元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ

おもろいアメリカ、溜息のでるアメリカ、そして愛する日本について。

なんと24匹のビーグルを


里親講習会でレクチャーしてくれたレスキュー団体の主宰者が、話の途中で急に言葉につまり、涙ぐんだ。

契約している南部サウスカロライナの保護施設へイヌを引き取りに行くときの話をしていたときだった。

たくさんいる中から引き取る子を選ぶことは、ほぼ同時に その他の子を見殺しにする ことを意味する。
続きを読む

目からウロコの講習会


いろいろ手続きがあってようやく里親の仲間に入れてもらったはいいが、まだワンコは来ていない。

このところ事情があってシェルターに入ってくるイヌが一時的に減っていることもあるが、我が家としても俺の出張が予定されていたせいで預かりにくい状況だった。

だが、いつワンコが来てもいいようにレスキュー団体主催の講習会だけは行ってきた。続きを読む

アメリカは没落する


考えたくもないが、トランプのアメリカ破壊計画についてはけっこう真面目に心配している。

このまま放っておけば、アメリカは「国際社会での影響力の低下」どころではない、洒落にもならない没落をするかもしれない。

不安要因のひとつは、アメリカの活力の源泉となってきた移民に門戸を閉ざそうとしていること。

90年代以降のアメリカの繁栄を支えてきた大きな柱のひとつがIT産業の隆盛だが、この業界を支える主力は移民だといっても過言ではない。続きを読む

天からの警告


今回の雪をめぐって笑い話になっている件がある。

火曜の積雪を前に、月曜のワシントンDCの市役所は除雪計画だの停電対策だのといった準備に大わらわになっていたのだが、そこに一本の電話がかかってきた。

 「市長を出せ」という。

誰かと思ったらホワイトハウスだった。続きを読む

これもやっぱりアイツのせい?


「大雪」との予報もあったワシントンDC、一夜明けてどうなったかといえば、まあこんなもんだった。

march snow 2
誰だ、駐車場内をムダに駆け回ったのは

どれくらい降ったら大雪というのか知らないが、当地ではまあまあ降ったほうだ。
続きを読む

鬼畜のヨメ?


書きたいことはいっぱいあるのだが、今日は仕事がクッ〇忙しかったため休止。

外ではちらほらと雪が舞い、気温は1度。

march snow

続きを読む

交差点での不穏な?遭遇


鉄砲ダマが飛んでくる町内を行き来しているといったが、文章だけではリアリティがなかったかもしれない。

今週もドライブバイシューティングがあり、こんな感じの騒ぎになった。

drive-by shooting1
続きを読む

愛のリレー、怒りの鉄拳


大統領といい、こういうことをする異常者といい(キツい写真のため、自己裁量でご覧いただきたし)

この世にバカ者のタネは尽きない。

そういう連中にまともな人たちがどのような戦いを挑んでいるのかという話。続きを読む

無知が世界をガタガタにする可能性


下司トラについて書くたび気分が悪くなり、こんな汚物には二度と触れるものかと思ったりするのだが、なぜだか書かずにはいられない。

「最悪の時代」 を記録にとどめておかなくちゃと思う部分があるからだろう。

だが実際に「最悪」が訪れるのはまだまだこれから先のことで、その厄災は世界を覆う規模になるかもしれない。

たとえば ... 続きを読む

タマが飛んでくる町内


俺たちの暮らす町内は、マンションがじゃんじゃん建ちつつある再開発区域で、今後いっそうエリートさんたちの街になっていくだろう。

だが大通りを一本またげば、そこは貧しいアフリカ系市民が多く暮らす犯罪多発地域。

かみさんは毎日その地域を抜けるルートで通勤しているのだが ...続きを読む
 ↓ というか一言ブログ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計:

過去の記事
このブログの記事検索
こんなやつが書いている
メッセージ送信
QRコード
QRコード