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マッサン
今週はりんご汁売れませんというのと、エマちゃんのお話でしたね。
ウイスキーの製造に着手するどころか、やっぱりりんごジュースが売れない。
出資者からはジュースってのがいけないんだとか言われて、ラベルの貼り替え。
結局は鴨居の大将に言われたことですが、製造はできても、
営業、宣伝活動ができていなければ、一向に売れるはずもなく、案の定。
ええもんを作ろうとして原材料から積み上げますので、当然価格的にも高くなります。
在庫は溜まる一方で、ウイスキーどころじゃなくなっている政春(玉山鉄二)。
一方、北海道の小学校に編入したエマは周囲のお友達から、
金髪のエリーの子供なのに、どうして黒髪なのか、全然似ていないと言われ、
やっぱり、本当の親子ではないという真実を告げる時が来たかというところで・・・・。
よくある養子話で、実子ではないことを伝えるパターンは、
血液型であったり、戸籍謄本を見た場合などで、だいぶん成長してからが多いですが、
外見的に明らかに疑問を抱き始めるようになってしまうと、告白は早くなってしまいますが、
エマ(住田萌乃)はなかなか強く、そのまま素直に作文に盛り込んじゃうからビックリしました。


ということで、相変わらずのボンクラぶりを見せてくれるマッサン。
ウイスキー作りを差し止めておかないと、熊虎のことなんて言ってられないでしょう。
ようやっと経営者として真剣に考えるようになると思いますし、
あれだけ意見をぶつけ合っていた鴨居の大将が言っていたことも分かるでしょうか。
百貨店に営業をかけるという話がありましたが、実際には三越に出ていたそうな。
大好きなものを封印されると、それを再開させるために、必死に頑張るかな。
まあ、そこまで苦労することなく、病院に売り込むことを思いついて軌道に乗るようですが・・・・。
メインは、もちろんマッサンとエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)とエマのお話。
外見の違いを同級生にいろいろと言われて、日増しに大きな疑問となって行くエマに、
政春とエリーは養女であることを伝え、こうなると、ますますエマは授業参観の作文が書けない。
その題材は、「わたしのかぞく」・・・・本当に難しい題材となった。

あんなに小さな体の女の子に、この事実の告白は余りにも衝撃的だったのか、
熱を出して寝込んでしまうエマを、懸命に付き添って看病するエリーは、
やっぱり、最高に優しくて、素敵なお母さん、それは分かっているけれど・・・・。
そりゃ、大人になっていても、そんな事実を告白されたら、訳が分からなくなりますが、
エマもどう受け入れたらよいのか戸惑いを見せますものの、最後には作文に全部洗い浚い。
凄いなあと思いました・・・・そして、何の秘密もなく、素敵な親子は歩み始める。
家族の素敵な心温まるエピソードではあったものの、何だか展開が遅い気がします。
北海道に来てから、不思議とテンポが悪くなったように感じるのは、僕だけかな?