元テレビ屋のひとこと多いブログ@アメリカ

おもろいアメリカ、溜息のでるアメリカ、そして愛する日本について。

板子一枚下は地獄?


いたごいちまいしたはジゴク…

というのは船乗りの仕事が危険であることのたとえだが、昔の舟は構造がヤワなせいで嵐に遭遇すると割と簡単にバラバラになったことをよく物語っている。

猟師や船乗りは、板一枚の下が底なしの海という恐怖と戦いながら働いていたのだろう。

似たような感覚を21世紀のアメリカの陸(おか)のうえで暮らす俺が持つことになるとは思っていなかった。続きを読む

残念ながら散歩はおあずけ


メリーちゃんは日曜日に来ることになりそうだが、ようやく彼女についての追加情報が来た。

生後10~12週間のメリーは1ショット・ベイビーだという。

子犬には所定の期間に3回の予防注射(ショット)を打つが、彼女はその第一回目が済んだばかり。

けっこうヤヴァイ状況ではある。続きを読む

白人の最後っ屁?


バージニア州シャーロッツビルで暴れた白人至上主義者をトランプがただちに非難しなかった理由は彼自身が骨の髄からの差別主義者だからだ。

選挙中からあらゆるマイノリティへの差別姿勢を隠そうともしなかったトランプを支持した人たちは、大統領が撒き散らした「差別が許される空気」がアメリカに深い分断をもたらしている現状をどう見ているのか。



彼らは Make America Great Again という美味しそうな公約に目がくらんでトランプに投票したが、今はちょっと後悔しているのか。

驚くべき数字がある。
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本日も無責任飼い主にご立腹


アドプションコーディネーターAさんは相変わらずのコミュ障ぶりを発揮してか、俺たちがどの子を引き受けるのかについて何も知らせてくれないが、親分Kさんからの今朝の一斉メールで状況が判明した。

「メリーのフォスターペアレントは決まったので、あとは彼女のきょうだいを引き受けてくれる人を募集」

ということで、メリーはうちへ来ることになったらしい(苦笑)

一方できょうだいは2頭来るはずだったのが1頭のみになってしまった。いったいどうしたのだろうか、残念だ。
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次の子は近日到着?!


差出人がAさんだったことがちょっとアレだったが、新しいワンコについてのメールが来た。

Merry

メリーというこの子、または彼女のきょうだい2頭のうちどれかを預かれないかという打診だった。続きを読む

Kちゃん、ついに挙式


これも現代のアメリカ!という結婚式へ行ってきた。

4年前のオハイオでの結婚式は中西部の古き良きクリスチャンそのものという雰囲気だったが、今回は別の意味でアメリカ的。

ひとことでいえば真っ白な花嫁がかなり色の黒いスリランカ系英国人とキリスト教色抜きで挙げた式だった。続きを読む

イヌは治療費払わないよね?


とんでもない請求書が来た件で爆笑の事実が判明。

話がややこしくなるので前回は触れなかったが、あの検査は病気のためではなく、かみさんの就職がらみで必要になった健康診断だった。

配偶者である俺も受ける必要があったが、心電図に異常の疑いありといわれて再検査となった。

この健康診断はかみさんの就職先が費用の負担者だったが、なぜか請求書がこっちへ来たというのが前回の騒動。続きを読む

トンデモ人種を手助けする企業


大口の国際輸送から宅配までを請け負うUPSという会社があり、我が家でもたまに使うことがあるのだが、今後はなるべく使わないようにしようと思う。

こやつらは絶滅危惧種の動物を殺すレジャーに手を貸しているからだ。

話の発端は2年前にさかのぼる。続きを読む

火事さわぎ


ここ数日、ふたりとも睡眠の質が低下して体がだるかったため「今夜はよく寝ねなきゃ…」といって早めにベッドに入った。

ようやく眠りに落ちたと思ったとき、火災警報器が全力で鳴り始めた。

全員屋外に退避しろという館内放送がかかるが、録音されたものが流れるだけなので、どこで何が起きているのかはまったくわからない。続きを読む

保護犬、ついにTVスターに?!


コーヒーメイトという商品のコマーシャルを見て笑みがこぼれた。

「このクリーマーはコーヒーとの相性が最高。まるであなたの新しい友情関係のように…」

adopt me tvcm (2)

という流れで友情の対象であるワンコが登場するのだが…続きを読む
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