May 09, 2009

戦国BASARA 6話「裂かれた絆」

実況スレが放送中に11まで行きました、速すぎ乙\(^O^)/


戦国BASARA 6話「裂かれた絆 政宗屈辱の退却!」


もちろん派手なシーンもあったけれど、今回はどちらかと言うと泣きたくなるお話。

浅井長政、本田忠勝、散る。
織田信長、そして明智光秀はどこまでも黒いな・・・・
ゲームだと忠勝は本当に機械にしか見えないけれど、アニメだと細かい表情が出るので見ていてちょっと辛い。
家康が濃姫に撃たれそうなところを信玄が庇ったシーンは、何だか親と子のようでした。
 「強い忠勝に頼らずとも、忠義の兵がこんなにいるではないか」
この台詞には涙腺が・・・・流石お館様、いいこと言います。

浅井はただ利用されていただけかもしれないけれど、お市の気持が嘘ではなく、
長政のために泣いてくれたのが救いだった気がします。
そして自分が騙されていたと知っても尚、
 「辛かったであろう、もうめそめそと泣くな」と涙を拭ってあげられる長政様、格好良い。
結婚が兄の策略でしかなくとも、長政はお市を妻として迎えたことに後悔はしていないはず。
5話も6話も、お市が涙するシーンは叫ぶのではなく本当に苦しそうでこっちまでうるっと来てしまいました。
最期、長政が優しい表情で逝けて良かった。


明智の怒りは沸々と・・・・
怖かったよ明智怖かったよ、本能寺フラグがああああああああ
明智の表情と叫び声とか本当怖いです。


魔王撃退に向けて
慶次は謙信様に言われ長曽部と毛利を説得しに、
信玄の元には約束を取り交わした謙信に加え、家康、そして正宗や疲弊した兵を休めるのも含めて伊達軍が集結。
「屈辱はこの小十郎が半分引き受けます」のシーンも好きだったなぁ。
光秀との戦いを止められなかったことに責任を感じていましたね
逆にキレが無い、と言っていた光秀は負傷に気付いていたのかな。


どういうことなの挿入歌・・・・
DAIGOの挿入歌は燃えました、ラルク辺りかなと思っていたのですがDAIGOでしたか。
それに加えて石川さんってどういうことなのー!
24分に歌付きの挿入歌が2曲は少しくどい気もしますが
PhantomもBASARAも挿入歌のタイミングや選曲が素晴らしい。


予告だけの子安さん。
贅沢!
しかしあれを聞くとゴーストハントの坊さんしか出てこない。
ゴーストハント2期ないかなぁ、ナル格好良いよナル。


それにしたって
相変わらず忠勝はガンダムでしたね、先週も今週も。
幸村を放り投げたシーンは格好良かったけど幸村の腕折れそうだなと思ってしまった(苦笑)
そいで蘭丸もっと出してください!あの絵じゃ慶次の猿と大差無い気が(ry

ケイジと言えば最後に藤原啓治さんが出てきました。
松永久秀という人らしいです、
あのお茶をたてていたのは九十九髪茄子ってことなのかな?

アニメ戦国BASARA、止まる所を知らない役者陣の豪華さにクラクラします。
家康と一緒にどうか日曜5時に・・・・
今更だけど言われるまで考えもしなかったけど根谷さんは00からスライドで出れたのよね。
そうするとホークアイ中尉だけじゃなくロス少尉だって出れたわけだけど、うう。





dc54 at 03:03│Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!アニメ 

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1. 戦国BASARA 第6話「裂かれた絆 政宗屈辱の退却!」  [ 電撃JAP ]   May 17, 2009 21:28
博士「僕には帰れる所が無かったんだ・・・」助手「先週からそのネタ使うのやめいwww」...

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