元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ

おもろいアメリカ、溜息のでるアメリカ、そして愛する日本について。

インドにワンコ連れてくるな?


かみさんの職場の人が情報交換するSNSはすごく役に立つが、見なきゃよかった的なネタもよく登場する。

そのひとつが「インドへワンコ連れてくる?よく考えたほうがいいよ」という話題。

どの都市とは特定されていなかったが、アメリカの在外公館があるのはデリーやムンバイといった大都市なので、そういうイメージでいいと思う。続きを読む

やっとのことでボルトが入った


6月から骨の造成をはじめ、思わぬトラブルに悩まされながらも4か月たらずがたち、ここでようやく次の段階に進むことができた。骨にボルトを打ち込んだのだ。

なかなかエグイぞ。歯茎を切開して骨を露出させ、ドリルでごりごり穴をあけ、ちょっと進んだところで角度が適切かどうかを確かめるため仮のボルトを差しこんでレントゲン写真を撮り、OKだったら掘り進み、十分な深さになったら正式にボルトを入れるわけだが、スポッと入れたらスポッと抜けるから、ネジ式でぐりぐり押し込み、しっかり固定する。

そのあいだ「口を思い切り開けて!」がずっと続くから必死。ボルトが入ったあと歯茎を縫い合わせて終了するまで30分はかかったと思うが、アゴ痛かった。
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乱暴な男が増えており


脱力だったらまだいいが、リアルに気持ちが暗くなる。米国大統領のアホさ加減を見るにつけである。

ニッキー・ヘイリー国連大使が突然に年内いっぱいでの辞任を表明し、後任に注目が集まるなか、記者団を前にした下司トラは、「イヴァンカの名前があがってるよ、サイコーに適任だね」と言ってのけた。

だけどネポティズム(身内をひいきにして重用する縁故主義)と批判されそうだからさぁ...

としつこく繰り返し、必死にアドバルーンを上げている様子だったが、腹の底からわきあがってくるニヤつきを隠そうともしない。

イヴァンカのほかには?と問われて「カニエ・ウエストとか」と下司が答えたところで俺はチャンネルをかえた。続きを読む

ゆく皿くる皿


海外転勤にあたり、ホームパーティーという(ジャパニーズな俺にはかなり気の重い)アメリカンな習慣に備える必要がある。

人並みのインテリアもそうだが、食器もそれなりのことをしておかないと赤っ恥をかくことになるらしい。

だったら取り揃えようじゃねえか、うちの家格に合うのは最低でもウェッジウッドだろなどとウェッジウッドなんて結婚祝いに後輩からもらったティーカップしか所有したことのない俺が妄言たれてるあいだにかみさんは目星をつけていた。続きを読む

これでおしまい、誕生日のワンコ便り


前回までが去年あずかった7頭で、今回は今年の子たち。

8頭目のキャサリンが行った家には、同じく保護犬だった1歳半のお兄ちゃん犬がいるのだが、その子はなにか強烈なトラウマのせいか、屋外が怖くて出歩けない。

散歩ができないかわり家の中で思い切り楽しく過ごしてもらいたいという願いあってのことだろう、飼い主さんはお兄ちゃん犬のよいお友達になれる子を探していた。

元気さだったら負けないぞ!というキャサリンを引き合わせたところ、まずまずの雰囲気だったので、飼い主さんは大喜びで引き取った。

だが実際にはどうだったのか。引き渡しの数日後に「仲良くしてる」というメールを受け取ったのが最後だったので、ずっと気になっていた。
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続・誕生日のワンコ便り


生涯最高の誕生日プレゼントを送ってくれたワンコと飼い主さんたち。

俺たちが5頭目に預かったソフィアは、3歳児から執拗なちょっかいを受けたことがトラウマとなったらしく、対人関係が苦手なところがあった。

そんなソフィアは、いま最高の環境で暮らしていると思う。

sofhia for bd2

おおらかで細かいことを気にしないが、愛情は細やかな飼い主を得たからだ。
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生涯最高の誕生日


今年の誕生日は、今の俺がどんなプレゼントを一番よろこぶだろうかと考え抜いたかみさんの完全な作戦勝ちだった。

カードをお手渡しいただいたあと、それじゃプレゼントの披露でーすと言いながらかみさんが開いたタブレットには、こんな写真があった。

pupcake for bd

おおっこれ... パップケーキ?!続きを読む

両脚の長さ、そろえてみた


むかしから俺の靴は、右側がよく減る。

歩き方が悪いのかと思い、意識して左右の足の運びを均一にしてきたおかげで、片減りはかなり改善されたが、完治はしていない。

左右のばらつき現象が中敷きにも現れていることに気づいたのは、最近のことだ。

insole

この中敷きはおととし偏平足用に買ってきたもので、たいへんよく機能しているのだが、そのこととは別に、右のかかと部分が妙にすり減っている。

いったいこれは何を意味しているのか...
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赤ワインがやばい


ワインボトル型グラス、

wine bottle glass (2)

というものを見て笑った。続きを読む

そこにいたのは幻の


共和党の現状に深く失望しボロクソに言ったわけだが、共和党の精神を全否定しているわけではなく、むしろそれがあるからアメリカなのだと思うことが多い。

今回の逃避行(笑)で予期せぬびっくり体験をさせてくれたポニーの島で、そんなことを考えていた。

今回のアサティーグ島、事前の予報では毎日がざーざー降りの雨のはずだったのが、まずまずの天気に恵まれた。続きを読む
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あー坊

ワシントンDCにアメリカ人妻と暮らす。テレビ局を脱サラしたが他に芸もないので、フリーランスでディレクター稼業。

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