そんなもの外国人に見ていただく必要のないどぎついエロが、ようやくひとつ街頭から消えることになった。
東京オリンピックに向けて4年前から勝手に心配していた件だが、それから2年後の2017年にミニストップが成人向け雑誌の販売停止を表明。今年になってセブンイレブンとローソンが追随することを発表した。
「当社は販売停止の予定なし」といってオイラの気をもませていたファミリーマートはどうするのかと思ったら、セブンとローソンの翌日にエロ本の取り扱い中止を宣言。
空気読んでばっかりじゃなくテメエの頭で考えろと言いたいところだが、まあいい。
これで日本全国どれだけの店舗からエロ本が消えるのかというと...
上記4社の店舗数を単純に合計すると、およそ5万3000店になる。
これだけの場所にばらまかれていたエロ本がほんとに消える日が来るなんて、あんまり期待していなかっただけに爽快な気分だ。
だいたい今どきのエロ本なんて、主な購買層はネットを使えない高齢者で、遠くない将来に消滅する斜陽産業の代表格だから、その流れが少し早まっただけのこと。
出版に携わっている人たちに生活者としては同情するが、さっさと泥船から逃げ出しとけばよかったのにという話ではある。
ともあれ「おもてなし」の障害のひとつが消えることはめでたい。
どこの社会でも同じかもしれないが、やっぱり黒船が来ないと変われないんだねえ。
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