頭脳王対策室

日本テレビのクイズ番組「日本一の頭脳王決定戦」出場を目指す人のためのブログ。
過去の放送や予選大会挑戦記、各ジャンルの対策について書いていきます。
現在更新が滞り気味ですが、頭脳王2016の開催決定を待ちながら細々と続けていきます。



頭脳王2016 未だに告知無し

およそ4カ月ぶりの更新となりました。
週に一度くらいの頻度で頭脳王公式サイトを確認していますが、未だに頭脳王2016の開催告知はありません。

2014年は4月上旬に、2015年は3月下旬に開催が告知されたので、今年も開催されるならとっくに予選参加者募集の告知があっても良いはず。視聴率的には悪くないと思いますが、出題傾向が例年同じこともありマンネリ化してきたのでそろそろ終了でしょうか。

2016年、あるいは来年以降の開催を心待ち(もはやそれほどでもないか)にしています。



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頭脳王2016の開催が告知されるまで休業します

頭脳王2015が終わってからというもの、ぱったりと更新が途絶えてしまいました。年末年始にかけて(こう見えても)多忙のため更新の時間が取れなかったということと、頭脳王に対するモチベーションが少々落ちてしまったことが理由になります。

頭脳王2016が開催されるかどうかはまだわかりませんが、公式サイトで正式にアナウンスされたらきっと更新を再開します。それでなくとも呟きたいネタはたくさんあるので、暇を見つけては短い記事をさらっと書くかもしれません。

というわけでまた会う日まで。


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頭脳王2015 水上颯さんの2連覇で幕を閉じる

今年も大盛況のうちに幕を閉じた頭脳王。

本戦(準々決勝)進出者8名のうち4名が再出演者。そして、優勝者は前回の覇者、東大医学部の異端児・水上颯さん。徐々に新鮮味が乏しくなっている印象は否めませんが、今年も視聴者を楽しませる問題が数多く出題され楽しく視聴することができました。例年のように感想記事を書きたいのですが、まずは結果を簡単にまとめるにとどめます。

★過去の感想記事★
2013年12月13日:頭脳王2013 感想
2014年4月20日:頭脳王2013を振り返る
2014年12月9日:早くも巻き起こる水上颯旋風!頭脳王2014
2014年12月11日:頭脳王2014を振り返る

準々決勝


準々決勝進出者の8名は過去の記事でさんざん既出なので省略。各参加者の得意分野ごとに問題が出題され、出演者の回答シーンとともに紹介VTRが挿入される例年通りの構成。過去3回の頭脳王でも出題されているお馴染みの問題もいくつかありました。

ブロックの個数を数える問題


例年、第一問目は太陽系の地形ネタが出題されていましたが、今年はいきなりブロックの数を数える問題。4年連続4回目の出題ですが、今年も葛西さんが瞬殺しました(昨年より若干遅い?)。ちなみにブロックの個数は第1回に比べ倍近くに増えています。
第1回:140個
第2回:84個
第3回:216個
第4回:270個

長大語


毎年恒例の長~い言葉を答える問題。今年はついに予想問題が的中し、バンコクの正式名称を答えさせる問題が出されました。全国模試1位の高橋さんがよどみなく答えました。答えは過去の記事を参照。
第1回:ピカソの洗礼名を含めたフルネーム
第2回:イギリス・ウェールズ北部のアングルシー島にある世界で最も長い駅名
第3回:Superkalifragilisticexpialodocious!
第4回:バンコクの正式名称

準決勝進出者


混戦を勝ち抜いて準決勝に駒を進めた4名は以下の通り。
水上颯さん
三守賢さん
井上良さん
田村正資さん
初の私立大学出場者となる三守さんが善戦し、準々決勝2位通過!三守さんは過去にクイズ番組出演歴があるとはいえ、クイズ研究会に所属していない人としてはおそらく初の準決勝進出者になります。
昨年水上さんがさっそうと勝利した考察ゲーム。今年は駒が4色になり難易度がさらに増しましたが、やはり水上さんは強かった。一つ気になるのは、駒の初期配置を全員同じにすれば公平になるのに…ということ。

決勝戦は予想されていた組み合わせ


決勝戦の組み合わせは、毎年必ず東大vs京大という図式。
第1回:東大医学部 亀谷さん vs 京大医学部 廣海さん
第2回:東大医学部 亀谷さん vs 京大文学部 中村さん
第3回:東大医学部 水上さん vs 京大医学部 廣海さん
第4回:東大医学部 水上さん vs 京大医学部 井上さん
1問50点、後半は1問100点で1000点先取のパネル記述形式。列挙問題や同時に5問のクイズを答える問題など、出題傾向も例年と同様でした。Twitterでうだうだ呟きながらの視聴というのも影響したのか、正直なところ今回は決勝で徐々に飽きてきてしまいました。単純計算問題は頭脳王名物。テレビの前では簡単そうに見えますが、聞くところによるとものすごく長い収録時間だそうなので、疲労した脳には堪える問題なのだと思います。疲労みる問題→廣海る問題。

水上颯さん頭脳王2連覇!


東大医学部の天才・亀谷航平さんが第1回・第2回で2連覇を達成し、
東大医学部の異端児・水上颯さんが第3回・第4回で2連覇を達成!
東大医学部生がやっぱり日本一!というクイズ番組。
亀谷さんは2連覇の後、某書で「次は出ない」ということを語り宣言通り第3回には出場しませんでした。水上さんは来年どうするのか、気になるところです。

東大医学部の流れを止められるのは京大医学部。やはり廣海渉先生の復帰を待つばかりです。初期研修修了後にどこへ入局するのかが気になります。頭脳王で使われる「肩書き」は所属・卒業大学名のことが多いわけですが、所属医局が出身大学でなかった場合には医局への配慮も必要そうです。京都大学卒で例えば大阪大学の医局に入局したら、「京都大学医学部卒の奇才」とか「京大卒 ドクターブレイン」みたいな煽り文句は使いにくいでしょう。
って、そもそも医局名を出すことも普通は厭うか。そのあたりの名前を出さずに、無難且つ平常運転で名づけるんでしょう。超秀才弁護士 岡本さんのように、超秀才外科医 廣海さんとか。

水上さん2連覇おめでとう記事になるはずが、最後に話題をさらっていく廣海さんの存在感は未だに健在。TL上でも廣海さんが出演していないことに落胆する視聴者が数知れず。そろそろしつこいのでこの辺にします。問題ごとの感想などは次回に。


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頭脳王対策
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