黒子の変態レベルが高すぎる。

とある科学の超電磁砲 12話「AIMバースト」

1万人のAIM拡散理力場が集まってできた触媒
凄く分かりやすい説明でした。
<思念の塊>と言われた由縁である、レベルアッパー使用者の想いが
AIMバーストから溢れ出しているシーンはゾクっとします。
見ていて怖いのだけれど、学園都市で生きていれば、自然に生まれる感情ですよね。
毎回書いていますが、目の前にそこから抜け出せる道具があったら
ましてや他にもソレを使った人が実際に能力をてにしていたら。
自分も使ってしまう気持ちは、頭ごなしに怒れないよなぁと思います。

良い最終回でした。
「only my railgun」不意打ち過ぎです、最高です。
しかも、相手を攻撃して、避けてっていうドンパチした戦闘シーンじゃ無いのがまた良い。
最終的に、AIMバーストは力をもって制した訳ですが
美琴は溢れ出る思念たちに、語りかけていましたね。
レベル0として意識が戻ったレベルアッパー使用者は
皆がみんな佐天さんみたいに思ってくれるとは思わないけれど
そういえばあの後のケアはどうなったんだろうと、ちょっと心配してみたり。

EDも一つの話の区切りとして、別ver.。
木山先生から、ネットワークは美琴のを〜的な台詞はありませんでした、
1月からのシスターズ編はあるのだろうか・・・・


チラっと登場したさーやさんのキャラも、何なんでしょう。

ひと山越えたら水着回・・・・それより上条さんはどこなのー。
そして1クール目で声すら出なかったインデッk・・・・


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弁当食べてない。