston.BruceSaunders,DavidFiuczynski,JonDamian,TimMiller.

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2月1日。

この日の前の晩は、旅行記の「第一話」(Partがつかない一番最初のやつ)を書いていたら朝になってしまったので、2時間ほど寝た後、行動開始。

まずはPathTrainでワールドトレードセンター駅へ。
(この日記にはワールドトレードセンター駅がよく出てきますが、ワールドトレードセンター自体は9.11のテロによってもうすでに無く、今は新しい建造物を作っている途中で、目隠しがしてあり、その隙間からでないと中は覗けないようになっています。)

そこからはタクシーに乗り換えて、チャイナタウンへ。

間に合うかが心配だったのですが、10時のバスに無事間に合い、通称チャイナバスこと、"Fung Wah Bus"に乗ってボストンを目指しました。

途中の休憩所にてバスをパシャり。

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そして、ボストンは"South Station"にあるバスターミナルに到着。

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ボストンの地下鉄は通称"T"と呼ばれているのですが(ニューヨークは"Subway")、その"T"を乗り継いで、Hynesコンベンションセンター駅を目指しました。

最初に地下鉄に乗り込んだSouth Station駅のホームではギタリストが音楽を演奏していました。

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そして、目的地のHynesコンベンションセンター駅へ到着。
(光の反射の具合で字がよく読めないですが・・・。)

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駅を出た所の写真。
Boylstonストリートのプレートと、左奥に見えるのが"Berklee College of Music"の校舎。

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友人宅へ移動して荷物を置いた後。
(次の写真は友人宅の隣にあるピザ屋と、友人宅の近所の風景。)

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少し休憩してから、BruceSaunders氏の所へ。
バークリーの校舎の中にある彼の部屋で教わりました。

彼からは音楽においてとても大切な事を学びました。
(それはここには書きませんが。)

それと、音の波形を分析するソフトなどを使って、とある有名ギタリストのコンピングと、ラインのタイムの違いを見てみたりと、とても有意義な時間を過ごしました。

(記念写真を撮り忘れた!)


レッスンの後は、再び友人宅へ戻り、それから友人と連れ立ってバークリー生御用達のタイ料理屋さん、「パッタイ」へ。

高免さん(これが誰だかわからない人は前回の日記などを参照。)から話を聞いていたメニュー"Tom Yum Noodle Soup"(写真のメニューのN8)を頂きました。

奥に移っているのは、ダイエットドクターペッパー。
(これは日本でも売り出して欲しい。僕が買うので!!)

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食後は、バークリー本館、近所のバーこと"T.C.'s Lounge"へ移動して一杯。

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帰ってからは少し練習して寝ました。


2月2日。

この日はお昼ごはんをバークリーの学食にて。
日本で言う所の、いわゆるバイキング形式の食堂でした。

昼食と、食堂の様子。

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昼食の後は、友人の授業が1つあった為、周囲を散策。
「めん亭」を発見。

高免さんのホームページの名前「めん邸」はここから来てるのか〜、と思いました。

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友人の午後一の授業終了後は、友人がギターのストラップを買いにギターセンターと言う楽器屋さんへ買物へ行くのに同行。

ギターセンターへ行く途中にはレッドソックスの球場がありました。

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それと、ギターデュオを一緒にやっているギタリスト古川靖久氏がバークリー在学中に時折食べていたと言う、Burger King(バーガーキング)の$1プランはいまだに健在。
(バーガーキングはギターセンターの向かいにありました。)

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ついでにと立ち寄った、その近所のスーパーマーケットのケーキコーナーにて。

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僕はスーパーマーケットで、ポーカーチップを買いました。
(今持っているやつは、何枚か無くなってしまって数が合わず、一円玉に色を塗って代替していたりするので。)

帰宅後は、少し休憩の後、DavidFiuczynski氏に会いにバークリーの校舎の一つ"GENKO UCHIDA BUILDING"へ。
(以下の写真は昼間にブラブラした時に撮ったものなので、明るさが時系列にあいませんが。)

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アポイントが19時からだったと勘違いしていたのですが、実際は19時15分から。
と言う訳で、少し待つ間にDavidFiuczynski氏のいる部屋のドアをパシャり。

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隣の教室では、トモ・フジタ氏がレッスンをしていました。
DavidFiuczynski氏よりも先にレッスンを終えたトモ・フジタ氏が部屋から出てきたので、友人がトモ氏のレッスンを取っていると言っていた事を思い出して、そんな事も含めつつ廊下でトモ氏少し話をしました。

で、DavidFiuczynski氏の部屋へ。

彼にはアジア的・インド的・アラビア的なメロディーの装飾の仕方や、12音階には含まれないマイクロトーンの使われ方、使い方についてを質問しました。

それと、非西洋的な香りのする音階についていろいろと教わりました。

最後にAll The Things You Areを一緒に演奏したのですが、彼はこの曲を覚えていなかった!!
(そんな事ってあるんだ〜、と思いました。)

で、レッスンの後は記念撮影。
事務のお姉さんにシャッター係をお願いしました。
(彼はおなじみのダブルネックギター、僕は今回旅行用に持って来たホーナー製スタインバーガーのコピーモデル(木製なので、むしろジャズ向き!?あと木製なので軽い。)を持っています。)

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この日は友人宅の近所ピザ屋「キャピーズ」でピザを買って、泊めて貰う条件だったProTools講座を開講。

・・・の予定がしかし、友人のリハーサルが長引いた為、なかなか連絡が取れず、8時半〜9時頃に合流の予定が、結局彼から連絡が来たのは23時過ぎ。

僕はその間、昨晩も行った"T.C.'s Lounge"や、場所を移してボーリング場に併設されているバーなどで時間をつぶしました。

友人と合流後は、ピザを買って、ビールを飲みながらProTools講座。
(僕が教える。友人が教わる。)

その後には作曲についても聞かれたので、作曲講座と言う流れになったのですが、答えの無い問題についての友人の質問に対する僕の回答が、いささか極端過ぎた様で、それが気に障ったらしく、翌日の晩に彼から怒られる事になるのですが・・・。

この日はただ単に、夜も遅いしそろそろ寝ようと言う話になって寝ただけでした。
翌日の晩、先に帰っていた僕は、後から帰って来た友人から、彼が帰宅するなり急に「もう正直無理だわ。」と怒られたのでした。

何について怒っていたのか、具体的には今でもわかりません・・・。


とにもかくにも、それについてはまたのお話。


どうやら僕は、友人から嫌われてしまったようです。

なので、向こうからすれば僕はもはや友人でも何でも無いのかもしれませんが、僕の方には何一つこじれた感情は無く、彼の事を何も変わらずに友人と思っております。

僕の表現の仕方が、彼にとっては気に入らないタイプの言いまわしだっただけで、僕は何一つ間違った事はしていないはずなのですが・・・。

もちろん、何にせよ、気に入らない思いをさせてしまった事は悪かったなと反省しております。


と、こんな話は時系列が追いつくまでやめておきましょう。

さてさて、そんな感じで僕は2月2日を終えたのでした〜。


現在は2月11日の21時45分。

今晩は11時半から、Cleopatra's Needleのジャムセッションに行く予定。

2月15日から帰国までの期間、今晩のCleopatra's Needleのジャムセッションのホストでもあり、僕のギターの先生の一人でもあります阿部大輔さんのお宅をサブレットする予定でございまして、それもあってジャムセッションへ行って参ります。

楽しみだな〜。


と言う訳で、日記をいったん終わりたいと思います。

続きは「第二話Part2」にて!!

See you soon.

「第一話Part3」Jan.28-31,2010,in New York.AdamRogers,MikeMoreno,SteveKhan.

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本日は2月11日(木)。
時刻は14時半を少し過ぎたところ。

マンハッタン島のお隣、ニュージャージー州(以下、NJ)はGrove駅と言う場所の近くにあるギタリスト・高免信喜さんのお宅よりブログを更新しております。

1月28日からこちらに居るので、滞在15日目と言う事になりました。
3月1日に日本へ戻るので、滞在期間は残り二十日弱と言う所でしょうか。

更新が滞っておりましたので、何とか頑張って、時間を現在まで近づけて行きたいかなと思っております。


前回の続きを書き始める前にまずはお知らせから。

現在お宅に滞在させて頂いているギタリスト・高免信喜さんなのですが、今月の最終日2月28日(日)に、131 W3RDST・NYCにございます"BlueNote"に出演されます。

BlueNote


時間はお昼の12時半からと、2時半からの2ステージ。
$24.50で、ライブを観て、ブランチを食べて、ドリンクも1杯ついて来ると言う超お得な値段設定です。

ニューヨーク(以下、NY)に在住の方はもちろんの事、日本に住んでいる方も、観光を兼ねてNYに遊びに来てはいかがでしょうか?
(2月中なら航空券安いですよ。きっと。)

僕はこの時間はちょうど帰りの飛行機の中に居るので、見に行くことが出来ないのですが、見に行くことが出来る皆様は、2月28日のブランチの時間帯、是非是非ブルーノートNYへ!!


さて、前回の続きに戻ります。
時はさかのぼりまして、1月30日。

この日は昼過ぎ頃。
MikeMoreno氏の家にレッスンを受けに行ってきました。

マイクの家はハーレムのかなり上の方。
St.NicholasAve.沿いの160Stと159Stの間にありました。

午前中にニュージャージーにあるPathトレインのGrove駅("o"がもう一つ増えるとGroove!!滞在先の最寄り駅。)を出発して、まずはワールドトレードセンターでPathトレインを降りてから、少し歩いてA列車に!!

"Take the A train"!!!

途中の59St.ColumbusCircle駅で降りてセントラルパークを散歩。

ジョン・レノン関連のスポット、ストロベリーフィールズと、ダコタ・ハウスなどを見て回ったり、観光しながら歩いて北上・・・。

と言う所まで、ボストンのカフェで書いたんだった。

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その後も少しセントラルパークをうろついて、凍っている湖などを見学。

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セントラルパークの中央西側に隣接して建っているアメリカ自然史博物館の所から電車に乗ってハーレムを目指そうかと思ったのですが、なんとこの日は土曜日、週末と言う事もあってかこの駅はお休み・・・。
(こちらでは、曜日によってだったり、時間帯によってだったりで、駅が閉まってしまったりするのです。なんとまあ。)

と言う訳で、タクシーに乗ってハーレムを目指しました。

マイクの住むSt.NicholasAve.沿いの160Stの辺り。

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少し早く着いてしまったので、スーパーをうろついたり、買い食いをしたりしながら時間をつぶしました。

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しばらく周辺をうろついてからマイクの住む部屋へ。


マイク・モレノ氏は超ストイックな雰囲気。
(でも、ズボンがずり落ちて、お尻が半分出ていたけれど(笑))

彼からも沢山の事を学びました。

レッスン後にパシャり。

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「翌日(1月31日)に、55Barでライブがあるから見に来てよ!」
とライブに誘われたので、手帳に要チェックしました。


マンハッタン島の最北エリアにあるマイクの家を出た後、今度はマンハッタン島の最南端にあるバッテリーパークへ。

マンハッタン島から少し離れた所にあるエリス島に立つ自由の女神と、その自由の女神を見つめて立つイーグルの石像と慰霊碑。

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その後はチャイナタウン付近で高免さんご夫妻と待ち合わせて、火鍋を食べに行きました。

待ち合わせた付近と、奥様の到着まで休憩したスタバ店内。

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火鍋は以下の写真でもわかるように、大量の唐辛子が入っているスープで具材を煮て食べるのですが、お察しの通り恐るべき辛さ。
しかしながら、その辛さがクセになる感じで、とても美味しかったです。

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食後は辛さによって何かが覚醒するのか、食べ終わって周囲を観ると、光がやたらにキラキラとして見えて、夢うつつと言いますか、不思議な感覚になりました。

そうそう、どうしてチャイナタウンで火鍋を食べたかと言うと、この日は夜に、火鍋屋の付近にある、とあるバーで(バーの名前を忘れてしまった・・・。)、高免さんの友人のドラマー・ユタカさんの演奏するギグがあり、それを皆で見に行ったのでした。

ギグの後は、ユタカさんから高免家に自転車が寄贈され、その自転車を押しながら帰宅。

帰る途中で、Popeyeと言うフライドチキン屋さんにて、高免ご夫妻と私の3人で深夜のお楽しみを。

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朝から動き回ったせいで、クタクタになり、帰宅後はすぐに寝てしまいました。

1月30日はこんな日でした。


そして、翌日。
1月31日は、SteveKhan氏に教わりに行ってきました。

スティーブ・カーン氏のお宅は番地で言うとコチラ。

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さすが大御所のお住まいと言った感じで、住居の入り口にはコンシェルジュがいて、誰を訪ねて来たのかと、アポイントの有無と、名前を告げると、案内してくれました。

彼の家に着いたのは午前11時だったのですが、家を出てきたのは15時過ぎ。
なんと、4時間近くも稽古をつけて貰いました。

印象的だったのは、ご自身のCDをその場でコピーして大量に頂いたのですが、音源をCD-Rに焼いている途中に、彼が言った一言。

「僕が死んでも僕の事を忘れないでいてね。」と。

その為に彼は沢山の音源と教材(教材も信じられないくらいの量を頂きました。)を僕に渡すのだと言っていました。

「僕は絶対にあなたの事を忘れないゼ!!スティーブ!!」

(と、軽々しく書いてしまうと、なんだかなぁ・・・、ですが、僕は絶対に忘れません。あなたの事を。)

スティーブと一緒に写真を撮りたかったのですが、彼は写真が嫌いだと言うので、それはまたの機会にと、諦めました。


レッスン後は、日本でもひいきにしているSUBWAYでブランチを。
(この写真の右奥に写っている紫色の手袋。東京都江東区にあるスーパーマーケットに併設されている100円ショップで、105円にて購入したものなのですが、この手袋は、後にボストンコモン(公園)でアイススケートをした帰りに失くしてしまうのでした・・・。)

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そして、"SUBWAY(サンドイッチ屋)"店内から見た"SUBWAY(NYの地下鉄)"
(小さいけれど、見えるかな!?)

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そう言えば、と思い出した事としては、どうしてSUBWAY(サンドイッチ屋)へ行ったかと言えば、SteveKhan氏の家へ行くのに使った地下鉄の駅が、帰りには閉鎖されていて(日曜日ゆえ)、隣の駅(96 Street Station)まで歩いたのですが、その駅の前にたまたまSUBWAY(サンドイッチ屋)があったと言う事だったのでした。

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ブランチの後は、高免さん宅へ。

帰る途中のPathTrain、ワールドトレードセンター駅のホームにあったとある装置にちょっと感激しました。

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わかりますでしょうか?
暖かい光を放つ装置が天井に取り付けてあって、氷点下の気温のはずが、光の下ではポカポカする位に感じられるまでに。

足もとまで、暖かでした。


この日はいったん、高免さん宅へ戻ってから荷物を置いて、少し昼寝。
夜は2つのライブを観に。

一つ目は、高免さんとニューヨークで活躍されている日本人女性ボーカリストの方のデュオ。
(このボーカリストの方は、David T. Walker氏とツアーを回った事もあるそう。大活躍されております。)

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1つ目のライブの後は、2つ目のライブまでに時間があったので、2つ目のライブ鑑賞予定地である55Bar付近にあるJohn's Pizzeriaと言うピザ屋さんにて、高免さんご夫妻と夕食。
(高免さんもその近所のライブスポットに、ブッキングの件で顔を出しに行く用事があったのでした。)

移動中に見えた(たぶん)満月。
※画面中央下。

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John's Pizzeriaで頼んだピザはとても大きかった!!

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奥様に撮ってもらった写真。
※ビールをすすり飲む私。

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アンチョビと、ぺパロニ・オリーブ・ミートボール(and more)のピザを平らげた後は、55Barへ!

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この日のマイクのバンドは、ギター・ビブラフォン・ベース・ドラムと言う編成。

音楽を満喫しました。
(マイクのニューギター、マルキオーネのセミアコはとても良い感じ。
 ベン・モンダー的な超難解アルペジオを弾いたりもしていました。
 どんどん進化しているなー。すげーなー。)

明日からはボストンだ!!
と言う所で、「第一話」これにて終了。

「第二話」ボストン編をお楽しみに!!

See you soon.
(と言っても、続けて書くつもりなので、数時間後には「第二話」が更新されるかと思います。ヨロシク!!)


【おまけ】

ひとつ前の日記に載せ忘れた写真。
Adam Rogersとパシャり。

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「第一話Part2」Jan.28-31,2010,in New York.AdamRogers,MikeMoreno,SteveKhan.

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更新が遅くなりました。
只今こちらは2月4日(木)夜の6時半過ぎ。

2月1日からボストンにいて、今日はJon Damianに習って来ました。
今は滞在先の近くのカフェにFreeWifiスポットがあったので、そこから更新しています。

さて、時はさかのぼって1月29日〜31日のお話。
(初回の前回が細かく書き過ぎたので、少しペースを上げます。)

1月29日。
この日は昼過ぎにAdamRogers氏の家にレッスンを受けに行きました。

Adam氏の家はEastVillageにありました。

アダムは超フレンドリーな人。
スタジオ時代に、ドリカムのバックでギターを弾いていた事もあったからか、日本語もたくさん知っていました。

最初に部屋に入った時に「コンニチハ〜、ユウイチ〜。ハジメマシテ〜。ワタシハ"アダム"デス。」とあいさつされたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

アダムは日本のジャズクラブもたくさん知っていました。

レッスンの合間にアダムが煙草を吸いながら見せてくれた、彼の家の窓からの風景。
遠くに見えるビルが美しいだろ!
と言っていました。

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(中心よりも少し左斜め上にあるとんがったビルなのですが、このサイズだと良く見えないかもしれませんですね・・・。)

アダムのレッスンが終わって外へ出ると、おじさんおじいちゃんと言う位の年齢のアフリカンアメリカンの男性から声を掛けられました。

「僕は日本人で、持っているのはギターだ。」と言うと、「ジャズをやっているの?」と聞かれたので、「そうです〜。」と答えると、「アダムの所かい?」と言った感じで会話が弾んでしまい、「時間があるなら見せたいものがある。」と言われ、再び建物の中へ。

建物の地下を通ってアパートメントの裏に行くと、そこには何と!!

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「9.11以降、ニューヨーカーの心は少しおかしくなってしまった。だから心の平和の為に僕が作ったんだ。」と、彼の作った『KA-RE-SAN-SUI』を見せて貰いました。

その後は、マンハッタン島を歩いて北上。

途中で、アダムが見せてくれたビルかな!?と言うビルを発見。

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どんどんと北上して「ああ〜、見た事ある!!」
と言う風景に、観光がてらに会いに行ってきました。

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この日は、この周辺にあるサムアッシュや、コロニーと言った楽譜屋さんや、STAPLEと言う文具屋さんへ行って、翌々日のSteveKhan氏から指定された本や小物を買ってから、高免さん宅へ帰りました。

家では奥様特製のカレーライスを戴きました。
美味しかった〜。

朝から歩き回って、ヘトヘトだったのだと思います。
食後はすぐに寝てしまいました・・・。


・・・その翌日。
1月30日。

この日も昼過ぎ頃。
MikeMoreno氏の家にレッスンを受けに行ってきました。

マイクの家はハーレムのかなり上の方。
St.NicholasAve.沿いの160Stと159Stの間にありました。

午前中にニュージャージーにあるPathトレインのGrove駅("o"がもう一つ増えるとGroove!!滞在先の最寄り駅。)を出発して、まずはワールドトレードセンターでPathトレインを降りてから、少し歩いてA列車に!!

"Take the A train"!!!

途中の59St.ColumbusCircle駅で降りてセントラルパークを散歩。

ジョン・レノン関連のスポット、ストロベリーフィールズと、ダコタ・ハウスなどを見て回ったり、観光しながら歩いて北上・・・。

と、突然ですが、カフェが混んで来たので、この辺りでいったん切り上げます。

日記の進み方が1日分ずつになってしまい、読んで戴いている皆様には大変申し訳ございません。

See you soon.
しばしお待ち下さい!!

「第一話」Jan.28-31,2010,in New York.AdamRogers,MikeMoreno,SteveKhan.

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1月28日(木)〜3月1日(月)までの期間、ニューヨークとボストンにて音楽を勉強しようと思いたち、日本を出発し、ニューヨークに到着してから数日。

ただ今、ニューヨークの時間で、日付は変わって2月1日の深夜3時48分。
ニューヨーク滞在4日目を終えようとしております。

ニューヨークに到着してから今日までの事を、忘れない内のメモ代わりの意味も込めて、いろいろと思い出しつつ書いてみたいと思います。
滞在中に何回かこのブログを更新出来ると思うので、「第一話」としてみました。

まず日本を出発したのは日本時間の1月28日(木)。
19時半頃に成田空港を飛び立つ飛行機に乗る予定だったので、チェックインはその2時間前にしなきゃなと思って、間に合うように自宅を出たものの、成田空港へ向かうJRの電車に何やら飛来物が付着したとかで、電車がたびたび止まり、結局成田のチェックインカウンターに着いたのは確か18時半近くだったような気がします。

チェックインの際に、荷物について少々のトラブルがあったものの詰め直したりして、無事にチェックイン完了。
機内への持ち込み手荷物の検査や、出国審査なども無事に終えて、その後は待合所にてライブを一件ブッキングしてから飛行機へ搭乗。

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機内では3人の日本人の青年たちが(おそらく)モンスターハンターの通信をやっていて、終始盛り上がりっぱなし。
寝ようと思っていたのに、離陸から着陸までずっと12時間うるさくて寝られませんでした・・・。

機内食もパシャっと。

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とにもかくにも、何とか時間を11時間少々ほどやり過ごした頃でしょうか、飛行機の窓の外にはマンハッタンの夜景が!!

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わお。
すげー。

JFK空港に離陸したのが、ニューヨークの時間で1月28日(木)の18時過ぎ。
時間が巻き戻っていると言う不思議な感じ。
初体験でした。

それからは、荷物を受け取って、お土産用に持ち込んだ大量のインスタントラーメンについて税関で軽く取り調べを受けた後、入国審査を受けて(指紋と顔写真を撮られたゼ!←外国からアメリカに入国する全ての人が対象ですが。)、それでようやくアメリカへ入国完了!

ドルを全く持っていなかったので、取りあえずの交通費など用の資金として手間取りつつもATMでドルをゲット。
JFK空港から、マンハッタン島(いわゆるニューヨーク)へは空港バスを使いました。

バスの中でもパシャ。

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途中、グランドセントラル駅の前でいったん下車。
慣れない英語を駆使してバスを乗り継ぎ、ペンステーション(ペンシルバニア駅)へ。

この日の目的地は、宿泊先のニュージャージー州はPATHトレインのGrove駅にある、ギタリスト高免信喜さん(ギターデュオをやっている古川靖久氏のご学友でもあり、元ルームメイトでもあり。)ご夫妻のお宅。

なので本当は、ペンステーションで下車の後は少し歩いて、PATHトレインの33st駅へ行かなくてはならなかったのですが、乗り継いだバスの乗客が僕一人だったので、道中に「ペンステーションへ着いたらその後は何処へ行くの?」と聞かれて「ニュージャージーのGrove駅に行きたいので、まずはPATHトレインの33st駅に向かう予定。」と答えたら、そこまで連れて行ってくれました。

でも、PATHトレインに慣れない僕はあとひと駅でGrove駅に到着だったのに、人が大勢降りたからと、なんだか混乱してひとつ前のPAVONIA/NEWPORTで降りてしまい、しかも駅のホームには路線図が見当たらなくて、ちょっぴり途方にくれました。

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しかし、そんな途方にくれる僕に、優しいアフリカンアメリカンの男性が話しかけてくれて、正しい電車を教えてくれました。
(彼が話しかけてくれなかったら、間違ってワールドトレードセンター駅に行ってしまう所だったゼ。)

で、無事に待ち合わせ時間の21時過ぎにGrove駅に到着。
(着陸からここまで3時間かかった訳だ。荷物が大量過ぎて道中に数ヶ所あった階段がメチャクチャきつかったゼ!)

高免さんが現れるのを待つ間、Grove駅前から見えた表札を撮ってみました。

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(いやしかし、ここまでの写真は全て薄暗いっすねえ。
 まあ、薄暗い所でフラッシュも焚かずに撮った写真なので諦めよう。)

ちょっとしたスルー事件はあったものの、無事に合流。
高免ご夫妻のスペースへ到着の後、夜ごはんがてらに近所のご飯が美味しいバー"WhiteStar"へ連れて行って頂きました。

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給料日なのか何なのか、店内は大混雑。
取りあえずのドル手持ちがあまり無くなってしまっていたので、"WhiteStar"の入り口にあるATMにて、ここでの飲食代や、早速翌日に控えたAdam Rogers(アダム・ロジャース)のレッスンなどの費用を含め、ある程度の金額を引き出そうとした所、大混雑の店内もあってか、ATMには20ドルしか入っておらず、手数料は2ドルしっかり取られたのに、手元には20ドルしか手に入らず・・・。
ガッデム!!

こちらでは、ビール数杯とブルーチーズのハンバーガー、そして、3人でバッファローウイングをシェアして頂きました。

ピアノのJacobから話は聞いてはいたけれど、アメリカのビールには泡が無いんですねえ。
(そして、僕はそっちの方が好きですが。)

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空腹と、飲みたい衝動を片付けた後、帰宅。
「お邪魔します!」

バーに引き続き、ワインを御馳走になりながらお土産のインスタントラーメンを積み上げて、写真撮影。

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ワインが2瓶ほど空き掛けた頃、さすがにどっと疲れが出て(飛行機では寝られなかったし!)寝る事に。

「さあて!!明日はAdamRogers、明後日はMikeMoreno、その次の日はSteveKhanに習いに行くぞ!!」
と思いつつ就寝。

で、ここからが皆様ご興味のおありな部分かと思いますが、なんだかここまでで既にすごく長くなってしまったのと、気付けはもう5時半過ぎ(書き始めてから2時間近くが経過してしまった。)、その上、明日は早く起きてニューヨークからボストンへ移動しなければならない為、いったん終わりたいと思います。

続きは「第一話Part2」にて!!

See you soon.
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田中裕一 / A HILL OF THE SUN
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